ベルーナドームでの日ハム戦です。

スタメンは、

日ハム上原投手は左投手ながら、対左の被打率が3割を超えているため、ライオンズは不振のペイトン選手以外のベンチ入り左打者を全員使うスタメンとしました。
【結果】

連敗で最下位転落です。
流石にここまで点が取れない試合が続くと試合がつまらないです。意地を見せてもらいたいです。
【投手】

與座
ストレートが甘く入るなど、悪い時の失点パターンでした。今日は変化球も打たれ出したため、5回から継投に入りました。高めのストレートが使えない試合が続いていますが、それでも低めの変化球で躱していましたが、今日は変化球もイマイチでした。
左右高低、緩急と駆使して抑える投手ですが、基本のストレートの出来が悪いと変化球も活きませんので、コンディションを整えてストレートの球威を戻したいです。
豆田
2安打1四球で満塁としますが、ストレートで押し切り無失点で切り抜けました。
変化球が浮き課題の制球難を見せましたが、それでもストレートの威力はありました。まだまだ課題もありますが、このストレートの球威は武器です。
今後は、頼れる変化球を身に着けなければなりませんが、見え見えのストレートでも球威で押し切ったという今日の経験は、自信にしてもらいたいです。
佐藤隼
球速は出ているものの空振りが取れずに、粘り負けです。チェンジアップも浮き気味でした。この場面でも、古賀選手はスライダーを1球も要求しませんでしたので、決め球としても使えるレベルになるようにレベルアップさせたいです。水上
佐藤隼投手が打ち込まれましたので、これ以上の失点を防ぐための登板です。球速は変わらず出てませんが、シュート、スライダーを駆使して三振で切り抜けました。クリスキー
空振りは取れるが制球がアバウトとの評判通り、2四球でピンチを作りますが、源田選手の好プレイもあり無失点で切り抜けました。キャプテン #源田壮亮 選手の必死のファインプレー!#外崎修汰 選手も素早く1塁転送で、追加点は許しません!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #蒼空ユニ pic.twitter.com/HTJ3wX9ob3
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 27, 2023
平井
ランナーを出しましたが、140後半のストレートでゴロを打たせて凌ぎました。田村
チェンジアップで2奪三振です。空振りが取れないライオンズ中継ぎ陣の中では、戦力になれる投手です。今までの起用からも、首脳陣からの評価はあまり高くはありませんが、後ろを任せられる力もある投手だと思いますので、安定した投球が出来るようにしたいです。
【野手】

試合を振り返ると、
1点ビハインドの2回、中村選手の2ベースでチャンスを作ると、
岸選手のタイムリーで同点です。
#岸潤一郎 選手の適時打で同点!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 27, 2023
2塁走者 #中村剛也 選手の無駄のない走塁にもご注目ください!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #蒼空ユニ pic.twitter.com/VFyuEJsqPn
さらに、蛭間選手も続きチャンスを継続させると、
古賀選手の勝ち越しのタイムリーです。
勝ち越しのチャンスで #古賀悠斗 選手が適時打!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) August 27, 2023
バッテリーを組む #與座海人 投手を、打撃でもサポートします!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #蒼空ユニ pic.twitter.com/F7wyz8Xuig
松井監督もニッコリです。

尚も、満塁で平沼選手が凡退で追加点を取れないのはいつもの事ですが、蛭間、古賀選手と若い選手の活躍で勝ち越しです。
残り試合数を考えると、若い選手の活躍は来季への明るい期待になりますので、松井監督もどんどん起用して活躍出来る場面を作りたいです。
しかし、中盤以降はさっぱりでした。
9回2アウトから、蛭間選手が諦めずに出塁し柘植選手のタイムリーで1点差と詰め寄りますが、ここまでです。
ベンチも元気がありません。

相手も無四球と余計なランナーを出さないという所もありましたが、それ以上にライオンズ打線の低調ぶりが顕著です。
今季はずっと、得点力不足が足を引っ張っています。
ここまで点が取れないと、試合もつまらないです。
ファンサービスだと思って、もう少し点を取れるように打線が奮起してもらいたいです。
ライオンズは連敗で最下位 転落です。

チーム打率も総得点もOPSも、打線の主要な指標は軒並みリーグ最下位です。
リーグ最高の山賊打線から、たった5年でリーグ最低打線となりました。
当時は、投手陣の主要指標が軒並みリーグ最低でしたが、投手陣は当時と比べて改善はしているものの、中継ぎ不安はありますし山賊打線程圧倒的ではありません。
強みを捨てて弱みが残ったチームでは勝てません。
ただ、プラスに考えれば、渡辺GMが目指した守り勝つ野球や松井監督が目指した走魂は、ライオンズには向いていない事が分かりました。
流石にこの現状を見れば、理想と現実のギャップを理解したと思いますので、オフにはチーム立て直しです。
残り試合も少なくなりましたが、淡々と消化させるのではなく、松井監督にはファンが来季に希望の持てる采配を見せてもらいたいです。
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