ベルーナドームでのソフトバンク戦です。


ドラ1齋藤大翔選手が、1番ショートでスタメンです。
期待のドラ1がスタメンとなりました。
結果はどうあれ、高卒ルーキーがお試しでも1軍でショートを任されるレベルなのはポジティブ要素です。
まだ細かなミスも多いのですが、若い選手らしく躍動してもらいたいです。
【結果】

【投手】

隅田
8回143球の熱投でした。自身キャリアハイとなる球数で魂の熱投!
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV【公式】 (@PacificleagueTV) September 28, 2025
埼玉西武 隅田知一郎 投手が8回143球14奪三振のピッチング🔥🔥
👇ライブ配信はこちらhttps://t.co/FGW4Zt5tFt pic.twitter.com/1ajAxj0Q9A
今日はソフトバンク打線に主力がいなかったとは言え、14奪三振と空振りを量産しました。
8回は120球を超えても続投しましたが、高橋、今井投手の動向が不透明のため、次期エース候補としての自覚でしょうか。
その意気込みは買いますが、それならば抑えないとです。
14奪三振は素晴らしいですが、勝負所の弱さはエースを目指すならば改善必須です。

高橋、今井投手がもし流出となれば、来季は隅田投手が柱となります。
隅田投手はルーキーイヤーから球速も上がっていますし、毎年のようにレベルアップを見せています。
ただ、エースとなるにはもう一段階上を目指さないとです。
配球面もバッテリーで考え、チームを背負える投手へとさらなるレベルアップをしてもらいたいです。
浜屋
四球は余計ですが、球自体は走っていました。ゾーンで勝負出来る出力を手に入れましたし、ビビらず投げきれる投球を作りたいです。
【野手】

初回、注目のドラ1齋藤大翔選手のプロ初打席です。
衝撃の初スイング
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) September 28, 2025
ドラ1ルーキー・齋藤大翔
初打席は三振も強烈なインパクト残す
⚾プロ野球 (2025/9/28)
🆚西武×ソフトバンク
📱Live on DAZN#オレをみろ #seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/sYhnkoGAfT
インコースの球を上手く打ち、あわやホームランの当たりでした。
こういう打撃がいきなり初打席で出来るのは、流石スター候補です。

2回にライオンズが先制です。
ネビン選手の20号ホームランです。
#ネビン 選手のホームランで先制!
— 埼玉西武ライオンズ (@lions_official) September 28, 2025
シーズン20本目の1発に、球場も大盛り上がりです!#埼玉西武ライオンズ #seibulions #ALLONE #圧倒的至近距離 pic.twitter.com/5bXiS35r1I
遂に20本に乗りました。
この環境下で勝負強く率もあり、さらにホームランも打てる優良助っ人を獲得、しかも複数年を結べて良かったです。
メヒア以来の20本塁打となり、ネビン選手も神助っ人の仲間入りです。

ただ、見所はここまででした。
相変わらずネビン選手しか機能しない打線は、何とかしなければなりませんね。
また、両者ともにお試し枠の、齋藤選手は3三振、古川選手はミス連発と、分かりやすく場慣れしてない感を出してしまいました。
まだまだなのは知ってますが、2人共に悔しい結果となりました。
特にら古川選手は守備、走塁共にミスが目立ちます。
お試し枠なので仕方ないですが、こういうミスは減らせるように練習を続けたいです。

若手を試すと言っても、試しているのは古川、齋藤選手くらいで他はいつものメンバーですので、もう少し何とかしたかったです。
二日酔いのソフトバンクに完敗は、情けないです。
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