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カテゴリ: 西武ライオンズ2025

来季は支配下7名、育成5名の助っ人体制となります。

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サプライズ補強があるかも知れませんが、支配下枠、助っ人枠を考えれば、外国人選手はこの体制で臨む事になると思います。


例年、支配下は5名、育成は2名が定番でしたが、今オフは積極補強によりしっかり戦力を揃えてくれました。


毎年、助っ人全員が活躍する事はなく、調子の良し悪しもあり助っ人枠に困る事もないため、個人的にも毎年助っ人は余分に獲得して欲しいと書いて来ましたので、非常に嬉しい編成です。


ライオンズ首脳陣が1軍2軍のやり繰りが上手くないのは懸念されますが、、、この辺は球団も手を打ってくれると思いたいです。


その期待の新外国人選手紹介です。





アラン・ワイナンス投手

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先発ローテ候補です。

期待するのは、タイプ的に似ているニール投手クラスの活躍ですが、その素質はある投手です。

3Aでは安定してイニングを投げていますし、3Aクラスなら無双も出来ます。

また、個人的には投球スタイルやキャリア的にクレバーそうな所は期待しています。

メジャーでパワーピッチせずとも、ここまで抑えて来た投球術はある意味凄いです。

メジャーと3Aの間の4Aとも言われるNPBでは、どういう投球を見せてくれるのか楽しみです。


推定1.2億円




林安可選手

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中軸候補のスラッガーです。

台湾リーグでは無双しましたが、成功例の少ない台湾出身野手と言う部分は少なからず懸念はあります。

ただ、台湾リーグ最高の選手とも言われた王柏融選手も比べても、来日前の成績は上回っています。

三振を抑え四球が選べ、長打力もある成績は文句なしです。

今が全盛期の選手ですので、複数年契約ではありますが1年目から暴れたいです。


推定1.5億(2年契約)




アレクサンダー・カナリオ選手

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瞬間最大風力は、大谷翔平を超える選手です。

スイングスピードはMLBトップクラスですし、肩も強くフィジカルポテンシャルに優れた選手です。

ただ、当たれば飛ぶけど当たらない選手ではなく、当たっても打球が弱い事も多く、芯にしっかり当たらない選手です。

コンタクトには相当な課題がありますが、ここを矯正出来ればカブレラになる事も夢ではありません。

完全なロマン砲ですが、そのロマンを叶えてもらいたいです。


推定1.5億円



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続いて、育成は5名獲得です。


ホルヘ・ゴンザレス投手、ロニー・オリバー投手です。



今季のガルシア、ロペス選手の代わりと言った所です。

だいぶ粗さがあり、まずは制球をどうにかしないとなりませんが、ポテンシャルの高さを活かしたいです。

来季は支配下助っ人が7名もおり、そこに割って入るのは現実的には厳しいので、普通にやっていては無理です。

魔改造するつもりで、球団、コーチ陣は育成してもらいたいです。


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旭川ビースターズから、3名の助っ人を獲得です。

ウガンダ出身のイサビレ・ムサ・アゼッド投手、チャッゼ・フレッド投手、スロベニア出身のカルロス・トーバー選手です。




時間はかかると思います。

ただ、時間をかけられる年齢でもあります。

今回策定した海外戦略の一環でもありますが、各国のプロスペクトを獲得し育てて行く方針は良いと思いますが、育てられなければ意味はありません。

実験的な育成をするかも知れませんが、今後に活かせる育成論を作りたいです。


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新加入選手に加え、ネビン、ウインゲンター、ラミレス、ボー投手の合わせて支配下7名、育成5名となります。


ワイナンス投手がニールになり、林安可選手がメヒア、カナリオ選手がカブレラになれば、優勝も目指せます。


ポイントは西口政権のやり繰りとなりそうですが、どうなるでしょうか。


ライオンズは強くなければいけません。


前GMが叶えられなかった想いを、広池本部長が引き継ぎ積極補強を叶えましたので、あとは現場の底力を見せてもらいたいです。








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ライオンズはブリブリ振り回すヤツこと、アレクサンダー・カナリオ選手を獲得です。

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MLBトップクラスのスイングスピードを誇る、25歳の外野手です。


打撃だけでなく肩も強く、両翼なら日本でも守れるレベルだと思います。


芯に当たれば間違いなく飛びます。スイングスピードは大谷翔平以上です。


ただ、当たる確率、特に芯に当たる確率が低く、バットに当たっても打球速度が出ない事も多いです。平均の打球速度となると、MLB平均以下です。


バットに当たればホームランではなく、芯に当たればホームランの選手ですので、コンタクトに関しては大きな課題があります。





だいぶ矯正はしないと戦力化は難しいため、この辺はライオンズ指導者や球団分析チームの腕の見せ所です。


ただ、年齢的に25歳と若い所は成長に期待も出来ます。


楽天、DeNA、中日も狙っていたようですし、素材は間違いないでしょう。





ただ、ライオンズはこの手の選手を育てるのがあまり上手くはありません。


近年は、マキノン、ネビン選手とパワー不足だがアプローチの良い選手は戦力化に成功しましたが、コルデロ選手のようなパワータイプは適応させられませんでした。


広池体制に代わり、外国人獲得アプローチを変えた事で、もうコルデロ選手タイプを獲得する事はないかと思いましたが、、、


しかし、ここまで非常に上手く補強している広池体制です。


単に、西口監督が望んでいるからとブリブリ振り回すヤツ獲得をしただけではなく、矯正出来る見込みもあると信じたいです。


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だいぶ我慢しないとならない選手だと思いますが、矯正が成功すれば大きなリターンも手に入れられます。


まさに、ロマン砲です。


来季の陣容を考えると、長距離砲が不在ですので、一振りで試合を決められる選手は欲しい所です。


若手で言えば、仲三河、村田選手もいますが、もう少し時間がかかります。ただ、カナリオ選手獲得で彼らにも火が付いてくれれば、今後を考えると大きなプラスとなります。


個人的には、だいぶ我慢する覚悟ですが、西口監督は我慢出来ますかね。


今季のセデーニョ選手よりも我慢が必要だと見ていますが、、、


西口監督は、ブリブリ振り回すヤツと言う表現をしましたので我慢する覚悟はあると思いますが、どうなるでしょうか。


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カナリオ選手は、ストレートには強いようですので追い込まれる前に仕留めたい所です。


ただ、年齢的にも若いですし、取り組み次第では化ける事もあると思いますので、それに期待したいです。


まずは万全の状態で来日し、少しでも多く打席に立ち、早い段階で矯正して行きたいです。




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来季勝ちパ入りを目指す糸川投手です。



即戦力ルーキーとして期待された昨年はイマイチな成績でしたが、今季は1軍戦力化に成功しました。


糸川投手の代名詞となるのは、シンカーです。


投球割合もストレートを超える40%となっていますが、カウントも空振りも取れる生命線となっています。


また、実はスライダーも良く、シンカー同様に空振り率が18%とこちらも空振りが取れる球です。


糸川投手はファームの時から、このシンカーとスライダーで空振りを量産していましたが、1軍でも通用する所を見せられたのは大きな収穫でした。


今季は、K/9は8.20、BB/9は0.96と四球が少なく三振が取れる、ライオンズ中継ぎ陣としては大きな戦力となりました。


こうなると、次のステップは勝ちパ入りです。


個人的には、便利屋としてリード時もビハインドも、時に勝ちパもとかつての森脇投手のような存在になってくれるのが、豊田コーチも助かるかなと思いますが、、、本人は当然勝ちパを狙います。


年齢的には決して若くはないため、来季一気に勝ちパまで行きたい所です。


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ただ、懸念されるのは人的補償です。


個人的には、当落線だと思っています。



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ちょっと前の予想ですので平沼選手が入っていますが、当落線の選手は大きくは変わらないと思います。


糸川投手は、当落線の中では一番手だと思っているので、今井、高橋投手がなるべく早くメジャー移籍が決まってくれれば糸川投手をプロテクト出来ますが、、、


逆に、即戦力投手が欲しいならDeNAとしては最も狙い目の投手になります。


ただ、高橋投手がライオンズ残留の可能性もありますので、結局、今井、高橋投手共にプロテクトしそうです。


そうなると、糸川投手は難しい所になります。


怪我がちの仲三河選手を外したり、捕手は取らない前提で龍山選手を外したりして糸川投手をプロテクトと言う選択肢もありますが、この辺はDeNA相手と言う事を考えてのプロテクトとなります。


不確定要素が強いですが、糸川投手としてはしっかり自分を磨いて行ってもらいたいです。







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ライオンズは例年にない大補強を行いました。

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FA獲得だけでも驚きですが、桑原選手、石井選手と2名も獲得です。


ライオンズにとってFAは、流出はあっても獲得のない制度でしたが、広池体制となり早々に改革をしました。


さらに、例年5名だった助っ人を拡大し、来季は支配下7名体制です。


こちらも毎年5人ぴったりでおしまいとしてましたが、他球団でも余分に助っ人獲得していますし、そもそも5人が常時調子が良くて1軍と言う時期はほぼないため、助っ人獲得拡大は個人的にも念願でした。


これで、助っ人も競争を促せます。


ポスティングマネーがあることで、球団的にも補強に理解があったのかも知れませんが、こうも違うのかと驚きですね。


また、補強もとりあえずビッグネームではなく、目的がはっきりしている適切な補強なのはさらに良いです。


ライオンズ弱体化は、コア4の時代から予兆がありました。その中で、森、山川が移籍した事で加速しました。


得点力不足が大きな課題となり、それを改善するピースも足りません。


相対的に打球が弱すぎました。


来季に向けて既存選手には筋トレを、新加入選手は打球が強い選手と、ようやく改善のための取り組みが始まりました。



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野手に関しては、現時点での想定が見えて来ました。



捕手ー古賀悠、小島
1塁ーネビン
2塁ー石井、滝澤
3塁ー渡部、山村
遊撃ー源田、滝澤
左翼ー桑原、外崎、林安可、カナリオ
中堅ー西川
右翼ー桑原、長谷川、外崎、カナリオ
指名ー林安可、カナリオ



現実的には、野手助っ人は林安可選手かカナリオ選手のどちらかにはなると思いますが、大補強をした事でまずまずの想定が出来るようになりました。


ここに、既存の選手達が入って来ます。


これまでは、既存選手達の覚醒に賭けるだけでしたが、適切な補強により既存選手達の覚醒がないと戦えないと言う状況ではなくなったのは大きな前進です。


また、今回大補強をしましたが、言い方は悪いですが絶対に超えられない壁ではないのは競争と言うテーマにも合っています。


非常に楽しみな野手編成となりました。


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投手に関しては、まだ不確定要素がありますが、、、


先発
隅田、平良、武内、渡邊、與座、菅井、ワイナンス、篠原、松本、上田、冨士、佐藤爽




今季はほぼ7人で回しましたが、今井、高橋投手の代わりに平良、ワイナンス投手を加えた7人が基本だと思います。


ここに、篠原、冨士、佐藤爽投手ら若手や、松本、上田投手ら巻き返したい組が入って来ます。


エースがいなくなるため、来季は数で勝負しなければなりません。


もう少し、計算出来るレベルの投手が欲しい所ですが、、、


この辺は若手の成長に期待となります。


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中継ぎ
ウインゲンター、ラミレス、甲斐野、山田、黒木、中村祐、糸川、佐藤隼、羽田、黒田、浜屋、成田、岩城




勝ちパはウインゲンター、ラミレス、甲斐野、山田投手が基本となりますが、守護神平良が抜けた穴は不安もあります。


羽田、黒田、成田、ルーキー岩城投手ら若手プロスペクト達が、どこまでやれるかで中継ぎの安定性も変わると思います。


来季の中継ぎ陣のポイントは、若手プロスペクト達となりそうです。


野手、先発よりも不安があるのは中継ぎとなりますが、あれもこれもとは行きませんので、調子の良い投手で上手くやり繰りをして行きたいです。


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今オフの積極補強により、陣容を考えるだけでも楽しい気持ちになります。


ただ、広池本部長はまだ補強の手を緩めません。



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素晴らしい考えです。良い意味で、ライオンズのフロントとは思えません。


人的補償次第では、足りなくなる部分も出て来ますし、怪我人も出るでしょうから、補強は常に考えていてもらいたいです。


現時点で欲しいポジションとなると、投手ですかね。


先発はもう少し居ても良いと思いますし、中継ぎ左腕も欲しいです。また、野手ならサードが少し不安です。


ここからの補強となるとトレードがありそうですが、トレードなら内野両コーナーか左右問わず中継ぎ投手でしょうか。


また、支配下枠的には現在68名となり、今井、高橋、人的補償で65名となりますが、育成選手を考えると圧迫されて来ています。


となると、支配下枠空けトレードもあるかも知れません。





さらに、噂レベルでは可能性もあったFA東浜投手の動向も気になる所です。


今オフの積極補強で欲張りになってはいますが、次なる補強の手は何をするのか、楽しみに待ちたいです。




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桑原選手が入団会見を行いました。





背番号は7となりました。


ライオンズでは、チームリーダーが背負う意味のある背番号です。


桑原選手にぴったりだと思います。


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また、来季の起用法についても西口監督から言及されました。




本人にも通達済みとの事です。


昨年の外崎サードコンバート、平良守護神転向もオフでの西口発言でしたので、この時期の西口監督の発言にはドキッとしてしまうのですが、無難な方針で良かったです。


使える戦力は、ポジションを変えてでもフル活用しなければなりません。


昨年のように、ただでさえ少ない戦力にも関わらず、レギュラーとレギュラーを競わせて、どちらかはベンチなんて方針でなくて一安心です。


桑原選手は本職はセンターでFA獲得ですので、もしかすると優先するのかなと思いましたが、西川選手がセンター、桑原選手はライトかレフトを守ってくれるようです。


今後、年齢的にもベテランの域に入って行きますので、両翼にコンバートは悪くないと思います。


勿論、西川選手に何かあればセンターを任せる事になりますし、両翼を守れれば選択肢にバリエーションも出せます。


建前は全員競争ですが、西川、桑原選手はレギュラー確定です。


固定出来なかった外野3ポジションが、来季は今の段階で2つも埋まりました。


本当に来てくれて良かったです。


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あとは打順です。


心配なのは、西口監督はオールドスタイルの野球観ですので、2番に小技タイプを使いたがる所です。


わざわざ非力な打者の打席を増やす意味はないため、打てる選手は上位に固めたいです。


極端に言えば、チーム内でOPSの高い打者5人を1〜5番に固めるで良いと思っています。


まだ編成は終わっていませんが、現状なら西川、桑原、渡部、ネビン選手は1〜4番で使いたい所です。


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なかなか本契約せずに、DeNAサイドにはご迷惑をおかけしていますが、遂に入団会見を行いました。


公示された日から2週間以内にリスト提出ですので、今井投手も高橋投手もギリギリまで待てばその頃には決まっています。


今井投手は1/3、高橋投手は1/5がポスティング期限です。


広池本部長の頭の中ではもうプロテクトは決まっているでしょうけども、どうなるかも注目です。




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