隅田投手が、早速プルペン入りを宣言しました。
1ヶ月調整を早めて行い、今日にもブルペンに入りたいとの事ですが、担当スカウトからは「落ち着きなさい」と止められた模様です。
ルーキーの意欲は時に空回りし、怪我に繋がる事もあるので、調子が良くても、長いシーズン戦うためにも今は土台作りを優先したいです。
合同自主トレですし、この辺の判断は、球団がしっかり管理したいです。
隅田投手はドラ1といえども、ローテ入りには競争して勝ち取らなくてはなりません。しかし、ライオンズの投手事情的には、よっぽど状態が悪くなければ、ローテ入り前提で考えていると思います。
なので、練習はしっかりやってもらいたいですが、焦って怪我でもされたら困ります。
昨年も、先発左腕として期待をかけられていた浜屋を、期待値で判断し、調子が良くないのに開幕ローテに入れました。
結局、浜屋は昨シーズンは活躍が出来ませんでしたが、1軍実績の浅い若い投手程、期待値よりも状態が良い時に投げさせたいです。
隅田投手は、大学時代は素晴らしい成績を残しましたが、リーグレベルが決して高くないので、どこまでやれるかはまだ分かりません。ただ、他球団も評価し競合した選手ですので、能力は高い素材だと思います。
その素材を活かすためにも、コンディションの良い時に登板してもらいたいです。
ヤクルト奥川投手やロッテ佐々木投手のように、登板間隔を空けて登板し、プロとしての調整方法は、キャンプで内海兼任コーチから指導してもらいたいです。
隅田投手は、早くもブルペン入りを宣言しているくらいなので、おそらく投げたがりの投手だと思います。
ライオンズで言えば平井が投げたがりですが、この辺の調整方法は合う合わないがありますが、まだプロとしては未知数のルーキーは、無難に休ませながらが使いたいです。
個人的には、投げたがりの平井にしても、登板が嵩むとキレが悪くなるので、投げ過ぎには注意が必要です。特に、体が出来ていないルーキーとなれば、肩や肘は消耗品ですし、学生時代からの勤続疲労もありますので、無理する必要はないです。
球団も育 成プランがあ るでしょうし、まだ本人任せにはしないための合同自主トレです。
まずはそのプランに沿って調整をさせて、徐々に隅田投手に合ったやり方にしていければと思います。
隅田投手は、アピールする時期はまだ先ですし、キャンプの実戦登板でアピール出来るように、今はまだ体作りに専念してもらいたいです。
↑↑ポチッとお願いします


