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カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022公式戦

3連敗は避けたい、天王山のソフトバンク戦です。

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本日の公示で、昨日炎上した佐々木投手を抹消しました。

ファームでは好投してましたが、まだ球速が戻っていませんでしたし再調整です。CSもありますし、しっかり調整して戦力になってもらいたいです。

明日代わりの投手を昇格させると思いますが、候補となるのは佐藤、内海投手です。おそらく佐藤投手だと思いますが、ファームではあまり良くないですが、1軍に耐えうる力はある投手ですので期待したいです。




スタメンは、

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【結果】

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チーム状態の悪さが、そのまま結果に出てしまいました。屈辱の天王山3連敗です。





【投手】

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隅田

初回にストレートを狙い打たれ、僅か2球で1、2塁のピンチを作ると、バントで送られ、次の柳田選手に死球を当て満塁とした所で、完全に弱気となりました。

続くデスパイネ選手には死球の影響から外一辺倒となり、高めに浮いたスプリットを弾き返され先制されると、そこからはもう見ていられない、3連続タイムリーで初回5失点の大炎上です。
元々、被打率が高くある程度は打たれますが、それでも四球が少なく三振が取れる強みがあるから抑えていました。ストレートに課題はありますが変化球のキレが抜群で、その変化球と制球力で抑えて来ましたが、その強みが弱まると厳しいです。

また、連打されると止まらない傾向が出てきましたが、ピンチでもいつも通りの制球が出来れば抑えられる力はある投手です。勝てていないことで、必要以上にプレッシャーを自身にかけてしまっているかも知れませんが、メンタル面も成長させたいです。


今日は大事な試合で大炎上となりましたが、2回以降は変化球中心の投球に変え、7回まで投げきり2安打ピッチングでした。

中でもカーブが効果的に使え、徐々にスプリット、チェンジアップと落ちる球も低めに集められ、終わってみれば7奪三振です。初回以外は完璧でした。

変化球はプロの主力クラス相手でも通用しますので、オフにはしっかりトレーニングをして、課題のストレートを磨き、もう一回り成長した姿を見せてもらいたいです。


宮川

立ち上がり、柳田、デスパイネ選手から2者連続三振と、ストレートが走りパワーカーブのキレも良かったのですが、そこから連打を浴びて失点と、宮川投手らしい不安定さが出てしまいました。

空振りの取れる球を持っていながらも、この不安定さが改善しないと敗戦処理要員から脱却出来ません。課題でもある、制球を高めたいです。




【野手】

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試合を振り返ると、



5点ビハインドの4回、

森、中村選手がヒットで出塁すると、

栗山選手のタイムリーで1点返します。

前の打席ではチャンスで併殺でしたが、何とか1点返せました。





その後は、5回は1アウトから金子選手が、6回はノーアウトから山川選手が出塁しますが、得点にはなりません。7回には2アウトながら1、2塁のチャンスを作りますが、またしても得点には至りませんでした。



6回まで、8安打1四球とソフトバンクと同数ながら、集中打で一気に得点を重ねたソフトバンク打線に対して、ライオンズは塁には出ますが繋がりに欠いています。




結局その後も得点は出来ずに、ソフトバンクと3ゲーム差をつけられる、天王山3連敗です。



辻監督は常々勝負はまだ先と言っていましたが、その勝負所となったソフトバンク戦でも、ライオンズはスイッチオンとはなりませんでした。


それどころか、まだ試合を残しているのにも関わらず、投打ともにスイッチオフになってしまっているのが気がかりです。





ソフトバンクの強さではなく、ライオンズの弱さが目立った天王山3連戦でした。



資金力の差から来る戦力層の差もありますが、これは今に始まったことではないです。戦力層は薄くても、選手個々の能力は遜色ないレベルです。

むしろ、チームとしての弱さが出てしまった3連戦でした。

初戦は采配が裏目に出ましたし、2戦目はローテ谷間の投手に対して工夫なく淡々と抑えられ、今日はいつもの拙攻の嵐でした。


辻監督の設定した勝負所となる試合の読みは間違っていませんでしたが、肝心の勝利に繋がる采配が出来ませんでした。


今井投手、外崎選手の離脱という計算外のアクシデントも痛かったです。







残り試合も10試合となりました。



3位以内も怪しくなって来ましたので、下を向かずに上を向いて、優勝を諦めずに戦いたいです。



どちらにせよ、試合数的にも他力に祈る事になりますので、ライオンズとしては残り10試合全勝するつもりで戦い、今年は混戦ですのでまだまだ何かあることを、勝ち続けた状態で祈って待ちたいです。




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天王山の2戦目ソフトバンク戦です。

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スタメンは、

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昨日と比べると、今日は妥当な打線を組みました。

個人的には守備も考えると、中村選手をサード、オグレディ選手を指名打者にして鈴木選手も使いたかったですが、昨日よりは期待値の高い打線となりました。

妥当だからと言って打てる訳ではありませんが、残り試合も少ないですし、期待値の高い選手を優先的にスタメンで使いたいです。



【結果】


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昨日は謎采配で落としましたが、今日はエースを立てながら、谷間のローテのソフトバンクに大敗です。


力の差を見せつけられる結果となりました。



【投手】


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高橋

6回2失点と試合は作りましたが、打線の援護がなかったです。

今日は序盤は悪くなかったですが、4回、5回と四球から失点をしました。本来、制球は悪くない投手ですが、四球からの失点は勿体なかったです。

打線の状態を考えると慎重にもなりますし、必要以上にプレッシャーもかかる中、頑張ったと思います。四球からの失点は、エースとしては物足りなさも感じますが、もう少し打線が援護して欲しかったです。


水上

先頭に四球からの失点です。試合展開的にも、勝負を決める失点となりました。球速は出ていましたが、制球が荒れてしまいました。

前半戦から登板過多が懸念されていましたが、やはり大事な終盤息切れしてしまったのはチームとしても痛かったです。


公文

1アウト3塁からの火消し登板です。左相手に打ち取ってはいましたが、犠牲フライでダメ押し点を献上しました。


佐々木

試合はほぼ決まっていたとはいえ、この天王山で情けない大炎上です。

制球が定まらず、四球にタイムリーにと5失点です。

ファームでは好投していましたが、球速が戻っていないことを懸念していましたが、今日も140キロそこそこのストレートはキレもなく、頼みのチェンジアップも高く入り、どうすることも出来ませんでした。




【野手】


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試合を振り返ると、


ショートスターターとして起用された奥村投手を打てずに、ライオンズ打線は3回1安打と抑え込まれました。


4回からソフトバンクは森投手が登板しますが、先頭の源田選手が2ベースを放ち、ノーアウト2塁の先制のチャンスを作ります。


ここで森選手はバントし3塁に進めますが、山川選手がサードゴロで源田選手も無理にホームに突入しましたが、先制とはなりませんでした。


森選手は上手いバントをしましたが、バントではなく打ってもらいたかったです。


相手からしたら、先頭にいきなり2ベースを打たれて、ライオンズのクリーンアップを迎えるのは嫌な展開です。森選手なら最悪進塁打も打てますし、ランナーを返すのが役割の選手です。バントは逆に相手を助けてしまいました。

以前もこういうケースで自主的にバントしましたが、バントではなく、自信を持って打席に入ってもらいたいです。





結局、ソフトバンク森投手の立ち上がりの攻めきれなかったライオンズ打線は、森投手に対して3イニング1安打、僅か39球で抑えられました。






7回からはレイ投手が登板しますが、山川選手死球、中村選手ヒットで1アウト1、2塁の久しぶりのチャンスを作ります。


しかし、ここで登板した左キラーの嘉弥真投手に対してオグレディ、平沼選手が倒れて無得点です。


右の代打は若林、古賀、柘植選手といますが、微妙ですし策なしと言った所でした。


個人的には、選球眼の良い古賀選手に賭けてもとは思いましたが、期待値的には変わりませんかね。




奥村投手3回、森投手3回と谷間のローテのソフトバンクに、5安打完封負けです。

こういう継投が苦手とはいえ、普通のローテ投手に対しても打てないので、単純に力不足です。この大一番で策もなく、ただ淡々と負け試合をこなしたのが悔しいです。





ライオンズは天王山で連敗と、優勝争いから大きく後退です。



正直、先週末の日ハム戦で連勝出来なかったどころか、内容も悪かった時点で怪しさを感じていましたが、残念な結果となりました。


残り試合も少ない事から、優勝争いも厳しいものになってしまいました。それどころか、楽天が追い上げているのでCS圏内の3位確保も怪しくなります。



打線は相変わらず低調ですし、ここまで頑張ってきた投手陣はここに来て、四球から失点を積み重ねる昨年の投手陣のようになっています。




内容が非常に悪いです。



ただ、まだ諦めては駄目です。


今年は混戦ですし、ライオンズは試合数的には結局は他力に祈ることになりますので、明日しっかり勝って1ゲーム差でついていけば、もう一波乱起こる可能性もあります。


奇跡を信じて、なりふり構わない采配でとにかく勝利したいです。


選手も首脳陣も可能性のある限り、3位に入れば良いではなく、優勝することを目標に最後まで戦ってもらいたいです。



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本日から、大一番のソフトバンク3連戦です。


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スタメンは、

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思い切った打線を組みました。

移動日なしの連戦ではありますが、この大一番で好調の金子、中村選手を休ませました。おそらく中村選手は東浜投手との相性を、金子選手はコンディションを考慮したのだと思いますが、ただでさえ貧打の打線ですがスケールダウン感は否めません。

相性を考慮するのも大事ですが、中村、栗山、金子選手の代わりが、柘植、若林、平沼選手だと苦しいです。

個人的には、この試合は優勝に向けて大事な試合ですし、今のライオンズ打線は振れていないので、調子を考慮し、ベテランといえども休ませずに金子、源田選手が出塁して、森、中村選手で返す打線を組んでもらいたかったです。

スタメンメンバー的には、優勝に向けてスイッチオンしているとは思えない打線ですが、若林、柘植、平沼選手は、使われたからには結果を出したいです。



【結果】

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今日は選手たちは最後まで諦めない姿を見せてくれましたが、首脳陣の采配が絶対に今日は勝つという采配ではありませんでした。


まだ勝負は先と考えているのか、、、結果は10月に分かりますが、個人的には痛い敗戦だと思います。



【投手】


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エンス

2回には3者連続三振を奪うなど、乗ってきたかと思える投球を見せましたが、3回に大きく崩れてしまいました。

ストライクが入らずに四球でランナーを貯めて、かと言ってストライクを取りに行くと打たれる悪循環です。苦手な左打者には、インコースにも投げられるようになりましたが、逆に得意としていた右打者のインコースに投げきれませんでした。

何とか5回を投げきりましたが、この天王山で5失点と、今のライオンズ打線では奪い返すのは困難な得点差となりました。


宮川

ストレートは152キロ出ていましたし、力もあるのですが、制球の不安定さから四球でピンチを作りました。ただ、最後はパワーカーブで追い込みストレートで三振を奪い切り抜けています。

球威あるストレートとキレのあるパワーカーブ、フォークを持ちながらも、制球の不安定さが足を引っ張る勿体ない投手です。


スミス

試合を決める2失点です。

ランナーを貯めて満塁となった時点で、相手は左打者でしたし公文投手辺りを出すかと思いましたが、続投で失点しました。

バッテリーは変化球に頼りましたが、強みはストレートの投手です。

柳田選手にストレートを弾き返されたり、制球が不安定だったりはありますが、球速は出ていたのでストレート主体の投球にしたかったです。


本田

ストレートはイマイチ走らず、チェンジアップも制球が乱れ2四球と精彩を欠きますが、何とか無失点で切り抜けました。




【野手】


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試合を振り返ると、


2回、オグレディ選手が四球で出塁すると、

呉選手のタイムリーで先制です。




今日のライオンズ打線は、東浜投手に対して比較的粘っていた打者もいましたが、若林、柘植選手と普段控えの選手達は、どんどんストライクゾーンに投げ込まれ打ち取られました。

平沼選手は結果を出しましたが、若林、柘植選手とソフトバンクバッテリーに見下されました。

昨日から打線を大きく変えましたが、機能しません。





貧打により追撃ムードもなく、敗戦ムード漂う試合展開でしたが、4点ビハインドの6回についに待望の一発です。



森選手がヒットで出塁すると、

山川選手の2ランホームランです。


ようやくヒット、それもホームランが出ました。メンタルが打撃に影響しやすい選手ですし、これをきっかけに復調してもらいたいです。





さらに、続く鈴木選手が四球、オグレディ選手ヒットでノーアウト1、2塁と、山川選手の一発から打線に火がつきましたが、柘植選手のバスターが併殺となりチャンスが潰れました。



絶対バントするだろう場面で裏をかいてバスターは、作戦としては悪くないと思います。


ただ、柘植選手はバスターでセンターラインには打ってはいけませんし、以前は山田選手がバスターで成功しましたが、決して器用ではない柘植選手にそれを命じるのは厳しいです。


バスターという作戦自体は悪くなくても、柘植選手にそれを命じたのはベンチのミスでした。






続く7回には、


平沼選手がノーアウトからヒットで出塁すると、若林、源田選手は倒れて2アウトになりますが、森選手内野安打、山川選手四球で満塁のチャンスを作ります。


ここで今日は5番に起用された鈴木選手でしたが、三振に倒れてしまいました。


鈴木選手では駄目な訳ではありませんが、今日はスタメンから外した、満塁に強い中村選手も控えていただけに残念な判断でした。


今日は6回の勝負所でミスをして潰しましたが、諦めずに7回にもチャンスを作っただけに、この千載一遇のチャンスに状態の上がってきた中村選手という勝負手を使えない首脳陣の判断に疑問です。






今日は6回の山川選手の一発から打線が活発となりました。


8回には、オグレディ選手四球、代打栗山選手2ベースでチャンスを作ると、呉選手のタイムリー、平沼選手の犠牲フライで2点を取りますが、試合は決まっていました。




8回は代打栗山選手がチャンスメイクし、9回2アウトからランナーなしで鈴木選手に代えて中村選手を代打で出しますが、試合が決まってから、栗山、中村選手と使っても意味がありません。








今日は何か、色々と采配がおかしかったです。



6回のノーアウト1、2塁からバスターさせるなら熊代選手を代打に送っても良かったですし、7回のノーアウト1塁、8回の追撃のチャンスで、今日全く合っていない3三振の若林選手をそのまま行かせたり、チャンスで状態の上がってきた中村選手を代打で使わなかったり、ライオンズの追撃ムードの中、満塁としたスミス投手を何故か続投させたり、今日はスタメンから始まり、試合中の不思議な采配とベンチが勝負をかけるのに最適な人選が出来ません。




そもそも今日のスタメンは、迫力不足のメンバーとなった反面、代打に中村、栗山、金子選手がいるというメリットもありながら、それを活かせません。



今日のスタメンなら、源田、山川、森選手以外は、打順に関わらず代打を出して良いスタメンでしたが、首脳陣は動きませんでした。



7回の満塁のチャンスで、中村選手を使わずに鈴木選手をそのまま打席に入らせたのに、9回2アウトランナーなしからその鈴木選手に代えて中村選手を代打で使う意味が分かりません。



今日は、6回の攻撃がターニングポイントでしたが、それを逃しても7回に再びチャンスを作っただけに、勝負しきれなかった首脳陣の判断は残念です。




個人的には、この3連戦は優勝の行方を左右する天王山だと思います。なりふり構わずに行くべき試合だとも思いますが、首脳陣にそれを感じないのは勝負勘が鈍いのか、この先にまだ山があると見込んでいるのか。。。





実際は誰が仕切っているのか分かりませんが、責任者は辻監督です。




11連戦中のソフトバンクに簡単に負けずに勝ちパを使わせたのは良かった粘りですが、この大一番でなりふり構わない采配が出来ないのは残念でした。





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パ・リーグ順位表です。

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決め手に欠く混戦パ・リーグは、また3チームがゲーム差なしで並びました。




試合数的には、自力という面でソフトバンクが有利ですが現在11連戦中です。ここをどう乗り切るかで優勝争いも大きく変わりそうです。


ライオンズとしては、ここまで混戦なら結局は他力になる部分も大きいので、今日からの3連戦では出来るだけ11連戦中のソフトバンク投手陣を消耗させて、且つ勝ち越したい所です。





また、同じくゲーム差なしで並ぶオリックスはチーム状態が良いです。投手力が安定していますし、打線に粘りも出てきています。


元々、山本由伸という最強のカードを持っているだけに、個人的にはソフトバンクよりも優勝に近いと思います。ライオンズは直接対決がありませんので、こちらも他力に祈る事になります。





対するライオンズは、日ハム相手に1勝1敗と、辻監督の言う勝負の残り15試合を切っても、スイッチが入りません。というよりも、今季の中でもワーストクラスの状態です。



打線が全く打てなくなり、それをカバーしようと投手陣にも余計なプレッシャーをかけてしまう、負の連鎖です。



ただ昨日は、金子選手の復帰、源田選手の3安打、中村選手のホームラン、水上、平良、増田投手の勝ちパの復活と良い材料もありますので、ここからでもチームとして勝ちを積み重ねたい所です。







今季はディフェンス力で勝ってきたとはいえ、あまりにも打てなすぎるので、打線の復調は必要です。



なかなか活路が見出だせない状態でしたが、金子選手の好調、中村選手の復調が続けば、光が見えてきます。



金子、源田選手の1、2番が残り試合だけでも嵌って機能すれば、状態の上がってきた中村選手を中軸に置いて、得点に結びつけられる可能性も出てきました。



1番から金子、源田、森、中村選手の並びにして、その打順で得点を取るパターンです。





そうなると山川選手を4番から外し、中村選手に任せるいつもの終盤のパターンとなりますが、辻監督は山川選手の状態をどう判断するかです。




山川選手に関してのコメントを抜粋すると、

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甘すぎるとか選手想いだとか賛否あると思いますが、実に辻監督らしいコメントです。




実際、山川選手にはだいぶ勝たせてもらったのは事実です。ただ、ファンとしてはどうしても欲張りになるので、山川選手クラスなら優勝争いをしているここ一番でも打ってもらいたいですし、それが出来るはずの選手だと思っています。



辻監督としては、状態が少しは上がってきたと見込んでいるようですが、4番を中村選手に変えるのか、山川選手に賭けるのか、今日からの大一番ソフトバンク戦でどういう打順を組むのかも注目です。





いよいよ今日からは、優勝争いに大きな影響を与える、ソフトバンク3連戦です。




先発予想は、エンス、高橋、隅田投手です。今井投手が間に合わないという、大きなアクシデントがありましたが、ライオンズとしてはエンス、高橋投手で勝っておきたい3連戦です。



ソフトバンクはライオンズキラーの東浜投手を、ローテをずらしてぶつけて来ます。



ライオンズとしては優勝を目指していますが、その先の日本一まで考えれば、クライマックスシリーズでも対戦するであろう東浜投手を、この大事な試合で打っておきたいです。



とはいえ、打線が低調なため大きな期待は出来ませんので、投手、守備のディフェンス力で勝ちを掴みたいです。




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本日もベルーナドームで日ハム戦です。

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西川選手に代わり、金子選手が1軍昇格です。

肉離れ再発から復帰後、イースタンに4試合、練習試合1試合出場しています。イースタンでは、打率.500(12-6)、OPS1.083と好調です。

直近の練習試合で始めてフル出場したばかりですし、癖になっている肉離れの不安もありますが、もう期待できる選手もファームにいませんし、何とか活躍してもらいたいです。

ただ、あまり結果を出せない禁断の1番起用です。猫の手も借りたい打線ですが、どうなるのか注目です。




スタメンは、

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【結果】

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貧打は変わりませんが、少ないチャンスを活かして何とか点を取り、守り切りました。


チームは良い状態ではありませんが、とりあえず連敗を止めて、明日からはソフトバンクに挑みます。




【投手】

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與座

チーム状態が悪く点が取れない状況なため、バッテリーは慎重でした。與座投手自身も空振りがあまり取れないため、球数も増えました。

慎重に行った結果、珍しく3四球出しましたが、要所を抑えて5回無失点です。愛斗、金子、鈴木選手と今日は外野守備も與座投手を助けました。



キャリア初の二桁勝利です。

制球力を武器に、高低、緩急を使いながら今季は大きく飛躍しました。トミージョン手術から育成契約を経て、ここまで来たのは素晴らしいです。苦しんで来たからこその、嬉しい男泣きです。

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おめでとうございます。

まだまだ伸びしろもある投手ですし、来季は3本柱に匹敵するローテ投手になりたいです。



佐々木

6回から登板しますが、制球が荒れていました。1アウトは取りましたが、2四球でピンチを作り交代です。

チェンジアップで空振りが取れますが、まだストレートの球速が完全に戻っていないので、制球が乱れると厳しいです。


森脇

1アウト1、2塁からの火消し登板です。フォークを打たせ、源田選手の好守もあり併殺で切り抜けました。


水上

8/31以来の久しぶりの登板です。

8月は疲労が投球に出ていましたが、間隔を取った効果もあり、今日はキレが良かったです。松本、近藤選手と日ハム打線の得点源を抑えました。


平良

変化球の制球はイマイチでしたが、ストレートには力があり3人で終わらせました。

四球から失点する場面も見られますが、ゾーン内で空振りも取れる力のある投手ですので、自信を持って投げたいです。


増田

今日はスライダー主体の投球で抑えました。本調子ではありませんが、最近は投げるたびに失点してたので、とりあえずゼロに抑えられたのは良かったです。





【野手】

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試合を振り返ると、


2回、

中村選手のホームランで先制です。


史上18人目の通算1300打点達成です。

打線が不調の中、昨日から骨牙の勝負強さが光ります。山川選手が残り試合でどこまで復調出来るか分からない状態ですので、中村選手の勝負強さと長打力に期待をしたいです。






続く3回は、

金子、源田選手の連続3ベースで追加点です。


悪いときは体が1塁方向に流れ、走り打ちのような打撃になるのですが、今日はインコースの球をしっかり振り切りました。

守備でも流石のレフト守備を見せましたし、躍動しています。


さらにこの回は、森選手の犠牲フライでもう1点追加出来ました。







その後は抑えられましたが8回、

源田、森選手のヒットでノーアウト1、3塁のチャンスを作り、勝負を決める駄目押し点が欲しい場面でしたが、山川、中村、鈴木選手と倒れて無得点でした。

山川選手はサード方向へのいい当たりでしたが、上手く守られました。犠牲フライでも出れば、気持ちも変わったかも知れませんが残念です。







金子選手の1番起用が当たりました。

調子が良くても1番となると打たなくなる傾向がありましたが、復帰即マルチと大活躍です。


金子選手は、2020年の終盤は秋山選手の後釜が見つかったかのような、1番打者として結果を出していました。


もし、残り試合もその時のように出塁出来る活躍が出来れば、中村選手の調子も上がってきたので、貧打解消とはならなくても、得点を取る活路が見いだせます。



理想は山川選手の復調ですが、それを黙って待つのか、打線をいじるのか、明日からは大一番のソフトバンク戦ですので、辻監督の判断にも注目したいです。




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