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カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022公式戦

もう怪我人を出したくない、札幌ドームでの日ハム戦です。




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昨日足を痛めた金子選手は、右ハムストリングスの肉離れで離脱となりました。

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今季は戦力となっていただけに、非常に残念です。しっかり治して、またチームの戦力になってもらいたいです。


金子選手の代わりの外野手は上げずに、今日は戦うことになります。順調なら、来週からは森、オグレディ、呉選手が戻ってきます。それまでは我慢の展開となる事が予想されますが、個人的には当落線上の選手達が奮起して、1軍残留を結果で掴み取るような活躍を期待しています。

ラストチャンスだと思って必死なプレイをしてもらいたいです。





スタメンは、

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今日も我慢が必要な打線です。

同時刻に行われているファームでは、若林、西川、オグレディ、森、呉選手と、1軍よりも打てそうな打線になっていますが、昨日3安打の山野辺選手、打撃が良くなってきている愛斗選手に何とか結果を出してもらいたい、山川選手の長打に期待したいです。



先発は内海投手です。

今井、スミス、松本投手が居ない中、こうやってスポットで入ってくれる内海投手が選手として居てくれて良かったです。

中継ぎは比較的好調なため、行けるところまで全力で投げ、最小失点で中継ぎにバトンタッチしたいです。




【結果】

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打線はまだまだ我慢が必要です。エース級投手相手だと、今の駒不足の状況では苦しいです。


3タテは避けたいですので、明日は何とか山川選手の前にランナーを貯める展開を増やしたいです。



【投手】

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内海

今の打線の状況では3失点は重いですが、谷間の先発として4.2回3失点は十分な投球です。

打ち取るまでにボール球も増えて、今日は球数も嵩みましたが、しっかり役割は果たせたと思います。

今井、スミス投手はしばらくかかりますし、松本投手はそんなにかからないとは思いますが不透明ですので、交流戦でも出番がありそうです。

次戦に向けて調整を続けたいです。



宮川

ツーアウト2塁からの火消し登板でしたが、三振で切り抜けました。

回跨ぎとなりましたが次イニングも、ストレートが走り、フォークは空振りが取れる良い投球を見せました。



十亀

今季は奪三振率の高い投球を見せていましたが、今日は制球がイマイチでした。

ただ、打線の状態的に敗色濃厚でしたので、イニング消化をしてくれただけでも助かります。




【野手】

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2安打と打線は機能しませんでした。




苦しい展開は続きます。


今日のファームの打線は、若林、西川、オグレディ、森、呉選手の1〜5番でしたが、このファームの打線の方が期待値が高そうな時点で、1軍の駒不足感が強調されます。


その中でも、愛斗選手はコンパクトなスイングにしてから結果が出ていますし、滝澤選手も9番ショートの座をものにしつつあります。



明日は交流戦前最後の試合となりますが、1軍メンバーは変わらないので、何とか山川選手の前にランナーを貯められる状況を作りたいです。






我慢の時期ではありますが、明日も負けるようだと主力が復帰した所で、借金を返すのが精一杯となってしまいます。





長打が打てる山川選手以外は、打てなくても粘るとか、しっかり守るとか、基本的な部分は疎かにしないようにしてもらいたいです。




何回も期待してますが、明日こそ普段は控えの現スタメン達の奮起を期待してます。





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ライオンズは本日から日ハム戦です。

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スタメンは、

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先日同様に駒不足感が否めない打線となります。

ファームでは、森、呉、オグレディ選手が調整をしていますので、戻ってくるまでは何とか我慢して戦いたいです。



先発は髙橋光成投手です。

最近は、安定した投球を見せています。大量得点は期待できない部分もあるので、あまり相性の良くない日ハム相手でも安定感ある投球を期待したいです。



【結果】

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幸先よく先制しましたが、その後追加点を取る程の勢いはなく、逆に日ハム打線に一気に逆転されてしまいました。


比較的振れていた金子選手も怪我をしましたし、駒不足の打線が明日以降、さらに心配となる一戦でした。




【投手】

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髙橋光成

今日はストレートが良く、力もありました。

ストレートの質的に、空振りが取れるタイプではありませんが、今日は空振りも取れ、ストレートの状態は良かったと思います。

しかし、7回にヒット2本と四球で満塁にすると、フォークが落ちきらずに、逆転のタイムリーを打たれました。

ここで切りたかったですが、続く打者に四球を出して交代となりました。

落ちきらないフォークを打たれたのは悔やまれますが、打たれる前、そして打たれた後に出した四球が余計でした。




森脇

フォーク、ナックルカーブと、変化球は低めに決まり空振りも取れていましたが、ストレートが甘く入りタイムリーを打たれました。

変化球は良い所に投げられていますが、ストレートはキャンプの時は、もう1段階上のストレートが投げられていましたので、ストレートの力強さも戻したいです。



ボー

球は速いですが高めに行くことが多く、ストレートの制球が不安定です。ただ、カーブやスライダーと変化球を振らせて無失点で抑えました。

宇佐美選手から三振奪ったように、速いストレートとカーブのコンビネーションを上手く使いたいです。





【野手】

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試合を振り返ると、




初回、山野辺選手の2ベースに続き、金子選手がセーフティを決めてノーアウト1、3塁としますが、1塁ベースを駆け抜けた金子選手が足を痛めて交代するアクシデントです。


ライオンズにとって札幌ドームは、怪我がつきものの嫌な球場ですね。貧打の打線の中でも比較的好調な金子選手の離脱は痛いです。




しかし、愛斗選手の内野ゴロで先制が出来、さらに、

山川選手のタイムリーで、初回から2点をとりました。

ノーアウト1、3塁から1点ではなく、もうひと押し欲しかったので、大きなタイムリーとなりました。




金子選手が怪我をしましたが、山川選手にとっても札幌ドームは2年連続で怪我をした、縁起の悪い球場です。



守備につく際は、塩を撒いてから守りました。

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もう怪我をしてほしくないですね。







その後は、ヒットは出ましたが日ハム伊藤投手に要所を抑えられました。



7回には、ルーキー滝澤選手が伊藤投手からヒットを打ち、果敢に盗塁もしましたが、リプレイの結果アウトになる惜しいプレイもありました。




そして、



チームが逆転された8回。



この回から登板の石川投手から、山野辺選手がプロ入り初の猛打賞となる2ベースでチャンスを作ると、

岸選手のタイムリーで1点返します。


さらに、ツーアウトながら1、2塁で川越選手でしたが三振で、この回1点止まりでした。

ノーアウトから1、2番で点を取り、一気に行きたかったですが、そこまでの勢いはまだなかったです。




ただ、山野辺選手は3安打に盗塁も決めるなど、今日は良い働きを見せました。

ポカの多い選手ではありますが、今日の3安打の内、2ベースが2本と長打も打てる魅力もあるので、これを継続させたいです。







投手陣が頑張っていますが、打線の勢いがありません。




辻監督は、交流戦から森、オグレディ、呉選手が1軍に合流するとコメントされました。


離脱者も多く、駒不足なのはしょうがないですので、主力が戻ってくるまでもう少し我慢の試合が続きます。






明日の先発は内海投手となりました。

前回、5/7に1軍登板してから投げていないので、使い所が気にはなっていましたが、明日の先発となりました。



調整不安はありますが、前回好投した日ハム相手ですし、上沢投手とのマッチアップではありますが、何とか試合を作れるように期待をしたいです。




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本日も沖縄でソフトバンク戦です。

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スタメンは、

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1番山野辺、3番愛斗選手の打線です。

離脱者も多いのでしょうがないですが、駒不足感は否めません。山野辺、金子、愛斗選手で何とか出塁して、山川選手の長打に期待をしたいです。


山野辺選手は試合前に辻監督からマンツーマン指導を受けていました。

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打撃面での指導を受けました。

あまり四球を選べるタイプではありませんが、トップバッターとしてとにかく出塁する事が役割です。落ち着いたアプローチを心掛けてもらいたいです。

また、フットワークは良いものの、守備走塁のポカも多い選手ですので、攻守共に空回りせずに臨みたいです。



【結果】

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守備ミス、走塁ミス、バントミスと今日もミス連発で、隅田投手の好投を活かせませんでした。


せっかくチャンスを貰えた、控え選手たちのミスが目立つので、もっと練習が必要ですね。




【投手】

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隅田

今日もQS達成です。三振も9つ取りました。

チェンジアップが効果的に決まり、空振りも多く取れました。

ソフトバンク打線は対策として、隅田投手のストレートを狙ってきました。

初回からそのストレートを打たれて、ノーアウト1、3塁で中軸相手と苦しい立ち上がりでしたが、1失点のみで切り抜けました。また、5回もノーアウト1、2塁で中軸相手とピンチを背負いましたが、こちらも1失点で切り抜けました。

失点はしたものの、崩れない強さは流石でした。

序盤はストレート狙いをされましたが、落ちる球のキレも良かったので、ストレートも活きてきました。

しかし、隅田投手登板時の援護点1.67と、頼りない打線がやっぱり援護出来ませんでした。

何とか負けは消えましたが、1勝4敗と負けが先行する投手の投球ではないので、次こそは早い回からの援護を期待です。



水上

先頭にヒットを許すと、送られて得点圏にランナーを置き、柳田選手に対してストレートが真ん中に入ってしまい、勝ち越しのタイムリーを打たれました。

昨日同様に、苦労して点を取ったらすぐに取り返される展開です。

さらに、昨日同様に守備ミスが続いて、味方エラーと死球で満塁まで行きましたが、水上投手は少し抜け気味でしたが、何とか切り抜けました。



本田

危なげなく3人で終わらせました。

今日も無失点でしたし、すっかり僅差ゲーム中継ぎとして定着しました。



宮川

コロナからの復帰登板です。

ファームでは、ストレートの球速も出ていましたし、パワーカーブ、フォークで空振りも取れる良い状態でした。

今日もそのフォークで柳田選手から三振を奪う、上場の復帰登板でした。






【野手】

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特別打てない球ではなかったですが、貧打のライオンズはソフトバンク杉山投手を捕らえられませんでした。

決して制球の良い投手ではなく、本来球数も増える投手ではありますが、今日は簡単にストライクを取られ、5回で47球と省エネピッチをされました。

今のライオンズ打線のメンバー的に怖さがないので、どんどんどんゾーン内に投げ込めたのかも知れませんが、ライオンズ打線のアプローチも良くないのでそこは改善させたいです。






このまま、淡々と進んでしまうのかと思われた6回に、ようやく反撃です。




滝澤選手が四球で出ると、

山野辺選手のタイムリーで1点返します。

1塁ランナーの滝澤選手は、一気にホームまで帰ってきました。打った山野辺選手も良かったですが、四球を選び出塁し、足を活かして一気にホームまで帰ってきた滝澤選手も良かったです。




さらに、金子選手がヒットで続きチャンスを広げると、


愛斗選手のセーフティスクイズで同点にします。

確実に同点にする作戦で来ました。とりあえず、隅田投手の負けは消えたのは良かったです。








しかし、7回にはノーアウト1塁から柘植選手のバントミス、8回には代走の熊代選手が、ベンチの指示だったのかも知れませんが、飛び出してアウトになる走塁ミス、9回もノーアウトからランナーを出すも、戸川選手のバントミスと、今日もというか今季は、守備も含めてライオンズはミスが多いです。





特に、中軸ではない柘植選手、戸川選手辺りはバントの指示が出たら、きっちり決めなければならない選手たちですので反省です。




バントさせて進ませたいベンチの思惑も実行出来ず、かと言って打たせても打てない貧打なので、ライオンズは苦しい状況です。





明後日からは好調日ハム相手ですが、大怪我からの復活を目指す、打線の起爆剤となる可能性のある選手が、ついに1軍に合流するのかどうかも注目です。





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本日のソフトバンク戦は、沖縄での開催となります。

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雨もやみ、急ピッチでグラウンド整備をしてくれたお陰で開催となりました。沖縄でのライオンズ主催開催は稀ですので、開催出来て良かったです。




ライオンズは本日から宮川投手が1軍合流です。

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コロナから復帰しました。

ファームでは、球速も出ていましたし、パワーカーブ、フォークで空振りも取れていたので、状態は悪くないと思います。

安定感が課題ではありますが、空振りが取れる中継ぎ投手として、戦力になってもらいたいです。





スタメンは、

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滝澤選手は、9番ショートでスタメンです。

ショートは山田選手の方が安定すると思いますが、ファーストも手薄なため山田選手がファーストに入り、ショートは滝澤選手で来ました。まだ打力に劣るので、打順を9番にしたのは良かったと思います。

守備走塁が売りの選手ですが、地方球場ですのでバウンド等確認して、ミスを減らしたいです。

前回ノーヒットノーランをされた東浜投手相手ですので、変化球への対応がまだ難しく、さらに初見の滝澤選手にとってシンカーを捕えるのは難しいと思いますが、前に飛ばせば足もあるので何か起こるかも知れませんし、何とか喰らいついて行きたいです。





古賀選手がスタメン捕手です。

與座投手とは前回組んで、好投を引き出しましたが、次の出場試合では送球判断ミスもあり、苦い経験もしました。

ルーキーですし全てが勉強ではありますが、ファームでは森選手、岡田選手と復帰に向けて調整中で、遠くない内に1軍合流となると思います。

古賀選手は出番を貰えている今の内に、1軍でもアピールをしてもらいたいです。




【結果】

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與座投手が、ソフトバンク打線を圧倒する素晴らしい投球を見せ、打線も何とか終盤に点を取りましたが、9回に平良投手がまさかの大乱調で敗戦です。





【投手】

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與座

キャリア1番の投球を見せました。

相手が慣れてくる、3巡目からが課題ではありますが、今日はそれもクリアーし、8回4安打8奪三振無四球無失点です。


今日もストレートが良かったです。

そのストレートと武器であるスライダーで、空振りも多く取りました。アンダースローのメリットでもある高めの釣り球も古賀捕手が上手く使い、與座投手もしっかり投げ込めました。

特に、左打者へのインハイのスライダーは効果的でした。

柳田選手からも、2打席連続三振を奪いました。

ストレート、スライダー中心でしたが、時折交ぜるカーブも上手く緩急となり、非常に良い投球を続けました。

豊田コーチからも、與座投手は地元沖縄での先発ということで、かなり気合を入れて準備をしていたとのことでしたが、想像以上の素晴らしい投球でした。




平良

1点リードの9回、増田投手ではなく平良投手が登板しました。

結果的に打たれた事もあって、地元凱旋登板だからかとか、セオリー無視の継投だとか、賛否あると思います。

ただ個人的には、柳田選手まで確実に回る1番からの好打順でしたし、ライオンズで一番力のある投手である平良投手の登板は良いと思います。

しかし、地元凱旋登板という事もあってか、平良投手の気持ちが空回りしてしまいました。


先頭から2四死球でピンチを作ると、柳田選手に同点タイムリー、さらにはグラシアル選手に逆転タイムリーを浴びてしまいました。

1点ビハインドになり、そこで切りたかったですが、外崎選手の悪送球もあり、結局この回5失点とまさかの炎上となってしまいました。


與座投手の好投から、まさかこういう展開になるとは思いませんでしたが、打たれたことよりも、エラーやミスでの失点は防ぎたかったです。




森脇

平良投手の制球が乱れ、流れが止まらない状況だったので急遽登板です。

初球をいきなりスクイズされ失点しましたが、後続を断ち何とかこの回を終わらせました。





【野手】

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ライオンズが貧打という事もありますが、ソフトバンク東浜投手も良い投球をしており、打ち崩せませんでした。






それでも8回、


代わった津森投手から、ツーアウト取られますがそこから、岸四球、金子ヒットで1、3塁のチャンスを作ると、

外崎選手のタイムリーで1点取りました。


初球を、三塁ファールフライを打ち上げて終わりのはずが、相手が落としてくれたので、拾った命を活かせました。

尚も1、3塁で山川選手を迎えるはずが、3塁ランナー金子選手が戻りきれずにアウトになるポカは反省です。


結果的に、金子選手のポカがなければどうなっていたかを想像してしまう展開にはなってしまいましたが、ツーアウトからよく繋いで点にしました。





9回に平良投手のまさかの乱調もあり、5点奪われましたが、9回裏にはモイネロ投手から、中村四球、愛斗、古賀連続ヒットで、ワンアウト満塁と諦めずにチャンスを作りました。



しかし、山田、代打栗山選手が倒れて試合終了です。








好投した與座投手に、勝ち星をつける事が出来る8回裏に取った1点で、流れはライオンズだと思われましたが、ソフトバンクの自力に加えてライオンズの走塁、守備ミスで自滅しました。





ショックの大きい負けとはなりましたが、明日はずっと援護出来ていない隅田投手登板ゲームです。



しっかり切り替えて明日こそは隅田投手に勝ちをつけてあげられる展開に持ち込みたいです。





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連勝のライオンズは、3タテをかけた楽天戦です。

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スタメンは、

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注目は、今日も2番ショートでスタメンの滝澤選手です。

一昨日、昨日と連日の活躍で、ラッキーボーイ的な存在となっています。まだまだ実力的には足りていない部分はありますが、一生懸命なプレイスタイルはファンからの好感も高いです。

今日は、これぞ1軍と言える球を持つ則本投手が相手です。まだまだ非力ですし、力負けするかも知れませんが、チームを代表するような投手相手に喰らいつく打撃を見せてもらいたいです。




先発はエンス投手です。

ストレートとカットが9割の投手でしたが、カットの出来がイマイチの試合が続いた事で、前回はカットの割合を減らして、カーブ、チェンジアップと緩い球の割合を増やして好投に繋がりました。

今日も前回のような、ストレート中心に緩い変化球を織り交ぜた配球になりそうですが、左打者の多い楽天打線なので、カットやスライダーをアウトローに決められるかもポイントになりそうです。




【結果】

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勝てるチャンスはありましたが、打線が決めきれずに敗戦となりました。



3タテ出来るチャンスがあっただけに悔やまれますが、離脱者が多く、打線が低調な状態でカード勝ち越し出来たのは良かったです。





【投手】

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エンス

初回に打球を素手で取りに行ってしまい、心配されましたが続投しました。

今日も150キロのストレートは、空振りが取れ威力もあり、投球の軸となりました。変化球は、今日もカットを減らしてカーブ、チェンジアップ、そして左打者が多いのでスライダーも使いました。

変化球はイマイチでしたが、ストレートが良かったので6奪三振と良い投球でした。ただ、今日も突然制球を乱す事があり、4四球出し球数も増えました。

特に左打者へはアウトハイに行くことも多く、左打者への制球面は調整したいです。


100球近くなればなるほど、球速も落ちストレートで勝負出来なくなってきたので、5回途中で降板です。

左打者にはストレート中心に、スライダー、カーブを投げましたが、スライダーで空振りが取れずに粘られると苦しくなりました。

カットはイマイチで使うのを減らしてはいますが、元々得意球はカットなので、慣れてきて使えるようになれば、バリエーションに加えたいです。




森脇

ワンアウト1、2塁からの登板。ピンチを連続三振で切り抜けました。
ストレートはまだ万全ではないものの、フォーク、カーブとキレよく三振を奪えました。




本田

2イニングを、ピンチも作りましたが何とか無失点で抑えました。

圧倒的な球がある訳ではないので、怖い部分はありますが、しっかりゾーン内に投げ込めているので、中継ぎは本職ではありませんが、安定感ある投球が出来ています。

回跨ぎとなった7回は、ノーアウト1、2塁とピンチを作りましたが、フォーク、チェンジアップを打たせて、何とか抑えました。

1軍昇格後、8イニング無失点と素晴らしい成績です。





十亀

1点ビハインドの僅差ゲームですが登板です。

今季は奪三振率が高く状態は悪くはないですが、今日はスライダーがやや甘く入り、ヒヤッとしましたが、山川選手の好プレイもあり無失点で抑えました。



水上

犠牲フライで失点です。

浅かったので、ランナー浅村選手ですし、レフト金子選手は刺したかったですが残念です。

水上投手は、島内選手に対してスライダーが決まらず、暴投、さらにはパスボールで3塁までランナーを進めてしまいました。

ミスでピンチを作り、浅いレフトフライでホームインさせてしまったのは悔やまれます。

水上投手は今季良い投球を続けていますが、スライダーの精度がイマイチだと、苦しくなるので調整したいです。






【野手】

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7安打も相手のパスボールでの1点のみと、今日は寂しい打線でした。




試合を振り返ると、



3回、先頭の愛斗選手が2ベースで出塁すると、金子選手が進塁打で3塁に進み、岸選手の打席で、

楽天バッテリーのパスボールで愛斗選手が先制のホームインです。




タイムリーは簡単には出ないので、こういう形でも点が入る状況を作れたのが大きかったです。
愛斗選手は昨日から、ややコンパクトなスイングをするようになり、結果を出しています。コンパクトと言っても長打も出ていますので、この調子で長打力は維持したまま確実性も上げて行きたいです。




ただ、その後はチャンスは作りましたが、勝負所で抑えられました。


特に今日は、ラッキーボーイ滝澤選手がチャンスを活かせませんでした。



チャンスで尽く回ってくる辺りは、ラッキーボーイ感がありますが、5回ツーアウト1、2塁、7回ツーアウト満塁でいずれもフォークに三振でした。


7回は楽天バッテリーも、まだ滝澤選手が1軍レベルの変化球に対応出来ない事が分かっていたので、フォークを連投しました。


則本投手相手なら、ラッキーボーイといえども7回満塁のチャンスは代打をと思いましたが、昨日の活躍もあるので変えずらかったですかね。


昨日の活躍を見れば今日のスタメン起用は良いと思いますし、まだ目先の結果で判断する段階ではない選手なので、打てなくてもしょうがないと思います。昨日の活躍だけでも十分な選手です。



ただ、一昨日から言ってますが、ショートは山田選手が優先、もし滝澤選手を使うなら9番が良いと思います。



辻監督は固定起用する傾向がありますが、まだ育成途中の高卒ルーキーですし、僅か3試合でも体力的にきついと思います。


今日の結果から、明後日は休ませやすくはなったと思いますので、期待の若手ですし大事に育てたいです。






そして、最大のチャンスは8回、則本投手から代わった宗投手から、外崎、山川選手の連打でノーアウト2、3塁の同点、逆転のチャンスを作りました。


しかし、中村、栗山、柘植選手が倒れて、痛恨の無得点です。


骨牙が連続三振した時点で、勝負ありの試合展開でした。










3タテしたかったですが、とりあえずカード勝ち越しは出来ました。



離脱者が多く、打線は山川選手でしか点が取れない低調ぶりで、ソフトバンク戦ではノーヒットノーランもされ、一つ勝てれば良いとさえ思われた心配な楽天3連戦でしたが、勝ち越せたのは良かったです。



ルーキー滝澤選手が、チームに勢いをつけてくれたお陰です。



ただ、打線は改善が必要です。



ファームでは森、渡部、西川選手がホームランを打ちましたが、まだ時間がかかります。



オグレディ選手も、奥様が無事出産されましたが、帰国して隔離期間を経てからの合流ですので、もう少しかかります。


来週のソフトバンク戦は、今いるメンバーで戦わなくてはならないので、岸、愛斗、川越、金子選手辺りが出塁し、中軸に繋げられるような打線にしたいです。




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