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カテゴリ: 西武ライオンズ2024

ライオンズが今季躍進するためのキーマンの話題です。



昨年就任時に松井監督は、キーマンは自分と言いましたがやはり主役は選手です。


上記記事では、水上投手、金子選手が取り上げられていますが、ライオンズの課題であるローテ5、6番手、中継ぎ、外野手の中から1人でも弱点を補う飛躍を見せる選手を出さなければなりません。


水上投手や金子選手もその1人ではありますが、豆田、長谷川、蛭間選手と言った若手の飛躍も必要です。





ただ、当然昨年までの投打の主力達がしっかり今季も結果を出した上での若手の飛躍です。


投手なら髙橋、今井、平良、隅田投手、野手なら外崎、源田選手は計算以上の結果を出したいです。



こう書くと全員がキーマンとなりますが、個人的に1人挙げるとするならばキーマンは佐藤龍世選手です。



昨年は前半戦こそ内野バックアップ兼第3捕手と便利屋をやっていましたが、後半戦に入ってからは完全にサードのポジションを掴みました。


91試合でOPS.768と打撃が開眼し、守備はポカが多いもののサードのUZRはリーグ2位と守備範囲、肩共に悪くないです。


特に、アプローチ面が大きく向上し9、10月の出塁率は驚異の.468です。


打席数は限定的とは言え、シーズン通してでも出塁率.390を記録し、栗山、森に続き四球>三振となっています。


今季も昨年並みの活躍が出来れば、出塁率.350以上出せる可能性もあります。足は遅いですが、1番打者は足よりも出塁率ですので、ライオンズの長年の課題である1番打者が埋まる期待が高まります。



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後は、このパフォーマンスを今季も出し主力へと昇り詰めるのか、それとも昨年後半戦の一過性となるかです。


好調が1ヵ月以上続きましたし、その要因はたまたまではなく積み重ねた練習量から来るものですので一過性にはならないと思ってますが、相手バッテリーも研究してきますし佐藤龍選手としては今季は野球人生を変える勝負所です。


現状ライオンズは、外国人が当たれば、若手が覚醒すればとタラレバが多い戦力となっています。


計算できる野手は外崎、源田選手のみですので、ここに佐藤龍選手も入ってくればチームとしても戦いやすくなりますし、来季以降もサードはしばらく安泰となります。



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球団からも背番号10を貰い、大きな期待をかけられています。


以前は、期待されながらも自らの不祥事でチャンスを逃しました。一度逃すともうチャンスが来ないことの方が多いですが、努力を重ねまた運も良く、再びチャンスが来ました。


今度こそチャンスを掴みレギュラーを確固たるものにし、トノゲンに続く主力へとなってもらいたいです。




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ライオンズの未来を担うルーキー達です。



上記記事では、ドラ1武内投手、ドラ2上田投手、育成4位金子選手が取り上げられています。取り上げられる事は良いことですので、どんどんアピールして知名度も高めてもらいたいです。




中でも、最も即戦力として期待がかかるのはドラ1武内投手です。


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ライオンズの課題でもあるローテ5、6番手を任せたい投手です。球団からの期待も高い事からも、順調に調整出来れば開幕ローテに優先的に入れると思います。


ただ、ルーキーですし飛ばし過ぎてへばったり怪我したりと懸念はありますので、しっかり指導者達がサポートをして開幕を迎えさせたいです。





また、ドラ2上田投手も期待値の高いルーキーです。


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渡辺GMからはリリーフ起用を示唆されましたが、まずはキャンプで投げてみてから決めたいです。


個人的には、イニングを投げられるポテンシャルがあるなら先発として育てたいです。チーム事情もありますが、無限の可能性があるルーキーですし、チーム事情よりも上田投手に合ったポジションを見つけて育成をしたいです。


結果的に1年目はリリーフになったとしても、ドラフト時の評価も高く力はある投手だと思いますので、ライオンズの戦力になってもらいたいです。




即戦力の視点で考えれば、ドラフト5位24歳宮澤投手、ドラフト7位25歳糸川投手は年齢的にも即戦力を見込んでの獲得となります。


宮澤投手はスプリット、糸川投手はシンカーと武器がありますので、上手くハマれば即戦力として使える可能性もあります。1年目から1軍を狙ってもらいたい投手です。




2023年ドラフトは投手中心ドラフトでしたので、野手はドラ6村田選手のみで後は育成選手となります。


育成2位の谷口選手は投手からの野手転向ですので時間がかかると思いますが、育成4位金子選手、育成6位奥村選手は1年目からファームで試合に使える選手です。


ライオンズは育成選手にとっては、最も支配下入りの可能性があるベストな球団ですので、1年目からファームで結果を残してアピールしてもらいたいです。


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チームが今季優勝を目指して戦う上でも、ドラ1武内投手、ドラ2上田投手には即戦力として今季からの戦力化を期待しています。


使える投手は何人いても困りませんし、来年再来年と目を向ければ髙橋、平良投手がいなくなる可能性もありますので、1年目からキャリアを積ませ数年後には独り立ちさせたいです。





また、個人的に注目しているのは、ドラ6村田選手、育成1位シンクレア投手です。


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両者ともにロマンの塊のような選手です。



村田選手は、地方リーグで無双していた長距離砲です。



プロへの対応がまず課題になると思いますが、上手く育成出来れば同じ背番号のメヒア選手のようになる可能性も秘めています。





シンクレア投手は、最速151キロ平均では140中盤程度ですが、まだまだ伸びしろもあります。スライダーで三振を奪うだけでなく、ツーシームでゴロも量産する投手です。



以前在籍したランディ・ウィリアムス投手のような左のパワーピッチャーになるのか、それともウルフ投手のようにゴロピッチャーとなるのか、将来像も楽しみな投手です。




両者ともに大柄で恵まれた体格を持っています。ただ、大柄の体をそれこそ大谷翔平選手のように上手くコントロール出来る選手は多くはありません。


村田、シンクレア選手は周りと同じようにではなく、その恵まれた体を活かせるフォーム、プレイスタイルを作り上げなくてはなりません。


簡単な事ではありませんが、完成すればチームの中心になれる素材ですので、データ分析チームと協力し大きく育ててもらいたいです。




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森、山川が抜けた今季のライオンズは、新しい形の打線を作らなければなりません。



ライオンズは、中村・栗山→浅村・秋山→森・山川と来て、今は外崎・源田のチームです。


トノゲンは攻守の柱ではありますが、どちらかと言えば守備での貢献が大きく、打線の核ではありません。


今までは、上位が出塁して森、山川で返す形が得点パターンでしたが、昨季は両者の穴を埋められず得点の形を作れなかった事が得点力不足に拍車をかけました。


山川穂高が不祥事による長期離脱と言う、想定外の事態に球団も現場も戦力的に対応出来なかったのが響きました。



今季は、戦力的には大きなダウンではありますが山川穂高が居ない事が決まっていますので、考える時間もありますし、しっかり形を作り開幕を迎えたいです。


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ただ、新しく打線を構築するにも、今季のライオンズは新外国人+若手の成長と言うタラレバも多く未知数な部分が大きなチームです。


大前提として、キャンプ、オープン戦での状態を見てみないと分からないため、今からどうこう決めるのは難しいですが、個人的には得点力をアップさせる打線を組んでもらいたいです。



昨季の松井采配を見る限り、1番は足が使える選手、2番は小技や繋ぐ事の出来る選手と言う、オールドスタイルの打線を組むような気がします。


源田、佐藤龍、外崎選手辺りを上位にし、コルデロ、アギラー、中村選手で返す打線を組みそうです。


機能すればそれでも良いのですが、個人的には得点力をアップさせるなら上位は打てる選手を優先して使いたいです。



現時点での希望としては、


1佐藤龍(三)
2コルデロ(左)
3外崎(二)
4アギラー(一)
5中村(指)
6蛭間(右)
7長谷川(中)
8古賀(捕)
9源田(遊)



上位は足よりも出塁率です。


足は遅いですが出塁率の高い佐藤龍選手を1番に置き、そのランナーを一気に返すために長打もある選手を2番から並べる打順です。


ランナーを貯めたり盗塁で進めても、返せないと得点にはなりませんので、長打のある選手も上位に置きたいです。


下位は若手競争枠として、打線の中でも比較的楽に打たせられる打順にさせたいです。蛭間、長谷川選手は育てなければならない選手ですので、下位で起用し思い切った打撃を見せてもらいたいです。


昨年までは、源田、外崎選手が出塁して山川+外国人で返す打順を希望しましたが、今季は佐藤龍選手の高い出塁率、コルデロ、アギラー選手の長打力を活かす打順を構築したいです。


ただ、打順の中で計算できるのは、源田、外崎選手のみですので、やはり未知数な部分が大きいです。


それでも、今季のライオンズが上位を狙うためには、タラレバを1つでも多く現実のものにしなければなりません。



昨季は、先発ローテ5、6番手、中継ぎ、外野手が大きなマイナスとなりました。中でも外野手は3ポジション全てマイナスと大きな弱点です。


そのため出来れば、そのタラレバの中でも蛭間、長谷川、コルデロ選手の中から少なくとも1人は、大きくWARを稼げる外野レギュラーになってもらいたいです。



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今季も松井監督の意を汲み、平石ヘッドが打線を作ると思います。


ただ、昨季を振り返った際に上手く機能しませんでしたので、平石ヘッドとしては昨季の反省を活かしデータをもっと取り入れ、松井監督の足りないキャリアを補うような関係となってもらいたいです。


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卒業しても上下関係の厳しいPL出身ですので積極的に意見するのは難しい事は承知ですが、2年目となる今季も結果が出なければ流石に球団も松井政権にテコ入れするでしょうし、そうなればヘッド交代は最もあり得るテコ入れです。


楽天、ソフトバンクで指導者としての経験を積んだ人材ですし、引き出しは持っていると思います。また、時に熱くなる人材でもあります。


その熱さは良いところでもありますので、今季は松井監督の意を汲むだけでなく熱く意見をぶつけ合い、より良い方向にチームが進むように尽力したいです。




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松井監督は、今季も骨牙の起用法は体調優先との考えです。



中村、栗山選手共に、今季41歳を迎える大ベテランですし、体調優先なのは当然です。本来は代打を基本に調子の良い時にスタメンにするくらいが丁度よいです。


ただ、ライオンズファンにとって骨牙は特別な存在ではありますが、ライオンズの未来を考えるなら、そろそろ骨牙頼みは卒業しなければなりません。



今季は打力特化のアギラー、コルデロの外国人選手を獲得しましたので、両者を指名打者でも起用出来るくらいが理想的です。


出来ればアギラー、渡部選手の競争が激化し1塁渡部、指名打者アギラーという風になるのが理想です。アギラー、渡部選手のどちらかがコンディションがイマイチの時に、代わりに骨牙がスタメンになるくらいが良いです。


ただ、現実的に未知数な部分が大きく、まだまだ頼らざる得ないのが現実です。



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大ベテランですし、松井監督の言うように体調優先で指名打者起用が骨牙にとっても良いのだと思います。


実際、昨季は両者ともに全て指名打者で起用したことで、シーズン最後まで保たせた部分もあると思います。


ただ、他球団と比べて決して戦力層が厚くはないライオンズが上位に行くためには、既存戦力をフル活用しなければ勝てません。



昨年は、歴史的得点力不足の中、骨牙が好調でも同時スタメンはやりませんでした。



その結果、最後まで持ったというのもありますが、勝負所の大事な試合ならば、チームの勝利優先で今季は骨牙同時スタメンも視野に入れてもらいたいです。





結果的に守らなかったとなるのは良いですが、始めから守らせないと言う前提だと、ベストな打線を組むにあたり起用の幅も狭まり足枷となってしまいます。


少ない戦力で戦うためには、常にベストな打線を組みたい所ですので、上位を目指すなら骨牙もそのピースとして考え使いたいです。


前半戦は色々と試しながらになると思いますが、勝負所となる後半戦では、チーム状況を見て必要なら骨牙同時スタメンも考えたいです。



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ライオンズファンとしては、中村、栗山選手共にまだまだやれる所を見たいですが、チームとして今季こそは、若手の突き上げで出番が減るくらいになってもらいたいです。


中村選手の守るサードは、佐藤龍選手が頭角を現しましたが、今季はレギュラーとして地位を築く大事なシーズンです。佐藤龍選手はこのチャンスを活かして、最後までレギュラーとして活躍をしたいです。


また、栗山選手の守る外野はチームとしても大きな弱点ですので、蛭間、長谷川選手の成長が必須です。



タラレバも多いチームですので、結局また骨牙に頼る事になる可能性も高いです。


ただ、それならば既存戦力を最大限に活かすためにも、指名打者前提ではなく試合に勝つための打線を組めるように、松井監督は勝負師としての判断を今季は見せてもらいたいです。




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年が明けましたが、ライオンズはまだ戦力補強は終わっていません。


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ソフトバンクへの、人的補償の結論が待っています。




仕事納めとなる25日にプロテクトリストが届きましたが、そこから話し合うのは無理ですので、結論は年明けとなりました。


渡辺GMは早く決めたいと話していますので、そんなに時間はかからず決断すると思います。


目安となるのは、1/12前後です。


昨年の森友哉の人的補償は、12/9に届いて12/15に張奕投手獲得を発表しましたので、遅くとも1週間くらいで決めると思います。


今回は年明けとなりましたので、渡辺GMも早めの決断を示唆してますしもう少し早いかも知れませんが、ライオンズの仕事始めは1/5だと思いますので、来週には決まると思います。



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心配なのは、ライオンズは人的補償を選ぶのが上手くない事です。


当然の権利ではありますが、内海投手を人的補償で選択した過去もありますので、空気は読まずに選んではくれると思います。


今までは、ベテランを選択して戦力的には上手く行っていませんので、出来ればポジションを問わずにポテンシャルの高い若手、もしくは無難にプロテクトされていない選手の中から最も良い投手を獲得したいです。


ベテランだから駄目という訳ではないです。もし、和田投手が外れるような事があれば、ベテランながらもローテで投げられる投手ですので、あくまで戦力になるかどうかの判断が必要です。



何度か書いてますが、個人的には外れていれば若手野手なら渡邉陸捕手、野村勇内野手、正木外野手は狙い目だと思います。


また、プロテクトすると思いますが、東浜、石川投手の評価が低く外されるなんて噂もありますが、それならば優先的に獲得したいです。


ただ、ソフトバンクも先発に余裕がないですし、外さないと思います。


戦力的には山川選手の方がチームに貢献するとは思いますが、不祥事を起こしケチが付いたことを加味すれば石川、東浜投手だと実質トレードですので、外さないし外れていれば獲得したいです。



無難にリリーフなら、ポテンシャルの高い尾形投手や、ライオンズに足りない左の中継ぎ田浦投手当たりは補強になると思いますが、どういう選択をするのか注目です。




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渡辺GMは、今オフは上手く行っているとコメントしてます。


実際、ライオンズに足りない部分を補強しようと、長打力、奪三振能力に特化した外国人を獲得し、例年に比べれば補強の方針が明確なのは良いと思います。


ただ、現状支配下62名と少ないですし戦力も足りていません。


育成選手のために枠を空けていると言っていますが、人件費削減かと疑ってしまうレベルですし、今オフが上手く行っているのは、球団の思惑通り山川穂高を放出出来たからではないかと疑ってしまいます。


無い物ねだりは出来ないのは承知ですが、せめて限られた中で補強になる可能性がある人的補償、そしてトレードも駆使して戦える戦力を整えてもらいたいです。




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