埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021


やっぱり太り過ぎですよね。


流石に球団から注意されたようです。


太っているのは知ってて指名してるので、悪くはないですが、お菓子太りはただのデブです。


プロとしての意識を持たせるためにも、しっかり管理した方が良いですね。




渡部は、ライオンズスカウト陣が、どうしても欲しかった逸材です。


しかし、

体のメンテナンスが出来ない選手は大成しません。


ダルビッシュなんかは、専門家レベルの知識人です。



タイプもキャリアも違うので、渡部にも同じ様になれとは言いませんが、体のことにもう少し興味を持ってもらいたいですね。



渡部には、ダイエットしろというのではなく、食事のバランスを取りながら、プロとしてのトレーニングをして、自然と絞っていきたいです。


しばらくは寮長が、しっかり管理してあげて下さい。





本人は自主トレで絞れると思うと言ってますね。


オフは太って、自主トレ、キャンプで絞って開幕を迎える算段でしょうか。

競走馬みたいな調整法ですね。


絞れるほどの練習量をこなせれば、体には良くないですが、それはそれでアリですね。


まだワンプレイもしてませんが、話題には事欠かない選手ですね。


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辻監督は、打倒ソフトバンクには先手が大事とコメントされてますね。


もちろん初回から得点を取り、主導権を握りたいですが、ソフトバンクは初回から点を離しても、着々と加点し、迫ってくる強さがあります。


しかし、ライオンズは昨年のように中継ぎが機能すれば、迫ってくるソフトバンクをある程度抑えられると思いますので、辻監督の言うように初回から点を取れる展開にしたいですね。



初回から点を取るためには、1、2番の出塁が必要です。


金子、源田の並びにしそうですが、機能しなければ代える決断力も必要です。

特に金子は波があるので、見極めをしっかりとやってもらいたいですね。




初回から点をとっても取られては意味がないので、先発投手の頑張りも必要です。



先発投手に関しては、高橋以外は今シーズンもある程度の失点は覚悟の陣容です。



柳田はしょうがないとしても、ライオンズはソフトバンクの左打者に打たれすぎです。





中村、牧原、明石、栗原の左打者は、ライオンズ戦に最も打っています。


牧原、明石辺りは対戦成績で打率3割超えてますが、そこまで打たれる選手ではないです。

スコアラーとバッテリーで、しっかりと対策をとってもらいたいです。




外国人補強の話が出て来ませんが、補強はなしですかね。


シーズン途中からの補強を考えているのですかね。



辻監督は、考える野球を目指していますが、ライオンズのイケイケドンドンの勢い野球は簡単には変わりません。


なので、

開幕からスタートダッシュが出来れば、勢いが付きます。



初めから外国人も揃えて戦いたいです。


緊急事態宣言が出された今でも、ビジネス目的の入国規制はまだしてないので、早めに動いてもらいたいですね。


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ライオンズファンとして、絶対に打たれたくない相手の筆頭は楽天浅村でしょう。



良いバッターというのは、良く知ってます。


反対方向に長打も打てますし、チャンスにも強いです。


楽天に行ってからは、風格も出てきました。



ライオンズ時代から、波に乗るとしばらく打ちまくりますが、厳しくインをつかれて、当てられたりすると、バッティングを崩します。


一昨年は、対ライオンズ戦で良く打たれましたが、昨年はしっかりと対策を取りましたね。

.303 11HR →  .233 6HR


と、抑えました。



岡田もコメントしてますが、

浅村は踏み込んで来るので、インを厳しくついて行かなくてはいけません。


シーズン中にも書きましたが、ライオンズ投手陣のコントロールを考えれば、浅村に被さるように構えてちょうど良いと思います。

当ててしまっても、ごめんなさいで良いんです。



勝負した上での、死球なら浅村だって怒りません。



今季は、浅村も対策を取ってくるでしょうけど、基本的には昨季同様に、インを使いつつ外の変化球で空振りを獲ったり、裏をかいてインを続けたりの攻めで良いと思います。


今季も遠慮せずに、当てるくらいのインを使いつつ、勝負してもらいたいですね。


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6キロ増とは、プロ入りが決まり浮かれましたね。


色んな人からお祝いされたのでしょう。


中塚のブヨブヨの腹を見て、プロとして大丈夫かと心配した過去を思い出しました。





太っているのは知ってて指名しているのですが、太り過ぎは怪我の元です。


体型の割に、器用に守備をこなすと言われてはいますが、プロとしてはファーストか、ライオンズがやらせたいサードくらいしか出来ないでしょうから、サードをやるなら体のキレも必要なので、ダイエットは必要ないですが、練習して少し絞りましょう。




キャラは良さそうですが、意識が低いとプロでは厳しいです。



山川も入団当時は、コーラばっかり飲んでて怒られてましたね。


今は意識高い系になりましたが、渡部も早めにプロとしての意識を高めて欲しいです。


今年もコロナ渦は続くので、食べ歩いて感染するなんて事にならないように、寮に籠もって練習漬けにしてもらいたいですね。



太っているのは昔からだから大丈夫というのは、若い時だけで、体を支える骨や関節には他の人よりも負担がかかっています。



加齢と共に着実に負担が蓄積されていきます。


アスリートは体を酷使するので、負担の蓄積は一般人よりも早いです。


特に、太っている人は膝や腰は痛めやすいです。


ライオンズには立派なトレーニング施設が出来たので、渡部には体の負担をカバーする筋肉を鍛えて、怪我をしづらい体を作ってもらいたいですね。



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辻監督は、今季は選手に考える野球を求めるようですね。


先日のコーチへの苦言に続き、辻監督は今季は厳しくやっていくようです。





伊原政権の時のように、監督が厳しいと、選手が反発する過去を持つライオンズですので、空中分解しないように、No.2の馬場コーチには頑張ってもらいたいです。





野球は確率のスポーツとも言われてます。



現在は様々なデータがありますので、試合で使えるデータをスコアラーが収集、分析して、選手達も理解し、プレイに活かして行くことが求められます。


来た球を打てばいいという天才は限られていますので、

野球は頭を使う事が大切です。





野球は、6〜7割はアウトになります。

 

天才やホームランバッターは別ですが、それ以外の選手、特に金子、源田、木村はアウトになるにも、進塁打や犠牲フライ、球数を多くさせるなどの、

ケースバッティングが出来るようにしてもらいたいです。






シーズン中から、ライオンズ打線の爆発力を、イケイケドンドン野球とか、良くも悪くも子供の野球と私は表現してます。



渡辺GMがライオンズ監督時代に残した、のびのびと野球をやれるという良い遺産でもあり、打ち出すと止まらないし、打ち出さなければずっと打たない不安定な野球という、負の遺産でもあります。



極端な部分が子供の野球と称している所です。





これがライオンズの魅力でもありますが、

のびのびと自分勝手は紙一重なので、手綱を握る首脳陣の力量が問われます。



連覇中は、上手く行ってましたが、

昨年の停滞を受けて辻監督は、手綱を握れないとの判断で方針転換のようですね。




優勝を目指すには打倒ソフトバンクです。

ソフトバンクは、ここぞの場面で点が取れますし、着実に加点もしてきます。



選手が野球を分かっているからこその芸当です。


これがライオンズも出来れば、安定感が出て常に優勝争いに絡めるチームになれます。



しかし、心配な部分もあります。



打線に、不確定な爆発力を求めるよりも、1点を確実に取りに行く野球を目指すのは良いと思いますが、

その1点を守り切る投手力が不安ですね。



また、極端な子供の野球ですので、山川や森といった主軸が当てに行くようなバッティングをしなければ良いのですが。。。



ライオンズの強みは振り切れることですし、他球団が怖がっているのもこの部分です。


振り切れる強みは捨てずに、ケースバッティングも出来るようになれば、ソフトバンクを上回る打線になります。



完成形へのハードルは高いですが、目指してもらいたいですね。



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