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カテゴリ: 西武ライオンズ2022

未だオファーのない牧田投手は、NPB復帰に向けて自主トレを続けています。



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コロナ感染拡大により、投手不足が懸念されると考える球団もあると思いますが、オミクロン株は比較的軽症例が多く、早ければ1週間程度で隔離解除になる事から、そこまで必要としていないと言う考えもあります。



オリックス吉田投手や日ハム秋吉投手もでしたが、実績もあり、すぐにでも投げられる牧田投手にも声がかからないと言う事は、現状NPB復帰は厳しい状況です。






それでも牧田投手はNPB復帰を目指して、新球のフォークを習得中です。



ナックルのような軌道との事ですが、試合で使えれば武器になりますが、どうでしょうか。




昨季は、ストレートを軸にスライダー、カーブが投球のほとんどを占める投手です。アンダースローと言う事あり、左打者が天敵となりますので、その対策としてのフォークなのかも知れませんが、左が課題なのはライオンズにいた頃から同じです。





当然今までも、左打者対策のために色々試しましたが、結果的に今の球種に落ち着きました。




投球の幅を広げる試みは、戦力外になって突然始めたものではありません。尻に火が付き開花した可能性もゼロではありませんが、年齢的にもその可能性は高くはなく、まだやれると言うアピール要素が強いと感じます。





牧田投手は、怪我をしている訳ではないのに、ここまでオファーがないのは意外でしたが、現役時代から自主トレを共にしたり、日本復帰の際も古巣ライオンズではなく、懇意にしている石井一久GM率いる楽天を選んだのにも関わらず、その慕っている石井一久GMが、たった2年で戦力外にした事実は思っている以上に大きい様です。





仲の良い石井GMは知っているけど、他球団は知らない怪我とか、何かしらのデメリットがあるのではないかと疑ってしまいます。




12球団屈指の面倒見の良いライオンズを袖にした事は、理由は分かりませんが、今となっては不味かったです。






ライオンズファン的には、牧田投手を素直に応援出来ない経緯もありますが、ライオンズ時代はチームのために頑張ってくれましたし、現役をまだやりたいのであれば、希望が叶えばと思います。





ただ、左の強打者が多い現状で、左が苦手なベテランの牧田投手を必要とする球団は決して多くはありません。




コーチ向きのタイプでもなさそうなので、道は険しいですが、敗戦処理でもイニングイーターでも、何でもやる覚悟で、トレーニングをしながらもチャンスを待ちたいです。





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キャンプ3日目からは、投手がバッティングピッチャーを務める練習も始まりました。







井上、渡邉、佐々木、與座投手がバッティングピッチャーとなり、打者に対しての投球を行いました。バッティングピッチャーなので、まだまだ全力ではありませんが、しっかりと調整して今後の実戦的な練習への準備にしたいです。


これから、その実戦的な練習も増えて来ますが、B班は赤田コーチのコロナ陽性判定により、本日のキャンプは中止になりました。


ただ、明日からは濃厚接触者以外の選手は、投手、捕手は午前、内外野手は午後と時間を分けてキャンプを実施出来る事になりました。


投手と野手を分けて行う事で、キャンプらしい組織プレイの練習は出来ずに、自主トレの延長のような個人練習が主体となります。


部屋でじっとしているよりは良いですが、早く濃厚接触者を特定して、通常通りキャンプが出来ることを願うばかりですが。










今キャンプでは、高橋投手、松本投手と投球フォームを変えた投手も注目されていますが、その高橋光成投手は本日が25歳の誕生日でした。



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投手としては、年齢的にも最盛期です。



もう一段階上のレベルに行くために、今季から投球フォームを変えました。現状は7割くらいの完成度との事で、今後の実戦で固めていく事になります。




映像を見た方も多いと思いますが、足の上げ方やグラブの位置を変え、テイクバックも小さくして、無駄を減らしたシンプルなフォームにしました。






本人的には、昨年までのフォームは無駄が多く、体も疲れやすくなるために、1年間戦えるフォームに変えたとの事です。




静かに強いボールを投げる意識で、あまり膝を折らないフォームを目指しています。




日本人らしい体全体を使ったフォームではなく、外国人投手のような印象ですが、筋トレ効果もあり、高橋投手は外国人投手のような体の強さもありますので、フォームが固まればやってくれると思います。



昨年までも、ライオンズのエースとして高いパフォーマンスを見せていましたが、投球フォーム変更と言うリスクを犯してでも、1年間戦うためにフォームを変えました。




ライオンズ投手陣の柱としての自覚は十分です。



まだ打者に対して全力で投げていないので、どうなるかは分かりませんが、もう一段階上のレベルに行くために、フォームを固めて行きたいです。




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赤田コーチがコロナ陽性判定を受けた事で、春野で行われているB班キャンプは中止となりました。









明日以降も未定となり、現在は濃厚接触者の調査を行っている段階です。







懸念していた事が早速起こりました。



オミクロンは感染力が強いので、感染した人が悪いとかはなく、今の状況的には、こういう事態が起こるのはしょうがない事です。



B班には、十亀、武隈、公文、佐野、岡田、西川、若林と1軍の戦力としても想定される選手がいますが、この状況では代わりにA班に合流させる事も出来ませんので、調整遅れとなりそうです。



皮肉にも、コロナ感染した所沢残留組の方が、調整出来る状況となりました。







キャンプ前にも書きましたが、選手は感染者を出さないように予防を、球団や首脳陣は感染者が出ることを前提とした対応を事前に考えておきたいです。



感染者拡大により、世間では保健所の指示もなかなか出ない事もあります。感染者でも濃厚接触者でもない選手は、ただ待つだけになってしまうので、待機中でも一人で出来る体を動かすトレーニングを提示したり、データや映像を提供して学ぶ時間にしたりと、有意義に使えるようにしてもらいたいです。




今は、感染が拡がらない事を願うばかりですが、解除されてからの練習メニューや調整法などは、今の内から修正し、出来る範囲にはなりますが、調整遅れが深刻化しないようにしてもらいたいです。





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今季21年目を迎えるベテランの中村剛也選手は、栗山選手と共に別メニュー調整です。







中村選手の代名詞でもある、ホームランを打つために打球に角度を付ける練習をしています。








若い時は、全打席ホームラン狙いのような打撃スタイルでしたが、ベテランになり、状況によっては軽打するなど、勝負強さを発揮する場面も多々見られるようになりました。



辻監督からも、山川は中村を見習ってもらいたいと言われるように、自分のスタイルを変えてでも、チームを勝利に導く打撃を見せています。



昨年は、主力の相次ぐ故障もあり、前半戦は森と中村で打線を引っ張った事もあり、チームのために時には軽打もしていましたが、やはり中村はホームランアーティストです。






2018年は極度の不振で、チャンスにバントを命じられる事もあり、本人も引退を覚悟したシーズン序盤でした。しかし、ファームでタイミングの取り方を変えてからはV字回復し、結局この年は28本ものホームランを放ちました。



翌2019年は30本と健在ぶりを発揮しましたが、2020年は9本、2021年は18本とホームランの数も減少してきました。膝も悪いことから休みながらの出場になります。




フィジカル的な全盛期は過ぎましたが、技術力の高さは健在ですし、勝負強さは逆に増しています。




中村が7番くらいで、ある程度自由に打てる状況ならホームランも増えそうですが、そのためには今のライオンズ打線を引っ張るべき山川、外崎の復活に、新外国人の活躍が必要です。








今季39歳になる中村に、球団は複数年契約を結びしました。ライオンズの功労者でもあり、球史に名を残す選手です。




後継者候補の渡部選手を評価しつつも、譲る気はないと、まだまだ老け込む気はありませんし、今季もやってくれると思います。





中村、栗山に、いつまでも頼らないでも良い打線となる事は、ライオンズの必須課題です。ただ、仮にそういう打線になっても、中村、栗山が負けじと打つことで、もう一段階上に行ける打線となってもらいたいです。





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キャンプ2日目は、投内連携などの組織プレイも始まりました。








今年は感染者続出により、頻度が減ることはしょうがない部分はありますが、個人練習はある程度はオフでも出来ますが、組織プレイとなるとキャンプでしか磨き上げることは出来ませんので、個人的には、こういうチームとしての練習が始まると、キャンプらしさが感じられます。




明日以降も、個人練習が多めになるかも知れませんが、コロナ感染選手が戻ってくる第2クールからは、実戦的なメニューに取り組めるように準備をしたいです。




組織プレイ以外でも、キャンプ名物といえば特守も挙げられると思います。


ヘトヘトの体に鞭を打ち、泥だらけになりながらもやり遂げるシーンは、キャンプ恒例です。





キャンプ2日目の本日は、早出特守に山野辺選手と渡部選手が参加しました。

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辻監督からも直接指導を受けながら、およそ1時間行いました。



渡部選手は昨日の辻監督からの打撃指導に続いて、今日は守備指導と、期待の高さを感じられます。


渡部選手の昨季のイースタンでは、ファーストで45試合3失策(.992)、サードで37試合8失策(.899)でした。



体の大きさの割には動ける選手ですが、同じような体型の中村剛也選手と比べると、イースタンでの守備率的にも、サード守備はまだまだです。




特に、逆シングルとなるサードライン際の打球処理がイマイチです。だからといって、ライン寄りに守りすぎると、いくらショートが源田だからといって、カバーしきれないので、鍛えたい所です。



サードライン際の打球は、抜けてしまうと長打になりますので、弾いたとしても後ろに逸らさない程度にはしてもらいたいです。








渡部選手は午後も特守を行いました。




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打撃がメインの選手ではありますが、サードを守れる事で、さらなる価値が生まれる選手です。



今はまだ守備が上手いと言えるレベルではありませんが、サードが守れない訳ではないので、まずは後ろに逸らさない守備が出来るようしてもらいたいです。





結局渡部選手は、早出特守で1時間、午後の特守で1時間半と、今日はみっちり守備練習をしました。





ヘトヘトだったと思いますが、それで終わらずに自ら志願して打撃練習も行いました。




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松井ヘッド、平石コーチも付き合い、志願の打撃練習です。



気合が入っているのはいい事です。




上手くなるには練習しかありません。飛ばす能力はピカイチですので、1軍で開花するように、みっちり練習をしたいです。





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