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カテゴリ: 西武ライオンズ2024

育成のアンソニー・ガルシア選手が、WLで豪快アーチです。

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来季は1塁、指名打者にセデーニョ選手が入る事で、少しは弱点解消に繋がると思います。


セデーニョ選手は選球眼に課題はあるものの、打球の強さや内野フライの少なさはホームランの期待も持てる選手です。


打撃WARで言えば、今季の佐藤龍世選手に継ぐ成績ですし大きな戦力アップとなりました。


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このセデーニョ選手も、思い返せば2年前に育成選手として来日した選手です。


ガルシア選手よりは実績はありましたが、育成からここまでの選手に成長しました。


ガルシア選手としては、目指すべき所はこのセデーニョ選手です。


同じパワーヒッターですし、三振が多いところも似ています。


ガルシア選手の場合は選球眼は壊滅的ではありませんが、コンタクトに大きな課題があります。


当たれば飛ぶことは分かっていますので、後は当たるかどうかです。


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2年目となる来季は再び育成契約となります。


数年後に目を向けているライオンズとしては、まだ若いガルシア選手をモノに出来る見込みを立たせたいシーズンです。

 
育成選手も多いので2軍の試合に常時出るのは難しいかも知れませんが、イースタンHR王を取るくらいの活躍を見せたいです。


具体的には2軍で、三振率を25%程度に抑えてOPSは.900以上出したいです。


ただ理想はそうでも、今季は2軍で三振率33.6%、OPS.574の選手ですのでそんなに上手くは行かないと思います。


しかし、直近のフェニックスリーグでは打席数は少ないですが、三振率16.8%、OPS.738と成長は見せています。


少なくとも、その成長を加速出来るシーズンにしたいです。


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当たり外れの大きな新外国人選手獲得にライオンズは、毎年のように賭けて外していますが、ガルシア選手のような才能を開花させれば博打をする必要がなくなります。


また、外国人選手の契約を見ていると、アギラー選手のように実績十分な選手はベースが高いですが、育成上がりの選手は超一流になるまではややベースを抑えめに契約出来ています。


球団経営をしていく上で、予算を抑えて良い選手を保有出来るに越したことはありません。


さらに、ガルシア選手のようなロマン砲を開花させられれば、今後の外国人スカウティング、育成にも役立ちます。


この辺は、開花したセデーニョ選手にもアドバイスを貰いたい所です。


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ヘレラ、コロラド選手から始まった、育成外国人選手保有の流れは来季で4年目となります。


まだ、大きな成果は掴んでいません。


育成外国人選手のスカウティング、育成も含めて、そろそろ結果を出したい所です。


支配下枠の外国人選手は即戦力が基本です。


ガルシア選手には、即戦力としてチームの軸となり得る選手へと成長し、再度支配下を掴んでもらいたいです。



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元ライオンズの鈴木将平選手が、地元静岡のくふうハヤテに入団する事になりました。


ライオンズでも人気のあった選手ですし、思うことはあるでしょうけども、次のステージが見つかって良かったです。


NPB球団を希望しギリギリまで模索していましたが、獲得球団が現れずくふうハヤテ入りを決断しました。


開幕前に怪我人が出て外野手補充を求める球団が出ないとも限りませんので、鈴木選手としてはオフもしっかり準備しておきたいです。


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戦力外になった時も書きましたが、個人的には現役ドラフトでも需要はないと判断された事は非常に残念でした。


ただ、その球団の判断は正しかったです。


ライオンズファンなので贔屓目に見てしまっているのかも知れませんが、鈴木選手はまだまだ戦力になると思っていましたし、少なくとも現役ドラフト要員にはなると思っていました。


しかし、やはり外野3ポジション全て空いているライオンズの外野手が戦力外になった事実は重いです。


即戦力外野手が一番必要なのはライオンズです。そのライオンズで戦力外となると、他球団でのチャンスは、、、


他球団での指導で変わる可能性はありますが、キャリアも積んでいますし伸びしろを考えると獲得には消極的になったのでしょう。


残念ですが、これがライオンズ外野手に対する他球団の評価です。


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来季は、既存外野手に加えて、内野から平沼選手、佐藤龍選手も外野争いに参戦します。


もしかすると、外崎選手や野村大選手も参戦するかも知れません。また、ドラ2渡部聖選手や新外国人選手も入って来ます。


ライトに佐藤龍選手、レフトに新外国人選手+平沼選手+渡部聖選手となれば何とか戦える外野手にはなります。


ただ、両翼が決して足の速くない内野からのコンバート組や外国人選手だと守備が不安です。


センターを守る選手のフォローが、大きく必要になります。



そのセンターのレギュラー最有力選手は、西川愛也選手です。


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守備は非常に良いです。守備だけならレギュラーです。


打撃は3番だとちょっと微妙ですが、長打力を磨きパワフルな打撃を7番くらいで見せられると丁度良いです。


今後を考えても、センターが固まればコンバートや助っ人補強など編成もしやすいです。


一時期は、秋山翔吾に師事した鈴木将平選手がセンターのレギュラーになる事を夢見ましたが、、、


期待は何年もされません。


1番センターとして期待された鈴木選手、守備だけならレギュラーと期待された愛斗選手はチームを去りました。


西川選手としては勝負のシーズンとなります。


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昨年から、愛斗・鈴木選手から長谷川・蛭間選手中心に代わった外野争いですが、結局決まらずに内野からの刺客も増えています。


ライオンズ産の外野手はちょっと、、、と舐められない高いレベルでの外野手争いを来季こそは見せてもらいたいです。



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平良海馬中継ぎ起用により、助っ人投手補強にも注目です。

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今の所は、中継ぎのラミレス投手、先発・中継ぎ両睨みのボー投手となっていますが、助っ人投手は例年通りならもう1人獲得します。


個人的には、パワーピッチ出来る左腕中継ぎを希望していましたが、平良海馬が中継ぎをやるなら先発補強をしたいです。


左腕中継ぎは欲しいですが、先発から平良海馬が抜けるならローテに不安も生まれます。


バランス的にも、中継ぎ2人に両方の1人よりは、先発1、中継ぎ1、両方1にしたいです。



また、ライオンズには成長著しい育成のロペス投手もいます。


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2軍で同様のパフォーマンスを継続出来れば支配下待ったナシですので、シーズン中の中継ぎ補強が出来る可能性はあります。


平良海馬が中継ぎをするなら、やはり欲しいのは先発です。



ただ、こうなると支配下外国人枠を使っているボー投手が難しいですね。


支配下は、即戦力が基本です。


先発としてイニングを稼げる程ではなく、中継ぎとして空振りを量産する訳でもないです。


両方出来るのは使い勝手は良いですが、助っ人ですので便利屋よりもローテや勝ちパを埋めてもらいたいです。


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当たり外れもある新外国人選手のリスクを抑えるなら、NPBキャリア組が最適です。


ライオンズが払える金額で他球団をリリースされた先発投手となると、ロッテのメルセデス投手、オリックスのカスティーヨ投手がいます。


メルセデス投手、カスティーヨ投手共にローテを埋められる投手です。


今季の成績なら、今井、隅田、武内投手の次に入ってくるレベルの先発投手です。


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メルセデス投手はほぼストレートとスライダーの投手ですので、回を追うごとに怪しくはなりますが、安定した制球でゲームメイク能力もあります。

NPBでのキャリアも十分ですので適応に問題はなく、ハズレのリスクも低いです。

ある程度計算出来る外国人投手は貴重ですので、獲得を検討したいです。



カスティーヨ投手は、チェンジアップと言う大きな武器があります。また、制球も良く低めに集めてゴロを打たせる投球が出来ます。

今季WARも1.7と、年俸の割にお手頃な助っ人です。


両者ともに、天井はそれほど高くないですがローテが1つ埋まる大きなメリットはあります。


二桁勝てるエース級の投手を望むなら一か八か新外国人投手に賭ける事になりますが、ローテ5、6番手クラスを望むならNPBキャリアもあるメルセデス、カスティーヨ投手は最適な投手です。


また、メルセデス投手は今季8000万、カスティーヨ投手は9500万とライオンズが払えるレベルの年俸です。


昨年は実績十分のアギラー選手に2億使いましたが、例年ライオンズの助っ人補強は1億前後の選手を獲得しています。


1億前後でも大当たりを引ける可能性はありますが、ライオンズの場合ここ数年当たりは引けていませんので、それならば確実にローテ5、6番手クラスの確保は悪くないと思います。


今季の成績なら、ライオンズ先発陣の4番手になれる投手です。


ただ本当は、ボー投手がメルセデス、カスティーヨ投手クラスに成長してくれれば文句無しなのですが。。。


今季は予想以上に頑張ってくれましたが、これ以上の成長はあるかどうか、、、フォークがウイニングショットとして確立すればだいぶ違うのですがどうなるでしょうか。


ちなみに、今季のWARはメルセデス投手0.9、カスティーヨ投手1.7、ボー投手0.3です。


今季は、個人的には期待してなかったですが予想外の活躍でしたので、来季も期待はせずに期待したいです。


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12球団ワーストの中継ぎ陣の補強は必須ですが、先発も決して余裕はありません。


今井、隅田、武内、高橋光成投手が期待通りの活躍をしたとしても足りません。


ライオンズは昨年も、ローテ5、6番手が課題でした。


その5、6番手を担うボー、松本、與座、渡邉、青山、菅井、羽田投手ではタラレバ要素も強く、シーズン通してとなると未知数です。


むしろ、回せないと思います。


若手の調子が悪くても、無理矢理使わなくてもローテを回せるように、確実にローテを埋める投手の補強を期待したいです。



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大物メジャーリーガーであるエディ・ロザリオ選手が、NPBに興味との報道です。

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MLB通算1121試合、打率.262、169HR、583打点、OPS.748のメジャーリーガーです。


33歳と全盛期こそ過ぎましたが、実績で言えば十分過ぎる選手です。


120〜150万ドルなら1.8〜2.5億円程度ですので獲得出来ない金額ではないです。


メインは両翼、特にレフトとなりますのでライオンズも可能性はあります。


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選球眼は良くなく出塁率は低いですが、長打力のあるメジャーリーガーです。


今季は、MLB91試合に出場し、打率.175、10本塁打、OPS.531と低調に終わりましたが、昨年はメジャーで21HR、OPS.755と好成績でした。


昨年アギラー選手を獲得したライオンズですので、大物メジャーリーガーに懲りていなければ獲得はあり得ます。


また、ロザリオ選手もアギラー選手同様に全盛期は過ぎましたが、アギラー選手よりはメジャーでバリバリやっている期間が近い選手です。


昨年は成績も良いです。


個人的には、ベテラン助っ人の獲得には今季のアギラー選手のように怪我のリスクもありますので、ちょっとトラウマです。。。


メジャーでバリバリやっていた選手ですので、パワーも技術もワンランク上の選手ではありますが、ライオンズは動くでしょうか。


数年後に目を向けているライオンズですので、本来は毎年新外国人選手ガチャを回しているようでは、育成や編成にも影響が出ますし強いチームを作れません。


そのため、活躍すれば複数年を視野に入れられる、若く伸びしろも感じるエンカーナシオン選手獲得が出来ればと個人的には思っていますが、どうなるでしょうか。


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気になるのは、外崎選手サードコンバートにより、佐藤龍世選手が外野ではなくピンポイントにライトをやると発言した事です。


憶測ですが、レフトは新外国人選手が入ると球団から聞いたのではないかと想像します。


ロザリオ選手はレフトが本職ですね。。。


色々な可能性がありますが、外野は新外国人選手獲得必須のポジションでもありますので、今後の補強に注目です。



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ライオンズは、元オリックスのレアンドロ・セデーニョ選手を獲得です。



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待望のセデーニョ選手の正式獲得発表です。

公式発表があるまで信じられないのはライオンズあるあるですので、とりあえず一安心です。

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2023年シーズンにオリックスに育成で入団しましたが、そこから5月には支配下入りすると2023年は9本塁打、今季はチーム1位の15本塁打を放った大砲です。


長打力不足のライオンズとしては、ピンズド補強となります。


新外国人選手となると適応するかどうか賭けとなりますが、来季NPB3シーズン目となるセデーニョ選手なら少なくとも適応の問題はありません。


勿論、3シーズン目となると弱点も知られ対策も取られます。


ただ、新外国人選手として大砲を連れてくるとなるとお金もかかりますし、今季のように全く適応しなかったと言うリスクもあるため、デメリット以上にメリットがある良い判断だと思います。


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セデーニョ選手は、選球眼、コンタクトと言う部分に課題はありますが、打球が強く飛距離や角度も良いためホームランの期待が持てる選手です。


まだ不十分とは言え、これで1人は打線の軸が出来ますので良い補強です。


チャンスに弱いとも言われていますが、運もありますし致命的なメンタルの問題がある訳ではないと思いますので、そこは問題ないと思います。


問題となるとすれば選球眼、コンタクトの部分になります。


NPB3シーズン目ですので、徹底的に弱点を突かれて打てなくなるか、それとも対応する成長を見せるかはポイントです。


打球の強さや内野フライの少なさと言った所は、今季のNPB助っ人の中でもトップクラスです。


があるのは選球眼となりますので、ここが成長すればメヒアになれる可能性を秘めています。


ライオンズの新コーチ陣も、しっかり指導し成長を促したいです。



年齢的には来季27歳と最盛期を迎えますし、成長も見込めると思います。


NPBキャリアがあり、且つこの年齢なのは大きいです。


ボールが飛ばない中でも成績を伸ばした選手ですので、その成長と言う部分も非常に楽しみな選手です。


さらに成長を見せれば複数年での活躍も視野に入りますし、期待も高まります。


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個人的に懸念していたのは年俸です。


金払いの悪くないオリックスが、残留希望もあった今季1.3億のセデーニョ選手を残留させなかったので、だいぶ代理人がふっかけたのではないかと思っていました。


WARで言えば今季0.6ですので、仮に2億以上となると割高です。


外国人選手の契約にコスパを求めるのは難しいのは承知ですが、ライオンズはベースの年俸に関しては上手く契約をしたと思います。


単年1.6億で契約したとの報道です。




他球団からの獲得となればもう少し上がるかと思いましたが、1.6億なら100万ドルとなりますので、いつものライオンズの助っ人獲得予算内です。


出来高が分かりませんが、100万ドルでホームランバッターを連れてきたと考えれば悪くない契約です。


若いですし複数年も視野に入りますが、いきなり複数年だと働かないリスクもありますし、まずは単年で結果を出してからとなります。


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スタッツ的には化ける可能性がある選手です。


化ければメヒア級になれる選手ですので、そこも踏まえて契約延長オプションは付けていますかね。


まずは単年で良いと思いますが、その先も考えて契約しているでしょうか。


化けたら高額な争奪戦になりますので、ライオンズ残留はなくなります。。。



ただ、まずは来季です。


ライオンズの4番候補が入団してくれましたので、万全の状態でキャンプインしてもらいたいです。



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