広池本部長が広島キャンプを視察です。
西武の広池球団本部長が来られています!#carp pic.twitter.com/GyHiX7q9aR
— 中国新聞カープ番記者 (@chugoku_carp) February 6, 2026
SNS上では、羽月選手が抜ける広島とのトレードかと噂が拡がっていますが、、、
こんな白昼堂々あるでしょうか。。。
確かに、球団トップが他球団のキャンプに出向くとなると色々疑ってしまいます。
ただ、広池本部長にとって広島カープは古巣となりますし、キャンプ地も近いことからただの挨拶でしょう。
補強をしないライオンズが、広池本部長に代わり積極補強に転じた事で、広池人気もうなぎ登りです。
単に挨拶に行っただけで、ここまで注目されたり、何か仕掛けるのかと疑われたりと大変です。
ただ、個人的にはライオンズが本気で強くなろうとしている様子が、他球団ファンにも拡がってくれているのは良い事だと思います。

今回はただの挨拶だと思いますが、絶対にトレードはないとは言い切れないのも事実です。
トレードは相手あってのものですが、古巣広島となれば縁はあります。
また、ライオンズは育成から支配下入りさせたい選手が結構いますので、枠空けのためのトレードはあると個人的には思っています。
昨年は、佐藤龍、山野辺選手を金銭トレードにより放出し育成選手を支配下に上げるための枠を作りました。
今季もやると思います。
ただ、広島も支配下枠にゆとりがある訳ではありませんし、無駄なトレードはしません。
羽月選手の代わりとなる内野手が欲しいとなれば可能性がありますが、、、
ライオンズ的には外野が多いので、やるとすれば外野かなと思いますが。。。
個人的には、相手が出してくれるなら他球団の有望な若手育成選手と、ライオンズで出番の少ない支配下選手のトレードでも良いと思います。

今後、他球団でも怪我人により補充が必要なポジションが出てくると思いますが、それはライオンズも同様です。
補強に関しては一旦終わった感もありますが、シーズン中は計算通りに行かない事の方が多いため、トレードは常に視野に入れておかなければなりません。
今オフ名を上げた広池本部長ですが、まだまだチーム強化のための編成は終わりません。
戦力を最大化するための次なる一手に注目です。
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