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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2021



A班抜擢の若手先発投手、渡邉、井上、上間の中でも、

最もスケールの大きさを見せている井上広輝投手です。




フェニックスリーグでも、ストレートの球威に、将来性を感じたファンも多いと思います。



ルーキーイヤーの昨年は、基礎体力中心の育成でしたのでイースタン登板は2試合のみでした。


それでも、A班に抜擢されていますので、首脳陣からの期待も大きな選手です。


キャンプでは、豊田コーチから股関節の使い方を指導されていますね。









肩関節と股関節は、人間の体の中でも自由度の高い関節です。




投手として、

股関節を上手く使える選手は、体重移動もスムーズに出来、力のある球が投げやすいです。




ライオンズのトレーニング施設が、新しくなった影響もあってか、井上投手も、見た目にも太ももが大きくなりましたね。



ただ、体を大きくしても、その筋力を活かせないと意味がないです。


強化した下半身の筋力を活かすために、股関節の動きを使って体重移動し、ボールに力が伝わるようにしていきたいですね。




股関節は使わないと、固くなり動きが悪くなる関節です。


特に、投手が使うような動きは、日常生活では使わない動きですので、しっかり練習しておきたいです。



井上投手は、投球フォームも、本格派という感じですし、さらなる球威の向上が叶えば、期待ももっと大きくなります。



プロでのマウンド経験が足りないので、今季はイースタンでローテーションを回し、先発投手としてゲームメイク出来るようにしてもらいたいですね。


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2日連続で雨のため室内練習となった、ライオンズキャンプですが、本日はスケジュールを変更して、休養日となります。


明後日には、待望の実戦練習である紅白戦が行われる予定です。



予報では、明日の朝まで雨の可能性が高く、その後は晴れの予報ですので、天候が回復する事を祈ります。



紅白戦を行うといっても、B班に行った高木の代わりや、怪我のため別メニューの中村の代わりは補充していません。


そのため、本来のポジションとは違う使われ方をされる選手もいますし、本当の意味での実戦勘を取り戻す、紅白戦とはならないと思われます。




特に強化ポイントである、

サードと外野手は、駄目なら落とされる、代えられるという、競争ありきの緊張感ある紅白戦がやりたかったですが、


今のチーム、社会状況だとしょうがないですね。



外国人選手がいないなので、若手の活躍は見たいですし、必須でもあります。

 

しかし、


スパンジー、メヒアが開幕に間に合わない事を考えると、

打線には中村剛也が必要です。







バットは振れていますが、開幕までに守備までとなると難しいかもしれませんね。



大事な試合では、絶対に必要な選手ですし、無理はさせないと思います。



スパンジー、メヒア、中村が開幕に間に合わなければ、指名打者を栗山にして、レフトとサードは若手の起用になります。



ライオンズは打撃のチームです。




若手には期待してますが、未知数の部分も大きいので、打線の穴になる可能性もあります。



打線の迫力を考えれば、指名打者を中村、レフトを栗山にして、サードを若手にしたほうが、穴は一つ減ります。


投手陣も頑張っていますが、ライオンズの強みは打撃です。

ライオンズが連覇を果たした要因は、強みを伸ばした結果です。



無理はしないでもらいたいですが、中村には指名打者として、開幕を目標に調整してもらいたいですね。



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昨日今日と、雨で貴重な実戦練習の機会を逃してしまいましたが、来週からの第4クールでは、


16、17日に紅白戦をやる事になりました。






紅白戦なしで、オープン戦突入の可能性も報道されていただけに、少しホッとしました。




野球は、個別練習のように、ずっと動いているスポーツではなく、攻撃と守備の切り替えや、リズムが大事です。



そういった試合勘の部分は、試合数は少ないですが、紅白戦で補えそうなので良かったですね。






辻監督は、シート打撃で結果の出した、若手も楽しみとコメントしてます。



ルーキーのブランドン、若林ですね。






ライオンズの課題でもある、

サードと外野手を、埋められる可能性のある2人です。


紅白戦でも、シート打撃のように、ファンをポジらせてくれるのか、それとも、スパンジー、メヒアの復帰を祈る展開になるのか、どんなプレイを見せるのか楽しみです。



B班との入れ替えはしないと言うことですので、ブランドン、若林はチャンスを掴んで欲しいですね。



本当は、


スパンジー、メヒアが居なく、中村剛也が怪我をしている現状では、

佐藤龍世、鈴木将平がA班でアピールしている状態がベストでしたが、



ルーキーの活躍は、2人にとっても大きな刺激でしょう。

ここからの巻き返しに期待です。



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本日のキャンプも、雨のため室内練習となりました。




ライオンズは紅白戦もやらない様なので、シート打撃だけでも、貴重な実戦の場としてやっておきたかったですね。


このまま紅白戦なしで、オープン戦となると、主力の調整に使う場面も増えると思われるので、若手はシート打撃でアピールしておかないと、出番が回ってこない可能性もあります。


数少ないアピールの場となりますが、頑張ってもらいたいですね。






室内練習でも、ライオンズは新しい試みを行ってます。








他球団に先駆けて、仮称「ミカミマン」と言う、ハイスピードカメラで投手を撮影し、解析する機材を導入しました。



コーチから投手陣とのコミュニケーションツールとして、要望があったそうです。




昭和の野球のように、選手として実績のあったコーチに、やれと言われれば、ハイと答える縦社会は、現在は薄れていっています。



なので、

データを基に、理論的に説明しながら、指導するのは良い事だと思います。




動作分析するなら、不安定なフォームに悩んで、ダルビッシュに相談してる投手がいますので、その投手に是非使ってもらいたいですね。



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本日のシート打撃は雨天中止になり、室内練習となりました。




登板予定であった平井は、今季から先発となります。



今までも何度か、先発平井について書いてきました。








平井は、投球の4割はスライダーの投手です。




右のスライダー投手は、右打者へは外に逃げていくスライダーや、インから入ってくるスライダーと使い分けが出来ますが、


左打者へは、打者に向かってくる軌道しかないため、狙い玉が絞られやすいです。



平井は先発としては、球種が少ない事と、この対左打者が課題でもあります。




平井自身もよく分かってると思いますので、オフにどういう取り組みをしたか楽しみにしてましたが、、、








平井の出した答えは、チェンジアップでした。




スライダーに加えて、チェンジアップで緩急も使っていくようですね。


ストレート、スライダー、チェンジアップとなると、西口コーチを思い出しますね。




どういう軌道のチェンジアップを投げるのか、実戦で見るのが楽しみです。


サークルチェンジっぽく変化すれば、左打者からしたら、外に逃げていく球にもなるので、良いアクセントになりますね。



スライダーと合わせて、左打者への外の出し入れで、幅も広がりそうです。





チェンジアップを有効活用するためには、

ストレートの質向上は必須です。



昨季までは、球威不足を感じる場面もありましたが、オフには体を鍛えて来たようですし、

ストレートの力がどのくらい高まったのか、見物です。


先発転向を直訴し、結果を出すために、オフにしっかり準備して来ましたね。



キャンプでも状態の良さを見せてますし、後は実戦です。


平井の状態の良さは、先発不足の救世主として、期待してしまいますね。



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