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カテゴリ:西武ライオンズ2023 > 2023公式戦

本日からZOZOマリンでロッテ戦です。

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スタメンは、

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ペイトン選手をスタメンから外しました。

ボール球に手を出す事も増え、あまり良い打撃が出来ていないため外しました。ただ、今日もスタメン起用となった金子選手もあまり打撃が良くありません。

今日は松本投手ですのでフライ打球も多いため、金子選手ならレフト守備は安心ですが、ファームで結果を出している選手もいるため、金子選手にとっては駄目なら入れ替えられる気持ちで、守備だけでなく打撃面でも何とか出塁をしたいです。




【結果】

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最後はヒヤヒヤしましたし中継ぎ不安は加速しましたが、とりあえず勝てたことが良かったです。

山川、源田選手が戻るまでに、勝ちを拾えているのはチームとしても良いことです。




【投手】

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松本

今日はストレートが走り球速も150キロ出てましたし、5回まで無四球と制球も良く、ストレート押しの投球が出来ました。

ただ、課題の3巡目である6回に先頭にこの日始めての四球を出し不安がよぎりましたが、カットを使いながら打たせて取り無失点で凌ぎました。

結局7回を投げ切れましたし、7回も150キロ近いストレートを投げられていたのは良かった所です。

髙橋、今井投手程の圧倒的とは行きませんが、7回1失点と上出来の投球でした。

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ただ、105球でしたし髙橋、今井投手ならもう1イニング投げさせていたでしょうから、もう1イニング任せたくなる投球と信頼を今季は得たいです。



今日は高めのストレートで、力押しの投球を見せました。球速も出ていましたし、ボール球を振らせるキレもありました。

基本は武器であるストレート押しの投球で良いと思いますが、さらにその武器を活かすためにも緩いカーブを上手く使いたいです。

今日もカーブをアクセントとして使いましたが、カーブでちゃんとカウントが取れ、緩急も使えるようになるとストレートがより活きてきますので、もっと勝てる投手になれると思います。




佐藤

ホームランで失点はしましたが、今日も最速152キロのストレートで2奪三振です。

ストレートで空振りが取れるのは大きな武器ですので、変化球、制球もレベルアップさせて、今季は後ろを担えるレベルの投手へと成長したいです。




増田

3試合連続の被弾です。

球速は最速148キロと戻ってきましたが、制球されたストレートではないため、力なく空振りが取れず正直相手の打ち損じもありました。

2アウト満塁まで行きましたが、最後の平沢選手が増田投手のストレートに合っていないラッキーもあり、何とか切り抜けました。

球速は戻ってきましたが、制球がイマイチで空振りも取れずだと苦しいです。

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豊田コーチは増田投手を信頼しもう少し様子を見るという考えですが、今後良くならなければ年齢的な部分でも厳しいかもと言う考えも持っています。



水上投手が万全なら守護神を任せたいのですが、まだ時間がかかりそうです。

今の1軍中継ぎ陣では、守護神を固定出来る程の陣容ではないため日替わりになると思いますが、豊田コーチが決断をしなければならない時期が近づく今日の投球でした。






【野手】

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試合を振り返ると、


初回、外崎選手が四球で出塁すると、

中村選手の2ランホームランで先制です。


今季の中村選手は、三振も少なく長打もあり好調です。

また、1、2番が美馬投手からストライク先行されあっさり凡退となった後、7球粘って四球をもぎとった外崎選手も良い働きでした。





続く2回には、相手のフィルダースチョイスで1アウト1、2塁のチャンス、3回には2四球から1アウト1、2塁と追加点のチャンスを貰いましたが、無得点でした。

好調ロッテ相手ですので、火が点く前にここで一気に勝負を決めたかったですが、残念でした。





ライオンズ打線は4回にもノーアウトからランナーを出すと、

柘植選手のタイムリーで追加点を取れました。


再三のチャンスを活かしきれてなかったので、ここで追加点が取れたのは試合展開的にも良かったです。



さらに1アウト2塁でしたが、金子選手が当てただけの打撃で続けませんでした。

今日の金子選手は、チャンスで引っ掛けて併殺だったり、ストレートに振り遅れていたり、相手エラーでノーアウトのランナーとして出塁するも盗塁失敗したりと良い所がありませんでした。

ちょっと厳しくなってきました。






7回は、鈴木、外崎選手の連続ヒットでノーアウト1、2塁のチャンスを作ると、

マキノン選手、佐藤選手の連続タイムリーで大きな追加点です。


今日はチャンスを作りながらも潰して来ましたので、終盤に来ての追加点は大きかったです。

マキノン選手は追い込まれてましたが、この所勝負強い打撃を見せています。

佐藤選手はサインなのか何なのか、1アウト1、3塁からバントしようとしミスして追い込まれたましたが、結局打ちに行き結果タイムリー2ベースです。

バントするなら決めないとですが、タイムリーはインコースの球を上手く打ち返していました。








最後は危なかったですし今後の不安もありますが、何とか勝てましたし勝つことが大事です。

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打線は序盤からチャンスを貰い、それをなかなか得点に結び付けられませんでしたが、松本投手が踏ん張ってくれたお陰で、終盤に追加点をあげられました。


打線は振れている選手もいますし、投手は先発陣の安定感がチームを勝利に導いています。



ただ、金子選手、増田投手とFA残留をしてくれたライオンズの功労者2人があまり良くありません。


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年齢的な部分も出て来ますが、同じくFA残留組の中村剛也選手が39歳にして、まだまだ4番打者として抜群の存在感を出しています。


金子、増田選手もまだまだやれる所を見せてもらいたいですし、ここからの奮起を期待したいです。




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勝ち越しをかけたオリックス戦です。

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スタメンは、

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将来の日本のエースになる素質を秘めた、山下投手が相手です。

開幕戦では5.1回4安打7三振1失点に抑え込まれました。オリックスも、試合展開や球数を見ながら大事に育てています。

ストレート中心にフォーク、カーブを交ぜてきます。全てで空振りもカウントも取れる高い能力を持っていますが、ライオンズ打線も振れていますのでストレートに振り負けないようにしたいです。




【結果】

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【投手】

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エンス

5回まで1安打で球数も52球と順調に来ていましたが、6回に2ランホームランを打たれ、そこから崩れました。押し出し四球を与えた所で降板です。

今日は空振りこそ少なかったですが、5回まで無四球で来てましたし左打者へのインコースにも球威ある球を投げ切れ抑えていましたが、6回は粘られ粘り負けし四球から崩れました。

球数というよりも、球種も少ないですしやはり3巡目くらいから相手の慣れも出てきて崩れる事の多い投手です。

個人的には、エンス投手同様に3巡目が課題の與座投手や先発として頭角を現している宮川投手と組み合わせて、2人で1試合投げるような試合も作りたいです。




森脇

本調子ではないですが火消し登板となりました。タイムリーは打たれますが1失点で抑え、試合は壊しませんでした。

フォークで三振も奪いましたが不安定なため、現状はビハインド登板です。

良いときは僅差を任せられる力もある投手ですので敗戦処理は勿体ないですし再調整をさせたいです。


青山

ストレートの制球が乱れましたが、スプリットは低めに集められました。

スプリットで空振りも取れましたし、精度を高めて決め球になるようにしたいです。


杉本選手からストレートで3球三振を奪うなど、良い投球でした。

数年前に良かったときはストレートの空振り率も高かったので、ストレートとフォークのコンビネーションで空振りが奪える投球を復活させたいです。






【野手】 

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試合を振り返ると、



2回、マキノン選手の2ベースと栗山選手の四球でノーアウト1、2塁のチャンスを作りますが後続が倒れて無得点です。

尚、栗山選手は史上17人目、球団初の通算1000四球達成です。

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安打数も合わせれば、3000回以上出塁していることになります。素晴らしい大記録です。




その裏の守備では、愛斗選手にビッグプレイです。

一昨日は悔しいプレイもありましたが守備は上手い選手ですので、今季も投手を助けてもらいたいです。





4回にも、マキノン選手の2打席連続の2ベース、栗山選手の1001個目の四球でチャンスを作りますが、またもや無得点です。

7番スタメンの佐藤選手も振れており、2打席連続で当たりも良かったのですがもう一伸び足りませんでした。

中軸がチャンスメイクすると下位に回るため、ストレートに力がある山下投手相手だと厳しいです。






5回にはまたもや守備でファインプレーです。

直前の回では、ヒットを打ったかと思えば、続く愛斗選手の打席で打球判断ミスでアウトになり、そして今度はファインプレーと評価が乱高下しています。

ノッている時は固め打ちもする選手ですが、首脳陣も調子の見極めが必要な選手です。ファームにも1軍を狙う選手が控えていますので、走攻守とアピールしたいです。





結局、山下投手に7回3安打に抑え込まれました。

ほぼストレートとカーブでしたが、それでも空振りを量産されました。ストレートとカーブで圧倒する様は、例えが古いですが江川卓投手みたいでした。


球種は少なくても、一つのレベルが高く単純にスペックが他の投手と違います。特に高めのストレートは力があり、中軸以外は高めのストレートだと打球を飛ばすのも難しかったです。






試合は9回に、

外崎選手のホームランで1点取るのが精一杯でした。


チームとしては、今季は外崎選手の打撃の復活が不可欠なため、勝敗には影響しませんでしたが良いホームランでした。






今季はライオンズの先発陣の好調さが目立ちますが、それ以上にオリックスには、山本、宮城だけでなく、山下舜平大という次世代の日本のエースクラスの才能が出て来ました。


こういうスペック自体が高い投手が相手となると、普通に戦っていては勝てませんので、完成する前に研究し対策を立て、今後大事な試合を取られないようにしたいです。


自チームにこういう投手が出てくると、物凄いポジれます。ライオンズで言えば、羽田投手というスペックの高さを見せている投手がいますので、しっかり育成しポジらせてもらいたいです。




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エース対決となるオリックス戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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髙橋光成ー山本由伸のエース対決は、髙橋光成投手の投げ勝ちです。


好調ライオンズは首位浮上となりました。





【投手】

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髙橋光成

エース対決は、髙橋光成投手が山本由伸投手に投げ勝つ9回完投勝利です。

2020年9月8日オリックス戦以来の完投勝利です。


今日は空振りこそそこまで多くはないですが、制球が良く無四球と無駄なランナーを出しませんでした。


また、尻上がりにどんどん良くなり、最後は157キロストレートで三振です。

125球目に自己最速の157キロです。

昨年までは物足りなさのあるエースでしたが、今季は出力も上がり素晴らしい投球を続けています。

贔屓目なしに、日本のエース相手に投げ勝った試合でした。





【野手】

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試合を振り返ると、


ライオンズ打線も振れている事もあり、山本投手相手に4回まで5安打とヒットは出ました。ただ、ここぞの場面ではしっかり抑え込まれ無得点です。


しかし2点ビハインドの5回、児玉、愛斗選手の連打でノーアウト2、3塁のチャンスを作ると、鈴木選手のセカンドゴロの間に1点を返します。


尚も1アウト3塁の同点のチャンスでしたが、山本投手もギアを上げ、外崎、中村選手連続三振であと1本が出ませんでした。


今日は愛斗、佐藤、柘植選手が山本投手からマルチと出塁はしましたが、中軸相手となるとギアが入る山本投手の前に抑え込まれました。





しかし8回、この回100球を超えた山本投手から外崎、中村選手の連打でノーアウト1、2塁とチャンスを作ると、

マキノン選手のタイムリーで追いつきました。






尚も、代わった宇田川投手から2四球を選び、2アウト満塁まで勝ち越しのチャンスを拡げると、

児玉選手のタイムリーで勝ち越しです。


栗山選手を代打で送らず、そのまま児玉選手を打席に立たせたのが当たりました。

こういう勝負強い打撃も出来るという所を、児玉選手としては良いアピールにもなりました。




今日は、決して悪くはない山本投手から11安打とライオンズ打線も振れています。


ただ、両エース共に四球ゼロと無駄なランナーを出さなかった事もあり、得点には結びつきませんでした。

しかし、代わった宇田川投手からは2四球でチャンスを拡げられた事でヒット1本で点が取れましたし、やはり四球は点に絡みます。








9回には、ワゲスパック投手から外崎選手が四球→盗塁でチャンスメイクすると、

中村選手のタイムリーで貴重な追加点です。


4番の仕事をしてくれました。

流石です、、、というより40歳になる年に打撃に磨きがかかっているのが恐ろしいです。




この回も四球からの得点です。

あれだけヒットを打っても点が入りませんでしたが、終盤に四球からの得点が続きました。

今日はオリックス中継ぎ陣が四球から失点しましたが、ライオンズ中継ぎ陣の方が四球は多いので、やはり四球は気をつけてもらいたいです。







エースが抑え、打線が相手エースから点を奪う素晴らしい試合でした。

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先日快勝した日ハム戦を上回る、個人的今季ベストゲームです。




昨年から今季オープン戦まで、ずっと得点力不足だったライオンズ打線も振れています。


どこまで好調が続くか分かりませんが、愛斗、鈴木の中堅選手やマキノン、児玉の新戦力が機能しています。


何より、外崎、中村の中軸が結果を出せているのが好調の要因です。



まだシーズン序盤ではありますし今後不調の時期も来ると思いますが、中堅、若手が出来るだけ不調の期間を短くしコンスタントに打てるようになれれば、シーズンが始まる前までは不確定なタラレバ要素であった、中堅選手や新戦力の覚醒という結果が現実的なものになります。


戦力的には、山川、源田、外崎選手以外にもレギュラーを出せるようにならないと、シーズンを通して考えると厳しくなるため、中堅、若手選手達はこの調子で一気に殻を破って、タラレバ要素を現実のものにしてもらいたいです。




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ライオンズは京セラDでのオリックス戦です。

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スタメンは、

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【結果】

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今井ーニックスの先発でしたので、ライオンズとしては今日勝っておきたかった試合でしたが、惜しくも敗戦となりました。






【投手】

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今井

4回に捕まり5失点と、ビックイニングを与えてしまいました。スライダーが甘く入った所を連打されてしまいました。


ただ3回までは、ストレート、スライダーと左打者のインコースにも決める良い投球を見せていました。

ビックイニングを与えた次の5回も続投しましたが、その判断は良かったです。

今日は大量失点をしたとはいえ、空振りは取れていましたし球自体は悪くなかったです。

スライダーが甘く入った所を、オリックス打線がうまく打ったと言った所です。

長いシーズンこういう日もあるので、次回はきっちり抑えたいです。



森脇

不安定な投球が続く森脇投手ですが、今日は球速こそ140後半と出ていましたが制球が乱れ、先頭に四球を出しました。

2アウトまでは取りましたが、そこから連打されました。


愛斗選手も良く追いつき、ダイビングキャッチでグラブにも入れていただけに残念です。

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キャッチしましたが、グラウンドにダイブした衝撃で落としてしまいました。


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結果的にこのイニングが勝負を決めました。


愛斗選手は常々、投手の野球人生がかかっているからと守備に対する意識も高く外野守備も上手い選手なだけに、非常に悔しいプレイとなりました。

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グラブを叩きつけて悔しがる姿を見せました。


ただ、このプレイ以前に森脇投手の投球内容が良くなかったです。

同点に追いついたすぐ裏の回でしたので抑えてもらいたかったですが、森脇投手自身の投球が空振りが取れず制球もイマイチだと苦しいです。

中継ぎ不安はまだまだ続きそうです。



大曲

ボール先行で四球も出すなど嫌な雰囲気でしたが、最速153キロのストレートゴリ押しの投球で無失点で切り抜けました。



本田

1軍で投げながら、状態が上がるのを待っている最中の投手です。

球威で押していくタイプではないため、甘く入れば弾き返されますが、何とか無失点で抑えました。

高めのストレートと低めのチェンジアップで空振りが取れたのは好材料です。






【野手】

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試合を振り返ると、



初回、若林、外崎選手が出塁すると、

マキノン選手の2点タイムリーで先制です。


オリックス先発ニックス投手が立ち上がり荒れ気味でしたので、立ち直る前に点が取れて良かったです。



また、若林選手の四球→盗塁、外崎選手の送球間の進塁と、走魂でチャンスメイク出来たのも大きかったです。

こういう隙を見逃さない走塁や若手に多い走塁ミスを減らすという部分は、地味ですが大事な部分です。

結果的に、外崎選手の好走塁があったからこその2点です。走塁ミスも多い若手は見習いたいです。






続く2回にも、呉選手が四球で出塁→盗塁で2塁に進みチャンスを拡げると、

児玉選手のタイムリーで追加点です。


最近はヒットがなく打率も急降下してましたが、9番打者という事とこの守備力を考えれば十分です。それでも良いところでタイムリーが出て良かったです。

この回も走魂によるチャンスメイクが功を奏しました。

チャンスメイクしても、返す打者が居ないのがライオンズ打線の課題でしたが、チーム状況の良さが出ています。




しかし、3回からニックス投手が立ち直り、ライオンズ打線は打てなくなりました。




5回からはオリックスお得意の、細かく繫ぐ継投に入りましたが、2点ビハインドの6回に外崎選手が出塁すると、

中村選手の2ランホームランで同点です。


衰え知らずのホームランアーティストです。

全盛期ようにとは行きませんが、今年は昨年よりも調子が良いです。

山川選手が戻ってくるまでと言わず、今季もホームランアーティストとして存在感を出してもらいたいです。





9回には、栗山、平沼、鈴木と代打攻勢をかけますが、得点には結びつかずに敗戦となりました。






序盤は良い形で試合を進め逆転されても中盤に追いつきましたが、そのすぐ裏に勝ち越されたのが勝負の分かれ目となりました。


中継ぎ不安があるチームですので、こういう試合も覚悟しなくてはなりません。






そして、明日は楽しみなエース対決です。

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今年の髙橋光成投手の出来なら、堂々とエース対決と呼べます。


勝敗ももちろんですが、今季レベルアップを見せている髙橋光成投手が本物のエースとして今までの殻を破れるかどうか、非常に楽しみな一戦です。




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ベルーナドームでのソフトバンク戦です。

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スタメンは、

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東浜投手に対して右打者を並べました。

昨年は左の方が打っていましたし、呉、鈴木選手を使いたかったですが、比較的振れているという判断なのか右打者を並べました。

この判断が当たるかどうか、また好調の外崎選手の前にランナーを置いた状態で回したいので、愛斗、若林選手がチャンスメイク出来るかどうかに注目です。





【結果】

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長い長いトンネルを抜け、隅田投手389日ぶりのプロ2勝目です。



打線は今日もホームランで得点し、中継ぎは最後ヒヤヒヤしましたが隅田投手に勝ちを付けてあげられました。


勝ち負けは運も大きいですが、ここまで運がなかった分、ここからは隅田投手に運も味方してほしいですね。







【投手】

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隅田

6回1失点と試合を作り、昨年3/26以来となる念願の勝ち星が付きました。

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今日は平均でも147キロとストレートが走り、いつもは取れない空振りも取れました。

また、今季は浮き気味だったチェンジアップも低めで空振りを取れるなど、効果的に使え試合を作れました。


今日は4回まで先頭バッターを出さない投球が出来ていました。ただ、2アウトから連打され鬼門の4回にまたしても失点です。

5回、6回は先頭を出し苦しい投球となりましたが、6回の1アウト3塁のピンチも、味方の好守に助けられました。


勝てていないのもあるとは思いますが、ランナーを出すと力んでボール先行になりがちな投手ですが、こうやって味方守備も助けてくれるのでもっと余裕を持って投げてもらいたいです。

プロ初登板(4得点)以来の3得点を貰い、久しぶりに勝ち投手の権利を持って降板しました。

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隅田投手の課題は、ストレートで空振りが取れるかという事と、ストレート以外の変化球でカウントが取れるかという事です。


今日はストレートで空振りが取れましたが、決め球のチェンジアップ以外でもカウントが取れる変化球があればもっと投球の幅が拡がります。


次回は今までよりも気持ちも楽に投げられると思いますので、さらなる飛躍を期待したいです。

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愛斗選手から渡されたウイニングボールを、大事そうに持っています。

メンタル的に苦しかったと思いますが、勝ちが付いて本当に良かったです。




平井

ソフトバンク上位打線相手の7回勝ちパ起用です。

今日も今季球速の上がったストレート主体の投球で、2奪三振でした。最速149キロです。


ライオンズ中継ぎ陣は不安定ですが、実績十分の平井投手が勝ちパに入れるようだと心強いです。

後はスライダーのキレも高めて、この速いストレートとのコンビネーションで勝ちパを担えるようにしたいです。



佐藤

ワンポイントではなく、8回1イニング勝ちパ起用です。

150キロのストレート主体のパワーピッチで無失点です。左打者相手にスライダーで空振りが取れたのも良かったです。

今季は球速も上がりストレートの威力も増しました。そのストレート主体の投球で、勝ちパ起用として使えるのもチームとしては大きいです。

まだ中継ぎとしては四球が多めですので、出力を上げても制球出来るようにしたいです。



増田

先頭にホームランを打たれ1点差となりますが、かろうじて逃げ切れました。

球速はまだ140中盤と本調子ではありませんが、何とか抑えたと言った所です。

代わりとなる守護神候補もまだ居ませんし、現状増田投手に頼るしかありません。

少なくとも、ファーム調整中の水上投手が昨年並みの投球が出来るようになるまで、踏ん張ってもらいたいです。





【野手】

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試合を振り返ると、



初回、

若林選手のホームランで先制です。


ファームで好調な選手を差し置いて昇格しましたので、結果が出て良かったです。

こういう思い切りの良さがある選手ですが、個人的には上位を任されるなら、振り回すような粗さをなくし出塁タイプになってもらいたいと思っています。

ただ、ボール球を昨年のように無茶振りしなければ思い切りの良さは武器にもなりますので、ボールを見極め甘く来たら一発で仕留める打撃を身に着けたいです。








同点に追いつかれた4回には、中村選手をランナーに置いて、

マキノン選手の2ランホームランで勝ち越しです。


追いつかれてすぐに勝ち越せたのは、試合展開的にも大きかったです。

マキノン選手は、前評判通り三振が少ない打撃は出来ていますので、後は長打も継続的に打てるようになってもらいたいです。








今日もホームランにより得点し、5年ぶりの両リーグ10勝1番乗りです。

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点は取っていますが、打線という部分を考えるとタイムリーがしばらく出ていませんので、まだまだ打線の不安は解消しません。


確率的に低いホームラン頼みだと得点力不足が再燃しますので、監督が使いたい選手ではなく、相性や調子を見て起用したいです。


ただ、それでも山川、源田選手が戻るまでは完全な打線の形は作れませんので、どんな形でも勝ちを拾えるのは良い事です。


何より、隅田投手に勝ちを付けられたのは良かったです。







明後日からは敵地でオリックスとの3連戦となりますが、相手は投手力の高いチームです。



簡単にホームランで得点とは行きませんので、ファームの選手にも目を光らせ、調子が良く打撃の期待値の高い選手、今なら川越、陽川選手辺りは調子が落ちる前に連れて行きたいです。




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