ライオンズファンから、若手の中で 最も期待をされている篠原響投手です。
まだ高卒2年目ですが、今季のブレイク候補筆頭です。
経験は浅いですが、既に制球と出力のバランスが高いレベルで取れていますし、本格派エースになれる可能性も秘めています。
コメントを見ても、クレバーな様子が伺えるのはさらに良い所です。

こうやって言語化出来る所は、獅考トレーニングの成果でしょうか。
オフは平良組で自主トレ予定ですので、この辺の知識もどんどん増えて行くと思います。
頭を使えない選手は大成しません。
今はトレーニングに対する知識を深めていますが、今季はそれに加えて投球術の部分も学んで行きたいです。

150キロを超えるストレートとスライダー、カットで右打者相手なら抑えられるパターンがあります。
ただ、左相手となると今後の課題となります。
目先の課題としては、この対左打者とコマンドだと思います。
対左打者に関しては、今の持ち球ならチェンジアップの精度を高める事が必要です。
勿論、オフに研究し新変化球を習得するのも手段の一つですが、どうレベルアップして来るでしょうか。
また、制球は良くゾーン内にどんどん投げ込める投手ですが、逆に怖さもない投球となっています。
制球が良いのは悪いことではありませんが、もうワンランク上に行ける投手ですので、コマンドの部分を高めたいです。

個人的には、篠原投手には大きな期待をしていますので、今季は大卒ドラ1に期待するレベルの90イニングを目標にしていました。
ただ、高橋光成投手が残留となったため、無理やり登板させるのではなく、間隔を取り調子を見ながらの起用が出来ます。
正直、いきなり90イニングはハードルが高いかなと思っていたので、育成の観点からすれば高橋投手残留は良かったと思います。
ただ、だからといってずっとファームで投げさせる段階の投手ではありません。
まだ高卒2年目ではありますが、既に戦力でありますし1軍登板は定期的にさせたいです。
90イニングはハードルが高いですが、昨年高卒2年目でブレイクしたロッテ木村投手が記録した68イニングは一つの目標としたいです。

今オフは今井投手、来オフは高橋、平良投手と右の出力投手が抜ける可能性があります。
隅田、武内投手と左腕先発がライオンズ先発陣を引っ張って行く事になりますが、右なら篠原投手となるようなきっかけを掴むシーズンにしたいです。
現状なら、高橋、平良投手を除けば右なら渡邊投手ですが、篠原投手がそこを抜くくらいの活躍を見せる事で渡邊投手にも火がつきます。
球団、首脳陣が望む競争と言う部分は、若い選手達の押し上げも必要です。
篠原投手はライオンズの中では、若手ブレイク候補筆頭ですので、大きな飛躍を期待したいです。
↑↑ポチッとお願いします











