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カテゴリ: 西武ライオンズ2026

西口監督更迭論まで出始めました。


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週刊誌レベルの噂話程度ですが、、、


まだまだそんな段階ではありません。


ただ得点力不足は深刻で、松井監督が退任となった2024年シーズンと比べても平均得点的には同水準です。


雰囲気が似てきたとありますが、その部分は似てはいます。


しかし、2024年シーズンと比べれば今季は上がり目はあります。


いつ復帰出来るのかが不透明なのは気がかりですが、ネビン、西川、石井、ウインゲンター、ラミレス、黒木、山田、與座、ワイナンス投手と戦力として見込んでいた選手が現状いません。


彼らが揃えば、ここまで酷いチーム成績にはならないとは思いますが、、、


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目下の課題は得点力不足です。


昨年オフからフィジカル強化を掲げて、球団として取り組んで来ましたが、怪我人続出は想定外です。


さらに、打球速度を見てもそこまでフィジカル強化に繋がってはいないのはもっと想定外です。。。


ライオンズの場合、一部の選手は他球団の選手に負けない打撃が出来ますが、相対的に貧弱です。


日ハムを見れば下位の選手でも普通にホームランを打てるパワーがありますが、ライオンズにはそれはないです。


一部の選手ではなく全体で上げて行かなければなりませんが、どうも1軍の試合になると出来ない選手が多いのもライオンズの特徴です。


打席で迷わせないように、首脳陣の方でも導いてもらいたいです。


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松井監督が去り渡辺GMが監督代行を務めましたが、巻き返しとは行きませんでした。


選手個々の能力は高いのに噛み合わず停滞した田辺政権から辻政権に変わった時は、監督が変わった事でプラスになりましたが、近年のライオンズは監督が変わったくらいで強くなれるチームではありません。


ましてや、2024年シーズンはそもそもの戦力も足りませんでした。


今季も怪我人続出で戦力が足りません。なので、監督を代えて強くなる事もありません。


2024年シーズンでそれはもう見ました。


監督の采配に思う事は多々ありますが、ライオンズの監督になる方はレジェンドが多いですし、シーズン中の寂しい幕引きはあまり見たくはありません。


西口監督の是非を評価するには、怪我人が戻って来てからです。


優れた采配をするとは正直あまり思いませんが、、、戦力が揃った西口采配を見たことがないので、これからです。


怪我人が戻り、戦力が揃っても低迷するなら、、、


就任時は不安視されたソフトバンク小久保監督、日ハム新庄監督が蓋を開けたら結果を出し続けているように、西口監督も戦力が揃えば有能だったと言われるように、現状はもう少し我慢して耐えてもらいたいです。




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今日からエスコンでの日ハム戦です。

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栗山巧選手が1軍合流です。ただ、登録はまだです。

おそらく、渡邊投手が投げ抹消で明日登録されると思います。

今季限りでの引退を表明していますが、チームとしては頼らざるを得ない状況です。

今季は打撃フォームを変え、ファームでも結果を出していますので、ライオンズのためにもう少し手助けをしてもらいたいです。


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【結果】

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【投手】

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渡邊

今季初勝利です。

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序盤は苦しかったですが、何とか持ちこたえて三振>四球の投球は出来ました。

ただ、尻上がりに良くなったとは言え、初回に点を取って貰った直後、早々に逆転されるのは開幕投手を任された投手としては情けないです。

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エースを目指すにはまだまだ物足りませんが、強打の日ハム相手に持ちこたえたとは思います。

前回、前々回と、徐々に昨年までの空振りの取れない渡邊投手に戻って来ましたが、何とか今日は空振りも取れるレベルアップした姿は見せられました。

コンディションをしっかり整えて、次回も三振が奪える投球を見せてもらいたいです。


甲斐野

ライオンズファンの心臓を破壊する投球でした。

全くストライクが入らず3連続四球でノーアウト満塁にすると、そこから急にスイッチが入り、何とか無失点で切り抜けました。


押し出しの四球が嫌な所で、ボールになりやすいフォークを連投で水野選手を三振に奪い、さらに怖いレイエス選手相手に外一辺倒になるかと思いきや、最後にインコースに159キロのストレートを投げ込めたのは良かったです。

開き直りが良い方向にいきました。

次は、心臓に優しい投球をお願いします。


岩城

リーグ最多の5セーブ目となりました。

粘られましたが3人で抑えました。甲斐野さんこれです。



【野手】

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今日は電光石火の先制です。


桑原選手が初球を3塁打にすると、

源田選手が初球を犠牲フライです。


僅か2球で先制です。

何本ヒットを打っても点が取れない時もあれば、簡単に入る時もあります。

桑原選手が本当によく打ってくれますね。

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2点ビハインドの5回には、古賀悠、長谷川選手でチャンスを作ると、桑原選手の内野ゴロで1点返します。


さらに、源田、渡部選手が四死球で満塁とし逆転のチャンスでしたが、、、

林安可選手三振で追いつく事は出来ません。

期待感はあったのですが、本物のブリブリ振り回すヤツですので、フォーク連投にやられました。

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今日も桑原選手の活躍で、何とか喰らいついていましたが7回。


その桑原選手の2ランホームランで逆転です。


本当にライオンズに来てくれて良かったです。

ネビンも西川選手もいない中で、もし桑原選手も来ていなかったら、、、

自分の力でチームを変えると言う意味では、やり甲斐はめちゃくちゃあるチームだと思いますので、遠慮せずに引っ張ってもらいたいです。

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続く8回には、

山村選手のホームランで追加点です。


パワーレスな所もある選手ですが、こうやってホームランが打てれば大きな戦力です。

仁志コーチも言うように、山村選手がもう一段階上の選手になるには、パワーアップしかありません。

センスで何とかするのではなく、パワフルな打撃が持ち味となるように、成長していってもらいたいです。

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5回に死球を受けた渡部選手が9回に交代したのは、何かしら影響があったのかどうか心配ですが、とにかく連敗脱出です。

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日本一FA流出の多い球団ですので、FAなんて要らない制度と思っていましたが、、、

桑原選手をFA獲得出来て本当に良かったです。

ただ、既存選手達の成長スピードを促すためにFA獲得した成果はまだ出ていません。

桑原選手頼みではなく他の選手も奮起し、それこそ骨牙にも頼らないチームを早急に作りたいです。




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ファームはハヤテ戦です。

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【結果】

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【投手】

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杉山

7回2失点と試合を作りましたが、内容的にはもう一つでした。

球速アップがなかなか叶わず今日も140キロ程度でしたので、それならば四球は抑えたいです。

尻上がりにまとまって来たとは言え、制球で勝負する投手ですので、序盤に目立った抜け球は修正したいです。

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離脱者が相次いだ事で、1軍はGWの9連戦の先発が足りません。

そこに入れる支配下先発なら松本、冨士、杉山投手くらいしかいませんが、この3人なら直近の投球は育成の佐藤爽投手の方が良いです。

ただ、杉山投手も期待されている投手ですし出番が来るかも知れませんので、しっかり準備をしたいです。


ボー

離脱していない助っ人投手ですので、何とか戦力化したいです。

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一昨年は中継ぎの時に、スプリットで空振りを取れていましたので、球速、変化球の精度を高めて行きたいです。


佐藤隼

1軍中継ぎ陣も苦しいため、ストレートを復活させて1軍マウンドに戻って来て欲しいです。



【野手】

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中村選手にタイムリーです。


1軍打線には栗山選手のような勝負強さが足りませんが、中村選手のような長打力も足りません。

栗山選手に続いて、中村選手も1軍を狙いたいです。

怪我人続出で大ベテランに頼る場面となりましたので、打球が上がるように調整してもらいたいです。


高卒ルーキー横田選手は2安打で.318まで打率を上げました。

3軍で無双し2軍チャレンジ中ですが、2軍でも結果を出し始めています。

特に三振率が4.2%と低く早速プロへの適応を見せています。

あとは長打を量産出来るようになれば、昨年の巨人石塚選手並みのプロスペクトになります。

ちょっとエラーが多いですが、強みの打撃を伸ばしたいです。


石井一成選手は今日もベンチ入りしていません。

先日のファームDeNA戦も出場していませんでしたが、今日もベンチ外です。

怪我ですかね。。。

これ以上の怪我人は避けたい所ですが、どうでしょうか。



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今季限りで引退の栗山巧選手が、1軍合流の見込みです。




苦しい1軍打線のテコ入れへ、遂に大ベテランの力を借りる事になりそうです。


栗山選手は今季限りで引退となりますが、今季は開幕からファームで好調です。


ただ、先週末は自身の引退イベントである「PR1DEシリーズ」が行われましたが、そこでも1軍昇格はありませんでした。


ファームの成績で言えば、昇格しても良い状態でしたが、それでも西口監督が上げなかったのは、若手の成長を期待したからです。


チームの今後を考えれば、今季限りで引退する選手よりも、来季以降もいる選手に打席を与え成長を促す方針は分かります。


個人的にはその方針で良いと思います。


しかし、その若手が結果が出ず、結果が出ないだけならまだしも内容も悪くドツボにハマっていましたので、その状態で使い続けるのは逆に悪影響です。


また、怪我人や不調者も多く、若手に〜と言っていられない状況となり、遂に栗山選手招集に踏み切りそうです。


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今季の栗山選手は引退イヤーにも関わらず、打撃フォームを変えました。


今の環境、今の栗山選手に合った打撃を模索し形にしました。


この辺は、打撃の探求者でもある栗山選手らしい判断です。


さらに、栗山選手の凄い所は、その新フォームをしっかり固め再現性を高め、試合で結果を出している所です。


こういう所は、打撃フォームに四苦八苦している若手は見習いたいです。


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現状1軍打線は、桑原、小島、渡部、林安可選手の4人が頑張っていますが、打線全体的を見ると他球団よりも劣っています。


2024年の歴史的貧打を彷彿とさせる、得点力不足です。


こういう時は期待の持てる選手を出来るだけ上位で固めて、そこで点を取る事を考えたいです。


栗山選手合流となれば個人的には2番で起用し、1番から桑原、栗山、小島、渡部、林安可選手の並びを見たいです。


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栗山選手が合流となると、引退の花道を作ろうとチームが活気づく事もあります。


ただ、今のチームは今季の新戦力+2年目の渡部選手で成り立っていますので、あまり栗山選手との関わりも薄いですしどうなるでしょうか。


山賊の生き残りでもある源田選手が、奮起してくれると良いのですが、、、


ファンは盛り上がると思いますが、チームも連敗を脱出し巻き返してもらいたいです。




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京セラドームでのオリックス戦です。

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仲三選手抹消で山村選手昇格です。

仲三選手は打撃内容も悪かったので、出直しとなります。

ライオンズ的には珍しい、ビジター且つカード途中での入れ替えですので、西口監督も相当お怒りなのでしょう。

ただ、仲三選手は力はある選手ですので、もう一度自分の打撃が出来る状態にしたいです。

山村選手はファーム降格後、打率.471と打ちまくっています。降格前はボール球を振りすぎていましたが、しっかり我慢し一発で仕留める打撃を見せてもらいたいです。


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【結果】


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【投手】


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菅井

前回同様に、何故失点しないか不思議な投球でしたが、4回に捕まり3失点でした。

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昨年から制球に苦しみ、キレの良いストレートと変化球が活かせていません。

追い込むまではだいぶ良くはなりましたが、元々決め球不足の投手ですし三振までは取れません。

代わりになる先発投手もいませんので、少なくとも一昨年のようにキレの良いストレートを投げられるように調整したいです。


羽田

今日は良い羽田でした。

ストレートの質的に空振りが取れない投手ですので、速いストレートで追い込み変化球で空振りを狙うのが現状はベストです。

今日は変化球が低目に決まりましたし、この投球を続けられれば勝ちゲームも投げられます。

ただ、続けられればが難しい投手ですが、、、

再現性を高めて行きたいです。


黒田

高卒トリオリレーとなりました。出来れば、勝ちゲームで見たかったですが、、、

2アウトから連打でピンチを作り、降板となりました。

低目に集めてはいましたが、せっかく速いストレートを持っているので、高低も使って行きたいです。


浜屋

火消しマウンドとなりましたが、無失点で切り抜けました。

スライダーはもう一つでしたが、球速も出ていましたし、フォークが良いアクセントになりました。


豆田

力不足です。

ストレートが生命線の投手としては、制球が甘く球速ももう少し欲しいです。

相手はストレートが来るのを分かっている訳ですので、豆田投手としてはそれを上回るストレートを投げなくてはなりません。

少なくとも、150キロを超えるストレートを左右高低にある程度でも投げ分けられるようにしたいです。

今季は怪我人続出で、リリーフB班のクオリティもだいぶ落ちています。

他に上げられそうな中継ぎもファームにはいませんし、、、出力がもう少し上がれば、即戦力となる森脇投手の支配下復帰があるかも知れませんね。



【野手】


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ルーキーの活躍で先制です。


4回、林安可選手がチャンスを作ると、

小島大河選手のタイムリーで先制です。


やはり打球速度は大事です。

非力な選手も多いライオンズですが、ルーキーながら素晴らしい活躍です。

守備はもう一つの場面もありましたが、ルーキーでこれだけ打線の中心として活躍してくれれば十分です。

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が、結局得点はこれだけです。

打線は桑原選手が2安打してくれましたが、繋がりません。

現状の打線も見てはいられないくらい酷いですが、FAで桑原選手が来てくれなかったら一体どうなっていたのか、、、

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大迫トレーナーを招聘しフィジカル強化に励んではいますが、技術云々の前にシンプルにフィジカルの強さが足りません。

打球速度を見ても、上位チームとは大きな差がありますし、形から入るのではなくまずは脳筋で良いので身体を鍛えた方が良いです。

小手先の技術で点が取れる程甘くないですし、そもそもそれでは点が取れないのは一昨年からです。

身体があった上で技術です。

今季のライオンズ打線を見ても、桑原、渡部、小島、林安可選手くらいしか、他球団と渡り合える打球を打てる選手はいません。

昨年同様に、相対的に貧弱です。

今なら、ちょっと打てばポジションを掴めるチャンスなんですけどね。。。

打球速度を上げる取り組みをしてはいるのですが、まだまだ時間はかかりそうです。




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