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カテゴリ: 西武ライオンズ2024

山川穂高の人的補償に、和田毅投手を指名かと言う報道です。




そろそろライオンズは、人的補償を発表する時期でもあります。


個人的な予想では、森友哉の時が12/9にリストが届いて12/15に張奕投手獲得を発表しましたので、目安となるのは1週間です。






渡辺GMも選手に迷惑がかかるからと早期に決めたいとも話していましたし、1週間が目安だと思います。


今回は、年末の仕事納めの日に届きましたがそこから話し合いは出来ませんし、仕事始めとなった1/5から1週間となると今日明日にもと思っていましたが、まさか和田投手という報道が出るとは思いませんでした。


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大ベテランとなる松坂世代唯一の選手ですので、年齢的にも外される可能性はありました。


ただ、山川穂高獲得により批判が集まる中、これ以上の批判は避けるためにも功労者は外さないと思いましたし、ソフトバンクがベテランのプロテクトを厚くする事でライオンズは有望な若手を獲得出来るチャンスがあるとも思ってました。



ライオンズで言う骨牙を外すような感じですので、ソフトバンクも思い切りました。



ただ、和田投手は戦力的にもまだまだ使える投手です。



ソフトバンク先発陣の中でも上位の成績を出していますし、ローテ5、6番手が弱点のライオンズとしては、今季に限っては和田投手は補強になります。


心配なのは、やはり年齢的な部分です。


42歳の昨季、球速も上がるなど大ベテランとは思える復調を見せていますので、それが無理をしての最後の灯火だったかも知れませんし、年齢的な部分で急激に悪化するリスクもあります。


ライオンズは江藤、内海選手と人的補償でベテランを獲得してきた経緯もあり、ソフトバンクとしても和田投手を外すと指名される可能性は分かった上で外しています。


肉体的にそろそろ限界と、ソフトバンク内部的には掴んでいる可能性もあるだけに心配はあります。


ただ、怪我さえなければまだやれますので、内海投手の時よりも昨年の成績からは戦力として考えられる投手ですし、間隔を取りながらもローテ5、6番手を埋めるピースになってもらいたいです。



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おそらく背番号は松坂大輔の18番でしょう。


グッズも売れそうなのは、球団としても助かります。


ただ、ソフトバンクファンから山川穂高に対する批判は強まりそうですが、、、戒めですね。




和田投手の自主トレに同行している隅田投手や、憧れもある武内投手にとっては良い影響を与えそうです。


決して残りが長くはない現役生活ですので、ライオンズとしては隅田、武内、羽田投手といった若手を育てるためにも、和田投手には内海パターンで指導者としてもライオンズに残ってもらいたいです。



この辺は、いずれ入閣させるであろう松坂大輔との関係性を活かして、ライオンズに指導者としても残ってもらうようにと働きかけたいです。



ただ、まだ報道レベルの噂です。ソースがzakzakではないですし信憑性もありますので、このまま決まりそうです。


人的補償を拒否した岩瀬パターンとならないか心配ですが、正式発表を待ちたいです。





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成功者も多い、髙橋光成組の自主トレもスタートしています。





昨年のメンバーから、今年は與座投手も同行しています。


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昨年はこちら。


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この組は、髙橋、平良投手とメジャー願望が強いだけでなく、科学的に分析してトレーニングに活かしている意識の高さもある組です。


大事なのは本人に合っているかではありますが、結果を残していますし他の選手も吸収できるものは吸収したいです。


面子的には、菊池雄星チルドレンと言った所ですが、菊池投手は良い遺産を残してくれました。



平井投手も髙橋、平良投手らの影響を受け、筋トレにより昨年は球速があがりました。ただ、球速アップには成功したもののスライダーで空振りが取れなくなってきているので修正が必要です。当然自覚しているでしょうから対策を取ってくれると思います。



中でも、この自主トレを通して大きく飛躍してもらいたいのは渡邊、羽田投手です。




渡邊投手は、キャリア的にもそろそろ1軍ローテに入らなければなりません。




制球に大きな課題があり、また球速もイニングを追うごとに下がっていく傾向があります。


身体を鍛え一回り大きくなりましたが、その力を投球に活かせていません。


昨年もイマイチなシーズンとなりましたがシーズン後半には立て直し、また球速がイニングを追うごとに落ちていくスタミナ面の課題も改善されました。


ただ、ストレートの制球、決め球の変化球とまだまだ課題もあります。また、球速も140中盤から後半ですが、150キロをバンバン出せるようにしたいです。


個人的には、カット以外に決め球ともなる変化球を確立してもらいたいです。


髙橋、平良投手らとトレーニングをしていますし、投球フォームの分析もしていると思いますので、鍛えた体を活かしていけるように改善したいです。


今季こそは、1軍ローテを回せるように期待しています。






オフになり、ネクストブレイク選手として取り上げられる事も増え注目度も上がってきた羽田投手も、今季は最低限1軍デビューはしたい投手です。

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ハマった時は凄いですが再現性が低くまだまだ課題も多いですが、ポテンシャルの高さは期待が膨らむ投手です。


意識の高い投手らとの自主トレは、今後の羽田投手にとっては財産です。ただ、理解して取り組まないとモノになりません。


160キロ投げられる身体を作りながらも、羽田投手は頭を使って投げられるようにデータの勉強もしてもらいたいです。




入団時から羽田投手同様にロマン型だった平良投手も、いまや身体だけでなく頭も使える投手になってきています。羽田投手も同じようなルートを歩みたいです。


ポテンシャルの高さはライオンズの若手ではトップだと思いますので、それを投球に活かせるように身体と頭を使った投球を見せてもらいたいです。




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2023年ドラフトでは、独立リーグ出身選手が多数指名される大躍進のドラフトとなりました。

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ドラフト2位指名が2人も出ましたし支配下が2人から6人、育成を合わせると一昨年の11人から22人へと多数の選手をプロへと送りこみました。




中でも、11年連続でプロ指名があるのが徳島インディゴソックスです。



ライオンズは、宮澤投手、シンクレア投手、谷口選手と3人指名しました。これで、徳島IS出身のライオンズ選手は、岸、古市、上間、伊藤翔、モンテル選手と合わせて8名となります。



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ライオンズの中では、一大勢力となっています。


以前のように、独立リーグは社会人野球に進めなかった選手の受け皿的な立場から、少しずつプロ入りに近い存在へと変わってきています。


総合力は低いけれども一芸に特化した選手も多く、そういった部分が育成選手として指名するには魅力的に映っているとも思います。



ただ、まだまだ独立リーグ出身選手の成功例は少ないのが現状です。





又吉選手が独立リーグ出身者初のFA選手となりましたが、まだまだ成功者は多くありません。


出身別WARは母数の違いもあるため単純に比較できませんが、1軍に出場した選手の割合で見ても高卒、大卒、大社卒、高社卒と比べるとWAR同様に低くなっています。


当然、育成選手が多いというのもありますが、成功への道のりは簡単なものではありません。


ライオンズの独立リーグ出身選手の中では岸選手が1軍戦力になっていますが、まだ主力級は輩出していません。独立出身の育成選手となると古市選手が昨年支配下入りしましたが、他の選手はまだ支配下入りも見えてこないのが現状です。



ただ、プロになりたいがために大学の野球部を退部し、プロに最も近い徳島ISへと入団しドラフト5位指名を受けた宮澤投手のように、プロへの想いの強さが高い選手も独立出身の選手は多いです。


勿論、モチベーションだけでなんとかなる世界ではありませんし、総合力で考えれば物足りなさもある未完成な選手も多いです。しかし、その未完成さが魅力でもあります。


球団としては、総合力では劣るけれども光るものを感じたから指名した訳です。その光るものを磨き、長所をアピールしていきたいです。


まだまだ、成功例も少ない独立出身選手たちですが、大躍進をした2023年ドラフトのように今後も注目され続けるリーグでいるためにも、プロ入りした選手たちが少しでも1軍戦力になれるように切磋琢磨していってもらいたいです。



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ライオンズは本日から、新人合同自主トレがスタートです。



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松井監督からも激励の言葉が贈られました。



将来性豊かな大事な原石を預かりましたので、一流の選手に育て上げられるように、大事に且つ厳しく育ててもらいたいです。


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まずは、怪我なく指名13選手が参加出来て良かったです。


プロの自主トレの流れを掴むと共に、首脳陣へのお披露目的な部分もありますので、ついついアピールしようとしてしまう選手も毎年いますが、怪我なくキャンプイン出来るように準備することを目標としてもらいたいです。



注目されるのは、即戦力の期待がかかるドラ1武内投手、ドラ2上田投手です。



ライオンズは今オフは、例年よりは実績のある外国人選手を獲得しましたが、弱みである先発ローテ5、6番手の補強はありません。


そのため、既存戦力の飛躍に加えてルーキー達の活躍も必要となります。


即戦力と言えどもルーキーですので、計算にはいれずにまずは育成主体にしたいですが、ライオンズが上位を目指すためには現実的にはルーキー達の力も必要です。


開幕ローテ候補でもある武内投手には、隅田投手のルーキーイヤーと同じく80イニングは目指してもらいたいです。


また、上田投手は中継ぎ起用も考えられますが、まずはキャンプ、オープン戦での投球を見て、中継ぎありきではなく豊田コーチが適性を見て判断をしてもらいたいです。



補強も少なく支配下枠も空いていますので、良くも悪くもルーキー達にとってはチャンスがある球団です。


自分の長所を活かしたプレイが出来るように、しっかり準備してもらいたいです。




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今秋ドラフトでの競合が予想される、明治大宗山選手です。



攻守共に優れた即戦力ショートとして、既に注目を集めています。


今プロ入りしても、ショートとしてプロ上位クラスの能力があるとも言われる逸材です。


ショートを守れる逸材となれば、怪我さえなければどの球団も欲しい選手だと思いますので、順調に行けば競合すると思います。




ライオンズには不動のショート源田選手が居ます。



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日本一のショートですが、30歳を超え今後衰えてくる事が予測されますので、後釜の指名、育成は必要となって来ます。


ただ、まだ十分動けます。


生涯ライオンズ宣言をしてくれた選手ですし、球団としても軽々しくコンバートはしないと思いますし、栗山、中村選手のように大事に使っていくと思います。


それに、源田選手がショートを守れなくなるのはもう少し先だと思いますので、現実的には別の選手の指名になると思います。


宗山選手に指名が集まるなら、その間にエース候補や4番候補の獲得に向かうことも出来るので、それも悪くはないです。



しかし、現時点ではですが、個人的にはそれでも宗山選手獲得に向かってもらいたいです。



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昨年は怪我の影響があったとは言え、源田選手の守備の衰えは見え始めています。


怪我の影響による一時的な劣化なら良いのですが、肉体的な所から来る劣化だとすれば、球団としては前倒しでショートの後釜を考えなくてはなりません。



宗山選手は即戦力ルーキーと言われていますが、1年目からレギュラークラスの活躍が出来るかはわかりません。


3年後には不動のレギュラーに育てると考えれば、その頃にはおそらく衰えてくる源田選手と入れ替える形でショートに据える事ができます。





個人的には、ドラ1はエースか4番かセンターラインの選手が良いと思っています。



特に、ショートで競合するレベルの選手はなかなか出てきません。将来的に内野の柱となる選手も必要になって来ますので、現時点では宗山選手を獲得したい所です。



源田選手が何歳までショートを守れるかという事を考えながらになると思いますが、もう一つ、次期ショートとして球団も期待をしている滝澤選手の成長具合も見ながらになります。





成長はしています。ファームでも打撃が良くはなっています。


ただ、まだ時間がかかると思っています。


その間に怪我があるかも知れませんし、伸び悩む事もあるかも知れません。タラレバ要素も多く、不安もあります。


センターラインはチームの要です。


中島宏之選手移籍後、ショートが決まらず低迷していたライオンズが変わったのは、源田選手がショートに納まってからです。


安定した戦いをするにはショートは大事なポジションですので、源田選手がどこまでやれるか、滝澤選手の成長はどうかを見ながら今後の編成を決めなくてはなりません。



もし、今秋ドラフトで宗山選手を指名するとなれば、滝澤選手はショート後釜争いからは後退する事を意味しますので、滝澤選手としては今季は成長を見せなくてはなりません。


宗山選手という、怪我さえなければ非常に魅力的な選手が今秋ドラフトには居ますが、滝澤選手も魅力的な選手の1人です。


宗山選手は、まだプロ入りもしていない選手ですが、滝澤選手としては源田選手の後釜は決まったと思わせる成長を今季は見せてもらいたいです。




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