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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021


先日、左腕のダーモディー投手を獲得しましたが、補強はまだ続けているんでしょうか。


予算もあるので、難しいかもしれませんが、

早めに外国人投手をもう1人獲って欲しいですね。





しかし、

外国人がいつ入国出来るのかが不透明なので、もしかしたら補強は打ち止めの可能性もあります。



既存戦力で戦って行くかもしれませんが、

投手はまだまだ足りません。







特別ルールが適用されるので、今季もベンチ入りは、16人です。


投手は10人ベンチ入りが基本ですが、状況によっては第3捕手を外して、11人体制で挑む柔軟さも今季は欲しいです。

 


ただ、1人中継ぎを増やすと言っても誰を上げるのかが悩み所です。

10人ですら悩み所です。






小川の復帰、ギャレットの入国が完了したことを前提にベンチ入り10人を考えると、



先発投手。

勝ちパの増田、平良、森脇。

僅差登板のギャレット、宮川。

左の小川。


で、計7人。


平井の抜けた便利屋枠は、田村に期待してます。


これで、8人。



それと、敗戦処理が2人で10人となります。




最悪、敗戦処理は長い回を投げられるなら誰でも良いですが、

強くなるためには、便利屋枠に昇格する可能性もある投手に任せたいです。




候補は、

フェニックスリーグで好投した松岡や、ルーキーの佐々木になりますね。



未知数の投手ですが、未知数だからこそ名前を上げました。




なぜなら、実績のある中堅投手層が、ライオンズはパッとしません。


斎藤大将、中塚、伊藤、本田、佐野ですね。



ライオンズに欲しいのは、対左を任せられる中継ぎです。




特に、

ソフトバンクには左打者に打たれ過ぎです。





柳田はしょうがないですが、

牧原、明石に3割打たれてるのは、考えものです。






小川は対左に強くない投手でしたが、昨年は右も左も被打率.230台に抑えました。


しかし、小川は僅差でも使える投手なので、もう1人、対左用の中継ぎは欲しいです。



中堅層の投手達の対左被打率は、

斎藤.417

佐野.389

中塚.385

伊藤.295

本田.229



1軍登板が少ないですが、

見事に左打者の方が打たれてます。



本田は右より左打者の方が抑えてますが、先発候補ですし、フライピッチャーなので、ランナー背負った場面の中継ぎでは怖いです。




中継ぎを充実させるにも、駒はいても使えそうな投手がいないのが現状です。




左打者対策は、バッテリー、スコアラーの問題でもあるのですが、中堅層投手達の場合は、単純に力不足です。



左打者対策には、先発で獲りましたが、ダーモディーやルーキーの佐々木、ベテラン吉川の未知数組に期待するしかなさそうです。



しかし、


ライオンズファンとしては、未知数の投手に期待させるのではなく、このままだと首になる日も遠くない、中堅層の投手達の奮起に期待したいですね。


頑張れ!中堅投手達。


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ライオンズの春季キャンプのA班、B班の振り分けが決定しました。




投手では、

期待の若手先発投手、井上、渡邉、上間がA班に入りました。



まだ焦るような年齢ではありませんが、若手の底上げは主力の危機感を煽る事も出来ます。


特に、今井はのんびりしてたら抜かれてしまうので、死ぬ気でやってもらいたいです。


井上、渡邉、上間は、焦ることはないですが、先輩達が、不甲斐なければ遠慮せずに抜いて、ローテーションを狙ってもいいですね。







野手では、

期待のショート川野がA班に入りました。



ショートには絶対的なレギュラー源田がいますので、川野は永江の様にベンチの肥やしになるくらいなら、2軍で試合に出続けて欲しいです。


なので、

キャンプでは勉強だと思って、思い切ったプレイを見せたいですね。


あまり、活躍しすぎると首脳陣が源田のバックアップとしてベンチの肥やしにしてしまうので、そこそこの活躍でいいです。






注目のサードと外野手ですが、


サードは山田、山野辺がA班、佐藤はB班でした。


中村、スパンジーが無理なら、佐藤で行くかなと思いましたが、現時点では、山田、山野辺に首脳陣は期待しているようですね。


山野辺の外野コンバートはないのでしょうかね。

とりあえずは、内野手登録で行くようです。






若手外野手達は、

高木、岸がA班、鈴木、愛斗、戸川、西川、川越はB班です。



鈴木は昨季負った怪我の様子を見ながらだと思いますが、愛斗、西川、戸川、川越よりも岸を首脳陣は選びましたね。


正直、岸なら木村の方が期待できるので、このまま行けば、スパンジーが戻るまでは金子、木村、栗山で行く構想ですかね。


現時点では、栗山が休む時は、高木が代わりを努める考えだと思われます。



今年はA班、B班の入れ替えが出来るか分かりませんが、鈴木、愛斗は木村のポジションを奪えるように、B班でアピールして、声がかかるのを待ちたいですね。



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與座が参加した、楽天牧田、ソフトバンク高橋との、アンダースロー自主トレに関する記事です。 





與座が、この自主トレに参加するメリット、デメリットは以前も書きました。





アンダースロー飲み会でもないし、松沼兄やんも居ない、普通の自主トレでしたね。






自主トレでは、

牧田からカーブを教えてもらったようです。



與座は昨季、ストレート中心の投球をしてましたが、ソフトバンク高橋程の球威はなく、かと言って楽天牧田程の変化球の精度、球種もないため、捕まるとズルズル行ってしまう投球でした。



フェニックスリーグでは、ストレート中心のパワーピッチをしていましたが、1軍ではそれだけでは厳しいです。



與座は、変化球あってのストレートのピッチャーです。




ストレートを高めることは、もちろんですが、教えてもらったカーブが武器になれば、良いコンビネーションになりそうです。



心配なのは、與座が牧田の完コピをしようとしてることです。


渡辺GMから牧田が聞いたそうですね。



アンダースローは独自性の高い投手です。


牧田が西武にいた頃も、ロッテ渡辺俊介を参考にはしても、真似をせずに独自性を貫きました。


ソフトバンク高橋もそうです。



與座も、変化球の握りは教えてもらっても、フォームや間合いは、自分で考え、自分の色を出してもらいたいです。




本人は、先発、中継ぎどちらでもと言ってましたが、

昨年のシーズン序盤の様な、ストレートと変化球のコンビネーションが良かった時の投球が出来れば、どちらでも活躍出来ます。





昨年はトミージョン手術後ということもあり、無理はさせませんでしたが、スタミナ面で不安もあります。


先発が足りないので、まずは先発候補だと思いますが、スタミナ面が克服出来ずに、イニングを稼げないのであれば、中継ぎに回るかもしれませんね。



体力強化も行い、強い体を作ってもらいたいですね。


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ライオンズが誇る、ホームランアーティスト中村の自主トレ公開です。




照れ屋なので、コメントも飄々とした感じですが、同級生の栗山の活躍や複数年契約を見て、熱いものはあると思います。



実際、

三振してもホームラン打っても表面上は淡々としてますが、チャンスで三振して戻ってくると、ベンチ裏では感情的になることもあると、森本稀哲が言ってましたね。



この歳まで、第一線でやれていますし、当然負けん気はあるでしょう。


もう一度、レギュラーを奪うと言ってますし、期待してます。





オフは、怪我の治療もありましたし、昨年の悪いイメージをなくすために、バッティングせずに一度リセットすると言っていました。


自主トレでは、バッティングも始めた様ですし、とりあえず振れる状態なのは良かったですね。




ライオンズ打線には、まだまだ中村が必要です。



中村は、木村の低い壁とは真逆の、高すぎる壁のため、なかなか後継者が出てこれませんでしたが、年齢的にも、フルシーズンは難しくなりました。




今季は、佐藤、スパンジーとの併用になると思いますが、

大事な試合には、中村の勝負強さは必要です。



個人的には、


あと数年、ドラ1渡部の目処が立つまでの間は、休みながらの起用となっても、高すぎる壁として君臨していてもらいたいです。




メヒアからレギュラーを奪い、自信を付けた山川の様に、渡部も、中村からレギュラーを奪い自信をつけて、ライオンズ新時代の柱となってもらいたいです。



中村は、生涯ライオンズです。





引退後もライオンズでコーチをやると思いますので、選手としては最後のご奉公だと思って、渡部が出てくるまでは、高すぎる壁として君臨していてもらいたいです。


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めざせ育成の星という記事に、

ライオンズの赤上投手、水上投手が取り上げられました。



2人共、大学出身で、大学から本格的に投手になったという共通点があります。

伸びしろを買っての育成指名です。




2人共、以前も、ブログで取り上げさせてもらいました。


赤上投手はこちら↓





水上投手はこちら↓





ライオンズは投手陣が、ここ数年の課題です。




若手には期待の投手がいますが、今季1軍で即戦力とならなくてはならない中堅層は、厳しい状況です。



現状、十亀、榎田、内海の実績あるベテランや、トレード、外国人で埋めていくしかありません。


幸いにも、1軍中継ぎ陣は強化されましたので、しばらくは耐えてもらい、その間に若手の育成をしたいですね。




若手には、井上、渡邉、上間と期待の先発投手がいます。

今季のイースタンのローテーションを回せれば、来季以降、1軍での活躍が見られそうです。





この期待の若手枠に、ドラフト組も入っていきたいですね。


育成選手は、支配下選手よりも総合力で劣るという見立てで、育成な訳です。


バランス良く鍛えて、まとまった投手を目指しても支配下選手より一回り小さい選手になってしまいます。

1年目は、実戦ではなく、がんがん筋トレして、それに合ったフォーム作りを行う年にするくらいの、思い切った育成をしてほしいですね。



赤上投手も、水上投手も投手としてのキャリアが少ない分、変なクセやこだわりがなく、指導もしやすいと思います。

思い切った育成から、大きな投手に育てて欲しいですね。


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