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カテゴリ:西武ライオンズ2021 > 2021オフ

ジャンセン選手の獲得により、ライオンズの外国人補強は残り1人となりました。











指標的に優れた、エンス投手、オグレイディ選手の獲得で、来季に向けた本気度を感じていましたが、育成型投手のタカハシ投手、ユーティリティのジャンセン選手と、ここに来てトーンダウンしてきました。





タカハシ投手獲得までは、ニールの代わりをエンス、スパンジーの代わりをオグレイディ、ダーモディの代わりをタカハシと思っていたので、残るメヒアの代わりの大砲、ギャレットの代わりのセットアッパー候補を獲得すれば、予算の少ない中で球団も良くやっていると思っていましたが、予算の厳しさを感じさせる新外国人補強となっています。






しかし、外国人は蓋を開けて見ないと分からない部分も大きく、ジャンセン選手が駄目だとは限りません。ただ、大砲タイプを獲得出来なかった事は非常に残念です。












残り1人の新外国人は、ギャレットの代わりのセットアッパー候補にもなる、僅差で投げられる投手であって欲しいです。





戦力的だけでなく、人数的にも投手は足りていないので、補強は必須です。





以前、スペイン語通訳を球団が募集しましたので、おそらく中南米の投手です。




大砲は獲得してもらえませんでしたが、セットアッパー候補の獲得は、現場も譲らないでもらいたいです。




ギャレットは今季は、防御率3.77、WHIP1.57、K/BB1.79とセットアッパーとしては不十分な成績でしたが、61試合57.1イニングを投げています。



来季はもう少し先発が長い回を投げられると思いますが、終盤の僅差で投げられる投手は、今の所平良海馬だけです。





増田、森脇がどこまで復調するか分かりませんし、ギャレットが投げた61試合の穴埋めが出来る、僅差で投げられる投手の獲得は必須です。





来季も今季と同様のチーム総年俸で良ければ、補強費は残り2億程度ありますが、タカハシ2000万、ジャンセン4000万と安く済ませて来ているので不安はあります。




また、ギャレットの背番号33はジャンセン選手が付けることになりましたし、本来先発投手のタカハシ投手を中継ぎとして使うとGMは明言しましたので、実はタカハシ投手がギャレットの代わりで、残りは年俸の安い先発・中継ぎ両方出来る素材型投手に行かないか心配です。











ライオンズの場合は、チーム総年俸が他球団より劣っている訳ではなく、むしろ日本人プレイヤーに年俸を出しています。



生え抜き日本人の1億円プレイヤーも、ライオンズは多いです。




大砲の獲得はしてもらえませんでしたので、主力の復活、若手の覚醒にかける事になります。




コロナ禍で西武グループも苦しい状況ですので、補強費の限界もあるとは思います。ただ、残りの外国人投手獲得は、もう一踏ん張りしてもらいたいです。






外国人に求めることは、チームに足りない部分を補う即戦力です。




外国人が穴埋めしている間に、若手を育て、育ったら外国人がやっていた役割を任せる流れが理想です。






今のライオンズで足りないのは、




野手ではここ2年の課題である1番打者と、今季苦しんだ長距離砲です。ポジション的に外野が穴です。






投手は先発、中継ぎ共に、指標的にはワーストが多く、他球団よりも劣っているので、使える投手なら先発、中継ぎ問わずに欲しいです。




先発ローテ投手はエンス投手を獲得しました。もう一人先発候補でも良いと思いましたが、中継ぎとして育成込みでのタカハシ投手を獲得したので、後は中継ぎの僅差で投げられる、即戦力のセットアッパー候補が欲しい状況です。





また、怪我人も多く、育成前提の新人も獲得したことから、ファームのイニングイーターも足りません。





長くライオンズファンをやっているので、予算的に苦しいのは分かりますし、新外国人も微妙な選手を連れてくることがあるのも慣れています。





ただ、42年ぶりの最下位という不名誉から脱却し、優勝を目指すためには使える外国人補強は不可欠です。




セットアッパーも出来る僅差で投げられる投手は新外国人、ファームのイニングイーターは戦力外から獲得をしてもらいたいです。




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西武ライオンズは、獲得調査報道のあったユーティリティ内野手の、ジャンセン・ウィティ選手の獲得を発表しました。










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メジャー経験のない31歳の右打ちの選手です。サードがメインですが、内野はショート以外守れます。キャリアでは少ないですが、外野も守ったことのあるユーティリティ選手です。




背番号は、33番を貰いました。







今季の3Aでは、

104試合 .299 19HR OPS.856 三振率17.6%

比較的三振が少ない、中距離ヒッターです。




今季の3A成績はキャリアハイです。

今季は打高の3A西で、455打席19HR放っていますが、2019年は436打席8HR、2018年は113打席2HRですので、長打力に関しては判断が難しい所です。




渡辺GMは、コンタクトに優れた中距離ヒッターと表現しましたが、オグレイディにも中距離ヒッターと表現しました。






野手の新外国人は、大砲とスパンジータイプの2人との事でしたが、

結局は、オグレイディが大砲、ジャンセンがスパンジータイプでした。









スパンジー、オグレイディ、ジャンセン、そして獲得調査報道のあったジョーンズ選手の、来日前の3A成績を比べると、



スパンジー

113試合.309 14HR OPS.876

オグレイディ

74試合.281 15HR  OPS.913

ジャンセン

104試合.299 19HR OPS.856

ジョーンズ

48試合.331 10HR OPS1.009


スパンジータイプがオグレイディ、大砲タイプが打撃特化型のジョーンズだったら良かったですが、残念です。



ここ2年、売りであった打線も問題になってきています。特に今季は、長打が減ってしまったため、大砲タイプの補強は必須と考えていだけに、呉念庭もいるのに、内野のユーティリティの補強はイマイチです。





ユーティリティなら、どこかしらで使うことは出来ますが、打ってこそです。





今の所は想像出来ませんが、


蓋を開けたらホームラン量産なんて事もゼロではないですし、入団したからには期待したいです。




ユーティリティと言えば聞こえは良いですが、スパンジーを見てもどこを守れるのか分からない選手でしたので、まずはキャンプからチームに合流し、どこを守れるのか辻監督にチェックしてもらいたいです。




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ライオンズは、2022年シーズンのスローガンを発表しました。



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ギアを入れ替えて優勝を目指すと言う意味だそうです。



辻政権になってからのライオンズは後半戦に強く、ギアが入れば大型連勝も可能なチームでした。



良くも悪くも、勢い次第のイケイケドンドン野球がライオンズらしさですが、今季はそれも見られませんでした。




おそらく今のライオンズの戦力だと、来季も山賊打線復活とはならないので、相手選手のデータをもとにしっかりと作戦を立て、上位が出塁して中軸が返すと言う基本的な部分を強化したいです。




来季は、最下位脱出ではなく優勝を果たし、辻監督を日本シリーズに連れて行ってもらいたいです。









トライアウト受験もNPBからは声がかからなかった、中塚駿太投手が社会人野球のジェイファムに入る事が決まりました。









ライオンズが育てきれなかった、ドラ2ロマン枠の投手です。









160キロを目指しましたが、制球難が改善出来ず、さらに球速も落ちてきてしまい、戦力外となりました。



中塚には悪いですが、ライオンズのドラフト2位の使い方、育成方法を見直す機会となったと思います。



プロ野球選手のセカンドキャリアは難しいですが、野球を続けられる環境で良かったです。




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ロックアウト中のMLBですが、シーズン延期や中止などの最悪の場合、菊池雄星は楽天に行くのではないかという憶測記事です。










可能性は十分あります。


楽天には元ライオンズ選手がたくさんいますし、慕っている石井一久や涌井、炭谷も楽天です。年俸は高くても、楽天なら間違いなく出すと思います。




楽天は、育成に舵を切ると言ってましたが、先日、日ハム西川を獲得しましたし、菊池雄星が戻るなら確実に取りに行くと思います。



さらに、菊池雄星は東北出身ですし、地元ち近いところで野球をやりたいという名目もありますので、ライオンズファンとしては不安が高まります。




獲得フラグがびんびんに立っている状況です。







ただ現状は、メジャーで興味を持たれている球団もありますし、来季の日本復帰はなく、基本はメジャー残留だと思います。




菊池雄星は、高校時代からメジャー志向があり、ライオンズでもFAを待たずにポスティングで移籍しました。それなのに、こんなに早く日本復帰はないと思います。





以前、ポスティングでライオンズからメジャーへ行った松坂大輔は、FAではなくポスティング移籍なので、ライオンズに戻るのが筋だと思っていたが、声がかからなかったと話していました。




菊池雄星も、松坂大輔同様にポスティング移籍ですので、ライオンズに戻るのが筋だと思ってくれていれば良いのですが、今のライオンズの予算だと、戻ってきても声をかけられません。






夢だったメジャー移籍を果たしましたが、もうしばらくメジャーでやってもらいたいです。



ロックアウトが終われば交渉再開出来ますし、菊池はそのままメジャー残留になると思います。ロックアウトは、ライオンズの外国人補強にも影響がありますし、早く終わってもらいたいです。




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楽天を戦力外になった牧田和久投手は、現役続行に厳しい状況です。










楽天に入り敵となったとはいえ、ライオンズに長く居た選手ですし、個人的には動向が気になります。







今季は2軍では圧倒的な成績を収めています。



防御率0.33、WHIP0.90、K/BB5.20、奪三振率8.46




ただ、年齢的にも衰えてきて、1軍では三振も取れなくなって来ています。キャリア平均の奪三振率5.00を上回っていましたが、今季は2.76です。







また、左の強打者の多いプロ野球の中で、左が天敵のアンダースローは需要的にも厳しいです。





とはいえ、まだ投げられるので、使い所のある球団はあると思ってましたが、ここまでオファーがないとなると現役続行は苦しいです。








こういう状況になると、表面的には戦力と言いますが、実際は温情での獲得がある場合があります。




温情獲得の一番手は、古巣のライオンズですが、関係者が誰なのか分かりませんが、記事では「うちはもうないでしょう」と獲得意思はないようです。




メジャー移籍しやすいように、ポスティングでの移籍金の上限を下げてまで送り出し、戻ってきた時は声もかけましたが、懇意にしている石井GMのいる楽天を選ばれてしまいました。




日本復帰の際は、楽天の方が条件が良かったので、そちらを選んだのでしょうが、まさか楽天をたった2年で切られるとは思ってなかったでしょうし、今となっては面倒見の良いライオンズを選んでいた方が、もう少しNPBで現役を出来たと思います。




先の事は誰も分かりませんが、ベテランになればなるほど、能力だけではやっていけない部分もあるので、恩や縁は大事にしたいです。








他にも、トライアウトを受験した選手やノンテンダーとなった秋吉投手など、所属の決まらない選手はたくさんいます。




現役続行を希望するなら、ここまで決まらない状況はかなり苦しい状況ではありますが、外国人の入国が制限されている現状ですので、万が一の場合を考えれば、即戦力として使える投手として、声がかかる可能性はまだあります。





ライオンズも投手が足りていないので、誰かしら声をかけてもらいたいのですが、怪我持ちではない、まだ元気な投手はツテを頼ってでも、球団にアピールしてもらいたいです。





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