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カテゴリ: 西武ライオンズ2024

ライオンズのガルシア選手が無双中です。



ドミニカンリーグ参戦中ですが、現在打率.290、3HR、10打点、OPS1.109と大暴れです。


日ハムのレイエス選手も、昨年ドミニカンリーグで大暴れし今年ブレイクしましたので期待も高まります。


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ガルシア選手は、当たれば飛ぶのは良く知っています。後は当たるかどうかです。


タイプ的には何でもかんでも振るわけではなく、四球も選べる選球眼は持っています。


三振はもう少し抑えたいですが、ホームランバッターはそもそも多いので、ホームランがちゃんと出るならある程度我慢出来ます。


その、ある程度我慢するには、もう少しミスショットを減らすコンタクトが欲しいです。


このリーグでは、打撃フォームを変えて臨んでいますので、そのフォームがハマれば面白い事になりそうですが、どうなるでしょうか。


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来季は、セデーニョ選手+新外国人選手1人が野手助っ人の基本になると思いますが、ここにガルシア選手も使えるとなると強力になります。


個人的には、セデーニョ+新外国人野手2人獲得してもらい、1塁、指名打者、外野を埋めたいと思っています。


ただ、予算的に多分ライオンズだと無理だと思いますので、1塁のセデーニョ選手に外野を守る新外国人選手1人で終わりになると思います。


しかし、歴史的得点力不足の打線ですので、これでリーグ平均並みの得点力を得られるかは微妙な所です。


若手が覚醒すれば、外国人選手が当たればなど、タラレバが上手く行かない限り無理だと思います。


ただ、育成するしかないライオンズの場合は、そのタラレバに賭けるしかありません。


また、賭けるにしても賭けるに値する選手が居なければ話になりません。


ガルシア選手が覚醒すれば、指名打者は埋まります。


打球スピードも圧巻ですし、ハマったときは本リーグのように無双します。


まずは、2軍で結果を残してからにはなりますが、来季は開幕からイースタンで無双する姿を見せてもらいたいです。



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ソフトバンクの正捕手甲斐拓也選手が、FAで巨人移籍となりました。



育成から這い上がり、長年ソフトバンクの正捕手を務めました。


毎年のことように補強をする巨大戦力ソフトバンクにおいて、レギュラーをずっと守り続けるのは並大抵の事ではありません。


条件的にも悪くなく、常に優勝も目指せるソフトバンクを出る理由がまだちょっと分かりませんが、巨人移籍となりました。


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ライオンズファンとしては、今季WAR3.0の正捕手が抜けるソフトバンクの戦力ダウンを期待してしまいますが、影響はあってもそれを上回る戦力があるのは変わりません。


レギュラー野手の高齢化もあり、今季程圧倒的な状態が続くとは限りませんが、どのポジションも強みなのがソフトバンクです。


捕手は厳しくなりますが、有原、モイネロ投手中心に来季は上沢投手も加入しますので、キャリアもある投手がリードをしながら投球する形になれば質も大きくは落とさないと思います。


勿論、正捕手不在となれば誰を起用するかと言う采配に影響は出ますし、首脳陣や投手との信頼関係にも影響は出ます。


ただ、戦力ダウンはあまり期待しない方が良いです。そもそも、ライオンズも捕手の層は薄いです。


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古賀選手はまだ正捕手と呼ぶには物足りない成績ですし、2番手捕手が大ベテランの炭谷選手が担っている時点で危機的状況です。


ライオンズの場合は育成しかない球団ですので、来季のドラフトも含めて立て直さなければなりません。


市場に捕手が出れば補強し、穴を埋める事の出来るソフトバンクとは違います。


正捕手が抜ける影響をライオンズはよく知っていますが、甲斐選手はセ・リーグに移籍した分、細川選手がソフトバンクに移籍し弱点を突かれたライオンズよりは戦えると思います。


ライオンズとしては、他球団の戦力ダウンを期待する前に自分たちの戦力アップのために育成、補強を進めたいです。




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来季のライオンズの守護神は、平良海馬投手に決まりました。


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平良海馬投手が後ろに回ることで、先発ローテが1つ空いてしまうデメリットは大きいです。


個人的には、やはり平良海馬は先発です。


ただ、中継ぎとして行くと決まった訳ですし、リーグ屈指の守護神が誕生した訳でもあります。


来季はフル回転してもらいたいです。


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守護神平良海馬なら目指す所は、今季のアブレイユ投手ではなく、現NPB最強守護神であるマルティネス投手です。


マルティネス投手は今季、60試合58回59奪三振12四球でしたので、平良投手が目指す所はこの成績です。


四球を抑え、イニング数以上の三振を奪う事を目標にしたいです。


欲を言えば、2017年にソフトバンクのサファテ投手が66回102奪三振を記録しましたので、この数字に近づけたいです。


中継ぎ平良海馬なら、相手を圧倒する事も出来るはずです。


中継ぎで100奪三振はハードルが高いですが、それに迫る数字を期待しています。


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投球スタイル的にも変化があるかも知れません。


元々、非常に起用な投手であり変化球が得意な投手です。


今季は怪我もあり満足なパフォーマンスではなかったですが、シーズン後半にはオフに習得した高速スライダーも機能しました。


平良投手のスライダーは球速が遅く空振りが取れないデメリットがありましたが、その課題をしっかり認識し改善させるクレバーさは流石です。


基本は速いストレートにスプリット、高速スライダーで空振りを取るスタイルになると思いますが、本人も納得して中継ぎ転向になりましたし、オフの試みは注目です。


せっかく中継ぎをやるのですし、マルティネス投手を超え、歴代最強守護神とも言われるサファテ投手超えを目指してもらいたいです。




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台湾ウインターリーグが終了しました。

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ライオンズからは、コンディション不良の奥村選手を除く、黒田投手、山田投手、村田選手、モンテル選手の4選手が参戦しました。


相手のレベルは違いますが、来季に向けた期待や課題の見える機会になったと思います。




黒田投手

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11試合12回 防御率5.25 11三振6四球

今季は140キロそこそこと球速が上がらず伸び悩んでいましたが、本リーグでは150キロを連発するなど復調傾向です。

先発だとイニングを重ねると露骨に球速が下がりますが、1イニング程度の中継ぎ登板では持ち味を発揮出来ています。

ただ、本リーグでも疲れからか後半の登板では球速が140後半にまで落ちていました。

体力面の強化と共にフォームを固め、150キロを安定して出せるようにしたいです。

それが出来れば、最速158キロ右腕がブルペンに加わりますので期待したいです。




山田投手

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9試合11回 防御率0.82 19三振14四球

イニングを上回る奪三振に四球数と、以前の今井達也を見ているような成績です。

ただ、奪三振が多いのはポジ要素です。

投球フォームを森脇投手を参考に変え、投球スタイルもカット、ツーシーム主体にしたことが形になってきました。

後は、制球ですので新フォームを固め再現性を高めて行きたいです。

高校日本代表では守護神を担った投手です。

制球がまとまれば三振が取れるため、ブルペンでも戦力になれる投手ですので、来季は1軍にチャレンジしたいです。




村田選手

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打率.260 OPS.671

序盤は良かったですが徐々に尻つぼみとなりました。本塁打も0です。

本リーグでは、四球率10.5%と選球眼は悪くはないのですが、三振率29.8%と高いですのでボール球に手を出さないようにレベルアップしたいです。

また、打球の強さはファームでも屈指の選手ではありますが、当てにいってしまう傾向もあります。

本リーグでも、当てに行き反対方向にポテンヒットなども見られました。

タイプは違うと言え、セデーニョ選手はほぼ引っ張りでも打球の強さや角度からヒットやホームランを打っていますので、村田選手も打球の強さを活かすなら引っ張る打球を増やしたいです。

反対方向にも打てる選手ではありますが、強い打球で反対方向なら良いですが現状では当ててしまっています。

個人的には、来季は開幕1軍ではなく開幕スタメンを狙って欲しい選手です。

そのくらいの打球の強さは持っていますので、才能を1軍で開花できるように期待しています。




モンテル選手

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打率.300 OPS.784

盗塁も8個決め、守備でも足を活かしたり強肩を披露したりと躍動しました。

課題の長打も出ていましたし、まさに伸び盛りと言った選手です。

西口監督が推している選手ですし、支配下入りは目前です。

ただ、今季のファームでは見た目の成績は良かったですが、三振率20.1%、四球率2.8%と出塁タイプにしては三振が多く四球が少ないです。

この辺のボール球の見極めも含めてもう一段階レベルアップし、それから支配下入りしたいです。




4人共に、現状はファームの選手ではありますが、来季1軍で戦力になってもらいたい選手です。


その可能性もある選手です。


出来たこと出来なかった事を整理し、オフのトレーニングに活かしてもらいたいです。



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上沢式FAが完成となりました。



ソフトバンクと、3年7億とも4年10億とも言われる契約で合意しました。


ソフトバンクとしてはローテが1つ埋まる、大きな補強となりました。


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メジャー挑戦から僅か1年で、ライバル球団に入団する事になりました。


FA権を持たない選手がポスティングでメジャー挑戦し、僅かな期間でライバル球団に入団する前例がまた作られました。



同様なケースでは、同じ日ハムの有原投手も有原式FAと呼ばれ物議を醸しましたが、2人を比べると、



有原式FA
譲渡金1.5億、アメリカに2年在籍

上沢式FA
譲渡金92万、アメリカに1年在籍




有原式FAが霞む、上沢式FAが完成してしまいました。


そもそも、92万のポスティングマネーで許可してしまったのが。。。


現実を知り夢を諦める事は悪いことではありませんし、上沢投手からすれば今季怪我もあり将来に不安のある中、古巣の単年よりソフトバンクの複数年に魅力を感じるのは当然です。


漢気だけでは何ともなりません。



ライオンズは過去、その漢気に頼りすぎて秋山翔吾獲得に失敗しました。


秋山翔吾はFAでメジャーに行ったのにも関わらず、復帰するならライオンズと考えてくれていました。


しかし、ライオンズは2年契約を提示し単年年俸にすると1億円程度と当時の金子選手よりも低い評価で打診し、3年4億と決して高くない契約で広島に取られました。


ソフトバンクの高額オファーを断り、せめてセ・リーグの広島に行ってくれたのは、秋山翔吾選手のせめてもの漢気ですが、、、


漢気だけでは何ともなりません。


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ただ、高橋、平良投手のポスティングを控えるライオンズとしては他人事ではありません。


有原、上沢投手をライオンズに置き換えれば、高橋、今井投手がソフトバンクに行かれるようなものです。


球団はともかく、日ハムファンには同情します。



この前例をライオンズ球団はどう考えますかね。


おそらく、ポスティング後のNPB復帰に関しては、FA短縮を求める選手会的にはルールを作ろうとはしないと思いますので、すぐの対応は期待できません。


FAで国内移籍なら補償が発生するのに、アメリカ経由の国内移籍なら補償は何もないのは釈然としませんが。。。


そうなると、高額なポスティングマネーを得られない選手はポスティングするべきではないとの結論なります。


ファンとしては夢と言われれば後押ししたくはなりますが、実際選手はビジネスとして考えているのであれば、球団も選手の想いは無視してビジネスとしてポスティングを考えなくてはなりません。


そもそも、チームのエースを僅かなポスティングマネーで出すメリットはありません。


ライオンズで言えば、高橋光成投手は評価が微妙ですので、上沢式FAの可能性もゼロではありません。


ただ、選手の夢を後押しする球団ですので、それならば個別にしっかり対応が必要です。


メジャーからの評価も高い平良投手と比べて高橋光成投手は、もう少しNPBで評価を高めるアピールが必要です。


個人的には、海外FAまで待ってから行った方がとも思いますが、来季巻き返すでしょうか。


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今オフは、上沢式FAだけでなくメジャー挑戦と言っていた九里投手が気づいたらオリックスに入っていたと言うこともあり、なかなか荒れています。


ライオンズは今オフは大丈夫でしたが、もう間もなく主力投手の流出が始まりますが、荒れずに球団が上手く対応してくれる事を願いたいです。



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