埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 選手

松坂大輔投手が、今季で引退する事になりました。







松坂を高校生の頃から見ていますが、絵になるドラマチックな活躍をする、当時からすでにスターでした。


ドラフトでは、松坂は横浜入りを希望してましたが、強行指名し、くじを引き当て、当時の東尾監督が200勝した時のボールをプレゼントして、口説き落としました。




プロに入ってからも、スターでした。


デビュー戦で155キロを投げ、日ハム片岡を三振にする有名なシーンを作りましたし、イチローとの初対戦では3三振を奪うなど、とにかく記憶に残る場面には松坂がいました。


実績も素晴らしく、高卒新人ながら16勝をあげて最多勝を取りました。





その後、ポスティングでライオンズに多額のお金を残して、アメリカに行きました。


松坂が居なくなるのは寂しかったですが、世界の舞台で見たいという想いの方が強いファンも多かったです。


それに、ポスティングでお金も球団に残してくれて、当時西武ドームのトイレなどの施設が、松坂のお陰で綺麗になりましたね。


アメリカではあまり活躍したイメージがない人も多いと思いますが、確かに晩年は怪我に泣きましたが、1年目で15勝をあげて優勝に大きく貢献しました。


世界大会にも松坂は強く、2006、2009のWBCでは、2大会連続のMVPもとりました。


大舞台に強く、記録にも記憶にも残るスターでした。



高校生の頃から、注目を浴びる場面で、20年以上投げ続けて来ました。

晩年はリハビリメインになりましたが、それだけ酷使してても、全盛期は大きな怪我もしない事が奇跡でした。



時代を作った松坂世代も残りは、ソフトバンク和田だけになりましたね。


寂しくなりますが、いつか指導者として再びライオンズに戻ってきてもらいたいです。


松坂大輔はライオンズの誇りでした。



長い間お疲れさまでした。



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左膝前十字靭帯損傷により、長期離脱となった若林からのメッセージです。





インスタのストーリーで上がってましたね。


ルーキーですが、今やライオンズの主力として、順調なプロ野球人生をスタートさせた矢先のアクシデントです。

 

当然、気持ちの整理はつかないでしょう。



レギュラー定着を掴みかけ、盗塁王、新人王も視野に入る位置にいました。


考えれば考えるだけ悔しいですが、まだ23歳、プロ野球人生は始まったばかりです。


通用した事、足りなかった事が分かったと思います。


焦る気持ちはあると思いますが、キャンプから突っ走って来ましたので、この期間で一度整理して、まずはゆっくり休んでもらいたいです。


ファンもチームも若林を待っていますので、来季再び躍動する姿を見せてもらいたいです。



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ソフトバンク戦で受けた死球により、左腓骨骨折で離脱した外崎が打撃練習を始めたとの報道です。







4/3に骨折し、その後手術、3ヶ月での実戦復帰を目指すとの事でしたので、

順調に回復していると思われます。




リハビリを続けていたと思いますが、それでも万全の時と比べると、筋肉量は低下し、左右のバランスも不完全だと思うので、焦らずに体を戻してから実戦復帰といって欲しいです。




現状セカンドは、守備の山田、打撃の呉と、期待以上の働きを見せてくれていますが、

呉より打てて、山田より守れる外崎の存在が、いかに貴重か身に沁みています。




前半戦の内に、イースタンでの出場を目指す方向のようですので、後半戦から戻って来れれば、ライオンズとしては大きな戦力です。



それまでに、優勝争いに残れるように、上位に離されない戦いを見せてもらいたいですね。


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育成の水上由伸投手が支配下契約となりました。






イースタンでは、育成選手の中で結果を出しているのは赤上投手や、先発に中継ぎにフル回転の大窪投手なので、意外ではありますが、水上投手は支配下を勝ち取りました。


おめでとうございます。



いよいよここからがスタートです。



水上投手は、140後半のストレートと、カット中心の投手です。



イースタンではここまで、

14.1回 被安打16 被本塁打3

防御率6.91  三振11  四球3 



あまり良い結果ではありませんが、四球が少ない投手です。


赤上投手のような空振りの取れるストレートや、大窪投手のような緩急を使った投球というような、


特徴がないのが不安ではありますが、まとまった投手ではあります。


水上投手といえば、これという決め球が欲しいですので、ここからレベルアップしていって欲しいですね。




長野県宮田村という小さな村出身の投手です。

地元は盛り上がっていると思いますので、期待に応えられるような活躍を期待したいです。



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将来のライオンズ打線の中心候補、ドラ1渡部健人は、現在イースタンで本塁打、打点の2冠です。







ライオンズ球団、ファンの願い通り、イースタンで順調にホームランを量産しています。


1軍でもホームランを打ちましたが、それ以上に三振やエラーが多く、まだまだ粗さはあります。


ただ、ライオンズファンの多くは、山川も昔はそうだったと、三振やエラーを非難するよりも、将来への期待の声が多かったと思います。





現在1軍は貧打で苦しんでますが、イースタン2冠の渡部を上げろというより、このままイースタンで経験を積んで欲しいという声が多いのも、

非常に育成がしやすい球団だと思います。




渡部に望んでいるのは、山川のように、ライオンズ打線の中心を担う選手になってもらいたいと言う事です。




山川の1年目のイースタン成績と、現在の渡部を比較すると、


渡部健人

25試合(98打席) .299  9本  23打点  長打率.678   OPS1.056


山川穂高(2014年)

77試合(321打席).321  21本  62打点  長打率.606   OPS1.018


非常に良いペースで渡部は打っています。ホームランで言えば、山川を超えるペースです。





渡部は1軍では、ソフトバンク和田から変化球をホームランしましたが、他の打席はインコースにストレートを投げておけば三振という、脆さも見せました。


また、守備ではエラーもあり、プロとしてはまだまだというレベルでした。



この辺の課題と向き合いながらも、まずはイースタンで、年間通して高いパフォーマンスを見せられる体力をつけ、長所であるホームランを量産してもらいたいです。



ただ、ライバルもいます。


1軍でも存在感を出したブランドンや、昨年、問題を起こすまではプロスペクトだった佐藤龍世です。


3人共打撃が魅力の選手です。



昨日はこの3人がイースタンのクリーンナップを担いました。


3人で競い合うことで、お互い刺激を受け、成長していってもらいたいです。



中村剛也が依然として高い壁として立ちはだかっていますし、スパンジーもいますので、今すぐという訳ではありませんが、3人の中から誰が抜け出すか、イースタンの試合も注目です。


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