ライオンズのガルシア選手が無双中です。
西武 アンソニー・ガルシア また打った!
— ALWAYS AKIRA (@sekai_yakyu_828) December 17, 2024
今日もドミニカンリーグで豪快なホームラン
母国での大暴れが続く#埼玉西武ライオンズ
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ドミニカンリーグ参戦中ですが、現在打率.290、3HR、10打点、OPS1.109と大暴れです。
日ハムのレイエス選手も、昨年ドミニカンリーグで大暴れし今年ブレイクしましたので期待も高まります。

ガルシア選手は、当たれば飛ぶのは良く知っています。後は当たるかどうかです。
タイプ的には何でもかんでも振るわけではなく、四球も選べる選球眼は持っています。
三振はもう少し抑えたいですが、ホームランバッターはそもそも多いので、ホームランがちゃんと出るならある程度我慢出来ます。
その、ある程度我慢するには、もう少しミスショットを減らすコンタクトが欲しいです。
このリーグでは、打撃フォームを変えて臨んでいますので、そのフォームがハマれば面白い事になりそうですが、どうなるでしょうか。

来季は、セデーニョ選手+新外国人選手1人が野手助っ人の基本になると思いますが、ここにガルシア選手も使えるとなると強力になります。
個人的には、セデーニョ+新外国人野手2人獲得してもらい、1塁、指名打者、外野を埋めたいと思っています。
ただ、予算的に多分ライオンズだと無理だと思いますので、1塁のセデーニョ選手に外野を守る新外国人選手1人で終わりになると思います。
しかし、歴史的得点力不足の打線ですので、これでリーグ平均並みの得点力を得られるかは微妙な所です。
若手が覚醒すれば、外国人選手が当たればなど、タラレバが上手く行かない限り無理だと思います。
ただ、育成するしかないライオンズの場合は、そのタラレバに賭けるしかありません。
また、賭けるにしても賭けるに値する選手が居なければ話になりません。
ガルシア選手が覚醒すれば、指名打者は埋まります。
打球スピードも圧巻ですし、ハマったときは本リーグのように無双します。
まずは、2軍で結果を残してからにはなりますが、来季は開幕からイースタンで無双する姿を見せてもらいたいです。
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