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カテゴリ: 西武ライオンズ2026

ライオンズファンから、若手の中で最も期待をされている篠原響投手です。





まだ高卒2年目ですが、今季のブレイク候補筆頭です。


経験は浅いですが、既に制球と出力のバランスが高いレベルで取れていますし、本格派エースになれる可能性も秘めています。


コメントを見ても、クレバーな様子が伺えるのはさらに良い所です。


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こうやって言語化出来る所は、獅考トレーニングの成果でしょうか。


オフは平良組で自主トレ予定ですので、この辺の知識もどんどん増えて行くと思います。


頭を使えない選手は大成しません。


今はトレーニングに対する知識を深めていますが、今季はそれに加えて投球術の部分も学んで行きたいです。


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150キロを超えるストレートとスライダー、カットで右打者相手なら抑えられるパターンがあります。


ただ、左相手となると今後の課題となります。






目先の課題としては、この対左打者とコマンドだと思います。


対左打者に関しては、今の持ち球ならチェンジアップの精度を高める事が必要です。


勿論、オフに研究し新変化球を習得するのも手段の一つですが、どうレベルアップして来るでしょうか。


また、制球は良くゾーン内にどんどん投げ込める投手ですが、逆に怖さもない投球となっています。


制球が良いのは悪いことではありませんが、もうワンランク上に行ける投手ですので、コマンドの部分を高めたいです。


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個人的には、篠原投手には大きな期待をしていますので、今季は大卒ドラ1に期待するレベルの90イニングを目標にしていました。


ただ、高橋光成投手が残留となったため、無理やり登板させるのではなく、間隔を取り調子を見ながらの起用が出来ます。


正直、いきなり90イニングはハードルが高いかなと思っていたので、育成の観点からすれば高橋投手残留は良かったと思います。


ただ、だからといってずっとファームで投げさせる段階の投手ではありません。


まだ高卒2年目ではありますが、既に戦力でありますし1軍登板は定期的にさせたいです。


90イニングはハードルが高いですが、昨年高卒2年目でブレイクしたロッテ木村投手が記録した68イニングは一つの目標としたいです。


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今オフは今井投手、来オフは高橋、平良投手と右の出力投手が抜ける可能性があります。


隅田、武内投手と左腕先発がライオンズ先発陣を引っ張って行く事になりますが、右なら篠原投手となるようなきっかけを掴むシーズンにしたいです。


現状なら、高橋、平良投手を除けば右なら渡邊投手ですが、篠原投手がそこを抜くくらいの活躍を見せる事で渡邊投手にも火がつきます。


球団、首脳陣が望む競争と言う部分は、若い選手達の押し上げも必要です。


篠原投手はライオンズの中では、若手ブレイク候補筆頭ですので、大きな飛躍を期待したいです。




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新人合同自主トレが始まりました。

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何か毎年書いていますが、早いものでもう新人合同自主トレがスタートです。


特に、今オフはライオンズファンとしてはほぼ初の大型補強により話題が豊富なオフでしたし、時がすぎるのも早かったです。


ここ数年のオフは、悪い意味で話題が豊富な流出か文春砲でしたので、、、


ともあれ、ルーキー達にとってはプロ生活がスタートとなりました。


新人合同自主トレは、球団や首脳陣へのお披露目的な場であり、求められるのはコンディション確認です。


西口構想では、ドラ1小島選手、ドラ2岩城投手、ドラ3秋山選手は1軍キャンプ予定ですので、怪我なく完走したいです。


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注目はドラ1小島大河選手です。




今オフは異例の大型補強により、ルーキーを計算に入れなくて良い編成をしてくれましたが、捕手は別です。


西口監督としても、小島選手は既に2番手捕手として今季の戦力として計算されていると思います。


本人もその自覚があるからこそ、1年間戦い抜く体力強化を掲げていると思いますので、怪我なくキャンプを迎えたいです。


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また、個人的には、横田、新井、今岡選手の高卒ショートトリオも期待しています。


これまで、羽田、黒田、菅井投手の高卒トリオ、篠原、狩生、冨士投手の新高卒トリオと投手は良いトリオの系譜が出来ています。


今度は野手にも、その流れを波及させたいです。


ショートを守れる身体能力なら、他のポジションも守れますので、まずは誰が抜け出てショートを任せられるのか注目です。


切磋琢磨して、数年後には3人共に1軍スタメンに名前を連ねたいです。


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戦力外から獲得した高橋礼投手は、中継ぎ構想のようです。


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先発、中継ぎどちらも出来る投手ですが、当初は先発構想でしたがオフの補強により西口構想では現時点では中継ぎに変更です。


1イニング2イニング投げられるようにとも話していますので、まずはリリーフB班で敗戦処理を担えるようになる所が目先の目標となります。


そのポジションには、黒木、中村祐投手と経験豊富な投手がいますが、高橋礼投手も経験は豊富です。


昨年の黒木枠と言った所ですが、モノに出来るでしょうか。


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高橋礼投手が中継ぎで戦力化出来れば、中継ぎのバリエーションが増えます。


與座投手同様にアンダースロー投手ですので、相手の目先を変えられますし、上手く使えば効果的です。


與座4回ー羽田2回ー高橋礼2回ーウインゲンター1回のような、アンダースロー投手と快速球投手を交互に出すなんて言うトリッキーな継投も可能です。


個人的には、先発としてファームのイニングイーターをしながら、ローテの谷間を狙うかなと思いましたが、中継ぎも足りているとは言えない陣容です。


中継ぎは昨シーズンから平良海馬が抜け、代わりの補強はありません。


また、平井、水上、田村投手と言った実績のある中継ぎ投手が戦力外により抜けましたので、陣容的には若手と助っ人が中心となります。


首脳陣としては、どんな場面でも投げられ、ある程度コンディションもシーンを通して保ってくれるような、実績ある中継ぎ投手は欲しい所だと思います。


現状なら、黒木、中村祐投手となりますが、キャリアのある中継ぎ投手も減った事で高橋礼投手としてはそこを狙いたいです。


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今季は守護神平良海馬と言う、中継ぎの軸はいません。


何とか平良海馬に繋ぐと言う昨年の方針から、今季は調子や状況を見て柔軟に起用していく方針になると思います。


柔軟に起用していくなら、ある程度数も必要ですし、バリエーションも増やしたいです。


特に、安定して投げられる中継ぎ投手はいくらでも欲しい所です。


戦力外からの獲得で当たりを引くのは簡単ではありませんが、昨年の黒木投手のように、蓋を開けたら即戦力となるようなパフォーマンスを見せてもらいたいです。




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今井、隅田投手を開花させた鴻江アカデミーに、今季もライオンズ選手が参加です。




仲三河選手、上田投手、三浦投手が参加となります。


隅田、武内投手も、もしかすると短期で参加するかも知れません。


鴻江理論は、ライオンズでは今井、隅田投手を大きくレベルアップさせた事でお馴染みです。


猫背型の「うで体」と反り腰型の「あし体」に分類し、それぞれの特徴に合わせた動作や調整法を確立したものです。


今井投手は「あし体」、隅田投手は「うで体」として投球フォームもそれに合わせて変え、大きくレベルアップを果たしました。


勿論、合う合わないもありますし、そもそもの能力の違いもありますが、今井投手の成功もあり今のトレンドでもあります。


仲三河選手は3年連続での参加となり、三浦投手は師匠の今井投手の勧めでしょうか。良いチャレンジだと思います。


個人的には、上田投手の参加が楽しみです。


先発候補ではありますが、正直昨年を見る限り飛躍の兆しは見えません。


オープン戦では、ストレートの球速も140後半出てましたし、カーブを多投するスタイルで好投もありましたが、シーズンではイマイチな投球が続きました。


ストレート、カット、カーブ、スプリット、スライダーと多彩な変化球を操り、これら5球種を10%以上の割合で投げるなど、先発投手としての組み立てとしては悪くない投手です。


ただ、どの変化球も決め球になるレベルではありません。


また、ストレートの球速も平均で145キロと、オーソドックスな右腕投手としては物足りません。


厳しい言い方をすれば、球威に欠けるストレートとこれと言った変化球がない投手です。


何かを変えないと、先細りする未来が見えます。


そのため、今回鴻江理論を学ぶ事で、何かしら変化が出ればと思いますが、どうでしょうか。


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大学時代は最速154キロも記録した投手ですが、4年時から球速がそこまで出なくなりそのままプロ入りしました。


プロに入ってから少しづつ球速もアップはしているものの、このペースでは頭打ちになります。


まずは、軸となるストレートの球速を上げたいです。


ストレートの球速が上がれば相対的に球速は上がりますので、多彩な変化球もまた違った見え方になります。


本当は武器となる新変化球の習得もしたいのですが、球速が上がることで変わる可能性もありますので、まずはストレートの球速アップに取り組みたいです。


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豊田コーチも感心していますが、投手陣のトレーニングに対する意識の高さは非常に良い傾向です。


これは菊池雄星からの流れですが、しっかり若い選手達にも波及しています、


新たなトレーニングをすれば必ずレベルアップする訳ではありませんが、レベルアップするためにはトレーニングするしかありません。


中でも、上田投手のように伸び悩んでいる投手が開花すれば、さらに若い選手達にも良い影響を与えます。


この良い流れはライオンズの財産ですので、使い減らすのではなく、新たな成功者を輩出してライオンズの文化にしてもらいたいです。




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新外国人選手、林安可選手の入団会見が行われました。









林安可選手は、台湾のスター選手です。


同席した統一ライオンズのGMからすれば、ライオンズが今井投手をメジャーに送り出したような気持ちですかね。


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現段階では、リーグレベル的には台湾リーグよりもNPBの方が高いため、林安可選手の実力を測るのも一抹の不安はあります。


台湾リーグ最高の選手も言われた、王柏融選手もNPBでは通用しませんでした。


ただ、来日直近の成績で言えば、王柏融選手よりも林安可選手の方が良いです。






ライオンズOBの呉念庭選手が首位打者を獲得したため、リーグレベル的にはNPBよりも低いと思います。


ただ、呉念庭選手はNPB最終年はファームではOPS.952と無双していました。


普通に考えれば、ファームでそれ程までに無双した呉選手よりも打てる林安可選手には期待をしてしまいます。


やや空振りは多いものの、四球も選べ長打力もあるとなればポテンシャル自体は高いと思います。


後は、NPBの1軍クラスの投手に慣れる適応の部分ですが、こればかりは他の助っ人同様にやってみないと分かりません。


小さくまとまらず、台湾リーグで見せていた豪快な打撃をライオンズでも継続してもらいたいです。


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最近のライオンズ助っ人野手の成功例は、パワーレスでもコンタクトが良い選手が成功しています。


一昨年在籍したコルデロ選手は、スイングスピードはMLB屈指でしたが、とにかくバットに当たりませんでした。


林安可選手、そして新外国人選手のカナリオ選手共に、コンタクトよりもパワーの選手ですので、その面では適応させられるのか不安はあります。


ただ、昨年までとの大きな違いは、助っ人を5人縛りから少し多めの7人体制にし、若干のゆとりを持たせた事です。


調子が悪くても適応に時間がかかっていても、獲得したからには使わないとと言う状況ではありません。


助っ人も競争になりますので、駄目ならファームです。


この競争を助っ人にも意識させられるのは大きいですし、少し適応に時間がかかっていればファームで調整させる事も出来ます。


潮崎氏からも、スタメンは確約ではないとコメントがありましたし、春に行われるWBC台湾代表への派遣も慎重姿勢です。


競争を勝ち抜き、台湾リーグのスターの意地を見せたいです。


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林安可選手は複数年契約での獲得となりますので、しっかり適応させる時間もあります。


勿論、助っ人は即戦力が基本ですので、1年目から戦力になってもらわないと困りますが、キャリア的にも今が全盛期の選手ですので、1年目からやってくれると思っています。


不安要素はあるものの、現状はそれを上回る期待をしていますので、春季キャンプまでにしっかり身体を作って来てもらいたいです。




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