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埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022オフ

手術、コロナ感染により出遅れている平良海馬投手は、復帰に向けて順調に来ています。












コロナ感染により、所沢残留グミとなりましたが、キャンプに合流後、後半からはブルペン入りしています。




昨日は52球を投げ、最速150キロも出たそうです。



まだ実戦登板はありませんので、他の選手で言うところの、キャンプ第2クールくらいの段階です。



段階的には、1ヶ月遅れでの調整ですので、開幕は2軍となる見込みです。ファームで何試合か投げ、連投テストも行い、問題なければ1軍合流となりそうですので、4月中頃から後半くらいだと思います。




優勝目指して戦う上では、平良投手は欠かせません。焦って仕上げるよりも、一度上げたらシーズン終了まで、ずっと1軍でやれる状態にしてもらいたいです。





昨季の、ライオンズブルペン陣の登板数1、2位のギャレット、平良投手が居ない状態での開幕には不安はあります。




現状、平井、森脇投手の状態が良く、増田投手も順調に来ています。僅差で使えそうな投手の駒は少ないですが、3人には平良投手が戻るまでは、ブルペンをしっかり支えてもらいたいです。





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オグレイディ選手が、明日いよいよ日本へ出発することになりました。









全員一緒に来日かは分かりませんが、おそらく、他の新外国人選手たちも入国の目処はついたと思います。




コロナ陰性なら、隔離期間を経て、3月半ばくらいにはチームに合流出来ます。全員新外国人なので、コンディション以外にも、確認しなければならない事もありますし、開幕からというのは難しいと思いますが、早ければ4月中にも1軍合流が可能の選手も出てくると思います。




個人的には、まずはサインや連携などの確認と、コンディション調整から始め、オグレイディ、ジャンセン選手は少なくとも試合にフルで、1週間は継続的に出れるようになってから、エンス、スミス投手は2、3試合ファームのローテを回してから、コンディション次第で1軍に昇格させたいです。




育成型の外国人選手、タカハシ投手は、まずはどのくらい出来るかを、ファームで確認です。思ったより良いとなれば、1軍のブルペン入りをしてもらいたいです。





焦って再調整とならないように慎重に行きたいですが、新外国人たちにも目処は必要でしょうから、目処としては遅くとも5月からは、1軍に合流出来る状態にしてもらいたいです。







ライオンズは現在、若手選手の競争中です。




外国人が合流すれば、ポジションを奪われる可能性はありますが、若手選手たちも、ベンチが迷うくらいの活躍をしてもらいたいです。



ただ、本日開催予定だった、ファームの春季教育リーグは、ロッテのスタッフに体調不良者がおり、PCRの結果が間に合わないため中止となりました。



若手の競争意識も芽生えて来ていますし、試合はやってもらいたかったですが、残念です。今後も、こういう事態は起こると思いますので、試合が行われれば、1打席を大事に取り組んでもらいたいです。





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オープン戦が2試合終えましたが、ライオンズの先発3本柱、高橋、今井、松本投手が登板しました。








もう何年も、投手陣が課題と言われているライオンズですが、昨季と比べると軸となるべき、高橋、今井、松本投手の成長が見て取れます。



この3人が、シーズン通してローテの軸とならなければ、上位進出はありません。大きな期待がかかる投手です。





キャンプでは、高橋、松本投手は投球フォームを変え、今井投手はタイミングの取り方を変えて臨みました。


3人共、投手陣を引っ張る意識があり、辻監督からも自覚が芽生えたと評価されていました。



対外試合では、四球が多く反省点も多い内容でしたが、オープン戦となり良くなって来ています。






高橋投手

昨日は初回に2被弾浴びました。元々、パ・リーグ2位と被弾の多い投手です。昨日は、やや浮き気味でしたので、修正してもらいたいです。


ストレートの空振り率は高くない投手です。球質的には、力で押し込むストレートですので、ファールを打たせたり、詰まらせたりしたい所です。


フォークと言う空振りが取れるウイニングショットがありますので、そこに至るまでのストレートの使い方が大事になります。


昨年はあまりストレートが良くなかったですが、本来、球威あるストレートが投げられる投手ですので、落ちる球にを活かすためにも、打者を押し込むストレートを、左右高低に投げ分けられるようにしたいです。






今井投手

飛躍した昨年同様に、制球はともかく、この時期から150キロを連発する辺りは、状態の良さを感じさせます。


ストレートが注目される投手ですが、昨年もスライダー、カット、チェンジアップと変化球の空振り率も高く、速いストレートとの相乗効果が出ています。

今井投手の場合、制球難ですが力ずくで抑え込むと言う、四球も三振も多いスタイルは、荒れ球投手として一つの完成形です。

変化球のキレが良いので、ストレートがシュート回転して制御出来なくても、試合を作れるのは大きいです。


キャンプ、オープン戦と順調に来ていますので、今年もさらなる成長が期待が持てる投手です。






松本投手

オフは、球速アップのためのトレーニングを行いました。オープン戦では、球速140後半を連発し、ストレートのみで1イニング2三振を奪いました。


2イニング目からは、急に球速が落ちましたが、それでも順調ぶりを見せてくれました。

スピンの効いたストレートを、アウトローに投げ込める事が魅力の投手です。

球速よりもキレの投手ですが、140中盤くらいの球速が出ないと、空振りも取れない事が多いため、オープン戦で見せた140後半のストレート連発は期待が高まります。


オープン戦では1イニングだけでしたが、あの速いストレートを投げ続ける事が出来れば、かなり勝てるのではないかと思います。


後は、ストレートを活かすための変化球の精度を高めたいです。基本はカット、スプリットですが、個人的にはカーブを有効的に使い、緩急も取り入れたいです。







まずは怪我なくここまで来たことは収穫です。



3人共、課題はあるものの、投げるたびに良くなっていますので、開幕からしっかりやってくれると思います。





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ライオンズの弱点でもある、外野手の補強として大きな期待がかかる、オグレイディ選手です。











渡辺GMからは中距離ヒッターと表現されていましたが、2019年には3Aで28本のホームランを打つなど、長打力のあるバッターです。





昨季まで在籍した、スパンジェンバーグと来日直前の成績を比較すると、




オグレイディ

74試合.281 15HR  OPS.913 三振率25.8%

スパンジェンバーグ

113試合.309 14HR OPS.876 三振率32%



スパンジェンバーグよりも三振は少ないですが、成績的には似ていて、外野専門のスパンジェンバーグといった所です。

 



個人的には、新外国人野手は2人獲得するなら、外野専門の外国人と、守備位置はどこでも良いので打撃特化の外国人を望んでいたので、オグレイディ選手は指標的には打てる外野手ですし、期待をしています。






Twitterでも度々練習風景を、ファンに公開してくれていました。




元同僚のダルビッシュ投手は、メジャー、マイナーを行き来しても腐らずに頑張れる選手と紹介してましたので、性格的にも真面目な選手だと思います。


日本で成功している選手は、性格的にも良い選手が多いですし、野球に対して真摯に取り組める選手は期待をしたくなります。




ニールやダルビッシュからアドバイスを貰ったとのことですし、バット会社のオーナーもやっていると言うことですので、野球の話題で、チームメイトとのコミュニケーションの取っ掛かりとなりそうです。



ライオンズで成功し、長く活躍出来る選手になってもらいたいです。




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練習試合、オープン戦と好調の鈴木将平選手です。



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秋山翔吾の後継者候補として、チームやファンからも期待をされていた選手ですが、ここ数年飛躍とはなりませんでした。



その間に、若林、岸、川越の台頭や、愛斗、呉のブレイクもあり、今までは外野手争いでも上位に位置していましたが、昨年は期待値も下がってしまいました。



外野は守備難の選手が多いですが、鈴木選手は守備走塁は1軍でも問題なく出来る選手です。後は打撃ですが、ファームでは空振り率も低くミートに優れていますが、1軍となると空振りも増え、払うような打撃はパワー不足もあり、当てるだけの打撃となっていました。






何かを変えなければと決意し、今オフは毎年一緒に行っていた秋山翔吾との自主トレを辞め、一人で自主トレを行いました。


また、強い打球を打つためにも、筋トレを増やして、身体も大きくなりました。



キャンプでは、それ程良くはなかったですが、実戦に入り、その効果が現れ始めました。







練習試合、オープン戦とここまでの打撃成績は、



打率.333 出塁率.500 長打率.556 OPS1.056




ファームでは出来ていた、ボール球に手を出さない打撃は維持したまま、長打が増えました。




1軍クラスの投手に力負けしない打撃が、今の所は出来ています。








鈴木選手は、高卒6年目となります。



年齢的には若手ではありますが、キャリア的にはそろそろ若手と呼ぶにどうかと言う年数となってきました。



昨年は、ずっと期待されながらも飛躍出来ずにいた、愛斗選手が大きく成長しましたが、愛斗選手も高卒6年目での飛躍です。



愛斗選手だけでなく、長年ファームでやっていた山田、呉選手も昨年飛躍しましたし、鈴木選手もそろそろと期待をしたくなります。




レギュラー獲りを現実のものにするのは、今季が最後の気持ちで、この調子でオープン戦を戦ってもらいたいです。



これから、主力投手との対戦も増えますが、力負けしない打撃を期待したいです。




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