埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2022

本日から第3クールが始まります。


20220211_085812





シートノックでは、愛斗選手がセンターに入ります。



ライト守備は、他球団と比べても上位に入る上手さです。両外国人を両翼で使う場合も、守備の良い愛斗が、もしセンターをライト同様のレベルで守れれば、起用の幅も広がります。



また、本日からはシート打撃も始まります。主力投手も登板するので、楽しみですね。






そして、




本日から合流の、外崎、金子選手は早出から参加しています。

Screenshot_20220211-111940~2








水上、大曲投手も元気な姿を見せています。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします















本日から、所沢残留組がキャンプに合流します。






A班には、外崎、金子、水上、大曲選手が、B班でには、平良、川越、平沼、浜屋、斎藤大選手が合流です。






キャンプ不参加者が多かった事で、キャンプでの大事な実戦練習でもある、紅白戦の実施が出来ない可能性がありましたが、山川、長谷川に加えて、本日から4名合流することで、予定通りに第4クールに紅白戦を2試合実施見込みです。












ただ、第2クールから合流した山川、長谷川選手は動きも良かったですが、本日から合流する4名もしっかり動ける状態なのかを、まずは確認する必要があります。




紅白戦をただやれば良いと言う訳ではなく、やるからには、試合に出れるコンディションにしなくてはなりませんし、単に打撃練習、投球練習ではなく、実戦勘を戻す場にしなくてはなりません。




第4クールで紅白戦を行う予定ですので、本日から合流する4名は、今日から始まる第3クールで、仕上げて行かなくてはなりません。



所沢で個別練習メインだったと思うので、今日から始まる第3クールでは組織プレイの習熟に努めたいです。







今の所は、A班では怪我人もコロナ感染も出ていませんので、調整遅れはあるものの、キャンプは順調だと思います。





第3クールからは、実戦形式も増え、力を入れた投球や打撃、守備走塁なども行います。疲れも出てくる頃なので、特にキャンプ初参加のルーキー3人は、怪我に気をつけてもらいたいです。





アピールが必要な若手選手も、怪我をしない事は大事ですが、良いところを見せないと試合に使って貰えません。特に、鈴木、高木選手は、今の所良いところを見せられていません。2人共、現状1.5軍の位置づけですので、第3クールからは実戦で打てる所をアピールして、開幕1軍を狙いたいです。





主力選手達は、試合勘を戻して開幕からダッシュ出来るように、ここから少しずつ上げていきたいです。3月からのオープン戦で総仕上げが出来るような状態まで、キャンプで上げていきたいです。





昨季不調だった、山川、外崎選手は今季にかける想いは強いと思います。ただ、出遅れた事での焦りから、ハリキリ過ぎて空回りしないように気をつけてもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします
















コロナ感染により、キャンプ不参加となっていた所沢残留組の9選手が、明日よりキャンプ合流となりました。





Screenshot_20220210-142031~2



当初はB班予定だった外崎選手はA班、A班予定だった川越選手はB班となっています。






A班に合流する4選手のコメントです。




外崎選手

Screenshot_20220210-144105~2

「所沢では順調に、自分のペースで調整する事が出来ました。出遅れてしまっているという気持ちがありますので、ここからは怪我をしないように、そしてA班のメンバーの皆さんのペースに合わせていけるように、どんどん心も身体も上げていきたいです。」





ライオンズ打線復活のための、キーマンの1人です。

森、山川、源田、外崎が中心となってチームを引っ張って行かなければ、上位進出はありません。


外崎の居ない間に、山田、呉、山野辺とセカンドを狙う選手がキャンプで積極的に動いています。ただ、打撃も守備も外崎の方が高いポテンシャルを持っています。その力を試合で出せるように、第3クールからオープン戦にかけて調整をしたいです。










金子選手

Screenshot_20220210-152048~2

「所沢ではキャンプに向けて身体を動かす事が出来たと思います。遅れてキャンプに入る事になってしまいましたが、ここからの1日1日を大事に、頑張っていきたいです。」





本来は、森、山川、源田、外崎と一緒にチームの主力として、やってもらいたかった選手です。

昨年の絶不調で、若手に追い越されてしまいましたが、まだまだ老け込む年齢ではありませんので、今季はやり返したいです。










水上投手

Screenshot_20220210-152159~2


「豊田コーチから、焦らずにやってこいと、連絡を頂いたので、調子に乗りすぎないように調整してきました。数日間の隔離期間があって、感覚もなくなってしまったので、走る方も投げる方も土台作りからじっくりやってきた感じです。
 全体的な調子としては、まだまだ万全には程遠いですが、いい感じに動けていると思います。動画などをみて、ずっと野球をしたいなと思っていたので、合流出来るのは嬉しいですし、南郷で野球を存分に楽しみたいと思います。」







隔離期間で感覚がなくなったとのコメントを見ると、少し不安です。



第3クールからは実戦メニュー中心となりますが、状態次第では個別中心になるかも知れません。水上投手は、1軍戦力ではありますが、無理に開幕に合わせるよりも、まずは昨年前半戦の投球が出来るように、状態を戻すことを優先してもらいたいです。












大曲投手

Screenshot_20220210-152309~2


「所沢では、しっかり身体を動かして、アピール出来る準備をしてきました。変化球を増やしてので、その確認をしたり、身体の使い方や安定性を求める部分については引き続きやっていこうと思っています。
 早くキャンプに合流したいと思っていたので、連絡を受けた時は嬉しかったです。身体は絶好調なので、南郷でしっかりアピールして、今年1軍に定着出来るように頑張ります。」






飛躍の期待がかかる2年目中継ぎ右腕です。


オフは、高島トレーナーの元で、オリックス山岡投手らと一緒にトレーニングをしてきました。変化球を増やしたとの事ですので、実戦で使える球なのかを確認したいです。













昨年1軍で活躍し、今季レギュラー取りのかかるシーズンである川越選手は、B班からスタートとなりました。



外国人の居ない外野手争いでは、チャンスもあっただけに、出遅れが痛い選手です。当然、焦る気持ちはあるでしょうけども、まだA班外野陣も好調とは言えない状態ですので、チャンスはあります。




オープン戦に向けて、B班で状態を上げていきたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします















ライオンズ春季キャンプも第2クールが終了しました。






新外国人選手や、コロナ感染による不参加選手はいるものの、ここまで怪我人を出さずに、順調なキャンプとなっています。








中でも、投手陣の仕上がりが順調に来ています。





例年この時期は、野手に比べて投手の方が仕上がりが早いので、良く見える事もありますが、ポテンシャルの高い投手達が、ブルペンで良いボールを投げられているのは、ライオンズにとっては好材料です。






第1クール同様に第2クールでも、今井投手の仕上がりの良さが首脳陣に高評価です。また、松本投手も良いボールを投げていると、辻監督から評価されています。



注目の即戦力ルーキー2人は、隅田投手は第1クール同様に順調に来ています。フリー打撃でも抜け球が少なく、ゾーン内に投げ込めていました。



佐藤投手は、怪我明けですし万全といった感じではなくこれからと言った様子ですが、フリー打撃では球威あるボールを投げており、ポテンシャルの高さを見せています。




先発ローテ入りを期待していたエンス投手、スミス投手の入国遅れで、先発投手の駒不足は懸念されますが、柱となるべき投手に関しては、順調に調整が出来ています。








しかし、先発投手陣以上に、現状不安があるのが中継ぎ陣です。



今季は、平良投手、水上投手の出遅れで、僅差で使える中継ぎ投手の駒不足が懸念されます。ギャレットが退団し、代わりの中継ぎ外国人は育成型のタカハシ投手と、未知数な部分も大きいので、既存戦力の底上げが必須です。



既存戦力の底上げを考えると、若手の成長は不可欠ではありますが、若手の水上投手や大曲投手が出遅れている事で、開幕は厳しい状況です。そのため、実績のある中継ぎ投手達の復活が求められる状況です。



増田、森脇、平井投手と実績のある中継ぎ投手達は、開幕までには合わせて来ると思いますが、現状、比較的スローペース調整です。



しかし、昨季不調の宮川投手、敗戦処理からのレベルアップを目指す田村投手の状態が良いので、このまま開幕まで行ってくれれば、中継ぎ陣にとってはプラス材料になります。



毎年のように、60試合を投げていたギャレット投手の穴を、2人には埋めてもらいたいです。




これに、平井投手が2019年レベルの、森脇、増田投手が2020年レベルのパフォーマンスを見せてくれれば、平良投手が戻って来ても、昨年のように平良投手ばかりに負担をかけなくて済みますので、タラレバは多く不安はありますが、復活をしてもらいたいです。





第3クールからは、実戦がメインとなります。



今の人数でどこまで出来るか分かりませんが、打者相手に投げる感覚を戻して行ってもらいたいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします















MLBの労使交渉は未だ難航し、ロックアウトが長引く可能性が高まりました。




このままシーズン時期まで突入となれば、シーズンを開催出来ません。そうなると、働き場をなくした選手達の動向が気になるところです。









メジャー選手達の、NPBを含めた海外への移籍の可能性も出て来ました。



ただこの時期だと、すでに編成を終えたチームも多く、特に外国人選手となると、枠の問題もあります。



ライオンズで言えば、既に外国人5人を獲得していますので、新たに獲得すれば1軍登録枠5人から外れる選手も出てきます。本当は、そのくらいの厚みを持たせたいですが、資金的に難しいです。ソフトバンクのように、余剰外国人を雇える程の資金力があれば別ですが、ライオンズも含めて経営が苦しい球団も多いです。



思わぬ大物を獲得出来るチャンスも出てくるかも知れませんが、結局メリットがあるのは金持ち球団だけです。戦力層の差が拡がるだけです。




それに、そもそもオミクロン株の急拡大により、来日が難しい状況です。








アメリカ国務省からの勧告により、日本に馴染みのない外国人選手達、またその家族の中には、来日への不安を感じる人もいると思います。



編成が終わっていたり、資金的な問題だったり、開幕までの時期やコロナ禍の現状を考えると、大物メジャーリーガーが今からNPBと契約する可能性は、高くはないと思います。







しかし、日本人メジャーリーガーは別です。

アメリカ国務省から日本への渡航中止の勧告は出ましたが、それでも日本人なら日本での生活に不安はないでしょうし、比較的安全な国だと言う理解もあります。コロナ禍による社会不安もありますので、家族と一緒に日本に戻る選択をしても不思議はありません。





心配なのは、FA選手として所属先の決まっていない菊池雄星です。

田中将大のように、数年は日本でやって再びメジャーへと言うルートを、菊池サイドに考えられると、ソフトバンク、楽天、巨人くらいしか獲得出来る資金力はないので、まだまだ第一線の菊池雄星が敵になってしまいます。



菊池は東北出身ですし、楽天石井GMとは西武時代から懇意にしています。楽天には元チームメイトも居ますし、菊池の年齢なら牧田のように簡単に見限られる事もありません。楽天に動かれると厄介です。



田中クラスの契約になるでしょうから、そのルートを止める手立ては、今のライオンズの資金力では無理です。




ロックアウトがシーズンまでには、解決するように祈るばかりです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします














↑このページのトップヘ