埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021


12球団屈指のレギュラー野手陣がいながらも、その他は1.5軍クラスと、差が大きいライオンズです。



1.5軍クラスの選手達が、もう一周り大きく成長すれば、ソフトバンクに対抗できるチームへと変われます。



山野辺、呉、鈴木、川越、高木、愛斗辺りです。



ドラフトでは、野手を大量指名したことで、1.5軍クラスの野手達は、目の色変えて練習してるとの事です。



いい傾向ですね。


彼らの覚醒に必要なのは運ではなく、練習です。



山野辺は、外野守備とケースバッティング。

呉、鈴木は、選球眼と打撃の非力さ。

高木は外野守備。

川越、愛斗は打撃の安定感。


と、ざっくりですが課題は明確です。



努力した者が報われるとは限らないが、成功した者はみんな努力している。


と、漫画はじめの一歩の鴨川会長の名言もあるように、決して天才ではない1.5軍クラスの選手達は、努力が覚醒への第一歩です。



目の色変えて練習してもらいたいですね。



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育成1位の赤上投手が、ブルペン入りしました。



最速153キロのストレートに、スライダー、カット、チェンジアップ、カーブと多彩な変化球を投げるそうです。


制球が課題なので、どこまで改善させられるかですね。




大学から投手転向をした選手なので、伸びしろを買っての育成指名です。




高木がいい感じではありますが、ライオンズは育成選手から大成した選手は、今の所いません。


しかし、施設も新しくして、3軍コーチも手厚くしましたので、今後に期待したいです。




育成選手は、思い切った指導が必要だと思ってます。


野手なら、走力特化とか、守備特化とか、何か尖った能力を伸ばしたいです。


投手はやはり、ストレートです。


ストレートあっての変化球です。


制球なのか、球威なのか、キレなのか、速さなのか、ストレートにも色々なタイプがいますので、向いている部分を伸ばしたいです。



3軍投手は青木投手コーチが主に見ると思いますが、青木コーチも苦労人ですし、何かに特化した投手を育てて欲しいですね。


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西武ライオンズ球団が、広報担当を募集してるようですね。


球団での仕事は人気ありそうですね。


主な業務は、取材対応みたいです。



SNSの発展により、選手の情報が手に入れやすい世の中になった反面、情報過多でもあるので、発信の場所、内容を考えないと、せっかくの情報が浸透しない世の中でもあります。


コロナ渦により、自宅での自粛が多くなって来ましたので、今まで以上に情報発信のセンスが問われます。


逆に上手く情報発信出来れば、新たなファン層の獲得にも繋がりますので、意欲のある人を採用してもらいたいです。




少し前に、球団職員のツイッター問題がありましたが、意欲があっても、

球団職員としての自覚の足りない人はやめて欲しいです。



不安な世の中ではありますが、つまらない世の中にはなって欲しくないので、野球ファンからしたら野球を盛り上げていって欲しいですね。


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減量は必要ない。


元ライオンズ打撃コーチの大久保氏の、渡部に対するコメントです。



大久保氏は引退後、タレントになったので、トークは上手いですし、You Tubeも好評ですね。


タレントではありましたが、ライオンズでは、打撃コーチとしても、主に作戦面では手腕を発揮してきました。


色々とトラブルを起こしてしまった方ではありますが、

ライオンズ打撃コーチ時代は、意外と理論派で、コミュ力も高いので、上手く機能していたコーチでした。




課題克服のために、一つの練習を取り組んだら解決するまでやるという、コーチングは若い打撃コーチ陣にも見習って欲しい熱心さですね。





渡部に対しても痩せる必要はないとのことですが、今の渡部は正月太りのような状態なので、元々の体重に戻したい所です。

痩せるではなく、戻すということですね。



渡部も、痩せなくて良いんだで、お菓子を食べ過ぎて太ってしまっては意味がないです。


しっかり練習して、ご飯もしっかり食べて、の結果の体重がベスト体重です。


スパンジーと中村が、今季はサードを務められるので、今季は焦らずに取り組んで欲しいですね。


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開幕に向けて、メットライフドームの各エリアのリニューアルが着々と完成を迎えていますね。

球場の楽しみの一つである、飲食エリアもリニューアルです。




メットライフドームは、横が空いているドームなので、火を使った料理が出せます。


球場に行ったことのない方は、知らないかもしれませんが、メットライフドームにはピザ窯があるくらいです。
 


火を使えると、料理のバリエーションも豊富になりますし、東京ドームなんかと比べると、

メットライフドームは飯が旨いのも魅力です。



その、飲食エリアに懐かし名前がありますね。


ライオンズOBの米野です。



ヤクルトでは古田の後継者として期待されるも、結果を残せず、ライオンズに移籍してからは捕手から外野手にコンバートしましたが、レギュラー獲得には至りませんでした。

米野の思い出といえば、正直一つだけです。



2012年、当時無双していたソフトバンクの守護神ファルケンボーグから、逆転満塁ホームランを米野は打ちましたが、打った事以上にラジオの実況が有名になりました。



ライオンズファンお馴染みの、斉藤一美アナウンサーが感動のあまり泣きながら、「見たか。これが決意のコンバート」と絶叫してましたね。


その横で解説してた、現ソフトバンク監督の工藤が、泣きながら実況してる事に、びっくりして笑ってたのも印象的でした。



その米野が、ヴィーガン料理を出す店のオーナーとして、メットライフドームに出店するようです。



個人的には、ヘルシー料理よりも、コテコテのカロリー高い料理の方が、おっさん好みではありますが、セカンドキャリアを頑張ってるみたいですし、いっぱい食べようと思います。



球団と縁のある人が、出店するのは良い光景ですね。


今後は、FA流出阻止のために、外崎と高橋光成の実家のリンゴ園と複数年契約を結んで、リンゴを使ったスイーツショップなんかも作って欲しいですね。



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