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カテゴリ: 西武ライオンズ2022

ホーム6連戦最後の日ハムです。

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個人的には、先週の敵地6連戦は5割、今週のホーム6連戦は貯金をしてもらいたいと思っています。敵地6連戦は5 割で行け、ホーム6連戦は今の所3勝2敗ですので、今日の勝利は必須です。

上位チームが走っているだけに、もう少し連勝したい所ではありますが、ライオンズは今井、森、源田選手など、離脱者が戻ってきてから本格的な反撃開始となりますので、それまでに僅かでも貯金をしておけるようにしたいです。



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スタメンは、

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山野辺選手をトップバッター起用しました。

源田、森選手離脱の打線は苦しいです。秋山選手も戻ってきませんし、結局今年も1番が決まりません。

しばらく1番は日替わりとなりそうなので、名前ではなく、調子を優先させて起用したいです。

得点出来る確率は、山川選手の前にランナーを貯めるのが最も良いので、下位打線は弱くはなってしまいますが、オグレディ、外崎、山川、中村選手は今日のように固めて上位に配置し、得点出来る打順で得点したいです。

また、栗山選手が使える状態なら、もう少し得点出来るパターンも増やせると思うので、引き続き調整をしてもらいたいです。



【結果】

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山川選手の2打席連発で得点を重ね、先発エンス投手の好投にリリーフも無失点リレーで締めました。


離脱者も多い中、ホーム6連戦は4勝2敗と貯金も出来ました。



【投手】

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エンス

6回1失点と試合を作りましました。

今日はストレートが走り、高めのボールを振らせる球威もありました。

基本はストレートとカットの投手ですが、最近はカットがイマイチの時が多いため、カットの割合を減らし、ストレートを中心にカーブ、チェンジアップを増やしました。 

そのカーブ、チェンジアップが良いアクセントになり、今日良かったストレートを活かすことにも繋がりました。

1軍ではカットの制球が思うように行かずに、突然制球を乱す時もありましたが、今日は安定した投球が出来ました。

1軍昇格後、一番良かったと思います。

しばらくは、ほぼストレートとカットの投球ではなく、今日のように、カットの割合を減らしてカーブ、チェンジアップを交えての投球となりそうです。



本田

今日も無失点で抑えました。

水上投手が本日ファームで復帰予定ですが、リリーフA班が戻ってくるまでは、何とか今のポジションで、このまま結果を出してもらいたいです。



平良

ストレート、スライダー中心の投球で、3者連続三振と圧巻の投球でした。

登板も増えてきていますが、宮川、水上、佐々木投手が戻るまで辛抱したいです。



増田

粘られても制球良く、ゾーン内に投げ込むことが出来ました。

今季はストレートゴリ押しだけでは厳しくなって来ていますが、制球力は健在です。また、昨年は多投した割に良くなかったスライダーが、今季はそこまで悪くないのも、結果が出せている要因だと思います。






【野手】


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試合を振り返ると、



初回から、山川選手の2ランホームランで先制です。

山川選手の前にランナーを出し、一発で複数点と理想的な展開です。

凄いペースでホームランを打ってますので、今のうちに山川選手の前に、ランナーを貯める場面を増やしたいです。









3回には、山野辺、オグレディ選手がランナーに出てチャンスメイクする理想的な展開から、

山川選手の2打席連続となるホームランで3点追加です。


初回に続いて、初球をレフトスタンドに叩き込みました。おそらく見ていた皆さん感じていたと思いますが、打ちそうな雰囲気があり、本当に打ちました。

ここまで好調だと怖いのは怪我なので、守備走塁は気をつけたいです。







山川選手の大活躍で試合を決めましたが、拙攻は変わっていないのは心配な所です。




今日は、ノーアウトからチャンスを作り、追加点を取れるチャンスは多々ありましたが、山川選手のホームラン以外での得点は出来ませんでした。




離脱者も多く、テコ入れもままならない状況ですが、ファームでは川越選手が状態を上げてきているので、入れ替えも含めて検討したいです。




森、源田選手はしばらく戻って来れないので、現実的には栗山選手が調子を上げてくれるのが一番良いのですが、出番も減っていますし状態が気になる所です。








来週は週5試合になりますが、ソフトバンク、楽天と上位チームとの対戦です。




ライオンズはチーム状況は良くないですが、パ・リーグチーム防御率トップの投手陣が頑張っていますので、しばらくは投手陣の頑張りで最小失点に抑えてもらい、打線は山川選手の前にランナーを貯める展開を多く作り、勝ちに繋げたいです。





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ファームは、昨日、今日とBCリーグとの練習試合は中止にしましたが、明日は群馬ダイヤモンドペガサスと練習試合を行う予定です。


メンバー表では、水上投手が復帰登板予定です。

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最初に感染した、佐々木投手よりも早く復帰となりました。



1軍投手陣は、佐々木、宮川、水上投手といった勝ちゲームリリーフが離脱後も、良いパフォーマンスを見せているとはいえ、平良投手の登板も増えていますし、平井投手もパフォーマンスを落としています。森脇投手も本調子ではなく、僅差で使える投手が必要ですので、早く復帰してもらいたいです。



本田投手が中継ぎとして、存在感を出していますので、6回本田投手、7回水上投手といった起用も出来ますし、バリエーションが増えるのは良いことです。



2週間投げていませんし、焦らせはしないと思うので、ファームで何試合か調整すると思います。



明日順調に登板出来れば、遅くとも再来週には1軍復帰は出来ると思いますし、早ければ来週末のベルーナドームで行う楽天戦が、本拠地開催ですしタイミング的には良さそうです。





どちらにせよ、ようやく目処が立ったのは朗報です。



宮川投手、佐々木投手もそろそろ復帰してくると思いますので、投手陣は底上げが期待できます。







しかし野手陣は、ジャンセン、ブランドン、西川選手と長打の期待も出来る選手が、相変わらず行方不明です。


源田選手が離脱したことで、ショートが足りなくなりましたし、山川選手の足の状況もあるのでファーストも足りません。



当然補強はしないでしょうから、ライオンズは所属選手全員が戦力です。



1試合だけでも1軍で勝利に貢献出来るように、ファームでしっかり状態を上げて、首脳陣にアピールしてもらいたいです。





補強はないとはいえ、期待の出来る選手も、ライオンズはまだ待機しています。



怪我からの復帰を目指す森友哉選手です。


打撃練習を始めているようですが、捕手ですし守備も含めてまだ時間はかかると思います。ただ、来月頃にはファームで出場出来るようになってもらいたいですし、夏頃からは反撃開始が出来るチーム陣容にしたいです。




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本日もベルーナドームで日ハム戦です。




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源田選手が昨日の自打球により、右足舟状骨骨挫傷との診断で抹消です。

代わりに、ルーキー中山選手がプロ初昇格となりました。

源田選手は、すぐに復帰は出来ませんので、しばらくは源田選手抜きの戦いとなりました。昨年もコロナ感染により離脱しましたが、それ以上に復帰まで時間がかかりそうです。軽度なら数週間ですが、長ければ数ヶ月要します。

山田選手がショートに入る事になりますが、そうなると内野のバックアップが不足するため、ショート、サード、ファーストなどを守る中山選手を上げました。

ブランドン、渡部、ジャンセン選手とサード、ファーストを守れる打力の高い選手が上げられる状態ではありません。中山選手は、素材型のルーキーですし、まだ小粒感はありますが、未来の大砲候補に賭ける事になりました。



ファームの内野手で最も結果を出しているのは、試合数は少ないですが、OPS1.000超えの育成の長谷川選手です。



源田選手の離脱により、本来ならコロナから復帰したら長谷川選手を支配下に昇格したい所ではありますが、不祥事があったばかりですし、今季はないとは思いますが、どうなるでしょうか。



他には育成ルーキーの滝澤選手も、まだ非力ですがセンスある打撃に守備も良いことから候補にはなります。



今後の球団の判断にも注目です。





本日のスタメンです。

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ルーキー中山選手が、ショートでスタメンです。

緊張もするでしょうし守備力的にも、ファースト中山選手、ショート山田選手の方が良いとは思いますが、思い切ってショートスタメンで起用しました。


おそらく、源田選手が早期復帰出来ない可能性も考えて、今の内に山田選手以外のショートを試すのだと思います。


いきなりの1軍スタメンで上沢投手相手ですので、厳しいとは思いますが、未知数だからこそ期待もしたいです。


源田選手のようには行かないのは分かっているので、自分の出来る精一杯のプレイを落ち着いて行いたいです。




先発は内海投手です。

予想通り、ルーキー古賀捕手とのバッテリーで来ました。

ファームでは、18イニング無失点と安定感ある投球を見せています。


ストレートを軸にスライダー、ツーシームでカウントを稼ぎ、チェンジアップで空振りを狙って行きます。

制球の良い投手ですが、力は衰えては来ているので、ストレートでカウントを取れるかがポイントになります。

ツーシームやスライダーで打たせて取る場面も増えそうですので、今季はエラーも多い内野陣は、今日はしっかり守って行きたいです。




【結果】

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内海投手の好投があり勝てる展開でしたが、内海投手降板後の6回に、ルーキー2人のミスもあり逆転されてしまいました。


高い勉強代になりましたが、その分大きく成長して勝ちに貢献出来る選手になってもらいたいです。





【投手】


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内海

5回3安打1失点と、ファームで結果を出している通りに好投しました。

ホームランで失点はしましたが、ピンチらしいピンチもなく、63球と球数も少なく5回を投げきりました。

基本は外中心の投球ですが、右打者へはインコースも使い抑えました。圧倒的な球があるわけではないので、外のボール球を見せてからのインコースといったように、ボール球も上手く使いながらの、流石の投球術でした。


5回を投げきった事で、

プロ野球史上92人目の、2000投球回達成です。

40歳でも投手としてやってこれるフィジカル、メンタルは素晴らしいです。おめでとうございます。

150キロ投げるわけでも、圧倒的な変化球があるわけでもなく、わずか63球で5回を投げきれる、この投球術は若い選手に教えてもらいたいです。




平井

内海投手に勝ちを付けたかったですが、逆転されてしまいました。

中山選手の捕球ミス、古賀捕手の送球判断ミスと、ルーキー2人に立て続けにミスが出てしまい、ピンチを大きく広げてしまいました。

平井投手も最近はあまり良くなく、今日もスライダーでなかなか空振りが取れなかったり、ストレートの球威もイマイチだったりと、良い時と比べると物足りない内容でした。

中山、古賀選手は、ルーキーなのでミスはしょうがないです。反省したら、萎縮せずに取り返すつもりで、次に活かすしかありません。



森脇

前の回守備ミスのあった古賀捕手が、今度はパスボールでピンチを作ってしまいました。

ただ、全体的に球が高かったですが、森脇投手が踏ん張り無失点で切り抜けています。

古賀選手はプロ初ヒットの嬉しい思い出と、守備ミスの苦い思い出と、チームとしてはミスは困りますが、古賀選手にとっては良い経験となっています。力まずに空回りせずに落ち着いてプレイしたいです。



ボー

前回は、ややスピードを落としていたからか、ゾーン内に投げ込めましたが、今日は150キロを連発するも抜けてしまい先頭に四球を出しました。

ただ、後続は抑えて無失点です。カーブとのコンビネーションで三振も取りました。

ストレートは速いですが決め球に欠けるので、緩急を使ったり、粘られても辛抱強くゾーン内に速球が投げ込めるようにしたいです。



佐野

変化球中心の投球。四球は出しましたが、スライダーを打たせて無失点で抑えました。

長所は球威あるストレートの投手でしたが、変化球中心になっています。昨年のオープン戦から開幕頃は、球威あるストレートで1軍相手でも良い投球をしていました。ただ、そこからストレートの力が戻らずに、下がって来ているのは心配です。






【野手】

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試合を振り返ると、



3回。

古賀選手がプロ入り初ヒットで出塁します。
オグレディのヒットで、1、3塁のチャンスを作ると、上沢投手の暴投で先制です。


古賀選手は、ファームでも右方向のヒットを良く打っていますが、ファームでやってきた事を1軍でも出せましたね。







4回。

中村選手のホームランで追加点です。

あの長嶋茂雄氏に並ぶ歴代14位タイの、通算444号のホームランです。

球史の残る大スターに並ぶ記録を持つ選手が、ライオンズにいるのは誇らしいです。

やはり先日の今季1号から、打球が上がってきました。山川選手が好調なだけに、中村選手も長打が増えると打線としては助かります。






ただその後は、たった1点差でしたが、もう少し点差があるように感じるくらい、ライオンズ打線は抑え込まれました。結局4安打と打てませんでした。



それでも、5回までは勝てる展開でしたが、6回の守備ミスから流れが相手に行ってしまいました。



個人的には、1軍は競争で勝ってきた選手を使う、勝負の場であり、育成するなら2軍でと言う考えではありますが、チーム状況的にも、経験の浅い選手も使って行かなければならない状況なので、ミスはしょうがないです。




それに、ライオンズは育てながら勝たなくてはならないチームですので、若い2人には今後に期待したいです。



ミスした2人を交代させずに、最後まで出場させた辺りは、非常に辻監督らしい采配でした。




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昨日、自打球により足を痛めて途中交代となった源田選手が抹消されました。

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右足舟状骨骨挫傷との診断です。

守備の要でもあり、トップバッターも務める源田選手の離脱は戦力的にも大きなマイナスです。


特に、今日は打たせて取っていく内海投手が登板ですので、内野の要として居てもらいたかったです。


昨日も足を痛めた状態でも打席に入っていた怪我に強い選手ですが、まだシーズンは長いですし無理はさせない方向です。


軽度なら数週間ですが、長ければ数ヶ月と怪我の程度にもよりますが、復帰までに少なくとも1ヶ月はかかるでしょうから、ライオンズとしては苦しくなりました。







代わりに、ルーキー中山誠吾選手が初昇格です。




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本職はショートですが、ファームではファーストやサードも守っていたので、守備位置的には今のライオンズの手薄な部分ですので、使い所もあると思います。


ただ、まだ育成中の大型ショートの選手です。

ファームでの打撃成績は、


18試合
打率.174 1HR 9打点 OPS.552



まだまだ物足りない成績ですが、BCリーグとの練習試合では、4試合で11−7、8打点とチャンスで打ちまくる打撃を見せました。




イースタンでも5/4楽天戦でプロ初HRも出ました。





即戦力かと言われれば、まだまだと言う段階ですが、ショート、ファーストを守れる選手もファームには少ないですし、ジャンセン選手も音沙汰がないです。そのため、未知数の新戦力に賭ける事になりました。




基本はショート山田、ファースト山川選手or戸川選手で行くと思います。守備の問題がない山田選手が2人いれば良いのですが、ファーストが少し心配です。



山川選手は足の状態を見ながらとなるので、守備や代走からの途中出場が見込まれやすい陣容ですので、中山選手にも出番がある可能性もあります。



起用してもらったら、ルーキーらしく思い切ったプレイをしてもらいたいです。




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本日から日ハム戦です。



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スタメンは、

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先発は髙橋光成投手です。

18イニング無失点中と結果を出していますが、内容的にはそこまで良い訳ではないです。特に左打者への制球がイマイチでした。ただ、それでも抑えているので、まだまだ上を目指せる投手です。

相性のあまり良くない日ハム相手ですが、何度も跳ね返された貯金の壁を、エースの好投で破ってもらいたいです。




【結果】

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3失策と守備のミスも出ましたが、髙橋光成投手がエースの投球を見せました。


打線もなかなか打てませんでしたが、終盤に山川選手のホームランなどで得点を重ねて、ついに貯金チャレンジをクリアーし、久しぶりの貯金1となりました。




【投手】

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髙橋光成

7回8奪三振無失点と素晴らしい投球でした。

味方の3失策で足を引っ張られましたが、しっかり後続を抑える、エースとしての投球でした。

今日はストレートは球速も出ていましたし、制球も良かったです。また、フォークやスライダーといった落ちる球でも、しっかり空振りが取れましたし、今季1番の投球だと思います。



最大のピンチは、5回。

この日初ヒットが3塁打となり、ワンアウト3塁のピンチに。しかし、このピンチを連続三振で切り抜けました。

連続無失点も25イニングに伸ばしました。

前回も無失点と結果は良かったですが、内容的にはそれほど良くはなかったです。しかし、今日に関しては結果も内容も良い、相手を圧倒する投球が出来ました。




平良

昨日に続いて連投です。ヒットを打たれましたが、2奪三振で抑えています。

今週は今日で3試合目の登板です。

この点差なら当然登板となりますが、昨日のような4点差では、登板過多になるため本当は投げさせたくなかったです。宮川、水上、佐々木投手には早く戻って来てもらいたいです。




森脇

直前に山川選手のホームランにより、5点差となったため、増田投手をやめて森脇投手で行きました。

フォークでだいぶ空振りを奪っていましたので、少しずつ良くなっていると思います。

ただ、キャンプではストレートの威力がかなり良かったので、その時と比べるともう少しだと思います。

球速も上がってくれば、僅差登板も安心して任せられると思うので、引き続き調整しながら登板したいです。





【野手】

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外崎、高木選手が2安打です。

高木選手は、ファームのように長打連発とは行きませんが、好調な事もありしっかり2安打しました。

打撃面では大きな魅力がありますので、この調子で飛躍してもらいたいです。







今日の試合を振り返ると、



3回、源田選手が自打球で足を痛めるアクシデントです。

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一度退き、打席に戻って打ちましたが、1塁までも足を気にしながらの走塁でしたし、4回の守備から交代となりました。

怪我に強い選手ですが、そうとう痛がっていましたし、打席に戻れたとはいえ心配です。








日ハム生田目投手を打てないライオンズでしたが、


6回に3四死球で思わぬチャンスが訪れると、

外崎選手のタイムリーで先制です。


さらに、中村選手が代わった上原投手から押し出しの四球を選び、この回ヒット1本ながら2点を取れました。


下位打線が貰ったチャンスでしたので、欲を言えば、外崎、山川、中村選手で長打が欲しかったですが、1点で終わらなかったのは試合展開的にも大きかったです。







続く7回は、柘植、金子選手がヒットで、またしても下位打線でチャンスメイクすると、

代打栗山選手の犠牲フライで追加点です。

絶対に追加点が欲しい場面でしたし、やや浅かったとはいえしっかり犠牲フライを打てました。柘植選手も足は速くないですが、よく走りました。


キレイな形ではありませんでしたが、中村、栗山選手の両方に打点が付いたのは良かったです。

  






トドメは8回。


ダメ押しとなる、山川選手の2ランホームランです。

凄いですね。

あの打ち方で入るのですから好調です。オフには今季は圧倒的な成績を出すと意気込んでいましたが、今の所、有言実行で来ています。











ライオンズは投打が噛み合い、ようやく貯金チャレンジをクリアーしました。





源田選手の怪我が心配ですが、怪我人も徐々に復帰に向けて動き出しています。



ライオンズの投打の柱である、森友哉選手が打撃練習を始めたとの事です。


復帰の目処が立つのは、ファームで試合に出られるようになってからですが、復帰に向けての動きがあったのは朗報です。







そして、




明日はいよいよ内海投手が先発です。

ベンチに入れるコーチの人数が決まっているため、一時的にコーチの肩書を外しましたが、今回求められているのは選手としてですし、まだまだ選手として期待をしたいです。

ファームでは18イニング無失点と結果を出しました。全盛期に比べれば衰えはしましたが、制球力は健在です。



明日は日ハムのエース上沢投手との対戦となるため、何とか最小失点で行きたいです。



勝ったり負けたりだと、なかなか上位へは行けませんので、この勢いで明日も勝ちに行きたいです。




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