隅田投手のコメントが一部野手批判とも捉えられています。
訂正が入りましたが、ソフトバンク打線の強さに、うちにはいないと言ったとか言ってないとか、、、
本人は否定してます。
なんか記事で見ましたけど
— 隅田 知一郎/Sumida Chihiro (@sumida_lions16) September 5, 2026
野手批判なんてしてないです
シンプルにホークスの打線は球界屈指です
でも僕だって
球界屈指の守備で助けられています
僕が打たれて負けた
そんな事実に変わりはないです
まだ諦めません
毎試合を必死に戦っていくだけです
ライオンズ打線にいないのは事実でもありますが。。。
ただ、ネビン以外にもう一人ネビンクラスの選手が欲しいのは現実です。
特にホームランを打てる選手は欲しいです。
ソフトバンク打線には、近藤、栗原と打線の軸が2人もいます。それに、それ以外にも出塁出来る選手、長打が打てる選手と打線の層も厚いです。
ホームランを23本も打っている正木選手が、チーム3番手のホームラン数と言うのは羨ましいです。
来季の助っ人野手はネビン、カナリオ、林安可選手で確定でしょうから、カナリオ、林安可選手のどちらかはホームランを量産出来る選手に育ってもらわないとです。現状なら林安可選手ですかね。
ネビン、林安可、長谷川選手の3人がシーズン20本塁打以上打てるようにならないと、怖さのある打線にはなりません。
また、ホームランと言えばファームの仲三選手がいますが、ここが育てば大きな戦力アップですが。。。
ライオンズがさらに上を目指すなら、ライオンズ打線に足りない長打力不足はテコ入れ必須の状況です。

隅田投手本人がライオンズ打線を批判した意図はないと話していますので、単純にソフトバンク打線の強さを感じただけでしょう。
野手批判ではないと言っているので、批判ではありません。
ただ、隅田投手がうちの打線は凄いなと思うくらいの打線にしたいのは事実です。
今季は良くなったとは言え、得点力不足はずっと投手陣にプレッシャーを与え続けています。
今季も良い時期と悪い時期の差が大き過ぎますので、まだまだ根本的な解決とは行きません。
今はまだ再建期ですので、仕方ないと言えば仕方ないですが、これまでの経験と成長を来季には爆発させて欲しいですし、それを感じさせる攻撃を残りのシーズンでは見せてもらいたいです。
西口政権は2年目なので再建期2年目と思われがちですが、実際はコア4が解体した松井政権からずっと若手を積極起用している再建期です。
ソフトバンクを上回るチームを作るには、味方からもソフトバンク打線に負けていないと思わせる打線を作らないとです。
確実に良くはなってはいますが、上を目指すならもっとです。
個人的には、怪我人が全員戻り調子も悪くなければ、完全体のライオンズ打線の顔ぶれは悪くないと思っていますが、、、
まずは目先の勝利を掴み2位を死守し、CSでは野手の力で巻き返せるように残り試合もしっかり戦いたいです。
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