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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021


育成の水上由伸投手が支配下契約となりました。






イースタンでは、育成選手の中で結果を出しているのは赤上投手や、先発に中継ぎにフル回転の大窪投手なので、意外ではありますが、水上投手は支配下を勝ち取りました。


おめでとうございます。



いよいよここからがスタートです。



水上投手は、140後半のストレートと、カット中心の投手です。



イースタンではここまで、

14.1回 被安打16 被本塁打3

防御率6.91  三振11  四球3 



あまり良い結果ではありませんが、四球が少ない投手です。


赤上投手のような空振りの取れるストレートや、大窪投手のような緩急を使った投球というような、


特徴がないのが不安ではありますが、まとまった投手ではあります。


水上投手といえば、これという決め球が欲しいですので、ここからレベルアップしていって欲しいですね。




長野県宮田村という小さな村出身の投手です。

地元は盛り上がっていると思いますので、期待に応えられるような活躍を期待したいです。



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相次ぐ主力の怪我により、駒不足に陥った野手陣ですが、徐々に戻ってきました。

ただ、駒が増えても得点力不足が解消されていないのが、現在のライオンズ打線です。




山賊打線と言われていた頃のライオンズ打線は、上位がチャンスメイクして森、山川、外崎で決める基本の形に加えて、下位にも栗山、中村、スパンジーがいる事で、クリーンナップの二段構えが出来ており、下位打線の得点力の高さも売りでした。



昨年は、チャンスメイク出来る秋山が抜けた事に加えて、主力の成績も軒並みダウンした事で、得点力の低下を招きました。



今季も今の所、昨季同様に得点力の低さに苦しんでいます。



打順を組み替えても、主力が打たなければ得点力の改善にはなりませんが、


明日からのロッテ戦では、そろそろ森、山川中心の打線に戻すのではないかと思います。




希望としては、

1若林(中)
2源田(遊)
3森(捕)
4山川(一)
5栗山(左)
6中村(三)
7愛斗(右)
8スパンジー(指)
9山田(二)



スパンジーの守備は怖いので、本当は指名打者が良いのですが、栗山、中村は無理させられないので、昨年同様に2人で指名打者を回す形にし、スパンジーはサード、レフトを併用になります。


セカンドは山田と呉を併用する形になると思いますが、9番打者なら山田でも良いと思います。


若林が1番として機能しなくなれば、四球も選べる呉をセカンドにして上位に持ってきたいです。


森、山川を打線の中心に添え、チャンスを回す形を作りたいです。



ロッテ戦は相性が良いので、何とか打線浮上のきっかけを掴みたいですね。


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現在ライオンズは、借金2です。


今年のパ・リーグは混戦のため、まだまだこれから行ける位置にはいます。


ライオンズは、打線と中継ぎが強みでしたが、打線は怪我人が出たとはいえ、主力選手がまだ本調子ではありません。



中継ぎも勝ちパの増田が離脱、森脇がまだ状態が上がっていない事もあり苦戦しています。



また、ライオンズは先発を5回で代えることも多いため、勝ちパの前を担う投手も重要です。その役目を担って欲しかった、宮川、田村、佐野は2軍にいます。

先発に転向した、平井の後釜を埋めきれていない状態です。





一方、弱みだった先発は高橋光成が軸として確立し、平井や今井も成長し、ある程度目処が立っています。


現状は、高橋光成、松本、平井が表ローテ。裏ローテは、今井を一回飛ばしたので、カード頭に今井、ダーモディ、ニールで回すことになりそうです。



ただ、ダーモディ、ニールは5、6回までの中継ぎありきの投手なので、中継ぎ負担を考えれば、どちらかは日曜日に回したいです。




個人的には、タラレバですが、



ダーモディが中継ぎなら、ストレートの球速が上がるのであれば、チェンジアップとのコンビネーションもより効果的になるので、勝ちパの前を任せる投手にしたいです。


制球の良い投手ですが、先発だと抑えて投げているのであれば、現状それでもイニング消化がそれ程出来ていないので、中継ぎの方が起用の幅は広がりそうです。




先発の6人目は、與座や内海、本田といった2軍で好調な先発投手や、育成込みで上間、今は中継ぎですがイニングを稼げる十亀や榎田を持ってきたいです。


ただ、計画的に運用する事が前提ですが。




ローテーションとしては、


【表】高橋光成、松本、ニール
【裏】平井、今井、6人目


で回せると、中継ぎも厚みが出ますし、イースタンで活躍している状態の良い投手の起用も出来ると思います。



現状通りダーモディを先発として使うのであれば、ロングも行ける第2先発の役割を担える投手を、ベンチ入りさせておきたいです。



出来れば、その役割候補である與座、榎田はイースタンでもロングの起用をして慣らしておきたいです。



ソフトバンクや楽天と比べて、戦力層の薄いライオンズが優勝するためには、既存の戦力を目一杯使う方法を考え、挑んでもらいたいです。


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本日も、まだ今季勝ちのない楽天との対戦です。


今季初先発のニールが昇格、川越が抹消となっています。


川越は、昨日結果を出した鈴木と比べて、先日のスタメン3三振の印象が悪かったです。

本当は好調だった昇格時に、すぐ使ってあげたかったですが、なかなか出番がありませんでした。

立場的にチャンスは少ないので、その少ないチャンスを活かせるように、もう一度2軍で鍛え直しです。




本日のスタメンは、

Screenshot_20210512-133351

若林が9番センターで復帰しました。

怪我前は打撃の調子が良かったので、またその状態に持っていきたいですね。



先発がゴロピッチャーのニールなので、二遊間の守備が大事なため、セカンドは山田です。


昨年の被打率が、対右.219に対して、対左.343のニールに、楽天は左打者を並べてきました。


昨年は、小深田、鈴木、茂木には4割打たれています。

さらに、

特にライオンズ戦で良く打つ島内は、昨年ニールに対して6割を超える打率を残してますので、ライオンズバッテリーが左打者に対して、どう対策を取るのかも注目です。



また、登板間隔の空く、今井達也がベンチ入りしてます。




【結果】

3対4で敗戦です。

今年は楽天戦が鬼門です。競ってはいますが、大事な所で決める楽天、決められないライオンズと差が出ました。

優勝するためには、楽天は避けては通れませんので、苦手意識は持ちたくないです。



【投手】

Screenshot_20210512-165710


ニール

ツーシーム、チェンジアップ中心のいつもの投球。ストライク先行で、内外に投げ分けながら、テンポ良く投げられました。

唯一、4回だけ低めに投げきれずに、4失点と崩れましたが、それ以外は良い投球でした。

らしい投球が出来ていたので、今後もローテーション投手として、しっかり回ってくれそうです。


武隈

今年は調子が良いですね。全盛期と比べると、凄い球を投げてる訳ではないのですが、ストレートでも打ち取っているのを見ると、思ったよりキレがあるようです。


小川

スライダーで小深田を三振に取りますが、次の鈴木はスライダーで四球です。まだ制球は不安定ですが、良くはなっています。


森脇

抑えましたが、本来の力からしたら物足りないです。もっと凄い投球が出来る投手なので、調整して、ストレートと勝負球のフォークの精度を上げたいです。

元々、フォークが武器の投手ですが、昨年はストレートの力が増したことも飛躍した要因の1つでしたが、今日は140前半とまだまだでしたので、状態を上げていきたいです。




【野手】

Screenshot_20210512-165624


森が猛打賞。栗山がマルチです。

今日もヒットや四球でランナーを貯めるが、あと一本が出ない試合でした。


試合を振り返ると、


まずは、


山川の先制2ランです。


アウトローのストレートをホームランです。今日は0-2と追い込んでからあのコースを、楽天バッテリーはよく使っていたので、山川は狙いましたかね。



森のタイムリーで追い上げます。



8回は四球でランナーを出しますが、代走の金子の盗塁死もあり、無得点。これで金子は盗塁成功率4割です。長所であった盗塁がこれでは厳しいですね。



 
9回も楽天松井からツーアウト1、3塁のチャンスを作りましたが、中村が倒れて試合終了です。





これで今季の楽天戦は0勝6敗2分です。

ただ、


若林がヒット&フルで出れた事、ニールが今年もローテーション投手としてやれそうな事が確認出来たのは収穫です。


ライオンズは森、山川のチームなので、その2人に打点がついたのも良かったです。



明後日からは、打順もいじりそうです。

ライオンズらしい形を作り、得点に繋げたいですね。


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本日の楽天戦に、ニールが今季初先発します。



イースタンでは、初登板時に大炎上しましたが、投げるたびに良くなっています。

大炎上の理由は、ツーシーム、チェンジアップが高めに浮くことです。


高めに浮いたチェンジアップは棒球と同じでよく飛びますので、ゴロピッチャーのニールにとって、制球が甘くなることは致命傷です。


昨年後半も、制球が甘く、球にも力がなく、先発としての役割を果たせませんでした。


前回のイースタンでの登板では、結果は良かったですが、甘い球もあり、1軍クラス相手なら怖い部分もありましたが、投げるたびに良くはなっているので、調整してきていると期待したいです。 




ポイントは、ゴロアウトが取れるかと、対左です。


昨年は、被打率が対右.219に対して、対左.343と左打者が課題です。




本日対戦の楽天主力との昨年の対戦は、

島内 .643 14-9

茂木.444 9-4

鈴木.400  15-6

小深田.400  10-4

辰巳.111 9-1

浅村.000 14-0


上位を固める左打者にかなり打たれています。

特に島内は昨日もですが、今季のライオンズ戦は特に打っていますので、要注意です。

ただ、浅村を完璧に抑えたのは、ライオンズファンの感情的には嬉しいですね。



今季初先発なので、目先の結果ももちろん大事ですが、これからローテーションとして回せる見通しが立つ投球を見せてもらいたいですね。




後は、打線ですね。


ランナーを貯めてのホームランで、大量点をそろそろ見たいです。

メヒアが行方不明ですし、筒香が戦力化になったので、無理は承知ですが、取ってくれませんかね。



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