来季は支配下7名、育成5名の助っ人体制となります。

サプライズ補強があるかも知れませんが、支配下枠、助っ人枠を考えれば、外国人選手はこの体制で臨む事になると思います。
例年、支配下は5名、育成は2名が定番でしたが、今オフは積極補強によりしっかり戦力を揃えてくれました。
毎年、助っ人全員が活躍する事はなく、調子の良し悪しもあり助っ人枠に困る事もないため、個人的にも毎年助っ人は余分に獲得して欲しいと書いて来ましたので、非常に嬉しい編成です。
ライオンズ首脳陣が1軍2軍のやり繰りが上手くないのは懸念されますが、、、この辺は球団も手を打ってくれると思いたいです。
その期待の新外国人選手紹介です。
アラン・ワイナンス投手

先発ローテ候補です。
期待するのは、タイプ的に似ているニール投手クラスの活躍ですが、その素質はある投手です。
3Aでは安定してイニングを投げていますし、3Aクラスなら無双も出来ます。
また、個人的には投球スタイルやキャリア的にクレバーそうな所は期待しています。
メジャーでパワーピッチせずとも、ここまで抑えて来た投球術はある意味凄いです。
メジャーと3Aの間の4Aとも言われるNPBでは、どういう投球を見せてくれるのか楽しみです。
推定1.2億円
林安可選手

中軸候補のスラッガーです。
台湾リーグでは無双しましたが、成功例の少ない台湾出身野手と言う部分は少なからず懸念はあります。
ただ、台湾リーグ最高の選手とも言われた王柏融選手も比べても、来日前の成績は上回っています。
三振を抑え四球が選べ、長打力もある成績は文句なしです。
今が全盛期の選手ですので、複数年契約ではありますが1年目から暴れたいです。
推定1.5億(2年契約)
アレクサンダー・カナリオ選手

瞬間最大風力は、大谷翔平を超える選手です。
スイングスピードはMLBトップクラスですし、肩も強くフィジカルポテンシャルに優れた選手です。
ただ、当たれば飛ぶけど当たらない選手ではなく、当たっても打球が弱い事も多く、芯にしっかり当たらない選手です。
コンタクトには相当な課題がありますが、ここを矯正出来ればカブレラになる事も夢ではありません。
完全なロマン砲ですが、そのロマンを叶えてもらいたいです。
推定1.5億円

続いて、育成は5名獲得です。
ホルヘ・ゴンザレス投手、ロニー・オリバー投手です。
今季のガルシア、ロペス選手の代わりと言った所です。
だいぶ粗さがあり、まずは制球をどうにかしないとなりませんが、ポテンシャルの高さを活かしたいです。
来季は支配下助っ人が7名もおり、そこに割って入るのは現実的には厳しいので、普通にやっていては無理です。
魔改造するつもりで、球団、コーチ陣は育成してもらいたいです。

旭川ビースターズから、3名の助っ人を獲得です。
ウガンダ出身のイサビレ・ムサ・アゼッド投手、チャッゼ・フレッド投手、スロベニア出身のカルロス・トーバー選手です。
時間はかかると思います。
ただ、時間をかけられる年齢でもあります。
今回策定した海外戦略の一環でもありますが、各国のプロスペクトを獲得し育てて行く方針は良いと思いますが、育てられなければ意味はありません。
実験的な育成をするかも知れませんが、今後に活かせる育成論を作りたいです。

新加入選手に加え、ネビン、ウインゲンター、ラミレス、ボー投手の合わせて支配下7名、育成5名となります。
ワイナンス投手がニールになり、林安可選手がメヒア、カナリオ選手がカブレラになれば、優勝も目指せます。
ポイントは西口政権のやり繰りとなりそうですが、どうなるでしょうか。
ライオンズは強くなければいけません。
前GMが叶えられなかった想いを、広池本部長が引き継ぎ積極補強を叶えましたので、あとは現場の底力を見せてもらいたいです。
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