埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2025

新たな体制で臨んだ今シーズンでしたが、シーズン5位となりました。


昨年の最下位よりはマシではありますが、昨年の最下位を基準にしていてはいつまでも強いチームにはなれません。


結局、シーズン5位ですのでライオンズはまだまだ低迷期です。


しかし、来季に向けて何か期待感のようなものが湧き上がるシーズンでもありました。


西川、ネビン選手と打線の核が出来ましたし、有望な若手プロスペクトも増えて来ました。


さらに、オフにはライオンズ的には異例中の異例の大補強が敢行されました。


チーム強化には補強と育成です。


これまでは育成しかなかったチームでしたが、両輪が回り始めました。


まだまだ低迷期とは言え、期待感のある来季を迎えられそうです。



Screenshot_20251005-112334~2



そして、


本年も【埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ】を読んで頂き、有難うございました。


もう何年連続になるか分かりませんが、今年も目標としている毎日更新が出来ました。


来年も毎日更新を目標に、ブログを書いて行きたいと思います。


皆様にたくさん読んで頂けていることが、継続する事の大きなモチベーションとなっています。


来年も宜しくお願い致します。


helohelion




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




平井克典投手はメキシコリーグで現役続行です。




ライオンズ連覇に貢献した鉄腕は、来季メキシコリーグとなりました。


今季は投手陣最年長として臨んだシーズンでしたが、思うような投球が出来ず、さらにチームの若返りの方針もありオフに戦力外となりました。


シーズン後半はファームでもまずまずの投球でしたので、他球団での需要もあるかなと思いましたが、、、


それでも、メキシカンリーグから声がかかり、現役続行となりました。




ラグナ・ユニオン・コットンファーマーズには、元チームメイトのガルシア選手、オグレディ選手、ペイトン選手もいます。




NPBとは環境が全然違いますが、ちょっとした西武ライオンズになっていますし、少しはやりやすいですかね。


平井投手の、新たな引き出しがつくれればと思います。


Screenshot_20251231-130726~2



平井投手もライオンズ一筋のレジェンドです。


登板過多の中継ぎ投手でありながら、大きな怪我なくここまで来た強靭な身体は大きな武器です。


増田達至引退試合では、大粒の涙を流した熱い漢でもあります。


出来れば、ライオンズの後輩たちの指導をとも思いましたが、現役にこだわる所も平井投手らしさです。


メキシコでも腕を振って、キレキレのスライダーで三振を量産してもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



年末ですので今季の振り返りです。

Screenshot_20251005-112334~2



毎年本ブログでは年末、シーズンで思うような結果を出せなかった選手、首脳陣に対して、来季への期待と発破をかける意味も込めて1人取り上げさせてもらっています。


2021年は隅田投手、2022年は金子選手、2023年は松井監督、2024年は高橋投手を取り上げました。


そして2025年は、来季で引退を表明した栗山巧選手です。


Screenshot_20251124-164103~2



来季プロ入り25年目となる、ライオンズ一筋のレジェンドです。


四半世紀現役でやっているのも凄いですが、それを流出の多いライオンズで成し遂げたのはもはや偉人です。


数々の流出に涙を流したライオンズファン的には、神です。


盟友の中村選手のように毎年のようにタイトルを獲得する訳でもなく、圧倒的な記録を残している訳でもありません。


それでも、大きな怪我なくここまでやれた強靭な身体に、衰え知らずの打撃への探求心は圧倒的でした。


特に、選球眼は圧倒的で、全盛期には四球>三振を記録するシーズンもあるなど素晴らしい選手です。


代名詞でもある背番号1はどうするでしょうか。


記録的にはそこまではなくても、ファンの心の中では既に永久欠番です。


Screenshot_20251125-082027~2



ここ数年は流石に衰えも見られ、今季は遂に1軍11試合23打席で2安打となりました。


個人的には、正直今季の引退もあり得ると思いました。


ただ、もう1年現役続行となりましたので、ファンとしては心の準備を、本人としては思い残す事のないプレイが出来る準備をする時間が貰えました。


とは言え、探求心の強い選手ですし、25年もの長い間現役をしていますので、思い残す事は色々と出てくるでしょう。


それでも、一旦の区切りをスッキリ付けるためには、チームが低迷していては叶いません。


むしろ、もう俺の力は必要ないなと思わせるくらいのパフォーマンスを他の選手達は見せたいです。


Screenshot_20251124-081447~2



勿論、現役であるからには栗山選手も来季の戦力です。


シーズン通しては難しくても、ここ一番の集中力はまだまだ群を抜いています。


優勝争いをしている中で、ここぞの栗山選手の一打で勝利なんてドラマチックな試合を来季見られるでしょうか。


ライオンズファンとしては、そういう試合を1試合でも多く見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




ライオンズが誇るWBC代表の平良海馬投手です。

Screenshot_20251230-092851~2



再建期のライオンズはこれからの選手が多いため、代表に選ばれる選手は多くはないですが、唯一他球団ファンでも代表選出に納得する選手と言えば、ライオンズでは平良海馬投手です。


ライオンズで言えば、羽田、成田投手ら化け物級のポテンシャルを見せる投手もいますが、平良投手は元祖化け物級投手です。


こういうタイプはプロスペクト止まりの選手も多いのですが、平良投手は一気に開花し代表クラスの投手へと成長しました。


長らくライオンズ投手陣を引っ張って来た、高橋、今井、平良投手の内、来季2人が抜けてしまう見込みですので、残った平良投手はエース級の活躍が期待されます。


まだまだ若手のイメージがありますが、今やライオンズを引っ張っぱる立場の投手です。


Screenshot_20251230-093001~2




今季は先発再転向となりますが、WBCでは中継ぎ起用が想定されます。


WBC後のシーズンへの調整が懸念されますが、西口監督もシーズン序盤は慎重な運用を想定しています。



Screenshot_20251230-081427~2



ゆとりのあるローテではありませんが、長いシーズンを考えれば、このくらい慎重でも良いと思います。


いない間は、若手で回して行かなければなりませんが、若手はキャンプに合わせて来る投手も多く仕上がりが早いので、それが開幕に上手くハマればと思いますが、、、


平良投手は、戻って来てからファームで段階的にイニングを増やして行く先発調整をする事になりそうです。


開幕からだいぶ出遅れてしまいますが、どうなるでしょうか。


特に平良投手は中継ぎからの先発再転向ですし、WBCでも中継ぎとなれば調整がかなり難しいです。


それでも、平良海馬なら何とかしてしまう気もしますが、昨年は怪我もありましたし慎重に行きたいです。


Screenshot_20251230-092924~2




今やライオンズのみならず球界を代表する投手となりましたが、そうなると次のステージを目指したくなるのは必然です。


来年オフにも、ポスティングによるメジャー移籍が予測されます。





今井、高橋投手の流れを見る限り、球団は来オフポスティングを認めると思います。


ファンとしては非常に寂しいですが、もう何年もメジャー希望をしていますので、こればかりは止められません。


来季がライオンズの、ラストイヤーになるかも知れません。


平良海馬が優勝争いをする緊迫した場面で、どういう投球をするのかは見たくても見れていません。


完成形かと思いきや、来季はもうワンランク上があったのだと思わせる投球を見せてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



大型補強を行ったライオンズは、競争により若手の成長スピードを早める事が次なる命題です。

Screenshot_20250122-211211~2



石井選手が入った事で滝澤選手を、桑原選手が入った事で長谷川選手を確固たるレギュラークラスに育てたい思惑があると思います。


勿論、他の若手選手達ももうワンランクレベルアップしなければなりませんし、その期待も球団はしています。


また、今オフは助っ人補強にも積極的で、来季は支配下7名体制となります。


西口監督も望むように、長距離砲となれば助っ人です。


かつては、カブレラ、メヒアとライオンズにはレジェンド級の長距離砲がいました。


新外国人野手のカナリオ、林安可選手にもその期待がかかりますが、助っ人だけでなく日本人選手にも大砲候補がいます。


村田怜音選手、仲三河優太選手です。


20251224_202257-COLLAGE



ライオンズは清原和博、中村剛也、山川穂高と、日本人長距離砲の育成が上手い球団でした。


ただ、中村→山川→渡部健とぽっちゃり型長距離砲の系譜が途絶え、現在は長距離砲不在の打線となっています。


球団も日本人長距離砲の発掘、育成には力を入れており、ぽっちゃり型長距離砲から高身長ゴリラ型長距離砲にスカウティングを変え、村田、林冠臣選手らを現在は育てています。


地方リーグを無双しプロ入りした村田選手は、ルーキーイヤーから頭角を現しました。


ただ、大怪我により長期離脱をしたり、復帰した今季は不調が長引いたりと伸び悩んでいましたが、打撃フォームを変更し打球に角度がつくようにしてからは1軍でも活躍を見せました。


一時期は、課題のネビン選手の後ろを任され、1軍でも結果を残しました。


しかし、まだまだ弱点も多く、高めのストレートと外へのスライダーが当たらず、それが見破られてからは抑えられてしまうシーンが目立ちました。


ただ、希望はあります。


今季1軍で、高めのストレートと外へのスライダーで組み立てられ三振をした時に、苦笑いを見せたシーンがありましたが、おそらく配球は読んだにも関わらず空振りをしてしまった苦笑いだと推測します。


勉強熱心で頭も使える選手ですので、個人的にはそう推測しています。


ただ、まだ考え方が1軍クラスではないため、そこはバージョンアップして行かなければなりません。


今季の経験を活かして行きたい所です。


また、分かっていても空振りするなら足りないのは技術です。


鳥越ヘッドも言うように、熱心だけど不器用な選手ですので時間はかかるかも知れませんが、努力を重ねてモノに出来る選手です。


ただ、その方向性が違うと力を発揮出来ませんので、この辺は本人に任せるのではなく指導者からもアドバイスをしてもらいたいです。


今季は打撃フォームを定着させる前に1軍昇格となりましたので、オフはしっかり打撃フォームを作り、固めて、来季に向けて準備したいです。


Screenshot_20251224-185112~2




かつての、ぽっちゃり型長距離砲の系譜を受け継ぐのは仲三河選手です。


中村選手と同じ大阪桐蔭産の大砲候補が、ようやく今季頭角を現しました。


昨年までは3軍の帝王でしたが、今季は2軍の帝王になり、一気に支配下入りを掴みました。


ファームでは、217打席で打率.308、10HR、41打点、OPS.904と圧倒的でした。


守備はまだまだですが、打撃に関してはファームの成績的にはネビン選手くらい打てるポテンシャルです。


夢が膨らみます。


育成の段階で言えば、ファームで腕を磨くではなく1軍の打席数を増やし適応させていく段階に入っていると思います。


1軍首脳陣も期待し、中軸で起用もしていました。


ただ、残念な事に怪我がちです。


かつての坂田選手やブランドン選手を彷彿とさせてしまうスペ体質なのは、大きな懸念材料です。


怪我ら能力低下も引き起こしますし、過去を見ても怪我がちだと大成しません。


能力は高い選手ですが、この辺の体質を改善させることが優先です。


Screenshot_20251224-202051~2



ライオンズだけでなくNPBとしても、日本人長距離砲の誕生は待ち焦がれています。


極端な打低の環境ではなかなか難しいとは思いますが、村田、仲三河選手はそれを打ち破れるパワーのある選手です。


来季はレギュラー争いが過熱しますが、かつてのメヒアと山川穂高の競争のように、カナリオ、林安可選手と競争し、村田、仲三河選手が成長してくれればと思います。






にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします




↑このページのトップヘ