埼玉には何もない。

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2022

秋山翔吾選手がソフトバンクとの交渉を終えた事が分かりました。




都内でおよそ2時間の交渉を行いました。


ソフトバンク球団幹部は、「めちゃくちゃ欲しい選手」と高い評価をしたとの事です。


ここまでの賛辞をしたと考えれば、とんでもない金額を提示したのでしょう。


ただ、感触についてはライオンズ渡辺GM同様に、ソフトバンクも「分からない」との事です。




マネーゲームでソフトバンクに勝てる球団はないので、ライオンズは秋山選手がアメリカにいる段階で、どこまでライオンズを選ぶように心を動かせたかがポイントになります。



日本球界では、生え抜き思考はまだまだ根強いです。



秋山選手は、おそらく今後も野球界で活躍したいと思っていると思いますので、楽天を2年で解雇となった牧田和久選手の例を見ても、今後を考えれば目先のお金よりもずっとプロ野球界にいられる、古巣ライオンズ復帰がベストの選択だと思います。




後は広島との交渉を残すのみとなります。



ただ、広島が参戦してきた意図は気になります。



戦力としては当然ですが、プラスアルファの部分で、ライオンズなら生涯雇用、ソフトバンクなら高年俸とそれぞれ売りがある中、ソフトバンクのように資金力がある訳でもなく、ライオンズのように古巣でもない広島の参戦は、何かあるのかと疑いたくなります。


一か八かで、ただ特攻してきただけなら良いのですが、気になる所です。





思ったよりも早く動いていますので、広島との交渉も早ければ今日、明日には行われるかも知れません。


水面下で動いている球団もあるかも知れませんが、他に交渉球団がなく今週中に交渉を終えれば、来週には秋山選手自身が決断すると思います。





ライオンズはファン、球団のみならず、現場指揮官もライオンズ復帰を待っています。



以前秋山選手が在籍していた頃は、辻監督が監督の間は秋山選手はどこにも行かないと辻監督に言っていましたが、FAが近づくに連れて俺の近くに来なくなったなんて冗談も辻監督は言っていました。


関係性は悪くないですし、辻監督からしたらグラウンドで辻監督の考えを体現してくれる秋山選手は、是非とも欲しい選手だと思います。



背中で見せるベテランは多数いますが、秋山選手はものも言える選手ですし、自らもやって見せられる選手です。


ライオンズは連覇したときも、基本はイケイケドンドン野球ですが、秋山選手のように野球をよく知っている選手がチームバッティングする事で、上手く回っていた部分もあります。


伸び悩む若手も多くなってきたライオンズですし、背中で見せるだけでなく、言葉で伝えられる選手は必要です。


物言うベテランは、うっとおしいと思われるかも知れませんが、ライオンズにはそういう選手が必要です。



辻監督も待ち焦がれていると思いますし、何よりライオンズファンが待っていますので、他球団との交渉後、ライオンズを選んでくれることを願いたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします










イースタンは巨人戦です。




スタメンは、

Screenshot_20220623-153134~2


怪我で離脱中の中村剛也選手が、調整出場です。

辻監督は、早ければ来週から1軍との事ですので、問題なく出来るかどうかを確認したいです。

1軍に合流しても、しばらくは指名打者や代打での出場となりそうですが、1軍サードは現状ジャンセン、平沼選手と弱さがあるので、守りの方も試したいです。

中村選手は1軍に必要な戦力ですので、自分の調整が最優先ではありますが、余力があれば弟子の渡部選手の打撃も見てもらいたいです。




【結果】

Screenshot_20220623-200409~2


先発の赤上投手が、5回無四球無失点の好投です。

打線は、渡部、高木渉選手のタイムリーなどで得点しましたが、2点リードの9回に黒田投手が打たれて追いつかれてしまいました。

延長戦は、両チーム得点なく引き分けに終わっています。



【投手】

Screenshot_20220623-200453~2


赤上

5回無失点と好投しました。

先発に回ってからは課題の制球もまとまり、今日は無四球でした。

中継ぎの時のように、150キロ連発で空振りを奪いに行く投球とは行きませんが、140前半のストレートに加えて、チェンジアップ、スライダー、カーブと変化球を使いながら、今日は4奪三振です。

この制球で150キロのストレートを投げられれば、魅力ある投手になれると思いますので、力まずに投げられるフォームを身に付けたいです。



十亀

ウィーラーにホームランを打たれました。追い込みましたが、最後は真ん中にストレートが行ってしまいました。

ホームラン以外は、緩急を使いながら抑えていますが、立場的にもファーム相手に不安定な投球は避けたいです。



黒田

7回から3イニング登板。

2点リードの9回に、先頭に四球から連打を浴びて同点にされてしまいました。ストレートの球速も130キロ台まで落ちていました。

ただ、同点に追いつかれ尚も、ワンアウト満塁のサヨナラの場面からは、割り切ったのか140中盤のストレートを投げ込めていました。

今日は得意のフォークで空振りも取れていましたので、それを活かすためにも制球もですが、ストレートの球速も欲しいです。

まだ10代の投手ですので変化球に頼るよりも、まずは基本のストレートの力を高める試みをしてもらいたいです。



田村

無失点で抑えましたが、ストレートが抜けたり球速も不安定でしたので、投球フォームも含めた、球威あるストレートの安定性を高めたいです。



大曲

制球は相変わらず荒れ気味ではありますが、武器であるストレートの力はありました。

ヒットと四球でランナーは出しますが、2奪三振です。

良いストレートを持っていながら、制球難が改善出来ないのはもどかしい所です。




【野手】

Screenshot_20220623-200432~2



中村選手は、三ゴロ、左安、空三振でした。

中村選手クラスになれば、結果よりも本人の感覚やコンディション次第となりますので、1軍に合流するまでには整えたいです。




岸選手は2四球、呉選手は3四球です。

1軍キャリアのある選手らしく、焦らずにしっかりボールを選べています。特に岸選手は、1軍では安定感に欠けますが、良いときはボールを選べていますので、継続して行きたいです。





高木渉選手は、タイムリーを含む2安打です。

ファームで打っているから、1軍でも打てるとは限りませんが、状態は悪くないので少しでも打てる可能性があるのであれば、明後日からでも1軍に合流したいです。

1軍は打てない事が今の所の課題ですので、使っていない控え選手と入れ替えも検討したいです。




渡部選手はタイムリーを打ちました。

師匠中村選手の前で、ホームランを打ちたかったですが、タイムリー2ベースは打てました。

来季飛躍するためにも、今季はそのためのきっかけを掴み、下準備をしっかりしたい所です。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします










渡辺GMは昨日、一番手で秋山選手と獲得交渉を行いました。






4月にも真っ先にオファーを出していますし、今回も、一番手で交渉を行えましたので、具体的な条件は分かりませんが、熱意は伝わったと思います。


条件面が分からないですが、それ以外の面で言えば、ファンとしても球団はやれることはやってくれたと今の所は思える速攻ぶりです。



人にもよりますが、野球選手への評価や熱意は条件面だとも思いますので、大盤振る舞いは無理でも適正金額を提示し、その分、ベテランとなっていく今後は中村、栗山選手のような待遇を約束してもらいたいです。



秋山選手の性格から、レギュラー確約とかは好まないと思いますが、渡辺GMもその辺は分かっていると思いますので、上手く交渉してくれたと信じたいです。





交渉を終えて、渡辺GMは感触は分からないと話していますが、4月の段階で背番号55も提示していたようですし、良好な関係性は伺えます。



正直、渡辺GM同様に、ライオンズファンとしてもこういう他球団との獲得レースで勝った記憶がほとんどないので、良い感じなのかどうなのかは分からない部分も大きいです。




気になるのは、獲得交渉から一夜明け、マスコミ各社からライオンズ濃厚の記事が出なかった事です。




ただの憶測記事もありますが、関係者からの取材で、ある程度移籍先を分かっている記者もいると思いますが、ライオンズ濃厚という言葉は出ませんでした。



秋山選手や獲得に手を挙げている球団に配慮してだったら良いのですが、多額のオファーを出すと思われるソフトバンクとの交渉後の報道にも注目したいです。



秋山選手は、長引かせないと発言していますので、ライオンズ有力ではないかとも思えますが、秋山選手らしく、手を挙げているソフトバンク、広島とも直接会って話をするとの事ですので、もう少し時間はかかります。



週末にはソフトバンクとも交渉することが決まり、広島とも近いうちに交渉するでしょうから、来週には移籍先は決まりそうです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします










佐々木朗希投手相手のロッテ戦です。

20220622_175238



ライオンズファンが気になるニュースからです。



試合前に渡辺GMから、秋山翔吾選手と交渉を行った事が明かされました。

今週中にも方向性が報道されそうです。

ライオンズコレクターの楽天は今回は動かないそうなので、後はソフトバンク、広島との交渉が控えています。

報道はされずに、水面下で動いている球団もあるかも知れませんが、まずは1番手で交渉出来た事は良かったです。

ただ、交渉を終えた感触を聞かれた渡辺GMは、「分からない」と微妙なコメントを残しています。。。



秋山選手の動向は気になりますが、まずは今日の試合に勝ってもらいたいです。



本日のスタメンは、

Screenshot_20220622-173835~2


エンス投手と相性の良い古賀選手が、スタメンマスクです。

今日の試合は、ロースコアが予想されますので、良い結果が続いているエンス、古賀選手のバッテリーできました。

森選手は指名打者となりましたが、打力を期待されてのスタメンです。本調子ではありませんが、どちらにせよ簡単に打てる相手ではないので、思い切った打撃を見せてもらいたいです。



【結果】

Screenshot_20220622-210119~2


佐々木朗希投手を打てなくても、試合には勝つという展開には後一歩届きませんでした。


タラレバになりますが、ライオンズ打線に反撃出来る力はあったので、佐々木投手を6回までで交代させたかったですし、8回の1失点が邪魔でした。



【投手】

Screenshot_20220622-210205~2


エンス

6回1失点と好投しました。

ストレート主体のパワーピッチで抑えました。カットも空振りは取れませんでしたが、効果的に使えていました。

失点はしましたが、当たり損ねのポテンヒットでの失点と内容的には悪くなく、運が悪かったです。

課題をあげれば、右打者にはインコースを突くストレートを投げ込めますが、左打者となるとなかなか難しいようです。打ち取るためにももう少しインコースも使えればと思います。

現状では、外中心にアウトローのカットなどで対応していますが、単調だと狙われやすいので、ストレートを活かすためにもチェンジアップも使いたいです。

とは言え、佐々木投手相手でなければ十分勝ち投手の内容でした。



佐々木

左が続く所で登板です。

先頭をヒットで出しますが、牽制死でランナーをなくし2アウトを取りますが、そこから右打者2人に連打を浴びて降板です。

下位打線相手だったので、右打者でも抑えたかったですが、今日はストレートが荒れ気味でしたし、なかなか空振りが取れずに粘られ、結果打たれてしまいました。



森脇

ツーアウト1、3塁で登板です。

荻野選手相手と嫌な場面でしたが、カーブを打たせて切り抜けました。変化球も低目に投げられていましたし、これ以上の失点は勝負が決まる所でしたので、ナイス火消しでした。



ボー

最近は好投が続いていましたが、今日は制球が荒れていました。

いきなり2ベースを打たれると、バントで3塁に進められ、敬遠の後ストライクが入らなくなり、何とかゾーン内に投げ込みましたが、犠牲フライとなり試合を決める失点となってしまいました。

球速は出ていたのですが、ほとんど高めに行っていたので、ランナーを出しても力まずに投げられるようにしたいです。




【野手】

Screenshot_20220622-210144~2


佐々木朗希投手は、7回3安打9三振3四球無失点と、やはり簡単には打てませんでした。




ただ、チャンスは作りました。


初回、先頭の源田選手がヒットで出るとその後盗塁も決めて、ツーアウトながらランナー2塁で山川選手でしたが無得点。


3回、ツーアウトながら源田選手が四球から盗塁、さらに川越選手も四球で1、2塁でオグレディ選手は三振。


6回、ワンアウトから川越選手が2ベースでチャンスを作るも、オグレディ選手凡退、山川選手敬遠、外崎選手凡退でした。



源田選手は佐々木投手に対して、1安打1四球2盗塁と1番打者としての役割を果たしましたが、得点には結びつきませんでした。





 

大事な佐々木朗希投手降板後の攻撃ですが、8回は川越選手がヒット出るも、まさかの盗塁失敗で、自らチャンスを作るも自ら潰してしまいました。


1点差でランナーを置いた状態で山川選手に回せば、相当なプレッシャーをかけられただけに残念な走塁判断でした。







ただ、9回にはロッテ守護神益田投手から、ツーアウトながらも、森選手の2ベースでチャンスを作ると、

代打栗山選手のタイムリーで1点を返します。


さらに代打ジャンセン選手も続き、1、3塁と同点、長打なら逆転のチャンスを作りますが、西川選手が投ゴロで試合終了となりました。




今日の試合は、佐々木朗希投手を交代させてからが勝負でしたが、直接セットアッパーに繋がれましたので、もう1イニング早く交代させたかったです。








外崎、オグレディ選手が復調傾向ではありますが、ライオンズ打線はなかなか上昇出来ません。



山川選手さえ抑えればという打線を脱却したいです。



源田選手は今日の試合頑張りましたが、やはり長打が打て出塁も出来、怖さもある選手が上位に欲しいです。



渡辺GMの頑張りに期待したいです。





にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします











イースタンは巨人戦です。


スタメンは、

Screenshot_20220622-154908~2

先発はスミス投手です。

復帰後は、2回無失点、4回1失点とイニングを増やして行き、今日が復帰3戦目となります。

前回は、制球も悪くなく、武器であるストレートも最速152キロと順調にきています。

平井投手次第では来週から、遅くとも6連戦となる再来週には1軍先発となると思いますので、怪我なく調整をしたいです。




【結果】

Screenshot_20220622-194613~2


スミス、豆田投手のリレーで3失点に抑えましたが、今日は打線が打てませんでした。




【投手】

Screenshot_20220622-194658~2


スミス

相変わらず抜群の立ち上がりで、球速は154キロ出るなど初回は2奪三振でした。

初回のパフォーマンスはいつも素晴らしいのですが、やはり回を追うごとに球威は落ちてきます。

今日は打ち込まれた訳ではありませんが、初回と比べて徐々に捕らえられるシーンも増えていきますので、先発をやるなら制球良く、球数も減らして行きたいです。

1軍初登板では長い回を投げられましたが、基本は4回程度までのスタミナですので、今日の豆田投手とのセット登板のように、1軍では2人で7回までと考えておいた方が良いです。



豆田

今季は大崩れすることもなく、安定した投球を見せています。

速くはないのですが、威力のあるストレートで空振りが取れるのが長所ですが、そのストレートだけでなく、今日はチェンジアップやカーブで三振が取れたのは良かったと思います。

ストレートを活かすためにも、変化球も上手く使い、また課題の制球はこの調子で崩れないように行きたいです。




【野手】

Screenshot_20220622-194636~2


中熊選手が2安打です。

トミー・ジョン手術をした牧野選手は、全治1年ほどかかりますので、捕手の中熊選手にとっては支配下登録されるチャンスでもあります。

正直、捕手としてはイマイチではありますが、その分打てることをアピールしたいです。

先日はホームランも出ましたし、課題でもあるパワー不足を克服して、打撃面で支配下入りを目指したいです。




復調傾向だった渡部選手は3三振です。

ホームランバッターに三振はつきものですが、ファーム相手ならもう少しコンタクトを良くしたいです。


明日は、オフに指示を仰いだ中村剛也選手がファームに合流しますので、師匠にバッティングを見てもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします








↑このページのトップヘ