ベルーナドームでのロッテ戦です。

古賀選手が特例抹消となり、古市選手が昇格です。

集中的に育成している古賀捕手の離脱は痛いですが、古市選手もファームで打撃好調ですし来季戦力化したい選手ですので、アピールしてもらいたいです。
また、渡邉勇太朗投手も1軍練習に合流しています。
スタメンは、

【結果】

【投手】

平良
最多奪三振のタイトルを狙っているだけあって、6回6奪三振は取れましたが、最多奪三振のタイトルは難しくなりました。
今日は、勝負所で変化球が甘く入り序盤で3失点です。さらに中盤には、外野が飛び込んで取りに行くもグラブからこぼれる当たりが2本に、源田選手のエラーで合わせて2失点と運もなかったです。
青山
スプリットで2奪三振と好リリーフです。最後は三振を奪う #青山美夏人 投手!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 16, 2023
今日も3者凡退のピッチングを見せます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/LkUWOrSigI
スプリットは空振りが取れる球になってきましたので、後はストレートの球速、制球を高めたいです。
佐藤隼
ストレートで押し込む投球が出来ましたが、スライダーが制球しきれていないため修正したいです。ボー
外中心の投球でしたが、今日は四球なく3人で抑えました。【野手】

試合を振り返ると、
ロッテ美馬投手から5回3安打と抑えられました。
ランナーは出しましたが、勝負所であと1本が出ない、得点力不足に戻るいつもの展開でした。
得点は7回、
愛斗選手のホームランです。
#愛斗 選手の放った打球はレフトスタンドへ!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 16, 2023
諦めない一振りで、終盤での逆転へ向かいます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/ZRWdmI9jkL
5点差終盤のソロホームランは、追いつかない程度の反撃になる負けフラグですが、それでもレギュラー候補から一転、今季は控えに回る事も増えた愛斗選手にとっては意味のあるホームランでした。

また、9回には四球を選びましたが、何でもかんでも振ってしまう愛斗選手がこうやってじっくり球を選ぶことが出来たのは、愛斗選手の今後に活かしてもらいたいです。
結局、得点はこのホームランのみです。

ロッテと同じ6安打、四球はロッテより多い5四球貰いながらも、ロッテ5人の投手の前に14三振が足を引っ張りました。
ホームランバッターなら、三振はホームランバッターの宿命と言い訳も出来ますが、打線唯一の長距離砲中村選手は三振してません。
振り回したという事もありますが、どちらかと言えば狙い球が絞れていなかった様子が伺えるため、この辺はコーチ、スコアラーも反省点です。
ファンもいつもより駆け付ける週末の試合で、情けない試合を見せてしまいました。

打線は拙攻、守備も拙守と、ほぼBクラスが決まっている中、わざわざ応援に来てくれたファンに見せる試合としては残念な内容でした。
渡辺GMから来季に切り替える指示も出ていないようですので、現場は目先の勝利を取りに行く采配で戦っていますが、目先の勝利を取りに行っても結果は出ませんでした。
今季はたくさんの課題があるシーズンです。
一番大きいのは戦力不足という編成の問題です。
ただ、渡辺GMが責任をとった所でライオンズの球団体質的には外部から招聘せず、次は潮崎氏が継ぐでしょうしそれではあまり変わりません。
理想を言えば、他球団も含めて元プロ野球選手でなくても、各部署の優秀な人材を引き抜きまくり、編成はその優秀な人材に任せて、渡辺GM自身は球団の顔役&他球団から引き抜きまくる工作員として活動してくれればと思いますが、、、
現場としては、与えられた戦力で戦うしかありませんので、出来ることは工夫するしかありません。
そのためにも、あまりやっていないように思えてしまいますが、外部の目やデータも入れて客観的に試合を振り返り、次に活かせるようにしてもらいたいです。
特に、今日の3点ビハインドの5回ノーアウト1、2塁から、柘植選手にバントを命じましたが、この采配は論外です。

結果的に失敗に三振となりましたが、もし成功してランナーを進められたとしても、3点ビハインドの展開で1点取った所で勝てませんので、勝利する可能性を下げる采配です。
しっかり振り返り反省し、来季は控えたいです。
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