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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021

交流戦の全日程が終了しました。



ライオンズは7勝7敗4分(7位)


チーム打率.274(3位)



チーム防御率4.73(10位)




シーズン序盤から主力野手の離脱により、貧打に苦しんでいましたが、交流戦に入り、まだ決めきれない部分はありますが、打線の状態は上がってきました。



一方、野手の大量離脱の中、チームを支えてきた投手陣が交流戦に入り、打たれ出しました。



増田、平井とイースタンでも投げていませんし、外国人補強はしてくれないでしょうから、現状のメンバーでやりくりするしかありません。




先発で結果の出ないダーモディは、本職の中継ぎとして7回に嵌まれば、ダーモディ、ギャレット、平良と、一応の勝ちパの形は作れます。



先発には、イースタンで浜屋の状態が上がってきました。また、本田も変わらず好調維持してます。



ナベUは1軍で自信をつけたでしょうから、今後の起用法も注目です。







今季の交流戦はオリックス以外は、貯金を伸ばせなかった事で、

ライオンズは借金1の5位ながら、首位楽天とは4ゲーム差です。



まだまだ挽回出来ます。




おそらく明日からは源田も戻ってきます。



外崎も復帰に向けて調整中ですし、高木渉、ブランドンといった若手もイースタンで好調です。



今まで以上に、起用法、昇格・抹消といった、マネージメントが大事になってきます。


辻監督は、今季でラストという噂もありますが、来季からも指揮を取るために、優勝を目指していきたいですね。



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手術明けの外崎がイースタンで実戦復帰しました。



しばらくは、イースタンで復帰に向けて調整していくと思われるため今すぐではありませんが、


今季覚醒したセカンドの呉と外崎をどう使うのかは気になる所です。



呉は、実績こそありませんが、今季の成績を見れば、今の所は、森の次に期待できる打者へと成長しました。



名前や過去の実績ではなく、今季の結果で考えれば、呉を打線から外す事は出来ません。



先日辻監督は、源田、外崎がイースタンで復帰した事に関するコメントで、呉の外野起用は考えていないとコメントしました。





昨年も、山野辺を起用する時は、外崎を外野起用してバランスを取った采配を考えると、栗山、中村もスタメン起用するなら、セカンド呉、レフト外崎で全体のバランスを取りる可能性もあります。




個人的には、

ライオンズの源田、外崎の二遊間は、12球団No.1です。


ライオンズ投手陣の能力を考えても、失点を防ぐと言う意味でも、外崎はセカンドが良いと思います。




呉は、イースタンでレフトを守った経験はありますが、本職はセカンドです。他にも、ファースト、サード、ショートも守れます。



そのため、


ファースト呉、指名打者山川、サード中村orスパンジー、レフト栗山orスパンジー



ファースト山川、指名打者中村or栗山、サード呉、レフト栗山orスパンジー



というような、

外崎はセカンドで、呉にはファーストかサードを守らせ、栗山、中村は休ませながらの起用が、個人的には良いと思います。





呉が内野を守る事で、栗山、中村の出番が減る可能性もあります。


特に、栗山はレフトを守らないと出番が減る可能性が高いです。


現状の打撃成績だと、呉>栗山ですが、栗山は人気も、信頼もある選手ですので、悩ましい所です。





栗山、中村にいつまでも頼らないチームになる事は、ライオンズの課題でもありますので、嬉しい悩みではありますが、

辻監督が、選手の調子を見極めて、柔軟にやりくりしていく事が必須となります。







イースタンで調整中の外崎は、守備ではいい動きをしてますが、打撃がまだです。

怪我をする前から、今季は打撃不調でした。


今季は、長打を捨てて、ミート中心の打撃にチャレンジしてましたが、上手くいってないです。



怪我をする前の打撃だと、いくら守備が良くても、呉、中村、栗山と併用起用する予定の、錚々たるライバル達には勝てません。


まずは、イースタンで無双するくらいの状態に戻してもらいたいですね。




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源田、外崎復帰で盛り上がるイースタンは、本日も日ハム戦です。


今の所、雨は降ったり止んだりですので開催です。




スタメンは、

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今日も、源田、外崎は出場してます。

この鉄壁の二遊間をイースタンで見られるのは、若い選手にとってはラッキーです。

川野、山村辺りは勉強してもらいたいです。



先発は上間です。

ヤクルト戦では神宮のマウンドが合わずに、早期降板しました。出直しとなりますが、1軍登板を見据えてのマウンドですので、結果を出したいです。



【結果】

先発上間の好投に、ブランドン、源田のホームランで加点したライオンズが、7回降雨コールドで、

3対1の勝利です。

内野エラーの多いライオンズの2軍ですが、源田、外崎が居ると、やはり試合が締まりますね。




【投手】

Screenshot_20210616-151310~2


上間

雨でコールドになりましたが、7回を投げきりました。

清宮にホームランを打たれましたが、失点はそれのみで、左にはシンカー、右にはカットを低めに集めて、打たせて取る投球が出来ました。

まとまった投球が出来ましたし、次は再度1軍の舞台ですかね。


 

【野手】


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高木渉がマルチ。


源田、ブランドンにホームランが出ています




源田

二併殺、ホームラン、遊ゴロ


ホームランが出ました。

いい角度で振れましたね。状態を上げて、金曜日から1軍ですね。



外崎

右飛、二飛、三ゴロ

復帰2戦目も、問題なく試合に出れました。
今は結果よりも、問題なく体を動かせれば良いです。


今季の外崎は、怪我する前から打撃は不調でした。

今季はホームランを捨てて、ミート中心の打撃をすると言ってましたが、それが上手く嵌ってませんでした。


個人的には、外崎の魅力は長打も打てる事でもあるので、昨年のスタイルに戻してもらいたいです。


復帰に向けて、打撃スタイルをどうするのかも注目です。


呉が好調ですので、外崎が1軍に上がるのはしっかり打てるようになってからです。

焦らずに、じっくり状態を上げていきたいです。




ブランドン

好調キープしてますね。

1軍ベンチの置物になるくらいなら、イースタンで試合に出て打ちまくって欲しいですが、



中村が金曜日からも試合に出れない足の状態なら、ブランドンは好調なので、入れ替えても良い状況です。




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本日、東京オリンピック日本代表メンバーが発表されました。




20210616_122601



ライオンズからは、源田、平良が選ばれました。




源田の守備は、すでに野球ファンの中でも有名ですし、芸能人と結婚した事で、野球を知らない人にも、名前が知れ渡りました。

次は、世界に源田の守備を見せつけたいです。





平良は、ついにライオンズの平良から、日本の平良になりました。


ライオンズファン的には、選ばれて当然と思いますが、報道的には大抜擢って言われてますので、

まだまだ知名度が、実力に追いついていません。


決してスマートなタイプではありませんが、ずんぐりむっくりの体型から、物凄い球を投げる投手です。

チームメイトから男梅と言われるビジュアルも、良いですね。

実力はあるので、人気も出てもらいたいです。




ライオンズファンになるきっかけは人それぞれですが、試合を見たり、テレビ番組で見たり、何かしら露出がないと目にも止まりません。


源田、平良は今後、露出が増えます。

ライオンズの顔として、誇らしい選手ですので、アピールしていきたいですね。











野球オリンピックは、2012、2016と競技から除外されていましたので、3大会ぶりとなります。



前回は2008年の北京オリンピックでしたが、結果は4位に終わりました。


ライオンズファン的には、GG佐藤の落球の印象しかありませんね。



GGは、ライオンズでは普段ライト守ってるからレフトは本職じゃないんだよねと、言い訳した思い出があります。




シドニーオリンピックからプロが参加出来るようになりましたが、4位、銅メダル、4位と結果を出せていません。



金メダルとなると、1984年のロサンゼルスオリンピックまで遡ります。


当時は見てないので分かりませんが、後にプロで活躍する、ヤクルト広沢、阪神和田、広島正田などいたようです。

 


今年は東京で行われるオリンピックですし、是が非でも金メダルを欲しいところです。




コロナ禍により、オリンピックの開催自体に難色を示す人も多く、決して歓迎ムードではない中での大会です。

日本人は、熱しやすく冷めやすいとも言われていますが、オリンピックが始まり、活躍をすれば応援する人も増えると思います。



少なくても、ライオンズファンは源田、平良は応援するでしょうし、日本の勝利のために貢献してもらいたいですね。



オリンピック野球は、7月28日開幕予定です。




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本日は、交流戦ラストの広島戦です。



勝率5割に戻したライオンズは、今日勝てば久しぶりに貯金となるので、勝利したい試合です。


8連戦中と疲労もあると思いますが、最後の一踏ん張りです。





本日のイースタンでは、源田、外崎、木村が復帰しました。


投手では、ダーモディが中継ぎとして登板してます。




ポジションの被る呉と外崎の使い方に、頭を悩ます事になりそうですが、


辻監督は呉の外野起用は考えていないと、コメントしてます。




また別の機会で書こうと思いますが、今後が楽しみですね。








本日のスタメンです。

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岸を外し、金子が1番です。

金子は波のある選手ですが、好調期は固め打ちします。今季はイマイチなので、1番金子という打順だと、ヘイトを集めそうですが、今は一時期と比べ、良くはなってきてますので、期待したいです。



ただ、金子1人では、まだ頼りないので、スパンジーを2番に置き、2人のどちらかが出塁を目指す打線です。


このスタメンなら個人的には、下位は弱くなりますが、上位重視で、スパンジー、森、栗山、呉、山川の並びが良いと思いましたが、金子には奮起を期待したいです。




【結果】

点を取られても、すぐに追いつく展開に持って行きましたが、勝ち越すまでは行かず、逆に8回に2ランホームランで勝負を決められました。

3対5で敗戦です。



今の広島のチーム状態なら、勝ちたかった試合ですが、勝ちきれませんでした。

ライオンズは再び借金1になりました。




【投手】


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松本

生命線であるストレートが走りませんでした。

最近、ライオンズ投手陣に多い、マウンドが合わなかったですかね。本人は、調子はそれ程悪くなかったとコメントしてましたが、140キロを下回るストレートもありました。

森も苦心のリードで、ストレートを減らし、変化球中心の投球にしました。

危うい投球内容でしたが、カットを低めに集めて、何とか大量失点は防ぎました。

悪いなりに、バッテリーの頑張りで、何とかしたという内容でした。



宮川

同点に追いついた直後の大事な回に登板。

パワーカーブが低めに決まり、簡単にツーアウトを取り、さらにストライク先行で早々に追い込みますが、そこから四球を出し、続く打者にタイムリーを浴び、勝ち越されます。

四球は最後、際どい判定でしたが、ツーストライクと追い込みながら、フルカウントまで行ってしまうと、制球の良い投手ではないので、分が悪いです。


水上

僅差ビハインドでの登板でしたが、無失点で抑えました。

ストレートが高かったですが、最後は外にスライダーが決まり打たせて取りました。

経験は浅いですが、こういう緊迫した場面でも、逃げずに、しっかり投げられるメンタルは立派です。



森脇

今日は、ストレートがMAX148キロと走ってました。フォーク、カーブも低めに決まり、三振も取りました。

同点に追いついた直後の回でしたが、無失点に抑える、良い投球でした。



ギャレット

制球が荒れていましたが、広島打線が凡打してくれてツーアウト取りますが、そんなに上手いことは続かず、甘い球でヒットを打たれて、ランナーを置いた状態で、高めのストレートを、勝ち越しの2ランホームランされました。

打たれた事は残念ですが、他に8回を任せられる投手が居ないので、しょうがないです。




【野手】

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森、山川がマルチです。





試合を振り返ると、



初回に先制されますが、

2回、栗山、山川が出塁すると、

山田の犠牲フライですぐに追いつきます。




4回に勝ち越されますが、

直後の5回、

代打川越のホームランで、またしてもすぐ追いつきました。




またまた勝ち越されますが、

7回、先頭の

山川のホームランで、またまた追いつきます。




そして、8回、辻監督は勝負をかけます。

スパンジー、森のヒットでチャンスを作ると、今日2三振ですが、得点圏の鬼こと呉念庭に代えて、岡田を送り、バントで進塁させ、後続に託します。


栗山倒れ、山川は死球で満塁にしますが、愛斗がいい所に飛びましたが、広島菊池の良いプレイもあり、無得点でした。




9回は広島栗林の前に、3者連続三振で試合終了です。







今日の試合のターニングポイントは、8回のチャンスの場面での、呉への代打です。


チャンスに、得点圏打率の高い呉に代打を送り、勝負強い栗山と、今日の試合ホームランを打っている山川に辻監督は託しました。



バントで送って3塁にランナーがいれば、暴投でも点は入りますし、犠牲フライでも良い状況です。


少しでも得点チャンスを広げたいですし、今日の試合での選手の状態を見ての判断ですので、結果は出ませんでしたが、悪くはないと思います。





ただ、気持ち的にはですが、



呉は2三振してましたが、大瀬良は変わりましたし、4番を任せた以上、チャンスの場面での呉の打席を見てみたかったです。



呉も、今はまだ一時的な活躍扱いかも知れませんが、チャンスの場面で任せてもらえるように、実績を積み上げて行きたいですね。




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