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カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022オフ

新外国人投手、ボー・タカハシ投手からのメッセージです。











25歳の若き、日系ブラジル人3世の投手です。



日本にも親族が住んでいるとのことですので、不安も多い異国の地での生活には、頼れる人がいるのは安心感もあると思います。



漢字は分からないとの事ですが、「hitosi」と言う日本名もあるそうです。タカハシ ヒトシ投手ですね。





ブラジルといえば、サッカーやバレーボールが有名ですが、日系ブラジル人だと野球も身近な事から、元ヤクルトの松元ユウイチ選手のように、プロ野球選手になった選手もいます。




とはいえ、野球強豪国ではないので、過去の例で言えば、日本で助っ人として活躍出来るのか不安もあります。







タカハシ投手は、140後半のストレートに、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップを投げると言われています。



速いストレートを中心に、右にはスライダー、左にはチェンジアップと基本的な投球スタイルです。




昨年は3A、KBOでプレイしました。KBOでは主に先発としての起用です。





3A
18試合89回 防御率4.45 89奪三振 32四球WHIP1.28 奪三振率9.00 与四球率3.2






KBO
7試合36.1回 防御率4.91 46奪三振 12四球WHIP1.58 奪三振率11.3 与四球率2.95




やや被弾を浴びやすいようですが、高い奪三振率は変わりません。与四球率からもゾーン内に投げ込める投手ではありそうです。






助っ人と考えると、即戦力と言う計算が立つ投手ではありませんが、長期的な目で見て、大化けを期待すると捉えれば、良い投手だと思います。





しかし、ライオンズは助っ人として獲得しました。





直近のKBOでは先発でしたが、渡辺GMは、リリーフ起用を明言しています。



高い奪三振能力を活かして、日本でも三振を奪いに行く投球を確立出来れば、使い方次第では今季から戦力になります。





ただ、まずはファームで試してみてからになる投手です。




獲得順で言えば、指標的に優れたエンス投手を1億円、オグレイディ選手を8000万で獲得した次がタカハシ投手2000万でしたので、スケールダウンは否めません。




しかし、ライオンズに入団したからには、過去の実績、国籍、年俸は関係なく、大きく飛躍する事を期待したいです。




個人的には、先発の早期降板が多いライオンズですので、先発も中継ぎも出来るタカハシ投手は、十亀投手が不調の場合は代わりに、ロングリリーフ要員として起用するのも良いと思います。




言い方は悪いですが、日本で投げてみたら大当たりだったと言う事を願う、正直宝くじ感覚ですが、投手の人数が足りないライオンズですので、成型とはいえ、助っ人として獲得した以上、戦力になれるように起用法も考えていきたいです。








タカハシ投手の憧れは、松坂大輔氏だそうです。




松坂大輔のプロとしての始まりの地で、タカハシ投手のプロとしてのキャリアを積むことを意欲にして、将来的には帰化をし日本人扱いとして、長期的にライオンズに居てもらいたいとお願いされるのような投球を期待したいです。





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昨日の練習試合は、隅田&佐藤投手対外試合初登板と言うライオンズファン最注目の試合でしたが、ロッテ佐々木投手の怪物ぶりが印象に残る試合となりました。






打者9人から7奪三振と、野手はまだ調整中とはいえ、この時期から物凄い球を投げていました。



佐々木朗希投手の入団当初は、高校時から既に160キロを投げられる投手でありながら、身体が追いついていない事もあり、じっくり育成する方針となりました。



ロッテ球団も、無理はさせずに大事に育てて来ましたが、いよいよ身体も出来てきて、今季は大きく飛躍する年になりそうです。



ライオンズとしては、早めに叩きたい所です。フルスイングする打者が多いので、主力クラスなら力負けはしないと思いますが、140キロを超えるフォークが空振りを量産しそうでもあります。



今までのライオンズ打線は、軟投派は苦手にしてますが、ストレートで力勝負する本格派投手は、苦手にはしていませんでした。ただ、一昨年からライオンズ打線もスケールダウンしてきましたので、主力の復活に加えて、若手選手の底上げも必要になります。



イケイケドンドンの山賊打線は捨てて、フルスイングは残しつつも、適切な作戦を立てて、徹底して相手の弱点を付いていける、新しいライオンズ打線の構築を今季は期待したいです。








佐々木朗希投手と対戦した、各バッターも仕上がりの早さに驚いていますが、


正捕手森友哉選手は、佐々木投手は凄い投手だけど、うちの隅田も負けてないとコメントしました。









昨日の隅田投手は、打者を差し込めるストレートのキレが足りずにイマイチな内容でしたが、変化球は良かったです。



本人も、6球種どれでもカウントが取れる事をアピールしてましたが、評価の高いチェンジアップ以外の変化球でも、カウントも空振りも取れました。




佐々木投手のように、160キロを投げられる訳ではありませんが、多彩な変化球を駆使する投手も、十分勝てる投手になれます。




昨日はストレートに課題を残しましたが、まだ2月なのでここから開幕に向けて、状態を上げてくれればと思います。




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本日のロッテとの練習試合では、いよいよルーキー隅田、佐藤投手が対外試合デビューをします。










辻監督から、両者共にローテ入りを明言され、交互に登板しローテを回していくプランも明かされました。2人共ライオンズにとっては、即戦力先発投手です。




ロッテとの練習試合では、隅田投手は先発、佐藤投手は中継ぎ登板が予定されています。






隅田投手は、いよいよ対外試合での先発デビューです。




シート打撃、紅白戦とポテンシャルの高さを感じさせる投球を見せています。



打者が差し込まれるストレートに、武器であるチェンジアップが効果的です。また、多彩な変化球でカウントを稼げる所も魅力です。



特に、ライオンズ投手陣の場合は四球の多さが課題でもありますが、隅田投手は制球の良さも武器ですので、頼もしさも感じさせます。



紅白戦と比べると、今後は野手の状態も上がってきますので、何が通用し何が課題なのかを確認したいです。特にロッテは比較的、対外試合もこなしていますので、確認するには良い対戦相手です。










怪我明けの佐藤投手は、結果も欲しいと思いますが、まずはコンディションがどのくらい上がったかの確認です。




シート打撃、紅白戦と徐々に良くなっているので、練習試合でも期待をしたいです。



カーブやフォークの練習もしていますが、基本はストレートとスライダーの投手ですので、この2球種で勝負出来るかがポイントです。



多彩な変化球を操る隅田投手と比べると、球の力で勝負する投手です。ストレートで、空振りや押し込む事が出来る投球を期待したいです。



佐藤投手も隅田投手同様に、ストライクを取れる投手ですので大丈夫だとは思いますが、緊張もするでしょうが、四球連発とならないように、ゾーン内で勝負をしてもらいたいです。




エンス、スミス投手が5月頃から1軍に合流出来れば、先発陣ももう少し楽にはなります。上位に進出するためには、戦力が揃うまで他球団と離されないようにしなければなりません。



本来は、ルーキーではなく、先輩投手達が頑張らなくてはなりませんが、そうも言ってられない状況ですので、開幕から全力で行けるように、練習試合、オープン戦で仕上げてもらいたいです。











対して野手の状態は、これからといった所です。




若手選手のアピールが始まってはいますが、突き抜けたものはまだないです。




本日は、この時期にすでに160キロを投げている怪物、ロッテ佐々木朗希投手との対戦です。個人的には、山本由伸超えの可能性も秘めた投手だと思います。シーズン通して投げられるフィジカルになれば、今季は無理でも、早いうちに球界を代表する投手になる可能性もあります。



そういうレベルの投手との対戦は、野手にとっては絶好のアピールの場です。



比較的、速いストレートを良く打つ岸選手なんかは、特にアピールしたいです。逆に、速いストレートに差し込まれる事が課題の一つでもある渡部選手は、改善出来たのか試すのには絶好の相手です。



投打共に楽しみの多い練習試合ですが、くれぐれも怪我のないようにしてもらいたいです。





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新外国人投手、ディートリック・エンス投手からのメッセージです。










ライオンズの新外国人投手としては、久しぶりに指標的にかなり優れた投手を獲得しました。


昨年の3Aでは、山本由伸クラスの活躍です。


もちろん指標的に優れているからと言って、日本で活躍出来る保証はありませんが、楽しみなことには変わりありません。



ライオンズとしては、高橋、今井、松本に次ぐ先発投手として期待をしています。4本柱になり、表、裏ローテに2人づつ配置出来れば理想的です。



アメリカでは、長い回を投げていないので、先発としてのスタミナが懸念されますが、まずはファームでの投球を早く見たい投手です。







奥様がディズニー好きとの事で、ディズニーランドに行くことを楽しみにしているそうです。



外国人選手は、特にファミリーを大事にしますし、こういう日本での楽しみも必要です。途中帰国されないように、一緒に行くのはオフに取っておいてもらいたいです。





こういう紹介動画が球団からリリースされましたし、そろそろ来日が近づいてきたと言うことです。



Twitterでは、時々練習風景をアップしてくれてますが、どのくらい仕上がっているのか楽しみです。




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昨日の練習試合で、待望のホームランが出た、昨季イースタン2冠の渡部選手です。












ストレートに差し込まれる事が課題の一つでもあり、オフから中村、岡本と一緒に自主トレを行い、打撃改造に取り組んでいましたが、キャンプではなかなか結果が出ませんでした。




そんな中、中村からタイミングを早くとアドバイスをもらったようで、早速実践し結果に繋がりました。




中村がライオンズにいるメリットでもありますね。





渡部本人は、山川さんは中村さんの真似をしてきたけど、最終的には自分の道を作ってやってきたと聞いているので、自分も自分に合う道を作りたいと話しています。




ホームランバッターにも色々なタイプがあり、個人的には、中村は技術型、山川はパワー型のホームランバッターだと思います。




技術力の高い中村の真似をするのは難しいかも知れませんが、渡部はパワーはありますが、コンタクトが低く確実性に欠けるので、真似ではなくタイミングの取り方のアドバイスを貰いたいです。




中村も、巨人岡本を指導した経験がありますし、自分の真似をさせるのではなく、本人に合った指導をしてくれると思います。





渡部は変化球に合わせるのは意外と上手いので、速い球に差し込まれずに打てるようにまずは改善したいです。





昨日ホームランを打ったことで、報道などでも取り上げられる事が多く、かなり目立ちましたが、現状だと開幕1軍は厳しく、ファームで腕を磨く方が良いと思います。





ただ、ホームランバッターは打球が上がり始めると、状態を上げてくる事が多々あります。



ちょっとしたきっかけで、ブレイクすることもゼロではありませんので、1軍にいる間はきっかけを掴むための機会にしてもらいたいです。




ホームランと言う派手な活躍をする選手なので、今季からレギュラー取りを期待する人もいると思いますが、個人的には今季はブランドンと共に、状態の良いときに1軍で使い、自信を深め、来季からレギュラー取りをと思っています。




将来のライオンズにはなくてはならない選手ですので、練習試合とはいえ1軍での経験を将来に活かしてもらいたいです。





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