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カテゴリ: 西武ライオンズ2022

ライオンズは、アスレチックスからFAの、バーチ・スミス投手の獲得を発表しました。











メジャー通算102試合(13先発)登板の31歳。193cmと大型の本格派右腕です。



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平均で150キロストレートを軸に、カーブ、チェンジアップを投げる投手です。投球の7割近くはストレートの投手です。






2019年までは3Aでも先発メインで登板し、先発投手として期待をされていましたが、メジャーでは中継ぎでの登板が多く、昨年のメジャーでの成績は、




31試合43.1回 防御率5.40 WHIP1.39 K/BB2.54  奪三振率5.72 被安打49




イニング数を上回る被安打数と、38試合(6先発)した2018年の奪三振率8.88から低下した奪三振率は、中継ぎが合わないのか、能力的なものなのか、気になる所です。









ライオンズは先発としての獲得です。





2019年までは先発メインで、3A通算の奪三振率は9.8、与四球率3.8と良い成績です。メジャーでは、イニング数と同程度くらいの被安打はされている投手ですので、ある程度打たれるかも知れませんが、メジャーでの経験もある投手ですので、期待をしたいです。







1年契約で推定6500万円との事です。

 



ライオンズの金額的な評価としては、エンス投手、オグレイディ選手、スミス投手、ジャンセン選手、タカハシ投手となりました。





獲得発表まで時間がかかっていたので、メジャー40人枠を狙っていたのかと思ってましたが、ロックアウトが関係のないFA選手でした。もしかすると、スミス選手側がアメリカ残留と天秤にかけていたのかも知れませんね。




時間はかかりましたが、これで新外国人選手は揃ったと思われます。




後は来日がいつ出来るかです。。。





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怪我からの復帰を目指す若林選手は、トレーナーとリハビリも兼ねた自主トレ中です。








普通に走っているように見えますが、試合となりテンションも上がった状態での、急な方向転換、急な走り出しや停止と言った、今回の怪我の原因にもなった瞬間的な動きに関しては心配もありますので、慎重にいきたいです。



また、前十字靭帯損傷は再発リスクもあります。焦って復帰を早めてはいけませんし、意識していないつもりでも庇ってしまう事もあり、今回怪我をした脚とは反対の脚を損傷してしまう例もあります。



怪我をした脚の筋肉の強化、柔軟性だけでなく、左右のバランスも大事になってきます。



トレーナーも付いているので、その辺は大丈夫だと思いますが、試合前後のケアも今後は念入りに行いたいです。









辻監督は、若林選手の1番打者構想を持っています。



辻発彦は秋山が去った後は、足が速い人を1番に起用する事が多いですが、若林は足だけでなく、昨シーズン5月は、18試合に出場し、月間打率.333、出塁率.385、OPS.815と素晴らしい打撃を見せました。





この、5月の.385の出塁率を、まだ経験の浅い若林がシーズン通してキープするのは難しいですが、これだけやれた月があると言うのは自信にもなりますし、期待もしたくなります。





今季が2年目の選手です。まだ将来がある選手ですが、期待をされている内に結果を出し、レギュラー定着を狙いたい気持ちはあると思います。



ただ、まずは2軍キャンプで体を慣らし、問題がなければ開幕はファームで1番センターとして試合に出場し、試合勘を取り戻していきたいです。





外野手は、金子、岸、川越、愛斗の昨年の1軍組に加えて、内外野組の呉、山野辺、ファームでも西川、鈴木、高木渉、戸川が競っています。




期待をされているとは言えども、若林選手もライバルたちとまずは競争です。



辻監督は昨年、若林を育てるために、我慢してでも使おうと思ったと話していましたが、怪我が完治し、競争に勝ち抜いてからにしてもらいたいです。



まずは、怪我を完治させる事、再発予防に取り組むこと、ファームで無双する事を目標に調整をし、1軍昇格の準備をしてもらいたいです。




若林選手への期待値は高いですが、開幕に関しては期待値ではなく、その時一番状態の良い選手を起用したいです。



シーズンを考えれば、若林選手の成長はライオンズにとって大きな戦力です。無理に開幕に合わせるよりも、シーズン通して戦えるように、しっかりと準備に時間を使ってもらいたいです。





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残念なお知らせからです。



ライオンズの戸川大輔選手がコロナ陽性判定を受けました。



自主トレのSB柳田組は、コロナ感染しましたので、一緒に自主トレをしていた戸川も心配していましたが、正式に発表がありました。



現在の所、無症状との事ですが、キャンプには遅れて参加となりそうです。





さらに、


SB松田組の、山田遥楓選手もコロナ陽性となりました。



ソフトバンク程ではありませんが、戦力層を考えれば、ライオンズも痛手です。山田選手はキャンプ初日は間に合わなくなりそうです。















次は、新たな球場スポンサーの発表です。



メットライフドームのネーミングライツが、2月末で契約期間を終える事から、新たにベルーナドームとなります。



契約期間は5年間です。



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今までも広告を出してくれていましたが、ライオンズの看板でもある球場のネーミングライツ契約をしてくれました。



私も住んでいる埼玉県にある通販の会社ですが、私が学生の頃は、友人がベルーナの倉庫でアルバイトしていたのを思い出します。



昨年ライオンズは最下位となりましたが、ネーミングライツ契約をしてくれて、非常に有り難いです。



メットライフ生命も5年間、西武ドームのネーミングライツ契約をしてくれました。広告費を削減する企業も多い中、スポンサーになってくれるのは有り難い存在です。




魅力的なチームを作り、スポンサーもどんどん増やしていくためにも、今季は優勝目指して強いチームへと生まれ変わりたいです。



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野球界に多大な貢献をして下さった、漫画家の水島新司さんが死去されました。









ドカベン、あぶさん、野球狂の詩など多くのヒット作を世に送り出した、野球漫画の代表的な方です。
















特に、当時はまだ不人気だったパ・リーグを取り上げてくれる事が多く、漫画から野球を盛り上げてくれました。



ドカベンのその後を描いた、プロ野球編では主人公の山田太郎はライオンズに入団し、ライオンズファンの私は嬉しかった思い出があります。



プロ野球選手やOBとも交流があり、惜しむ声もたくさん聞かれています。



野球殿堂特別表彰の候補者にも挙がっていましたが、本人の希望により辞退をされています。ただ、野球界の発展に多大な貢献をされた方ですし、何かしら恩返しとなる事をやってもらいたいです。




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ドラ2佐藤投手は明日、初のブルペン入り予定となりました。







怪我さえなければ、ドラ1クラスの投手ですので、大きな期待がかかります。脇腹の怪我は再発がしやすいので心配でしたが、ブルペン入りするくらいなので、大丈夫と言う事だと思います。




プロが使う硬く傾斜のあるマウンドは、経験が少ない事から、まずはマウンドを体感する事を優先するようです。





ドラ1隅田投手が、早い仕上がりで来ていますが、佐藤投手は怪我明けの投手ですし、影響されずにマイペース調整を心がけてもらいたいです。ただ、明日は軽めに投げたとしても、今後注目もされますし、周りの選手を見て力も入ると思います。大事な戦力ですので、球団の方でも登板頻度やケアなどはコントロールしてもらいたいです。






隅田投手は多彩な変化球を持つ投手に対して、佐藤投手は、ほぼストレートとスライダーの投手です。カーブ、フォークも使えるレベルになるように練習中ではありますが、武器はストレートとスライダーです。



先発として球種の少なさは、今後増やして行けば良いので、まずは長所である、力のあるストレートが投げきれるように調整したいです。







まだプロの打者相手に投げてもいないルーキーを、ローテの頭数に入れないと回らない状況は、決して良い状況ではありません。




今季のライオンズは、現状支配下投手は29名です。




内、外国人2名、ルーキー4名ですが、外国人が開幕に間に合わない状況なら27名となり、ルーキーの羽田、黒田投手は実戦よりもまずは体作りからと考えると、


実際に使える支配下投手は、25名となってしまいます。




育成にも影響が出てしまいますので、補充をしてもらいたいですが、なかなか球団は動きません。




佐藤投手はルーキーですが、人数的にもすでに戦力になってもらわないと困る選手です。しかし、将来のある選手ですし、目先の事よりもまずはプロ仕様にバージョンアップするのが先です。焦らずにじっくり取り組んでもらいたいです。





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