外崎がソフトバンク高橋礼から受けた死球により、左腓骨骨折となりました。
骨折の程度や治療法にもよりますが、数ヶ月はかかる長期離脱です。
昔、打球が当たって腓骨骨折した阪神のメッセンジャーは、手術して2ヶ月後に1軍復帰した早期復帰の例もありますが、
筋力も衰えますし、実戦勘を取り戻し、野手として全力プレイが出来るまでと考えると、後半戦からとなりそうです。
外崎が超人的な回復を見せれば別ですが。。。
打撃力だけでなく、源田、外崎の二遊間は、失点を減らしてくれる効果もある守備力でしたので、
正直、山川、栗山の離脱よりもチームとしては痛いです。
現状の1軍メンバーでは、山野辺を中心に、山田、佐藤辺りで回す感じです。
外崎は当然抹消なので、誰を上げるかですが、
怪我人が多いこの状況なので、無難に考えれば、バックアップとして、どこでも守れる熊代が候補になりますかね。
山野辺を中心に回すなら、ベンチ要員として熊代は無難な選択ですし、2軍で打撃も好調です。
思いきって若手を使うなら、
実績はないですが、2軍で好調の綱島が良いと思います。
パワーアップした今季は、打率.444と好調です。
1軍実績がないので、呉のようにすぐに適応出来るかは分かりませんが、
外崎が長期離脱となれば、今の内に、まだ伸びしろのある選手を試し、経験を積ませたいです。
現在、1軍で絶好調の呉のように、1軍経験があり、且つ2軍で好調の選手というと、
外野手ですが、高木渉が.533と驚異の数字を残してますが、
このチャンスに怪我で離脱です。
元西武の、左のおかわりこと、坂田遼を思い出させる持ってなさです。
高木同様外野手ですが、愛斗も.395と好調です。
1軍経験はありますが、1軍では打てない2軍の帝王化しているのが懸念されますが、ずっと頑張ってるので、良い時にチャンスを与えたい気持ちもありますね。
松井稼頭央2世と呼ばれ、A班キャンプにも抜擢された期待の川野は、2軍の試 合に出ていません。
本領発揮してきたドラ1渡部は、もう少し2軍で育成に重きを置きたいです。
個人的には、
誰がやっても、外崎の代わりなんて簡単に出来ないので、
どうせ出来ないなら、外崎の分まで頑張るとか、なんとか代わりを努めようとする選手ではなく、
セカンドのレギュラーを奪ってやると、積極的にアピールするくらいの、ハングリーさを持ってる選手に任せたいです。
辻監督は「いいヤツを上げる。若い選手にはチャンス」とコメントしてます。
辻監督が誰を選択し、明日からは誰を起用するのか注目です。
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