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カテゴリ:西武ライオンズ2025 > 2025公式戦

福岡でのソフトバンク戦です。

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【結果】

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打線は調子の良さを想像以上に見せましたが、武内投手が想像以上の乱調でした。。。




【投手】

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武内

復帰登板は3回途中9失点と大炎上でした。

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とにかく制球が悪く、ファームでもでしたが変化球も浮き気味でした。逆に、カウントを取りに行くと、球威不足で打たれるの悪循環から抜け出せず大炎上です。

球速も3回には140キロ程度まで低下しましたし、今季は肘の故障もありシーズン通して球速低下は課題となりました。

肘は本当に大丈夫なのでしょうか。。。

将来もある投手ですので、今季は無理に登板させるよりも、来季に備えてしっかりコンディションを作りたいです。


浜屋

大荒れの試合を落ち着かせたかったですが、2アウトから四球、タイムリー、四球と、四球でペースを崩す良くない投球でした。

球自体は走ってますが、使いこなせていないのは残念です。


中村祐

ヒットこそ打たれますが、無駄な四球は出さず失点もしない試合を落ち着かせる投球を見せました。

イニングも投げてくれましたし助かりましたが、黒木投手同様にちょっと使い過ぎです。

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3イニング目投球途中に、足を痛めた素振りを見せ交代となりました。


糸川

緊急登板となりましたが、見事無失点で抑えています。


中村祐投手にアクシデント、黒木投手も疲労が溜まっていますので、今後の出番も増えそうです。


山田

ボールを低目に集めて、無失点で抑えました。





【野手】

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2回、

渡部聖弥選手のホームランで先制です。


二桁となる第10号ホームランです。

チームとしてルーキーの二桁ホームランは、後藤武敏選手以来となりますが、投高打低の現環境で二桁ホームランは価値もあります。

軽く振ったように見えますが、反対方向によく伸びました。

良い時は反対方向に打球も伸びる選手ですので、調子も良い感じだと思います。

不調もありましたが、ルーキーながら二桁ホームランとは素晴らしい活躍です。

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その裏の2回、3回で大差がつき、勝敗は決まってしまいました。

モイネロ投手相手に、と言うか誰が相手でも10点差は無理です。。。


ただ、ライオンズ打線は調子が悪くないです。


モイネロ投手が代わった6回には、

ネビン選手、山村選手のホームランで3点返します。


大差ゲームでしたが、今のライオンズ打線がそこそこ振れている状態なのを見せられました。

中でも、レギュラーを掴みに行っている山村選手にホームランが出たのは良かったです。

シーズン通して見れば、まだまだレベルアップが必要な選手ではありますが、再調整後は良い形で振れていますので、これを定着させ、もう一段階レベルアップしたいです。

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さらに8回には、

渡部聖弥選手のタイムリー、セデーニョ選手のホームランで3点差まで迫ります。



セデーニョ選手が好調です。

9月になると助っ人が急に打ち出すのはあるあるですが、球団としてはしっかり見極めたい所です。

セデーニョ選手の去就は置いておいて、やはりホームランは魅力的です。

ネビン選手に加え、長打力のある助っ人確保は来季戦う上で必須です。

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10点ビハインドから3点差まで追い上げました。

負けは負けです。ただ、戦い方は見えました。

今の打線の状態なら、ローテ投手や勝ちパ相手だと厳しくとも、リリーフB班くらいならこれくらい打てます。

そうなると、投手陣が最少失点で踏ん張っている間に先発に球数を投げさせ早めに降ろし、勝ちパが出てくる前のリリーフを叩けば勝ちを掴める可能性も出て来ます。

ただ、守り勝つ野球のはずが、肝心の投手陣が疲労困憊です。。。


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リリーフに関しては特別上げたい投手は、育成の宮澤投手くらいですが上げられないので、難しい所ではありますが、少なくともコンディションの良い投手を上げておきたいです。

ベテランの平井投手もいますし、見切り発車にはなりますがラミレス投手もファームにはいます。

少しブルペンを見直し、立て直して欲しいです。





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エスコンFでの日ハム戦です。

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【結果】

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5回までは接戦でしたが、、、

大敗です。





【投手】

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與座

バースデー登板となりましたが、もう一つな投球でした。

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3回にバッテリー共にバタバタしてしまい同点に追いつかれましたが、ネビン、西川選手の好守もあり同点止まりに出来ました。


4回、5回は変化球も低目に決まり、落ち着いた投球を見せましたが、そこが目一杯でしたね。

代えるかと思いましたが、続投させた6回に被弾し同点、さらにピンチを作って降板です。

與座投手は使い方次第の投手ですが、ちょっと引っ張り過ぎました。

あまり欲を出さずに継投したいです。


黒木

ノーアウト1、2塁からの火消しマウンドとなりましたが、試合を決められてしまいました。

勝ち越された後は集中力も切れ、タイムリーにホームランと結局この回7失点です。

ちょっと制球が荒れ気味でした。。。

與座投手の代え時、代わりの投手の選択と、継投失敗です。


青山

3ランホームランを打たれました。

敗戦処理だとしても、アピールが必要な立場でホームランは力不足です。


浜屋

点差があるの自信を持ってゾーンに投げ込めていますので、僅差の場面でもビビらず投げ込めるようにしたいです。





【野手】

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先制はライオンズでした。


3回、源田、西川選手でチャンスを作ると、

滝澤選手のスクイズ、外崎選手の犠牲フライで2点先制です。


守備型チームっぽい点の取り方が出来ました。

滝澤選手も外崎選手も、やれる事をしっかりやれたのは良かったです。

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同点に追いつかれた直後の4回。

セデーニョ選手のホームランで勝ち越しです。


今カードは良く打ちます。

波のある選手ですが、今季は良い波が来ませんでしたので、せめてここから最後まで打ちまくりたいです。

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大差を付けられましたが9回には、

西川選手が、初の二桁となる第10号ホームランです。


勝敗には影響しませんが、西川選手にとっては自信にもなるホームラン二桁ホームランです。

今季は大きく成長しました。

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打線は拙攻もありますが、点を取れるようになって来ました。

ただ、今度は投手陣がお疲れ気味です。

今日は、いつもならスパッと代える與座投手を、欲張って引っ張り過ぎたのは悔やまれます。

また、リリーフB班のクオリティーも低く、黒木投手が投げ過ぎですので、この辺も来季は強化して行きたいです。




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エスコンFでの日ハム戦です。

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【結果】

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粘りが出て来た打線は追い上げましたが、追い抜かない程度の反撃は変わらずです。

日ハム打線の長打力に負けました。




【投手】

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隅田

雨天ノーゲームから中3日で8回を投げきりましたが、二桁勝利は今日も掴めません。

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犠牲フライ2つにホームラン2本と、日ハム打線の長打力の前に力負けしましたが、何とか試合は作りました。

ただ、隅田投手に求めるレベルは試合を作るではなく、最少失点で抑えるであり、チームを勝たせる投球です。

チームを勝たせるには、序盤で3失点では厳しいてす。

今さら二桁云々の投手ではありませんが、チームを勝たせる投球を次回は見せてもらいたいです。



【野手】

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3点ビハインドの5回。

渡部聖弥選手がノーアウト2塁のチャンスを作りますが、後続が続かず反撃とは行きません。

こういう所で1点でも返していると、試合の展開も変わってくるのですが、、、

山村、セデーニョ選手と打球こそ飛んではいますが、正面への打球でした。

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なかなか点にならない中での6回。

西川選手のホームランで反撃です。


このカードは三振も増えていますが、打球は悪くないです。

ホームランバッターではありませんが、パワフルな打撃ができるのも魅力の選手ですので、あと1本打って二桁ホームランに乗せたいです。

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7回には、調子を上げてきた助っ人の一発です。

セデーニョ選手の2ランホームランで、1点差に詰め寄ります。


今季は打球が上がらず、ようやく打球が上がるようになったと思ったらフェンス手前で失速が多かったですが、ここに来てホームランを打てるようになって来ました。

チームとしては遅すぎる復調ではありますが、打線には守備型よりも長打力と言うのを西口監督の頭に焼き付けるのには、良いホームランでした。

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打線に粘りが出てきましたが、追い抜く所までは行きません。

試合展開を考えた攻撃や采配、勝負所の見極めと結果など、まだまだ試合巧者ではありませんので、この辺は来季への持ち越し課題です。

また、これも日ハムと戦うといつも感じますが、点差以上に差を感じる敗戦です。

振れる打線の日ハムは持ち味を活かしましたが、守り勝つ野球を掲げるライオンズは持ち味を活かせませんでした。

チームカラーが徹底されておらず、また徹底する程の戦力でもありませんので、この辺も見直したいです。

一時期に比べればボロ負けはありませんが、もう一伸びチームとして成長を見せる勝ち方も今季中に見せてもらいたいです。





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エスコンFでの日ハム戦です。

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山村選手はベンチスタートです。

コンディションとか相性とかもあると思いますが、山村選手のように現状1.5軍クラスの選手であれば、出来れば好調な時は使い続けたいです。

山村選手としては、結果を出しながらベンチスタートはモチベーションも難しい所だと思いますが、これが今の首脳陣からの評価ですので、出番があれば突き抜けた活躍を見せたいです。



【結果】

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ビハインドからよく追いつきました。ただ、結局敗戦です。




【投手】

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渡邊

前回は、初完投初完封がマダックスとベストピッチを見せましたが、今日は打ち込まれました。

強打の日ハム打線の前に、ホームラン3本で4失点と力負けです。

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前回は変化球主体の投球がハマりましたが、今日はバラつきもあり、苦し紛れのストレートを弾き返されました。

圧倒的な球がある訳ではありませんし、変化球が制御出来ないとストレートも活きて来ません。

ただ、5回は制球された高目のストレートに力もありましたし、低目のスプリットも効果的でした。

立ち上がりから、こういう投球を安定して出来るようにレベルアップしてもらいたいです。


浜屋

左打者への、アウトロー149キロのストレートは良かったです。

今季は、球速アップによりビビらずにゾーン内勝負が出来るようになりましたが、1軍でも徐々に出来るようになって来ています。

ただ、これを継続する事が難しいので、継続し1軍ブルペンに定着したいです。


糸川

ちょっと変化球が浮くこともありましたが、今日もシンカーが良く無失点です。


青山

今季初登板です。

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1軍になると球速がアップし制球を乱す悪癖がありますが、それが出てしまいました。

厳しい言い方をすれば、ずっと同じ課題に向き合っているのは成長していないという事ですので、アプローチを変えたい所です。

スプリットが非常に良い投手ですので、そこに至るまでの軸となるストレートの球速アップと制球の両立、もしくはストレートを捨てカット、ツーシーム主体にするなど工夫をしてもらいたいです。


甲斐野

味方が同点に追いつき、勢いに乗りたい所でしたが、先頭四球からピンチを作りました。

サヨナラ負けも覚悟しましたが、味方の好守もあり何とか無失点で切り抜けました。


平良

変化球は浮き気味でしたが、ストレートに球威があり3人で抑えました。


山田

2四球1ヒットで満塁にしてしまうと、清宮選手にサヨナラヒットを打たれました。

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カウントを悪くすると苦しくなります。

シーズン通してとなると初の経験ですし疲れもあると思いますが、ここ最近は四球も増えています。

乗り越えたいです。




【野手】

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2点ビハインドの4回、

外崎選手のホームランで反撃です。


打撃好調です。

連覇時の時に思い描いていた完成像とは違いますが、こうやって一発もあるのが外崎選手の良い所です。

ちょっとでも調子が落ちれば、将来を考えて長谷川選手にポジションを取られると思いますので、このまま打ち続けたいです。

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3点差の6回には、

先頭と西川選手が3ベースでチャンスを作ると、滝澤選手の内野ゴロで得点です。


欲を言えば、どんどん繫いでランナーを貯めて長打を期待したい所でしたが、これまでノーアウト3塁で得点すら出来ない打線でしたので、最低限でも出来たのは良かったです。

復帰後の西川選手が当たっているため、得点力も増しています。

活かして行きたいです。

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2点差の7回には、下位打線が奮闘しチャンスを作ります。

ちょっとセデーニョ選手が、エキサイトするシーンもありましたが、、、

流石に、これをストライク判定されれば怒ります。

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ただ、2アウトながら満塁のチャンスを作り西川選手を迎えました。

しかし、この場面では西川選手三振で得点には至りません。

ここは無得点でしたが、ライオンズは9月に入り急に打てるチームになって来ています。

それまでは淡々と最後まで打てずに終わっていましたが、ようやく粘りも出て来ました。

さらに、ここで逆転まで行ければ最高なのですが、流石に欲張りすぎですかね。。。

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粘りの出て来たライオンズ打線は、9回も諦めませんでした。

渡部、長谷川、古賀悠選手で満塁のチャンスを作ると、山村選手の内野ゴロで1点差、
さらに、

滝澤選手のタイムリーで同点に追いつきます。



春先のような、粘りと運も味方して来ました。

滝澤選手は良く打ちました。ただ、次の外崎選手で一気に逆転とは行きません。

今季もあと1本が出ない試合が多々ありましたが、こういった勝負所で一本出るという部分は、来季への課題です。

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打線好調ではありますが、延長に入ると打てなくなり、ライオンズ比で好調と言った所です。

結局負けてしまいましたが、よく追いついた試合でした。

負けたのは残念ですが、観ていて面白い試合でもありました。

やはり、野球は打たないと面白くありません。

勝負弱さは今に始まった事ではありませんが、これからの選手も多いチームですので、今季の経験は糧にしてもらいたいです。





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今日からエスコンFでの4連戦となります。

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【結果】

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9回は置いておいて、、、何か急に強くなりました。攻守ともに機能した、やればここまで出来るんだと思わせる勝利です。





【投手】

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高橋光成

最後の最後9回に締まらない投球をしてしまいましたが、今日はそれ以外は非常に良い投球でした。

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高目を使いたがる割に弾き返される事も多い投手ですが、今日は150キロを超えるストレートに力もあり押し込めました。

また、今日は変化球が低目に決まった事で、高低を使えたのもストレートを活かせた要因です。

無四球と制球も良かったですし、素晴らしい投球でした。

球数的にも点差的にも、このまま完封していれば最高だったのですが、、、

9回に4連打と、1アウトも取れなかったのは反省です。

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オフにポスティング濃厚ですので、ライオンズファンに後押しされるくらいの投球を、残り試合も見せたいです。

欲を言えば、背番号13にノーヒットノーランを経験させてから、旅立ってもらいたいです。



黒木

点差もあり高橋投手も完封ペースでしたので、準備はそれ程していなかったかも知れませんが、ノーアウト満塁から急遽の火消し登板となりました。

点は取られましたが、その後は落ち着いて後続を打ち取る姿は、流石のキャリアでした。




【野手】

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あからさまに、ライオンズ戦にぶつけてくる達投手と今季6度目の対戦となりましたが、先制はライオンズです。


4回、滝澤選手がチャンスメイクすると、

外崎選手のタイムリーで先制です。


外崎選手もよく打ちましたが、滝澤選手が良いチャンスメイクをしました。

内野安打&盗塁と、足でチャンスメイクです。

自分がやるべき役割をしっかり果たした、良い活躍でした。

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さらに、

山村選手のタイムリーで追加点です。


ネビン、渡部聖弥選手と倒れて、やっぱり攻めきれないとなりそうでしたので、このタイムリーは大きいです。

難しい球を器用に打つ辺りは流石の打撃センスですし、思ったよりも打球が伸びたのは山村選手の成長です。

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その後、達投手を打ち崩すまでは行きませんでしたが、交代した8回にビッグイニングです。

西川、外崎選手でチャンスメイクすると、

ネビン、渡部聖弥選手の連続タイムリーです。



上位が出て中軸が返す、春先のライオンズのような攻撃が出来ました。


そして、春先にはなかったトドメも出ました。

セデーニョ選手のホームランです。



上位が出てネビン選手で返す攻撃は春先も見られましたが、春先はそこまででした。

理想を言えば、残ったランナーをネビン選手の後ろが長打で一掃と書いて来ましたが、ようやくその形を作れました。

遅すぎると言われそうですが、個人的には理想的な攻撃が出来たのは良いと思っています。

何より守備に寄りすぎている西口監督の脳裏に、この攻撃を焼き付ける事が出来たのは良かったと思います。

おそらく来季も西口政権になるでしょうから、この理想的な攻撃が西口監督の頭に入れば、もう少し攻撃的な采配をしてくれるかもと期待もしています。

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投打ともに機能した勝利です。

春先を彷彿とさせる、何か急に強くなった感覚です。

何より、春先よりもバージョンアップした勝ち方が出来たのは良い所です。

春先は上位が出てネビン選手で点を取り、それを先発が守り抜く守備型采配でしたが、今日はネビン選手で点を取り、残ったランナーをホームランで一掃と理想的な攻撃でした。

さらに先発高橋光成投手も、9回こそ締まりませんでしたが、十分な投球を見せてくれました。

再建期のチームだからこそ安定感はありませんが、その分伸び代があります。

ここまではその伸び代をずっと余らせた状態でしたが、ようやく良い攻撃が出来ました。

これを一過性にはしたくないです。

強い日ハム相手にその伸び代の部分をしっかり埋める、攻守共に希望を持たせる試合を明日も見せてもらいたいです。





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