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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022オフ

まだまだライオンズに必要な戦力、中村剛也選手は通算500号ホームランを目指します。







若い時は、常にホームランを狙う打者でしたが、ベテランとなり、特に今季は状況に応じてヒット狙いをするなど、4番打者としてのお手本を見せてくれました。



早いもので、今季39歳となります。



全盛期は過ぎていますし、膝も悪くフル出場は難しいです。



中村剛也の守るサードの後継者を見つけることは、ここ数年のライオンズの課題でもあります。ブランドン、渡部と期待の持てる大砲候補が育ってきてはいますが、昨年も不調の山川に代わり4番を務め、規定打席にも到達した中村は、まだまだ打線から外せないのが現状です。




指名打者で使いたいですが、打撃、守備、走塁と個々に見ても、サードは中村剛也が、まだ1番手です。



チームとしては、今季39歳になるベテランに頼る状況は良くないですが、本人的にはまだまだ老け込む気持ちはなく、NPB史上8人しか達成していない、通算500号ホームランを目指すと発言しました。





通算500号までは、あと58本です。

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現状でも歴代15位は凄い事です。錚々たるメンバーの中に、ライオンズ一筋の中村剛也が入っているのは、ライオンズファンとしては誇らしいです。



個人的には、ライオンズファンになったのは、清原ファンになったからなので、色々ありましたが清原が5位にいるのも誇らしいです。




昨年は18ホームランを打ちました。全盛期は過ぎていますし、何歳までやれるか分かりませんが、今のペースだと500号までは、42歳になるシーズンまでかかります。体も痛めている箇所がありますし、今季は少しペースを上げて、元ライオンズの打撃コーチでもある、土井正博さんの記録をまずは抜きたいです。






ベテランとなり、全盛期と比べると力は落ちましたが、チームの勝利のための打撃をするようになりましたし、勝負強さは逆に増しています。




球史に残る選手でありながら、ライオンズ一筋でやってきてくれた功労者です。




なので、多少わがままな打撃をしてでも、500号を達成してもらいたい気持ちはありますが、昨年の中村を見ても、ホームランを意識はしていても、状況によっては勝利のために、チーム打撃をしてくれると思います。




ただ、そろそろ中村には無理をさせない起用をしなくてはなりませんので、頼り過ぎない程度に、今の主力である森、山川、源田、外崎がチームを引っ張って行けるようにしてもらいたいです。





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辻監督がプロ野球ニュースに出演され、外国人の先発2人を予定していると発言されました。





先発にエンス、中継ぎにタカハシと獲得していますが、もう1人先発外国人を獲るのか、タカハシを先発として考えているのかはまだ分かりませんが、ライオンズ先発陣は良くはなっているとはいえ、それだけ苦しいと言う事だと思います。





渡辺GMは、先発としてのキャリアが多いタカハシ投手を、中継ぎとして獲得したと発言されました。そのため、タカハシ投手は中継ぎ起用だとは思いますが、その後の、外国人補強が進展しない現状を見ると、狙っていた先発候補が獲れないなどの事情から、方針転換してタカハシ投手を先発起用にする可能性もあります。





昨年のダーモディも、本来は中継ぎ投手でしたが、チーム事情で先発を行い結果を出せませんでした。
今季も外国人は、チームへの合流が遅れる見込みで時間もあまりないですし、ポジションを変えて適性があるのかじっくり確認するよりも、まずは慣れたポジションでやってみるのは良いと思います。





キャリア的にもタカハシ投手は先発ですので、先発は慣れていると思いますが、問題は即戦力外国人と言うよりも、育成型の外国人と言う事です。





今季は3Aでは、




18試合89回 防御率4.45 89奪三振 32四球WHIP1.28 奪三振率9.00 与四球率3.2






夏頃にKBOに移籍し、



7試合36.1回 防御率4.91 46奪三振 12四球
WHIP1.58 奪三振率11.3 与四球率2.95




奪三振率の高さは魅力ですが、被弾も多く防御率が高くなっています。先発起用がメインでしたが、あまり長い回を投げていないので、先発としてやるなら少なくとも6回は投げきるくらいまでは、やってもらいたいです。





150キロ近いストレートに、右にはスライダー、左にはチェンジアップと基本的な球種はありますが、日本野球にどのくらい適応出来るかです。現状では、ローテ確定と言うよりも、與座、本田、浜屋、佐々木辺りと先発を争う形だと思います。





慣れた先発での起用は良いと思いますが、どこまでやれるのかはまだ不透明な投手ですし、出来れば中継ぎで様子を見たいです。





個人的には、先発にエンス、中継ぎに即戦力で使える新外国人を獲得し、タカハシ投手には先発が早期降板する事が多いライオンズなので、ロングリリーフでの起用がバランス的には良いと思ってます。しかし、イニング消化できる先発投手を獲得出来るなら、エンス、新外国人の2人は先発、タカハシは中継ぎでも良いと思います。







現代野球は分業制とはいえ、先発の出来は勝敗に大きく影響します。




辻監督は外国人2人を先発と発言しましたが、普通に考えればもう一人獲得する予定の外国人が、先発投手の可能性が高いので今後の動向に注目ですが、どちらにせよ開幕に間に合うかは微妙な状況ですので、日本人選手達の頑張りが必要となります。





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新規の外国人入国制限は、2月末まで延長する方針のようです。











今季は、全員新外国人となるライオンズにとっては苦しい状況となります。




キャンプで実際のプレイを見ることも、日本野球に適応するためのアドバイスや、チームとしての連携プレイやサインなどの確認が出来なくなりました。



エンス、オグレイディ、タカハシ、ジャンセンと自主トレはしているでしょうけど、日本野球への適応に加えて、実戦勘は自主トレでは難しいです。




NPBは開幕までには来日出来るように、政府に働きかけると言っていましたが、仮に来日が3月下旬に伸びたとすれば、そこから調整を始めるので、少なくとも、3月、4月は外国人抜きでの戦いになる可能性が高まります。








昨年は投打ともに物足りなく最下位となりましたが、特に投手と外野手がライオンズの課題です。



そのための補強として、エンス投手、オグレイディ外野手を獲得しましたが、開幕に間に合わないとなると、いきなり不安な開幕となります。





エンス投手は、3本柱に続く投手として期待されていましたが、間に合わなければ4人目に渡邉、5人目は隅田、佐藤を2人で1人分、6人目は與座、浜屋、本田、佐々木の中から調子の良い投手で賄って行くしかありません。



カード勝ち越しを狙うためにも、ローテの表、裏に高橋、今井、松本、エンスと力のある先発投手を2人ずつ配置したかったですが、若い先発投手達に頑張ってもらうしかありません。








オグレイディ外野手は、打力不足の外野手を補強するための選手です。



代わりとなる外野手の数はいますが、オグレイディの代役となると、金子、愛斗、岸、川越、西川、鈴木、高木渉と覚醒ありきの話となります。
 

今の段階では横一線ですので、キャンプ、オープン戦で最も良い状態の選手で埋めるのが、最適です。



個人的には、攻撃力は落としたくないので、外野も守れる呉は外野起用してもらいたいです。









また、外国人選手が間に合わないとなると、2月からのキャンプでも問題が起こる可能性があります。









以前も書きましたが、昨年も同じ様な状況でしたし、昨年の反省を活かして、主力たちが実戦練習が出来ないという事がないような体制を整えてもらいたいです。











さらに、獲得予定の残り1人の外国人選手も不透明な状況です。




外国人の入国制限に、MLBのロックアウトと、なかなか補強が進みません。補強しても、新外国人となると他の獲得済み外国人と同様に、開幕には間に合わない可能性が高いです。

 





世界的にコロナ禍の現状で、万が一の時は、入国に遅れが出る可能性もある、全員新外国人というリスクを球団は取りました。




昨年の外国人選手たちの成績的にも、今季は全員新外国人にするという判断に異論はありませんが、リスク管理と言う面で、トレードや自由契約選手からの獲得は検討する状況です。




球団は、自由契約選手からの獲得には消極的な姿勢ですが、戦力になるならない以前に、投手は人数的にも足りなくなるので、ここは方針転換して、オリ吉田投手や日ハム秋吉投手など、自由契約選手の中からすぐに投げられる投手を、2月のキャンプに連れて行ってテストしてもらいたいです。





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ライオンズJr出身でもあり、地元でもある、ライオンズっ子のドラ4羽田慎之介投手です。






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191cmの高卒素材型の左腕です。



149キロのストレートにスライダー、カット、チェンジアップと基本的な球種は持っています。




最大の魅力は奪三振能力です。




3年時は肘の怪我もありほとんど登板はありませんでしたが、2年の秋は4試合34回を投げて39三振と高い奪三振能力を見せました。



ただ、21四球と与四球も多く、現状は荒れ球本格派左腕といった投手です。




肘の怪我は、昨年9月から投球練習を再開しているとはいえ、無理は禁物です。また、まだ線が細いので、怪我の再発予防も含めてまずは体作りです。




練習では150キロを投げているとの事でしたし、伸びしろを感じさせる投手です。







今季は、プロとしての体を作り、その体に合った投球フォームを固めて、後半戦くらいにファームで数試合投げられれば良いと思います。




一昨年の井上投手のように、フェニックスリーグで将来への希望の持てる投球を見せて貰えると、楽しみも増えます。







もし今季中に、球速もMAX150キロ中盤くらいに上がれば、来季以降に早速、期待も持てます。




ドラフト下位指名の高卒投手と言えば、最近では山本由伸投手や平良海馬投手のように、早い時期から戦力になる投手も出現しています。





羽田投手も素晴らしい素材の投手ですので、可能性はゼロではありませんが、ただ怪我持ちでの入団ですので、焦らずに3年目くらいから、ファームのローテーションを回す投手になってもらえればと思います。








ライオンズだと、下位指名の高卒左腕となると、育てられたのは武隈まで遡ります。



比較的、上位指名の選手は戦力になっているライオンズですが、補強の少ないライオンズの場合は、ドラフト下位指名の選手が戦力になる事が補強になります。




今季は、人員的にファームの投手不足が予測されますが、まだ体作りを行っている、素材型の高卒投手を無理に使わずに、しっかり計画的に育ててもらいたいです。




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即戦力捕手である、ドラ3古賀悠斗捕手です。





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大学1年からベンチ入りし、大学2年からは正捕手として東都リーグで経験を積みました。




2塁送球1.9秒台のスローイングは、現状でもプロ平均レベルはあり、試合によっては1.8秒台も出す事から、ソフトバンク甲斐クラスの肩になる可能性も秘めています。



強肩が魅力の、捕手として完成度の高い選手です。






打撃面では、直近の大学4年秋は打率.154と奮いませんでしたが、4年春は打率.341、出塁率.491、長打率.585と打撃でも良い成績を残しました。通算打率は.232ながら、長打の魅力もある打者です。



打撃面での長所としては、長打力と選球眼です。




通算四球率16.9%と、低打率ながら出塁が出来るのは四球を選べている事が大きいです。



ただ、打撃に粗さもあり、通算三振率24.1%と高い三振率となっています。







守備に比べて打撃に課題もあるので、まずはファームで鍛えたい選手です。





ファームには、昨年打撃が大きく向上した牧野捕手がいます。怪我がちの選手ではありますが、次世代の捕手として存在感を高めています。




古賀捕手としては、まずは牧野捕手と競い合いファームの正捕手を勝ち取りたいです。




ファームには、打撃指導に長けた田辺コーチ、嶋コーチもいますので、打てる捕手へと成長したいです。




174cmと小柄ではありますが、85kgとどっしりとした体型です。足に関してはあまり期待が出来ませんし、求める部分はそこではないです。怪我の多い捕手というポジションですし、打撃力のある捕手になれるように、筋トレで体を大きくして、怪我に強くパワーを出せる体を作りたいです。







入団時に、いきなり生涯ライオンズ宣言のリップサービスをしましたが、ファンからも愛される選手へと成長して行けそうです。




現状、森、岡田、柘植と1軍捕手陣は定着していますが、そこに割って入れるようになれば、競争意識も生まれ、個々の成長にも繋がります。




森もFAが近くなって来ましたし、万が一、流出となれば、古賀捕手には主戦捕手としての期待もかかります。




また、森が残留してくれた場合でも、古賀の捕手としての成長があれば、打撃の良い柘植を活かせる使い方も視野に入れられるため、ライオンズにとっては古賀の成長は大きな戦力強化になります。




今季は、将来1軍で活躍するための、土台作りのシーズンにしてもらいたいです。



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