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カテゴリ: 西武ライオンズ2023

ライオンズは松坂大輔氏を、春季キャンプの臨時コーチに招聘することになりました。




臨時コーチとはいえ、いよいよ松坂大輔の指導者デビューです。





横浜高校時代から見ていた平成の怪物が、コーチという肩書になるのは個人的には感慨深いです。



松井監督や豊田、青木投手コーチとは現役を共にしましたし、同級生の平石、赤田コーチもいますので、松坂大輔としては溶け込みやすい環境です。



春季キャンプの間の臨時コーチですので、変化をもたらすことは大きく期待は出来ませんが、いずれは指導者になる人材ですし、指導慣れしていかなくてはなりません。



世代的に若い投手の憧れの選手となると、ダルビッシュ投手や大谷翔平投手になるかも知れませんが、松坂大輔を知らない野球選手は居ないでしょうから、影響力を活かしてアドバイスをしてもらいたいです。










松坂大輔氏の引退セレモニーでは、恩師でもある東尾元監督から、いずれはライオンズで指導者をやってもらいたいとスピーチがありました。




野球界に大きく貢献した投手でしたし、本人が望めば当然いずれは指導者としての道を歩む人材です。




名選手が名監督になるとは限りませんし、指導力の方は分かりませんが、抜群のネームバリューがありますし監督候補でもあります。






ライオンズは、いずれは栗山巧監督を目指すと思います。





まだまだ現役として活躍してもらいたいですが、今季40歳を迎え今後の事も考える年齢になっています。




FA流出が多いライオンズの中で、中村選手と共に残ってくれたライオンズのレジェンドですので、球団としても万全の状態で将来的に監督に据えることは考えていると思います。




松井監督は2年契約ではありますが、オーナーからも長期政権を期待されていますので、よほど成績が悪くなければ契約も延長すると思います。




栗山選手が引退後は、ファームで指導者経験を積みその後1軍監督と言う松井監督と同様の流れになると思いますので、それまでは松井監督が続投するのか、それとも松坂大輔監督誕生となるのかは楽しみの1つでもあります。









個人的には、楽しみではありますが監督どうこうよりも戦力を整えなければ勝てませんので、補強、育成が優先という考えです。




ただ監督を考えたときに、過去を振り返ると投手出身、野手出身は少なからず采配に影響しています。ライオンズとしては、松井監督で次世代の野手を育て、松坂監督で次世代のエースを育て、栗山巧監督で万全の状態に出来れば理想的です。



そのためには、育ったときにはFA流出という流れを変えなくてはなりませんので、球団の改革も同時に進めたいです。




先を見据えた補強、育成をしつつも、育成の年という最初から優勝を諦めるようなシーズンを作らないためにも、現場が困らない編成を球団は考え監督とともに常勝チームを作ってもらいたいです。





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近藤健介選手の7年50億の衝撃的な契約から、怪情報も飛び交います。




記事を一部抜粋すると、



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ソフトバンクの条件を釣り上げるために、他の球団が利用されたとの事ですが、

よりによって、西武球団関係者談というのはかっこ悪いです。






ソフトバンクの7年50億はやりすぎですが、ライオンズが提示した6年24億も初回の交渉時では悪くない条件でしたし、球団も頑張った条件でした。




ただ、誰がコメントしたか分かりませんが、こういう負け惜しみ感のあるコメントは個人的には出してほしくなかったです。





そもそも、初回の提示から上積みが出来ない時点で、今回の獲得レースには負けていました。





我々は条件提示の釣り上げに使われたとコメントしてますが、オリックスサイドならまだしも、西武球団関係者が我々はと言うには無理があります。




うちは始めからマネーゲームは出来ていないです。






ただ、今回は珍しく他球団の主力選手に対してFAを仕掛けましたが、その補強する姿勢はとても良かったと思います。




ただのポーズだったのか、本気だったのかは分かりませんが、いつまでも誰か抜けても代わりが出てくるという、不確定な幻想を信じ続けていてはチームは暗黒期を迎えます。




強いチームでいるためには、やはり補強をしないとなりませんし、ライオンズ球団もようやく重い腰を上げたのは良かったです。





今回は獲得失敗に終わりましたが、マネーゲームには絶対に勝てない事が球団も分かったと思います。






そのため、今後も人気になるような主力選手の獲得は難しいため、基本はドラフト指名選手の育成と外国人補強がライオンズの補強の柱です。




それでも、もし今後も他球団の主力選手を獲得に向かうなら、タンパリングに当たらない程度のギリギリのラインで、数年前から事前に周囲から当該選手を囲うしかありません。




ライオンズが黄金時代を作れたきっかけにもなったのは、球界の寝業師と呼ばれた根本氏の尽力もあり、ドラフトで上手く有力選手を獲得してきた事です。



ただ、当時のライオンズは今のソフトバンクのような資金力もあった上で、根本氏の手腕も加わったという訳ですが、、、




今のライオンズは資金力では勝てなくなりましたし、コンプライアンスに厳しい現代で当時のようには行きませんが、マネーゲームには勝てないライオンズが他球団の主力をFA獲得するには、数年前からタンパリングにならないようにしながらも、当該選手の周囲を味方に付けて囲うしか可能性はありません。




基本は育成と外国人補強ではありますが、強いチームであり続けるためにも、球団には補強に貪欲でいてもらいたいです。




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ライオンズの主砲、山川選手の話題です。





節目の10年目となる今季は、野球人生をかけた勝負の年にすると意気込んでいます。



昨年のライオンズ打線は貧打による得点力不足でしたが、その中で1人大活躍のシーズンでした。



連覇を果たした後2年は怪我もあり、思うような結果を出せませんでしたが、見事V字回復を見せました。



当然今季も、ライオンズの4番として大活躍を期待していますが、複数年契約を拒否したことで噂されているソフトバンクへの来季移籍が確定したかのような記事がほとんどです。






断トツワーストのFA流出の多いライオンズですが、シーズンが始まる前からここまで移籍する球団も確定しているかのような報道が多いのも珍しいパターンです。





今までは、噂レベルで移籍先が複数球団挙がるのが通例でしたが、山川選手はソフトバンク以外の名前は挙がりませんし、もう来季ソフトバンク入りするための今シーズンといった雰囲気になってきました。




山川選手の場合は、プロ野球選手としてのプライドも意識も高い選手ですので、自身のプロ野球選手としての価値を年俸にも求めると思います。



そうなると、近藤選手に7年50億を出すソフトバンクくらいしか移籍先はありませんが、ここまで確定しているような報道が多い中、本当にソフトバンクに行くのはある意味勇気もいることです。




状況的には、ソフトバンクから近藤選手を超える高額な条件を掴むために結果を出したいシーズンと捉えられて可笑しくない状況です。



ライオンズファンとしては、非常に複雑な状況です。







以前も書きましたが、ソフトバンクが獲得に来るなら、山川選手が残留する見込みはほぼないです。






可能性があるなら、山川選手の心変わりが起こる事か、ソフトバンクが方針転換でFA獲得をしばらく凍結するくらいしかありません。




この状況から一転残留となれば、ライオンズファンのみならず、ソフトバンクの大型補強を良しと思わないパ・リーグ各球団のファンからも人気が出そうですが、どうするでしょうか。






個人的には、今の段階で既に球団が流出確定と確信しているなら、トレードに出したい気分ではありますが、そうも行かないので来季以降のための長距離砲を準備したいです。



しかし、それにも関わらず中距離砲の外国人しか獲得しなかったのは気がかりです。






松井監督は、東尾政権下のライオンズを彷彿とさせるコメントが多いですし、渡辺GMもやっぱり野球は投手と言っています。



ただ、伸びては来てますが、投手王国と呼べるまでの投手力はライオンズにはまだないです。




渡辺GMは投手出身ですし、ライオンズ黄金時代の選手でしたので、野球は投手と言うポリシーなのは承知してますが、黄金時代も秋山、清原、デストラーデという中軸がいたからこその最強チームでした。



秋山翔吾選手の後継を探すのも課題ではありますが、得点力不足を解消するためには、それ以上に森友哉に代わる中軸、さらに山川選手の流出に備えた長距離砲は必須です。





今季は、来季以降に備えた活躍できそうな選手も探すシーズンでもあります。





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昨夏の甲子園のスター、ドラ5山田陽翔投手もライオンズの選手としてプロ生活をスタートさせました。





プロからの評価は思ったよりも低くドラフト5位となりましたが、ライオンズとしては下位指名で良い素材を手に入れましたし、個人的にもルーキーの中では期待している選手です。




甲子園では2年夏の準優勝から3季連続で4強入りするなど、高校生の中では最も高いレベルの選手が集まる甲子園の舞台で場数も踏んでいますし結果も出しています。




そのため、昨年の羽田、黒田投手のように育成ありきの素材型高卒投手ではなく、山田投手は高卒ルーキーにしては完成度の高い投手です。





ただ、逆にその完成度がプロのスカウトからはスケールの大きさを感じさせずに下位指名となったかも知れませんが、完成度が高いと言ってもまだ18歳のルーキーですし、まだまだ伸びしろもあります。






最速149キロのストレートに、スライダー、ツーシームと変化球の評価も高く空振りも取れる投手です。




気迫を全面に出す投球スタイルは、甲子園のスターという山田投手のキャリアも合わせて、ファンからの受けも良さそうです。




ライオンズは比較的ノビノビやれる雰囲気のチームですので、ルーキーだからと遠慮せずに、気迫を全面に出す勢いのあるスタイルをプロでも継続してもらいたいです。







まだプロで1球も投げていないので、どのくらいやれるかは分かりませんが、前評判通りのスライダー、ツーシームと変化球が使える投手なら、思ったよりも早くイースタンでの登板も見られると思います。



昨年の高卒ルーキー黒田投手も、変化球がまとまってきたイースタン後半戦から、好投する場面が増えました。




甲子園ファンからしたら、プロでの山田投手を見たい方も多いと思いますので、今季はファームの観客動員数も期待したい所ではありますが、まずは身体作りからです。






個人的には、伸びしろを期待して1年目はしっかり身体を作り、ストレートの球速アップに取り組んでもらいたいです。





場数を踏んでいる分、高卒ルーキーの割に投球スタイルは出来ているかも知れませんが、スケールの大きな投手になってもらいたいので、1年目は土台作りに専念したいです。




力強いストレートを投げますがまだまだ出力を高めたいので、MAX150中盤くらいのストレートを投げられる身体にしたいです。




昔と比べて近年ではトレーニング方法も確立しつつありますので、球速アップに取り組むにはどうしたら良いかはノウハウもありますし、チームメイトにも高橋、今井、松本、平良投手など、球速アップ成功者も多いのでアドバイスをもらいたいです。







また、今季からはライオンズには内海コーチという、エースとして経験もある、面倒見の非常に良いコーチがいます。




まだ色の付いていない高卒ルーキー達は、内海コーチに師事しプロとしての立ち振る舞い、練習量を身に着けてもらいたいです。






ドラフト指名時の会見では、下位指名だったことに力不足を受け入れつつも、悔しさを感じていました。




気迫を全面に出す気持ちも強い投手ですし、むしろ下位指名だったことで反骨心が期待できます。




しっかり育成し、ファームデビュー戦は是非とも本拠地カーミニークで予告先発して、たくさんのファンをファームにも集めたいです。





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キャプテン源田選手は、松井監督と選手とのパイプ役を買って出ました。





教育の一環でもある高校野球と違って、個人事業主のプロ野球選手においてキャプテンがいるいないはそこまで問題になることはありません。



プロ野球選手にとってのキャプテンは、本人の自覚を促す意味合いが強いです。



もしそれが負担になるくらいなら廃止しても良いと思いますが、源田選手は松井監督とのパイプ役を買って出てくれました。









キャプテンは辻政権下の秋山選手のように、監督がやろうとしていることをグラウンドで体現出来る選手が望ましいです。




松井監督が実際どういう野球をやるのかはまだ分かりませんが、ここまでの本人からのコメントを見るとスピード感のある野球を掲げ、守備走塁意識を高めディフェンシブな戦いをしようとしています。




自身の現役時代の代名詞でもあった盗塁に関しては、3盗は120%成功出来る時以外は無理にしてもらいたくないとも以前話していましたので、兎にも角にもスピード感のある野球ではなく、基本的なプレイを徹底させたい思惑を感じさせます。







昨年は、特に若手の走塁ミスが目立ちました。




牽制死であったり、打球判断であったり、ホーム突入がタッチをされやすい足から行ったりと、走塁面の基本的な部分がまだまだです。




また、一昨年もありましたがチームとしての走塁面での意思疎通も不十分です。





1アウト1、3塁の場面から1塁走者が盗塁を仕掛けた際の3塁ランナーの動きは、現状は人によるになってしまっています。




いつも試合に出ている、主力の源田、外崎選手辺りは意思疎通が出来ているかも知れませんが、若い選手やレギュラー半クラスの選手が多いライオンズとしては、源田選手を中心にどう動くかは統一したいです。



今季も昨年同様に貧打が予測されるライオンズ打線ですので、せっかく出したランナーを稚拙な走塁で駄目にしたくありません。




また、ライオンズは打てないからこそ焦りからか、選手もコーチも無謀な走塁をしがちです。




この辺の判断もチームとして意思疎通出来るように、実戦練習やミーティングを活用してキャンプで徹底的に行いたいです。








源田選手はWBCにも選ばれていますし、今季は例年に比べて難しい調整となります。





源田選手自身も現状維持ではなく、もっと出塁率を上げたい所ですので、あまりキャプテンとして負担をかけたくありませんが、やると決めたからには乗り越えてもらいたいです。




ここ数年のライオンズを見ていても、どちらかと言えばイケイケドンドンの勢い任せの野球をしていますので、緻密さとはかけ離れ大雑把なイメージです。




その中でディフェンシブな戦いをしようとするのは、単に貧打が見込まれるから守備走塁のディフェンシブな戦いをすると言っているように感じてしまいますが、いい意味で裏切り、チームが束になって相手に向かっていけるチームへと変貌することを期待したいです。





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