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カテゴリ:西武ライオンズ2022 > 2022総括

ファームの主力中継ぎ投手、松岡洸希投手、大曲錬投手です。


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松岡、大曲投手共に、球威ある魅力的なストレートを持っていながら、制球難で苦しんでいる投手です。


嵌ったときのストレートは素晴らしいだけに、その潜在能力を活かせない所にもどかしさもあります。






今季のファームでの成績は、



松岡投手


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WHIP1.65 K/BB1.88

奪三振率9.99 与四球率5.34




手術明けとなった今季でしたが、31試合42.1回を投げました。


ファームの投手不足もあり、中継ぎとして毎試合のように投げましたし、回跨ぎもしたりとフル回転でした。



前半戦は昨年まで同様に、嵌ったときのストレートは素晴らしいですが、制球難から崩れる事も多く、変化球も精度が悪く、なかなか成長が見られませんでした。


与四球率が悪すぎて、高い奪三振能力を活かせません。


しかし後半戦に入り、投球フォームをソフトバンク又吉投手っぽく変えてから好投が続くようになりました。


球威あるストレートにフォークのコンビネーションで、三振も増やしていますし、ようやく成長が見え始めて来ました。


フェニックスリーグでも、最後打ち込まれましたが、それまでは高い奪三振率を誇りアピールも出来ました。


ただ、今までの制球難のイメージが強い投手ですので、安定して抑える投球を続けないと、やっぱり制球がと思われてしまいます。


今季後半戦で見せた投球を、来季はイースタン開幕から続けて1軍行きをアピールしたいです。











大曲投手


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WHIP2.19 K/BB1.13

奪三振率8.24 与四球率7.50



ファームでは20試合投げましたが、昨年の後半戦のときのようなパフォーマンスは、見せられませんでした。



昨年後半戦からは、ファームのセットアッパーやストッパーとして活躍し、1軍でも今後に期待が持てる投球を見せました。


今季も期待され1軍でも6試合投げましたが、制球難から炎上となってしまい、その後はファームでも良かったり悪かったりと、不安定な投球が続きます。


良いときのファームの投球が、三振を量産する素晴らしい投球なだけに、不安定さがもどかしいです。



課題はその制球と、ウイニングショットの精度です。


嵌ったときのストレートの出力は素晴らしく、1軍相手でも空振りが取れる投手ですが、ストレートだけでは苦しいです。


入団前は、千賀投手のようなスプリットが武器との触れ込みでしたが、準硬式と硬式の違いもあるのか現状精度に欠けています。


しかし、フェニックスリーグではスライダーのキレが良く、150キロを超えるストレートとスライダーで三振を量産しました。


手応えも感じた投球だったと思いますので、制球改善に加えて、スライダーの精度も高めたいです。









両者共に、球威あるストレートを持ちながらも、制球が悪く戦力化が出来ていない投手です。




ロマンはありますが、このまま開花せずに終わるのか、開花しプロとして生き残るのか、何とかきっかけを掴んで飛躍をしたい投手達です。



今季のライオンズ中継ぎ陣は、終盤に疲労から大失速となりました。1軍に耐えうる投手は連投を重ねるため、どうしても疲労が溜まってしまいます。


長いシーズンですので、アクシデントもありますし、使える投手は何人いても困りません。


松岡、大曲投手はまずは1軍の敗戦処理に入り、そこからステップアップ出来るように、来季は目指したいです。



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ローテ入りを期待されながらも、今季結果を出せなかった渡邊勇太朗投手、浜屋将太投手です。

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両者共に、1軍ローテ入りを期待されながらも、今季は不完全燃焼のシーズンでした。





今季の成績は、



渡邊投手

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WHIP1.95 K/BB0.55 QS0%

奪三振率4.05 与四球率7.55



今季は開幕ローテ入りを果たしましたが、僅か3試合の1軍登板に留まりました。


オープン戦から、ストレートの状態が良くなく、結果オーライの投球でしたが、開幕後は捕まってしまいました。



イースタンでは、

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WHIP1.62 K/BB1.57 QS53.8%

奪三振率5.80 与四球率3.70


ファームでならエース級の活躍を期待して欲しかったですがあまり良くなく、ヘレラ投手や赤上投手の方がファームの先発としてはアピールしていました。飛躍が期待された渡邊投手にとっては、不完全燃焼のシーズンです。



渡邊投手は150キロのストレートに、カット、スプリットと空振りが取れる球もあり、カーブで緩急も使える投手です。


ただ、基本のストレートの精度が課題です。


球速も出たり出なかったりと不安定ですし、制球もイマイチです。特に左打者に対しては、アウトハイに抜ける悪癖があり、改善必須です。



今季のイースタンでは、あまり改善したような様子は見られないので、師匠である内海コーチにアドバイスを貰いながら、右打者と同じようにストレートを投げられるように、改善したいです。


内海コーチも、素材としてはエースとなれる器と評価しています。来季は浦和学院の同級生である蛭間選手も入団しますし、大卒の同級生達がプロに入ってくる年です。


プロの先輩として、来季は飛躍をしたいシーズンです。









浜屋投手

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WHIP1.65 K/BB1.23 QS41.7%

奪三振率4.32 与四球率3.50



手術明けとなった今季は、大きく出遅れてしまいました。1軍での登板もゼロで終わった、悔しいシーズンです。


イースタンでは、課題の制球がイマイチですし、空振りもあまり取れず苦しい投球でした。


ただ、ファームの投手不足の影響でイニングはだいぶ投げてくれましたし、スタミナ不足の浜屋投手にとっては良い経験となったと思います。



左腕先発不足から、入団時から期待もされましたし、優遇的に起用もされてきました。しかし、今年は隅田、佐藤、エンス投手と左腕先発が加入し結果も出したことで、立場的にも厳しくなってきました。


まだ若いですし、今後の成長次第ではまだまだチャンスもありますが、全体的にレベルアップが必要です。



球のキレで勝負する投手ですが、それでもストレートは140前半程度の球速では物足りないので、もう少し上げたいです。イースタンでは140後半を計測したこともありましたので、基本のストレートもレベルアップが必要です。


また、変化球は良いときはチェンジアップで空振りも取れますが、スライダーでも空振りやカウントも取れるようになると、もう少し投球もまとまると思います。


ストレート、変化球ともう一回りレベルアップが必要ですが、どんなに良い球が投げられるようになっても、課題の制球が改善しなければ使えません。


イースタンでも四球が多い投手ですので、来季は空振りが取れ、四球が少ない投球を出来るようにしたいです。








渡邊、浜屋投手は、1軍キャリアもある飛躍が期待される若手投手です。




ただ現状は、1.5軍クラスとなっていますので、殻を破り1軍投手にランクアップしなくてはなりません。両者共に、力はある投手ですし良い投球をすることもありますが、制球の安定性に欠けています。


年齢的にはまだ若いですが、どんどん年下の選手も今後入ってきますし、いつまでも若手として扱ってはくれません。


少しかも知れませんが、1軍で結果も出したことがある投手ですし、充実したオフを過ごし来春キャンプでは、レベルアップした姿を見せてもらいたいです。




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即戦力ルーキーとして存在感は出せた、ドラ1隅田知一郎投手&ドラ2佐藤隼輔投手です。



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ルーキーイヤーとなる今季の成績は、



隅田投手

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WHIP1.47 K/BB2.43 QS42.9% FIP3.11

奪三振率8.09 与四球率3.32


大きく負け越しましたが、指標的には他のライオンズ先発陣と比べても決して悪くないです。ルーキーという事を考えれば、能力の高さを感じる成績です。



ただ、前半戦のキレ、制球が良い投球に対して、後半戦はキレも制球もイマイチな日もありましたし、何より大きく負け越していることで、自分自身にプレッシャーをかけてしまっているような、窮屈な投球の印象が残ります。



前半戦にもう少し勝てていれば、気持ち的にも違ったと思いますが、圧倒的に低い援護率1.89を見ても、ルーキーにとっては酷なシーズンでした。



ストレートに課題はありますが、FIPを見ても投手としての質は高いです。投球回数の違いはありますが、FIP3.11はオリックス宮城投手や日ハム伊藤投手クラスです。



今季は運の悪さも感じましたが、来季はやってくれると思います。



個人的には、今季は不用意な入り方や、警戒しすぎての四球もありましたので、がむしゃらに投げるのではなく、キレと制球で勝負する投手ですし、スコアラーや捕手ともしっかりコミュニケーションを取り、頭を使って投げられるようにレベルアップしたいです。










佐藤投手

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WHIP1.47 K/BB1.50 QS22.2% FIP3.65

奪三振率6.32 与四球率4.21


多彩な変化球と制球で勝負する隅田投手に対して、佐藤投手はストレートの球威で押していくパワーピッチが持ち味です。



ストレートの球威は光るものを見せてくれましたが、与四球も多く制球が課題でもあります。また、スライダー、チェンジアップの変化球の精度もイマイチでした。



先発投手なので球種は、もう少し欲しい所ではありますが、エンス投手もほぼストレート、カットの2ピッチで勝っていましたし、中途半端な変化球を投げるくらいなら、まずはストレート、スライダー、チェンジアップをレベルアップさせたいです。



左右別被打率では、右.225に対して左.300と、左腕ですが左に弱いです。


この辺もエンス投手と似ている部分です。


佐藤投手はチェンジアップは右打者に使うことが多く、左にはストレート、スライダーで攻めますが、左打者へストレートをインコースに投げきれていない事もあり、外一辺倒になりがちです。


球種も少ないことから狙われやすいので、インコースにもストレートを投げ込める事や、左に対してもチェンジアップを使えるレベルにしたいです。



ストレートは魅力的な投手です。中継ぎ起用もありましたが、先発として投げる体力がありますし、まずは来季も先発として育てたいです。










今季ライオンズの投手陣がリーグ1位の防御率となりましたが、この2人+エンス投手の加入は大きかったです。



大きく勝ち星をあげた訳ではありませんが、投手指標的には見た目の数字ほど悪くなく、来季に期待を持たせる投手です。



やはり勝ち星や防御率といった見た目の数字が気にはなりますが、投手の能力を表すFIPを見ると、特に隅田投手は悪くはありません。



佐藤投手も荒削りではありますが、先発として使える投手ですし、可能性も感じさせてくれました。



ライオンズを投手王国とするためにも、若い2人が来季はローテーション投手としてチームを支えたいです。




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今季期待を大きく裏切ってしまった、渡部健人選手、ブランドン選手です。

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昨年オフにも書きましたが、個人的には渡部、ブランドン選手は、来季からレギュラー獲りを本格化させるために今季は、良いときに1軍で起用し自信と課題を手にし、来季はレギュラー争いをという下準備をしたかったシーズンでした。


欲を言えば、渡部選手が良いときはブランドン選手はファームに、ブランドン選手が良いときは渡部選手がファームにと、交互に1軍で戦力&育成を出来ればと思ってました。また、両者共に不調なら、ジャンセン選手が穴を埋めるのが理想でしたが、全てが上手く行きませんでした。
 

渡部、ブランドン選手共に、理由は違いますが、今季は1軍昇格が出来ませんでした。







今季のファームの成績は、



渡部選手

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出塁率.295 長打率.321 OPS.616

三振率26.5% 四球率12%



かなり良くない状態です。


イースタンの規定打席に乗るくらい、試合には出続けましたが、単純に打てないので1軍に昇格出来ませんでした。


昨年はファームで、ホームラン、打点の2冠と将来への期待を抱かせる結果でしたが、今季はコンタクトが向上せず、さらには長打も打てなくなりました。


なぜか盗塁が6個と積極的ですが、求められるのは長打です。



飛ばす能力はありますので、昨年後半のブランドン選手のように、長打を維持したままコンタクトを上げたかったですが、フェニックスリーグでも打撃不振が続いていますし、本人任せにはせずに、データや動作分析をして、指導者と共に打撃を見直したいです。


守備に関しては、正直サードは厳しい所はありますが、打てなくては意味がない選手ですので、打撃特化で育成したいです。



今の段階だと、来季飛躍する未来が見えませんが、オフ、自主トレで打撃フォームを見直し、その打撃フォームで固めてキャンプで成果を見せたいです。


渡部選手が戦力化出来ないと、ライオンズの野手の未来が苦しくなります。



球団もファンも大きな期待をしている選手ですので、明るい未来を見せてくれるホームランを量産してもらいたいです。










ブランドン選手

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出塁率.429 長打率.564 OPS.992

三振率17.4% 四球率11.1%


昨年の春先は、粗い打撃のロマン砲でしたが、ファームで腕を磨き、長打を維持したままコンタクトを上げる理想的な成長を見せました。


1軍でも全て長打の猛打賞や、ライオンズ打線が全く打てなかった昨年のオリックス宮城投手からホームランを放つなど、今季の飛躍を一番期待されていた選手でした。



今季もファームでは、やることがないくらいの成績ですが、怪我で19試合しか出場出来ませんでした。



しばらく離脱し戻ってきたらまた離脱と、理由は公表されていませんが、怪我なのでしょうから程度が心配です。


サードはトレードで佐藤龍世選手を呼び戻しましたし、もしかするとブランドン選手の怪我の状態があまり良くないのかも知れません。


ファームでは圧倒してますので、コンディションさえ良ければ1軍で慣れさせたい選手です。


今の所、手術などのリリースはないですが、まずは怪我を完治させて、来春のキャンプでは100%の状態で練習が出来る状態にしてもらいたいです。








流出が多く補強の少ないライオンズにとっては、ドラフトの失敗はチーム力を大きく低下させる、暗黒期も覚悟の原因となってしまいます。



2020年の野手偏重ドラフトで獲得した、渡部、ブランドン選手といった大卒組は、3年目となる来季には戦力化しなくてはなりません。



渡部選手はまだ出口が見えない現状ですし、ブランドン選手に関しては、練習をしていたとしても、離脱した理由が分からないだけに、怪我がどうなっているのか心配でもあります。



打撃能力は高い2人ですので、貧打に泣いたライオンズとしては、何としても戦力化したい選手です。



充実したオフを過ごし、来春のキャンプではシーズンに期待を持たせる活躍を見せてもらいたいです。




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ライオンズの次期ショートを争う、滝澤夏央選手、川野涼多選手です。

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今季の成績は、



滝澤選手


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OPS.529 三振率23% 四球率4.3%




48試合に出場しました。打撃成績的にはまだまだですが、育成選手からの支配下ルーキーという経歴や、小柄な体格でも一生懸命プレイする姿から、好感を抱くファンも多い選手です。


守備型選手ですが、1軍で19本のヒットを打ちました。ファームで圧倒的な打撃を見せる西川選手にヒットが出ないのに、滝澤選手がここまで打てると言うのは、不思議なものです。



滝澤選手は育成として入団しましたが、蓋を開けたら思ってた以上に守備が良く、また課題でもある打撃はファームで一時3割に乗せるなどアピールをし、支配下入りを果たしました。


1軍に昇格すると、守備を見る眼は確かな辻監督の目に留まり、源田選手不在のショートを埋める活躍を見せました。ファームでは長打がありませんでしたが、1軍でその長打が出るなど、持っている選手でもありました。



ただ、走塁ミスなど基本的なプレイがまだ徹底しされていません。また、シーズン通してとなると体力面もまだ追いついていません。




打撃面では、1軍相手だと格の違いを見せられる空振りや、非力さも目立ちます。




松井監督の求める、スピード感のある野球をするにはまずは基本的な走塁や盗塁技術も学んで行かなくてはなりません。小柄ではありますが、1軍で活躍するためには、もう少し球威に負けないパワーも欲しいです。



源田選手慣れしているライオンズファンでも、滝澤選手の守備は上手さを感じますし、後は足の速さを活かした走塁技術や、打撃面でのレベルアップがあればレギュラーも目指せる選手です。



個人的には、来季は即戦力として指名した児玉選手が1軍のバックアップとして使える目処が立てば、滝澤選手は中途半端にベンチの置物にしておくくらいなら、ファームで徹底的に鍛えたいです。



ちなみに今季はファームでは、

出塁率.316 長打率.287 OPS.603 

三振率16% 四球率6.7%




もう少し出塁率を高められるように、三振を減らし四球も選べるようになりたいです。ただ、イースタン後半にホームランも出ましたし、将来のために、しっかりファームで打撃も磨いてもらいたいです。









川野選手


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3年目のシーズンが終わりました。1軍プロ初出場も果たし5試合出場出来ました。


ルーキー時は、ショート守備で頭角を現し、同じポジション、スイッチヒッターということもあり、松井稼頭央2世とも期待をされました。


その期待からも、翌年のキャンプではA班に抜擢されましたが、守備を見る眼は確かな辻監督からは、まだまだという評価でした。



その後は、ファームでも守備ミスが増え、伸び悩んでいます。


今季も二遊間での出場が多かったですが、守備率はセカンド.984、ショート.957です。



伸び悩んでいる間に、滝澤選手が辻監督の目に留まり1軍でも活躍し、川野選手を抜いて一気に源田選手の後釜最有力候補にまで登りつめました。



今季川野選手は1軍デビューも果たしましたが、存在感を出すことは出来ませんでしたし、満足の行くものではなかったと思います。




ただ、今季はファームで長打も出るようになりました。


62試合 出塁率.313 長打率.383 OPS.696

三振率20% 四球率7.9%



三振が多く四球も多くないので、まだまだではありますが、今季は特に対左投手の成績が良く、左キラーとしてイースタン、さらにはフェニックスリーグでも長打を打っています。




4年目となる来季は、体重を増やし出力を高める決断をしました。



分かっているとは思いますが、体重を増やすことでパワーは付くかも知れませんが、動きが鈍くなっては意味がないです。


ビルドアップすることで出力を高めると同時に、二遊間の守備でも瞬発力を落とさないようにしなくてはなりません。


今季は長打も増えましたが、来季は4年目となりますし、ファームで目立った結果を残して1軍でももう少し試合に出られるようにしたいです。









ライオンズの二遊間は、源田、外崎選手と鉄壁です。



どうしても2人と比べてしまうので、打撃も守備もそれ以下だと物足りなさを感じます。



滝澤、川野選手はタイプ的には守備型選手ですが、源田、外崎選手よりも打てなくても、堅実な守備、走塁を身に着け、打撃面では出塁率にこだわって行きたいです。



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