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カテゴリ: 西武ライオンズ2024

報道されたアブレイユ投手残留が本当に決まれば、残るは新外国人野手1人となります。

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歴史的得点力不足の打線ですので、野手3人体制にしても良かったくらいですが、例年通り投手3人となれば、ベンチ入りを考えても予算を考えても野手は2人でしょう。



野手助っ人1人目は、セデーニョ選手を獲得しました。


年齢的にも最盛期をこれから迎える選手ですし、NPB2年目の今季は成績を伸ばしている所は魅力的です。


ライオンズの4番候補となります。


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そして、もう1人はおそらく外野手です。


秋山翔吾が抜けてから始まった外野手争いは、来季でなんと6年目となります。


秋山翔吾のセンターが決まらないのではなく、外野3ポジション全て空いている異常事態です。


何より、レギュラーが決まっていないのに、外野手争いに世代交代が起こると言うのは前代未聞です。。。


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選手は頑張っているのは分かります。


ただ、1つだけでも即戦力の助っ人で穴を埋めたいです。


ここまでは、弱点を攻められ後半機能しなくなりリリースされた、オグレディ選手を超える助っ人外野手はいません。


そこまで高いハードルではないはずですので、せめてオグレディ選手以上の選手は獲得したいです。


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新外国人選手はNPBでやってみないと分かりませんので、実績で判断は出来ません。


ただ、抜群の実績を持っている外国人選手、いずれも外野手の来日の噂、NPB球団がオファーした噂もあります。


SNS上では話題にもなった、エディ・ロザリオ選手、ギャビン・シーツ選手、ヘラル・エンカーナシオン選手です。


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エディ・ロザリオ選手は、本人が売り込んでいるとの報道でしたので実際はどうでしょうか。



将来を見据えているライオンズが、年齢的に獲得するかは微妙な所です。




ギャビン・シーツ選手はKBOとの争奪戦とも言われていましたが、KBOは外国人選手獲得終了しましたのでNPBの可能性もあります。


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セデーニョ選手程のパワーはありませんが、プルヒッターでフライが多く角度も良い選手です。


年齢的にも来季29歳と最盛期の選手です。


今季はMLB121試合で、打率.241、8HR、OPS.679です。


四球率8.7%と選球眼に課題はありますが、三振率21.9%とコンタクトはそこまで悪くないです。


ただ、守備は1塁、両翼を守りますが、だいぶ怪しいです。


それでも、今季はMLB121試合、昨年は118試合、一昨年は124試合とバリバリのメジャーリーガーです。


むしろ、本当に来るのかと言った所です。





ずっと噂になっていたエンカーナシオン選手は、その後の報道はありませんがどうなるでしょうか。


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昨年は3Aで26HR、OPS.799と持ち前のパワーは発揮しましたが、三振率38.8%と大きな課題がありました。


ただ、今季は打席数は少ないですが3Aで三振率24%、メキシコリーグでも24.3%と長打力は変わらず三振率を抑えています。


来季28歳とまだ若く成長も見せています。


争奪戦とも言わていますが、成長を見せているならマイナーからメジャーを目指す方向性になるかも知れません。





ライオンズからすれば、アギラー選手のように峠を過ぎた選手を獲得したら怪我により大誤算とはしたくないと思いますので、獲得出来るならシーツ選手、エンカーナシオン選手は欲しい所です。


セデーニョ選手とタイプ的に似ているのはエンカーナシオン選手、ややコンタクト寄りなのはシーツ選手です。



ただ、噂が先行し、ちゃんと市場に出ていて交渉出来る段階にいるのかは不透明です。それに、アブレイユ残留となれば予算も懸念されます。



どちらにせよ、もう時期決まるとは思いますが、少なくともアブレイユ投手残留にお金がかかったからと言って手頃な外国人選手をとりあえず獲得する事だけは避けてもらいたいです。



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ルーキーイヤーは中継ぎ、2年目からは先発転向の道を歩む青山、上田投手です。


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両者ともに即戦力として期待された、大卒投手です。


球団は来季3年目の青山投手、2年目の上田投手と同じようなルートを歩ませています。


先発転向に賛否はありますが、両者ともに中継ぎ向きとは言えない内容でした。


青山投手は、中継ぎとなり出力を上げる事を意識した結果制球難となり、四球を連発しました。


上田投手は、豊富な球種をバランス良く使っていますが、これと言った武器がなく空振りが取れないのが課題となります。


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先発でも中継ぎでも、四球を抑え三振を増やすのが良い投手です。


そのため極端な事を言えば、イニングを投げるスタミナがあるK/BB%の良い投手を上から順にローテ入りさせ、残りを中継ぎで良いと思います。


その観点なら、先発向きも中継ぎ向きもありません。良い投手は先発です。


ただ、しいて向き不向きを言うなら、球種はあった方が相手の慣れも減りますので上田投手は先発向きだと思いますし、中継ぎだと極端に制球を悪くするなら青山投手は先発しかありません。


先発が駄目で中継ぎ転向はあっても、中継ぎ以上の能力も必要なその逆は個人的にはどうかと思いますが、、、


しかし、その方針で行くのであれば基礎的な力はある大卒組の青山、上田投手は何とかモノにしたいです。


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現状、期待値的には高卒の菅井、羽田、杉山投手の方が先発としての期待値は高いです。


四球が少なく三振が多い菅井、杉山投手、四球は多いですが唯一無二の球速を持つ羽田投手は安定さえすれば大きな期待の持てる先発になれると思います。


バランスで言えば、大卒組の青山、上田投手は1年目から1軍で投げられていますし悪くはないですが、もうワンランクレベルアップが必要です。


個々に課題はありますが、何か1つと言えば球速です。


青山投手はスプリットと言う武器があるのは大きなメリットですが、根本的な問題は球速ですので、出力と制球の両立が課題です。


また、上田投手は変化球をバランス良く投げられていますが軸となるストレートの球速を上げないと対応されます。球速が上がれば変化球の球速も上がりますので、まずは球速アップに着手したいです。


投手が高速化している現在のプロ野球において、先発右腕で140キロそこそこの球速の投手が活躍するのは難しいです。


岸投手のような抜群の制球や球質を持っているなら別ですが、青山、上田投手はそこを目指すよりも単純に球速アップした方が活躍出来る可能性は高いです。


ライオンズには球速アップによりローテを掴んだ高橋、今井、平良投手と成功例もいます。


一方、球速が伸びず伸び悩んでいる松本投手もいます。


球速アップが全てではありませんが、それを上回る特殊能力を持っていないのであれば、まずは過去の成功例からも球速アップに着手した方が良いと思います。


ただ、ちょっと方向性がどうかと感じる事はありますが、、、




来季は平良海馬投手中継ぎ転向により、ローテが空きます。


即戦力と期待され入団した青山、上田投手は本来先発投手でしたし、元々の持ち場で活躍出来るようにオフはしっかりトレーニングしてもらいたいです。



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期待の若手投手達も、来季は戦力として起用したいライオンズです。

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ライオンズ球団は、来季何とか暗黒期脱却をではなく、数年先を見据えた取り組みをしています。


そのため、平良海馬を後ろに回した事もあり、空いたローテは若手で賄う事が予測されます。


他にも中継ぎ、勿論野手もです。


1軍で使いながら育てる方針でしょう。


1軍は勝ちに行く場であり、育成をするならファームでが基本ではありますが、そういう方針なのであれば仕方ないです。


ただ、単に若手に経験を積ませるだけでなく、ライオンズには菅井、羽田、黒田、山田、杉山投手と、来季高卒4年目3年目2年目の成績も残せる可能性も感じさせる期待の若手高卒投手がいます。


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菅井投手は開幕ローテ入りも視野に入ります。

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ファーム相手なら、圧倒出来るレベルまで来ています。

ファームで優秀なスタッツの投手は、翌年1軍でも活躍する傾向があります。

菅井投手はまさにそのルートに乗っていますので、怪我なくキャンプインしてもらいたいです。





高卒1年目で1軍デビューした杉山投手は、まずは2軍のローテを回したいです。

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球速に課題を残しますが、オフでどこまでレベルアップ出来たかは来春の楽しみの1つです。

まずは、ファームで菅井投手レベルのパフォーマンスを見せ、いずれは武内投手レベルまで成長したいです。

課題を改善させファームで安定した成績を残し、夏頃には1軍先発を担いたいです。




本来は先発として育成していましたが、中継ぎ起用が想定されるのは羽田、黒田、山田投手です。

黒田、山田投手は台湾ウインターリーグでも良い活躍をしています。



黒田投手は球速も戻り、三振が取れる投球を見せています。

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150キロを超えるストレートに、スライダー、フォークと使える投手です。

ただ、ランナーを出したり、イニングを重ねると極端に球速を落とします。

先発だと体力的に厳しいのであれば、まずは150キロを連発出来る中継ぎから始めるでも良いと思います。

制球がまとまれば戦力化も出来る可能性がありますので、非常に楽しみな投手です。




山田投手は投球フォーム、投球スタイルを大きく変えた事がハマっています。

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ツーシーム、カット主体の投球スタイルで、空振りも取れるようになりました。

特に右打者のインローに食い込むツーシームは、非常に良いです。

台湾ウインターリーグでは、イニングを上回る三振数と期待を持たせる反面、イニング数を上回る四球数とまだ不安定です。

オフは投球フォームを固めて、再現性を高めたいです。





そして、

ライオンズが誇る怪物である羽田慎之介投手は先発、中継ぎと起用法はまだ決まっていません。


個人的には先発が良いと思います。

先発も余裕がありませんので、ファームでローテを回し良い状態の時に1軍先発させたいです。

ただ、フェニックスリーグでの起用を見ると、中継ぎを検討しているようです。

将来的の先発起用のために、まずは中継ぎで実績を積むのも悪くはないですが、制球難の投手ですので使い方には気を遣いたいです。

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左腕で150キロ中盤を投げる出力は怪物級ですが、とにかくストライクが入りません。

さらに、変化球となるともっと制球難となります。

ここの改善がされないと戦力化は難しいです。

オフは今年も平良海馬とトレーニングを行いますので、課題改善のためのアドバイスを貰い来季こそは戦力化したいです。




期待の若手と呼ばれて、結局戦力化出来なかった選手は多数います。


本格化はまだ先と先延ばししている間に故障もありますし、チャンスも減ってきます。


中でも、高卒4年目となる菅井、羽田、黒田投手は来季は1軍戦力化は確実にしたいです。


3年後投手王国を作るためにも来季から戦力化し、その礎を作りたいです。


チャンスは貰えると思いますので、しっかり掴んでもらいたいです。



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外野コンバート濃厚の佐藤龍世選手の考えです。

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外崎選手サードコンバートにより、トノゲンに次ぐレギュラーと言って良い佐藤龍世選手が、来季はポジションが未定となりました。


今季は歴史的得点力不足の野手陣となりましたが、攻守をトータルで見れば、リーグ平均以上の野手と言えば源田、外崎、佐藤龍選手です。


中でも、佐藤龍選手は2年連続で打撃面ではチームトップですし、ポカはあるとは言えサード守備も悪くはないです。


そのため、わざわざ足の遅い佐藤龍選手を外野にするなら、経験もある外崎選手を外野コンバートした方が個人的には良いと思っています。



佐藤龍選手本人は、外崎選手相手というのもありますがやや遠慮がちな発言も見られました。



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報道レベルではこの言葉だけだったので本心が読みづらく、むしろ遠慮しているように聞こえました。


しかし、今回の報道ではその言葉の意味を補完する報道がされています。



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采配批判にならないように言葉を選んではいますが、2年連続チームトップの打撃を見せている選手をベンチに置くような首脳陣では暗黒期脱出はありません。


個人的にも再三書いていますが、現状なら源田、外崎、佐藤龍、セデーニョ選手に野村大選手を加えた5人は常に試合に出す形にしたいです。




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過去チームに多大な迷惑をかけ、それ以降はトレード、出戻りなど色々ありましたが、今やチーム想いも強い熱い選手に成長しています。


投手への声掛けも積極的ですし、今季を象徴する源田選手のあの1塁ベース上で泣き崩れる場面では、今井達也と共に源田選手を迎えに行きました。


チームリーダーと言っても良い選手です。


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西口監督の好き嫌いは分かりませんが、少なくともライオンズにずっといる指導者ですので、今のライオンズから佐藤龍選手を外す事は考えていないと信じています。


出来れば、西口監督は佐藤龍選手とも面談し、来季どのポジションで何を期待しているのかは直接話してもらいたいです。


最下位のチームとは言え、努力し結果も出している選手に対してはある程度その努力に対する配慮は必要です。


努力出来る選手ですので、外野コンバートとなれば相応の努力はオフにしてくれる選手だと思います。


昨年は、捕手練習までした選手ですので、チームのためにやってくれる選手です。


ちょっと怪我が多いためレギュラーと言い切れない所はありますが、成績だけ見ればレギュラーですので、気持ちを整理させてキャンプインをさせてもらいたいです。



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一転、アブレイユ投手残留との報道です。


おそらく、メジャー復帰を希望していたアブレイユ残留ですが、良いオファーがなかったのでしょう。


球は速いが空振りが取れず、制球にも不安があると言う懸念はありますが、今季苦境のライオンズを支えた守護神ですので、残ってくれるのは嬉しいです。


ただ、残るならリリーフとしてです。


WLでの先発は例年よりも本格挑戦でしたが、あくまでメジャーへのアピールだと思います。ライオンズに残るなら中継ぎです。


まだ、正式発表はありませんのでもう少し静観です。


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ただ、そうなると外国人投手の構成が今ひとつと言った印象です。


アブレイユ投手が残留したとしても、投手陣ではリリーフが課題のチームです。


アブレイユ投手が残留しても、使える中継ぎの駒は少ないためラミレス投手獲得、平良海馬投手中継ぎ転向をする気持ちは分かります。


ただ欲を言えば、それならば左腕中継ぎを獲得したかったです。


右でも左でも抑えてくれれば問題ないのですが、多分西口監督は左右に拘るでしょうからそうなると佐藤隼投手に負担が集中します。


現場の起用を想定した助っ人補強をしたかったです。


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そして、平良海馬中継ぎ転向により空いたローテの補強がありませんでした。


チームの勝敗に大きく影響するのは中継ぎよりも先発です。


平良海馬中継ぎ転向は個人的には反対の立場でしたが、中継ぎをするで決まったのなら仕方ないです。


ただそれならば、メルセデス投手やカスティーヨ投手獲得をしてもらいたかったです。





両者ともに適応の問題はなく、年俸的にも今季1億以下ですのでライオンズでも雇える範囲の投手です。


外国人投手で先発補強出来なかったのは、非常に残念です。


投打ともに他球団に劣るライオンズが、開幕前から助っ人枠をフル活用出来ないなんて論外です。


先発なら最悪中継ぎも出来ますが、その逆は難しいです。


その論外にならないためには、ボー投手が先発としてメルセデス投手、カスティーヨ投手クラスの成績を出せる成長を見せてくれないとです。


後ろはアブレイユ、ラミレス投手がいますので、ボー投手は先発調整になると思います。


育成には、成長著しいロペス投手もいるのですし、助っ人リリーフばかり集めなくてもとは思いますが。。。


ボー投手の今季のパフォーマンスだと空振りが取れず、正直打たれて取ったと言う試合も見られましたので、先発は不安も残ります。


ただ、ボー投手を残留させるからには戦力化しなければなりませんので、スプリットの精度を高めて、スライダー、スプリットで空振りが取れる投球を作りたいです。



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