青森出身ドラ4成田投手も、順調に新 人合同自主トレを行っています。
実績は少ないですが、青森県内では頭一つ抜け出たプロ注目の投手でした。
MAX150キロのストレートに、スライダー、カット、カーブ、チェンジアップ、フォークと変化球も持っています。
変化球はプロでも使える変化球を見極めなければなりませんが、伸ばしたいのはまずはストレートです。
本人は160キロを目指すと高い目標を口にしましたが、伸びしろしかないルーキーですし、大きな野望を持つのは良いと思います。
高校時代は、奪三振率11.30と高い数値を残している反面、四死球率5.65と制球に課題がありますので、まずはプロ仕様の身体を作り、その身体に合わせた投球フォームにしていきたいです。
新人合同自主トレの第2クールでは、ブルペン投球も行っています。
#成田晴風 投手も入寮後初めてのブルペン入り。
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) January 15, 2024
春季キャンプに向けて、これからさらにギアを上げていきます!#埼玉西武ライオンズ #seibulions pic.twitter.com/sWKKWVb55P
左足の使い方が独特です。
投球フォームは、今後身体づくりを行いながら変えていく事になるとは思いますが、ライオンズはドラ4で指名した好素材です。
新人合同自主トレでは、持久走は新人トップとアピールもしていますし今後の伸びしろに期待です。

成田投手としては、まずは同郷のライオンズ黒田投手パターンの成長曲線を描きたいです。
成田投手同様に高卒素材型右腕として入団した黒田投手は、プロ入り前はMAX149キロでしたが、2年目となる昨季はMAX157キロまで上げてきました。
成田投手も球速を劇的に上げてきた黒田投手を見ていますし、同郷の先輩として意識していますので、ライオンズのデータ分析チームと協力しながらも、トレーニングにより劇的なレベルアップを図りたいです。

渡辺GMがトップに君臨するライオンズ的には、その渡辺GMが現役時代に背負った背番号41は特別な背番号です。
渡辺GMの影響から、荒れ球本格派右腕のイメージがありますが、成田投手がどこまで近づけるか楽しみです。
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