楽天戦3タテは避けたいライオンズは、上間永遠がプロ初登板です。
打線が上間を楽にしてあげたいですね。
本日のスタメンは、

好調の愛斗が1軍に、綱島が2軍と入れ替えました。
上位は代えませんでしたが、捕手に岡田、木村を下げて調子の良い愛斗を早速スタメンに起用しましたね。
愛斗は昨年は下降気味の時に上に上がりました。
今回は調子の良い時に上げてもらえましたので、2軍の帝王化を脱却したいです。
ここで打てなければ、起用法がなくなるので、結果を出してもらいたいです。
【ハイライト】
1回表
ライオンズ先発は上間。
落ち着いた立ち上がり。テンポ良く3人で終わらせます。今日一軍デビューの #上間永遠 投手!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) April 8, 2021
立ち上がりをテンポよく三人で抑えています!
若獅子へ後押しとなる青炎をお願いします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/tSIOXoOKa6
1回裏
楽天先発は瀧中。
前回は1.2回10失点と大乱調でした。金子、源田と粘りますが塁には出れずに、3人で終わってしまいました。2回表
調子の良い茂木にホームランを打たれました。
センターへ振り抜いた一撃!楽天(@Rakuten__Eagles)・茂木選手が先制ホームランを放つ!
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) April 8, 2021
💻📱ただいまライブ配信中❗️https://t.co/iZLXw5NbZT#茂木栄五郎 #RakutenEagles #パーソルパ・リーグTV #もぎもぎもぎえいごろう pic.twitter.com/FnRhLbnFtN
スライダーが真ん中に入ってしまいましたね。
3回表
この回、下妻はカット、辰巳はストレートで連続三振。辰巳へのインローのストレートは素晴らしいコースに決まりました。
5回表
今日初めて四球を出しますが、後続を打ち取り無失点。ここまで、2安打5三振と素晴らしい投球。特に左打者のインコースへのストレートは、キレの良い球を投げられています。
5回裏
前回大乱調だった楽天瀧中ですが、今日は力強いストレートをゾーンに投げ込めており、緩いカーブと合わさって、ライオンズ打線ここまでノーヒットです。6回表
3巡目の楽天打線。
先頭の辰巳に高めのストレートをホームランにされます。
小深田、浅村にもヒットを打たれて、上間は降板です。
プロ初登板の上間は、
5.1回83球5安打5三振2四球2自責点
プロ初登板としては、十分な結果です。
ストレートが良く、コースに投げ込めていました。
3巡目に捕まりましたが、得意のシンカーが決め球としてレベルアップし、カウント球を身につければ、もっと良い投球が出来ると思います。
本来は、味方が点を取って、5回まででも良いと言う状況を作りたかったですね。
上間→佐野
茂木の打ったレフトへのライナー性の当たりを、若林が目測を誤り、2点タイムリーとなり、0対4と離されました。
6回裏
先頭の若林が初ヒット、岡田死球でチャンスに。が、山野辺ファールフライ、金子併殺で無得点。2三振の金子には代打でしたね。何のために打撃の良い西川、佐藤、渡部はベンチにいるのか・・・。
辻監督は金子に期待しているのでしょうが、1番打者はライオンズ打線のポイントです。今は、主力の離脱で得点力の低い打線なので、名前ではなく調子で1番を決めて欲しい。
8回裏
結局、楽天瀧中からは1安打のみ。この回からは酒井がマウンドに。愛斗がヒットで出るも無得点。愛斗は、飛んだ所が良く、ヒットにはなりましたが、上体が浮くいい打ち方ではありませんでした。結果を出すために、あの打球コースを狙ったのかもしれませんが、1軍ではどうしても本来の打撃ではなく、当てにいってしまいますね。
試合は、0対4でライオンズが3タテされました。
【感想】
上間は頑張りました。
初対戦のメリットもありましたが、まだまだ伸びしろも感じさせる投球でしたね。
問題は打線です。
2三振に、チャンスで併殺と、金子にヘイトが集まりそうな試合でした。
楽天瀧中が良い投球をしましたが、ライオンズ打線は何の工夫もなく、淡々と進んで行きました。
昨年もですが、打撃コーチは試合中に何をやってるのでしょうか。
スコアラーと相談して、事前に作戦を立てているのでしょうか。
主力の離脱で駒がいないのは分かっていますが、もし主力がいても結局選手任せなのは変わらないです。
一応、馬場コーチが作戦コーチなのですが、
個人的には、球界にあまり人脈のない辻監督が唯一連れてきた、気心知れた話し相手枠だと思っているので、
打撃コーチにしっかりやってもらいたいです。
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