ベルーナドームでの巨人戦です。


中村選手が4番でスタメンです。

ファームの主力が1軍に昇格し打線が奮わなくなって来ましたが、イースタン優勝に向けて大型補強です。
【結果】

【投手】

菅井
9回2安打無四球13奪三振のプロ初完封勝利です。一時コンディションを落としましたが、状態が上がればファームでは格の違いを見せる段階に入って来ました。
13奪三振と圧倒的な空振り率に加えて、無四球と制球も抜群でした。
球速の割に空振りが取れるストレートに加えて、変化球のキレも抜群で、スライダー、チェンジアップで空振りを量産しました。
課題の球速も最速148キロとまだ安定はしませんが、高い出力でも投げられました。
最も良かったのは制球です。まるで、武内投手を見ているようでした。

球速は140前半でもコースに投げ分けられれば、今日のように圧倒出来るポテンシャルがあります。
いずれは出力も制球も両立したいですが、まずは思った所に投げられるようにしたいです。
残り試合も少ないですが来季の事も考え、1軍先発再挑戦させたいです。
【野手】

中村剛也選手が復帰です。

今日は貫禄の2四球でした。
正式発表はないものの、来季も現役との報道もありましたし、来季に向けて患部の状態を見つつ身体を動かして行きたいです。
渡部選手はノーヒットで した。
本日の試合を解説した木村文紀さんから、「すぐにバテるけど、もっと練習してほしい」と苦言を呈されました。今季はなかなか1軍に上がれませんでしたが、関係者から見ても物足りなさがあるからこそ、評価も高くないのでしょう。
それでも結果が出ていれば違うのですが、結果を出せる選手になるには練習しかありません。
渡部選手の場合課題がずっと同じですので、本人は気持ちと言ってましたが、そうではなく単純に技術不足です。
木村文紀さんは投手から野手に転向し、誰よりもバットを振り込み野手としてレギュラーを掴んだ方なので思うこともあるのでしょう。
今は育成担当兼人財開発担当ですが、早ければ来季からコーチをやるでしょうし、遠慮せずに渡部選手に指導してもらいたいです。
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