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カテゴリ:西武ライオンズ2021 > 2021公式戦

本日は、メットライフドームで、DeNAとのカード最終戦です。



交流戦残り6試合です。

現在8連戦中と、きつい日程ですが、打線が上がって来てますし、一気に借金3を返済したいです。




本日の公示で、

ダーモディ、綱島が抹消。

山野辺、水上が昇格となりました。



山野辺は、昨日のイースタンで復帰後初のフル出場したので、もう少し状態を上げてから昇格かと思いましたが、山田が胃腸炎でベンチを外れましたし、今の状態でも代走や守備では綱島より上との判断で昇格だと思われます。




水上は、先日育成から支配下を勝ち取り、今日初昇格とスピード出世です。

イースタンの中継ぎでは、戦力的には田村の方が状態が良いですが、水上の経験を積むと共に、8連戦中ですので、万が一の大敗時に主力中継ぎ陣を使いたくないので、敗戦処理要員を厚くしました。

渡邉は昨日3イニング投げたので、大敗時は佐々木と水上でイニングを稼ぐ目論見ですね。




本日のスタメンは、

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森は出続けていましたし、休むタイミングもなかったので、今日は柘植がスタメンです。

柘植は先日のイースタンでホームランを打ちましたし、内海とのコンビも慣れていますので、森を休ませるなら良いタイミングです。


山田が胃腸炎でベンチ外のため、熊代がショートスタメンです。

源田も山田も居ない状況は本来は緊急事態ですが、今季でこういう状況にだいぶ慣れましたね。


先発は内海です。

前回は古巣巨人戦ということで、想いが強すぎたのか、いつも通りではなかったです。昨日、弟子の渡邉が好投しましたが、あまり意識せずにいつも通りの内海を見せてもらいたいです。




【結果】

先発内海が試合を作り、岸、柘植、栗山の活躍で取った点を、中継ぎ陣が無失点リレーで抑えました。

5対3で勝利です。


内海は、移籍後本拠地初勝利です。


さらに、

平良は、開幕からの連続無失点記録を31試合に伸ばし、日本記録タイです。





【投手】


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内海

5回3失点と試合を作りました。

多彩な変化球を織り交ぜながら、丁寧に低めに集めました。変化球中心の投球の中、時折見せるインコースへのストレートも、アクセントになり効果的でした。

前回の巨人戦は想いが強すぎてか、らしくない投球でしたが、今日は制球の良い、内海らしい投球でしたね。



宮川

今日はカット中心の投球で、打たせて取りました。捕手が柘植だった事もあり、いつもと攻め方が違いましたね。


十亀

カーブが真ん中に入りツーベースを打たれ、次の打者へはスライダーが決まらずに四球を出して交代です。


武隈

初球のスライダーがアウトローに決まり、DeNA佐野を併殺に打ち取り、1球でピンチを凌ぎました。
ナイスピッチでした。


ギャレット

球速は出てましたが、球が高く制球が荒れ、ピンチを作ります。高めの釣り球要求に、ど真ん中に投げ込むドキッとする場面もありましたが、最後にカーブが低めに決まり、何とか無失点で切り抜けました。



平良

捕手を柘植から森に代えて、万全の体制で臨みます。ヒットを打たれますが、カットで併殺に打ち取り、

開幕から31試合連続無失点の、日本タイ記録達成です。

20210610_210509


平良ならまだまだ記録を伸ばせますが、ひとまず、おめでとうございます。






【野手】

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岸がホームラン、タイムリーを含む猛打賞と大活躍です。



試合を振り返ると、



1回、先制されますがすぐ裏、

先頭の岸のホームランですぐに追いつきます。

若林の離脱で、金子の奮起を期待してましたが、イースタンでもそれ程良くなかった岸が、予想外の活躍を見せています。嬉しい誤算です。





2回には、

柘植、岸のタイムリーで2点追加します。

ノーアウト1塁で、柘植にバントさせなかったのが、結果的に成功しました。次の熊代の打撃と天秤にかけて、柘植に打たせた良い采配でした。





1点差に迫られた4回には、

栗山のタイムリーで突き放します。


昨日打てなかった、岸、栗山と良い所で打ちました。






昨日の愛斗、呉、山田の活躍に続いて、今日も、柘植や岸といった脇役達の活躍です。


主力の離脱者が多いライオンズですが、穴を埋める選手達が躍動しています。


主力の栗山にもタイムリーが出たので、後はランナーを置いて、山川の大きい当たりが見たいですね。



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今日も打線の爆発を期待したいDeNA戦です。


交流戦残り7試合、5勝2敗で借金返済したいので、明日の内海を楽に投げさせるためにも、今日も勝ちたい試合です。



今日の公示で、ドラ2左腕の佐々木が昇格になりました。


佐々木は、左腕から繰り出される、150キロ近い速いストレートとチェンジアップのコンビネーションが魅力ですが、制球に課題がある投手です。


イースタンの直近2試合では、1回2失点、1回3失点と結果を出せていません。球速も140前半と本調子ではないです。



戦力的には昨日ストレートの強さが戻り、好投した田村の方が良いと思いますので、佐々木はお試し的な昇格だと思われます。


状態的にはあまり良くはないですが、出番があれば、思い切った投球を見せてもらいたいです。





スタメンは、

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メヒアが今季初スタメンです。

中村が欠場してますが、昨日の流れの良かった打線の形を変えずに、中村の代わりを山川が、山川の代わりをメヒアがという打線になっています。


昨日足を痛めた中村は、試合前練習には参加していませんが、ベンチ入りはしています。

イースタンで好調な、ブランドンを昇格させておいても良かったと思いますが、投手の佐々木を上げたので、軽症という判断だと思います。


先発はダーモディです。

本職の中継ぎで、1イニング全力の方が、個人的には良いと思いますが、ニール、平井不在に加えて、先日の上間、内海を見てると、何とか5回まで試合を作ってきたダーモディは、先発から動かせないという現状がもどかしいです。

来日初勝利を今日こそ飾ってもらいたいです。




【結果】

ダーモディ、森脇が打たれて序盤から6点差が付きますが、プロ初登板の渡邉勇太郎の力投、呉、愛斗、山田といった下位打線が、タイムリーを積み重ねて追いつき、

8対8の引き分けです。





【投手】

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ダーモディ

今までで一番悪い内容でした。制球の良い投手ですが、四球が多く、コースを狙えば外れ、ストライクを取りに行くと、球の力も弱いので打たれると言う悪循環でした。

内容的には再調整もありですが、8連戦中で、ニール、平井が居なく、上間も抹消したばかりですので、先発に余裕がないです。

與座を広島戦の先発に回して、中継ぎに田村を上げるか、あまり変わってないですが、昨日イースタンで先発した浜屋を広島戦の先発にするかですが、首脳陣の判断に注目です。



森脇

ストレートは140中盤と球速は出てましたが、勝負所でフォークが甘く入りました。

ツーアウトからの四球が余計でしたね。


渡邉

プロ初登板です。

ストレートは150キロを連発してました。

立ち上がり、緊張もあったと思いますが、味方の良いプレイもあり、無失点で抑えます。

2軍で一緒にやってきた、愛斗、山田といった先輩たちが、1軍の舞台で助けてくれましたね。


2イニング目は、150キロのストレートに、カットを低めに集め、120キロ台のカーブで三振も取りました。流れを持ってくる投球が出来ました。

さらに3イニング目も行き、球速が少し落ちましたが、ストレートの球威があり、ヒットを打たれましたが、無失点で切り抜けました。

全体的に、140キロのカットが良く、低めに集めて空振りも取れました。緩いカーブもストレートとの球速差があり、上手く使いたいです。ストレートはややアバウトな制球ですが、球速も出てましたし、今後が楽しみです。


3イニング無失点と、素晴らしいデビュー戦でした。




ギャレット

ストレートも変化球も高かったですが、球に力はあり無失点で抑えました。



平良

四球とヒットでピンチになりましたが、牧に対して、インコースのストレートを続けた後、外のスライダーで三振に取りました。

ピンチになってから、さらにギアを上げられる投手なので、心配はしてませんが、使いすぎには注意して行かないとです。

これで開幕から30試合連続無失点です。






【野手】

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愛斗、山田が猛打賞。


呉がマルチです。




試合を振り返ると、



初回に3点を取られますが、2回、四球で出た呉、スパンジーを置いて、

愛斗の2点タイムリーで反撃です。


追い上げ体制を作るためにも、早めに複数点が欲しかったので、非常に大きいタイムリーでした。





4回、ダーモディ、森脇が打たれて大差が付きましたが、すぐ裏、

愛斗、山田のタイムリーで2点を返します。





さらに6回には、

山田の2点タイムリーで、2点差まで追い上げます。





そして7回、

メヒアのタイムリーで1点差にすると、続く呉のタイムリーで、最大6点差を追いつきました。

渡邉勇太朗が作った良い流れを、愛斗、山田、呉といった、昨年までは渡邉と一緒に、2軍が主戦場だった選手達の活躍で、6点差を追いつくという熱い展開でした。







負けゲームを、渡邉の力投、下位打線の奮闘で追いつき、流れ的には勝ち越せる雰囲気でしたが、またもや引き分けでした。


今日の試合は、渡邉、愛斗、呉、山田の活躍で負けませんでした。



昨年の今頃からは想像してなかったメンツの活躍でしたが、努力が実を結んだ良い試合でした。
 


ただ、

よく追いついた試合ですが、この流れなら勝ちたかったです。




結果的には、森、山川、栗山の主力がノーヒットだったのが痛かったです。


明日は、森、山川もやってくれると期待したいですね。











本日からの交流戦ホーム6連戦は、まずはDeNAと対戦します。



交流戦は残り8試合ありますが、現在借金4のライオンズが5割に復帰するためには、6勝2敗で乗り切りたいです。



好調DeNA相手ですが、勝ち越しが必須のため、今日の初戦は大事な一戦となりますね。




本日の公示で、上間が抹消され、ナベUこと渡邉勇太郎が初昇格しました。

渡邉は先日のイースタンでは150キロを連発していたので、調子は良さそうです。役割は敗戦処理だと思うので、経験だと思って打者としっかり勝負して、自信と課題を見つけてもらいたいですね。







本日のスタメンは、

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今出来るベストメンバーです。

DeNA先発のピープルズは、ボールを動かしてきますが、打てない投手ではないので、ミスショットせずに捕らえたいです。



【結果】


久しぶりに序盤に山賊が現れました。集中打で一挙6点を取り、先発松本が悪いながらも試合を作り、

8対3で勝利です。




【投手】

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松本

立ち上がりは、生命線のストレートの球速も出ていましたが、徐々に140キロ前半まで落ちて行き、前回良かったスライダーもイマイチでした。

ただ、制球に関しては、ストレートやスプリットは低めには投げられていました。が、審判と合わず、ボール判定になる際どい球が多かったです。

11安打打たれましたが、2失点で凌ぎました。

生命線のストレートが走ってなかったですが、四球は2個でしたし、粘って抑えられたのは、シーズン序盤の四球から崩れていた松本と比べると、大きな成長です。



武隈

ツーアウト満塁のピンチで登板。
チェンジアップが低めに決まり抑えました。

打線が作ってくれたいい流れを渡さない、見事な火消しでした。



與座

連続ヒットからピンチを作り、何とかツーアウトまで来ますが、大和にタイムリーを打たれて失点です。さらにピンチでしたが、最後は緩急を使って三振で抑えました。

これ以上失点すると、せっかくの楽勝ムードから一転、平良、ギャレットの登板もあり得る展開でしたので、よく踏ん張りました。

さらに、回跨ぎで8回も投げ、3凡で終わらせました。

投手をあまり使いたくない時に、イニングを稼いでくれる、こういう投手が居ると、非常に助かります。



十亀

渡邉勇太郎の初登板でも良かったですが、5点差で一発もある外国人にも回るので、十亀で来ました。

ヒットは打たれましたが、最後はスライダーで三振に取り試合終了です。





【野手】

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スパンジーが猛打賞です。


今日は、9安打8得点と、ここぞの集中打で点を取る、素晴らしい攻撃でした。




試合を振り返ると、



1点先制されますが、すぐ裏の3回、

愛斗のホームランですぐに追いつきます。

愛斗のコメントから、中村のアドバイスが効いたとの事です。最近の中村は、選手兼コーチですね。




そして、4回に山賊が襲来しました。


栗山のタイムリーから始まり、山川、呉と3連続タイムリー、トドメはスパンジーの2ランホームランで、一挙6点取りました。





良くも悪くも、イケイケドンドン気質のライオンズ打線が久しぶりに見れました。


ノーアウトのチャンスで、アウトを重ねると、最近は打線が重苦しくなってくるので、チャンスで最初の打者だった栗山が打てたのが大きかったです。

ただ、中村がホームインの際に足を痛めてしまいました。大事を取って交代してます。





途中交代した中村以外は、スタメンメンバーがそのまま9回まで行きましたが、8連戦ですので、主力を休ませてもと思いましたが、最近の中継ぎ陣を見てると、主力を下げるのは不安でしたかね。



中村の怪我は心配ですが、8連戦を中村、栗山が出続けるのは厳しいので、イースタンで打撃好調な、ブランドンや高木渉の昇格も検討してもらいたいです。



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昨日の、劇的な大逆転勝利の勢いそのままに行きたい、ヤクルト戦です。



辻監督は、たとえチャンスに内野ゴロでも、取れる時に確実に1点を取り、それを投手が抑える大人の野球を目指していますが、


ライオンズは良くも悪くもイケイケドンドンの、勢い野球の気質があるので、流れの悪い現状では、その気質をいい方向に使っていきたいです。





本日のスタメンは、

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ライオンズは交流戦のチーム打率.272と比較的よく打っていますが、得点圏打率が.221と低い状態です。


ライオンズは打撃のチームですし、この得点圏での打撃を改善したいです。


昨日はホームランで勝ちましたが、やはり理想はランナーを貯めての一発です。

得点圏打率が低くても、ここぞの一発による複数点で勝つことが出来るのも、ライオンズの特徴ですので、活かしたいですね。



先発は上間です。

イースタンでは、プロ初の完投勝利も上げました。

高橋光成、今井と神宮のマウンドに苦しみましたが、アドバイスも貰っていると思いますし、自分の投球が出来るように、頑張ってもらいたいです。


ヤクルト先発は、日ハムからトレード移籍した高梨です。知ってる投手ですし、上間を助けるために初回から攻めていきたいです。



【結果】

呉、愛斗、岸と今年飛躍した選手達の活躍でリードを奪い、首脳陣も執念の継投で逃げ切りを図りましたが、後ろの投手が1枚足りませんでした。

宮川が力尽き、

6対9で敗戦です。




【投手】

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上間

立ち上がりから制球が定まらず2失点。さらに、立ち直ったかに思えた3回にも失点をして、次の回から交代しました。

左打者へのシンカーで、ゴロを打たせられたのは良かったですが、ストレートは130中盤と球速も出ておらず、変化球もスライダーが決まらずに苦労しました。

上間自身も降板後に言ってますが、高橋光成同様に、神宮の環境に適応出来ませんでした。制球、球威共に不完全燃焼の投球でした。



森脇

1点ビハインドの4回から登板。

真ん中寄りのストレートを打たれて、失点しました。

フォークは比較的低めに決まりましたが、フィニッシュに持っていくまでのストレートが、力も弱くコースも甘く入りました。



十亀

スライダー中心の投球で打たせて取りました。
表の回にホームランを打った愛斗の好プレイもあり、無失点です。



ギャレット

ヤクルトの上位打線相手という事で6回ですが登板です。荒れ気味でしたが、今度は表の回にホームランを打った岸の好プレイもあり、無失点です。



與座

下位打線相手ということもありましたが、與座が1点リードの7回に登板です。
高低を投げ分け3人で抑えました。
今日は柔軟な継投がここまでは功を奏しています。




宮川

1点差の8回に登板。ここを抑えれば、9回は平良がいるので実質勝ちになります。

が、力尽きました。

四球でランナーを貯めて大量失点です。

いい日悪い日の差が大き過ぎるのがネックの投手ですが、今までのビハインド時に見せていた、良いパフォーマンスが出せませんでした。






相手のポイントとなる打順には、早めにギャレットを使い無失点で抑えて、追加点を待ちましたが、上手く行きませんでした。



森脇、十亀、ギャレット、與座、宮川、平良の継投予定でしたが、與座の7回起用は、思い切った継投が上手く行きました。 


宮川が結果を出せませんでしたが、柔軟な良い継投でした。


しいて言えば、増田不在が大きく響いた試合でした。






【野手】

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岸、森、呉、愛斗がマルチです。


岸、呉、愛斗にはホームランも出ています。




試合を振り返ると、


初回からヤクルト先発高梨を攻めて、満塁のチャンスを作りますが無得点。

今年のライオンズは、ここで一気に行けないのが、もどかしいです。




しかし、

2回に岸のタイムリーで1点差にすると、


3回には、2試合連続となる、

呉の2ランホームランで逆転です。




ヤクルトに逆転されますが5回には、

愛斗の同点2ランホームランです。


さらに6回には、

岸のソロホームランで勝ち越しです。

呉、愛斗、岸と今年の怪我人続出のライオンズを救う、象徴的な選手達の活躍で逆転まで持っていきます。



首脳陣は、ギャレットを早めに投入し、追加点を待ちますが、追加点は取れませんでした。





試合には負けてしまいましたが、呉、愛斗、岸と離脱者の穴埋めをしっかり果たしている中、勝てないのは痛いです。


主力が打つことはもちろんですが、失点を防ぐと言う意味でも、増田、源田の復帰が待たれます。



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高橋光成の大炎上で幕を開けたヤクルトとの3連戦の2戦目は、今井達也の登板ゲームです。




前回の今井は、今季1番の投球をするも、打球が左腕に当たるアクシデントで降板しました。


かなり腫れていましたが打撲との事で、本日はローテ通りに登板です。


怪我の影響があるかも知れませんが、調子自体は良いと思いますので、試合を作ってもらいたいです。





本日のスタメンは、

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腰の張りで欠場していた中村が、スタメン復帰しています。


今日のヤクルト戦は、今出来るベストメンバーで戦います。



【結果】

今井の粘りの投球でゲームを作るも、打線がなかなかヤクルト小川を打ち崩せず。

ビハインドで迎えた9回に中村、山川、呉のホームランというまさかの展開で、一挙4点を取り、

6対3の大逆転勝利です。




【投手】

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今井

昨日の高橋光成同様にマウンドが合わなかったようで、初回から制球に苦しみ2失点と、不安な投球でした。


2回の先頭も四球を出しますが、中村がマウンドの傾斜に対するアドバイスをしに声をかけてからは、3者連続三振と立ち直りました。

傾斜があるので、今井は歩幅を小さくしたようです。


今日はストレートで空振りが取れずに不安定でしたが、スライダー、チェンジアップを使いながら、その後はしっかり試合を作りました。


6回に村上に、低めのチェンジアップを上手くホームランを打たれますが、7回はピンチに村上をカットで狙い通り併殺に取り、やり返しましたね。

立ち上がりが悪くても、ズルズル行かずに立ち直り、試合を作れた事は、今井の大きな成長ですね。


宮川

パワーカーブが低めに決まり2三振。毎回これが出来れば、勝ちパも任せられる内容でした。



平良

ランナーが貯まり、山田哲人相手という嫌な場面を迎えます。

こういう試合は、もう一波乱あったりしますが、平良は格が違いました。

山田哲人を三振に取り、今日も無失点で試合を終わらせました。





【野手】


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中村、山川がホームランを含むマルチです。





試合を振り返ると、



初回から、岸、中村のヒットでチャンスを作ると、


栗山の犠牲フライで先制です。

最低限の仕事をしてくれましたが、チーム状態を考えれば、ここで一気に複数点を取りたかったです。





その後は、ヤクルト小川の前に抑えられていましたが、


7回山川のソロホームランで1点差に追い上げます。


ホームランは嬉しいですが、山川は得点圏打率.182と昨年よりも大幅に低いので、ここを改善しないとライオンズの上昇はないです。






そして、1点ビハインドの9回に山賊が襲来します。


中村のソロホームランで同点にすると、山川の2ランホームランで逆転、呉のソロホームランで追加点と、久しぶりにホームランによる大量点です。



山川は2打席連発です。



不安定な立ち上がりだった今井に、神宮のマウンドの傾斜についてアドバイスをし立ち直らせ、9回土壇場では、打線に火を付ける同点ホームランを打った中村剛也の存在感が際立ったゲームでした。




交流戦ここまで、流れの悪いライオンズは、是が非でもこの勢いに乗りたいですので、明日の試合は大事になります。



初回からどんどん打っていきたいですね。



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