埼玉には何もない。@埼玉西武ライオンズブログ

埼玉西武ライオンズファンブログ

カテゴリ: 西武ライオンズ2026

天王山を落とし、シーズン優勝は難しくなりました。

Screenshot_20260905-085507~2


当然、この先何があるか分かりませんが、シーズン優勝の可能性はほぼなくなったと言えます。


昨日の試合を見ていても、ソフトバンクはやるべき事をしっかりやるチームですし戦力層もあります。


ここから負けが込む可能性を感じません。


ただ、ライオンズとしてはCSでやり返すチャンスのある位置にいます。


何としても2位は死守しなければなりません。


ゲーム差的には、ソフトバンク、ライオンズ、日ハムがCS進出の可能性が高いですが、ライオンズは今季急に良くなったチームですので、歯車が狂えば負け続ける可能性もあります。


しっかり、今日のソフトバンク戦も勝ちに行かなければなりません。


それに、日本シリーズに進出するには、この強いソフトバンクを倒さなければ進出出来ません。


選手達は反撃は見せたものの、追い抜く所まで行けなかったので、この辺は采配の力も加えて勝負したい所です。


西口監督も開き直って戦うと話していますので、積極的な攻撃を見せてもらいたいです。


Screenshot_20260904-180056~2


交流戦前までは、対ソフトバンク戦はライオンズの方が勝ち越していました。


打線好調、高橋光成投手も鷹キラーぶりを発揮するなど勝ち星を積み上げました。


ただ、交流戦後は2勝8敗と大きく負け越し、18得点55失点の得失点差は−37です。


この得点失点差を埋められるような戦いをしなければ、CSも勝ち上がる事は難しいです。


ライオンズの強みは先発投手と内野守備力ですので、ここを強みとして活かすことが第一です。その上で、打線がしっかり対策を取り点を取りに行かなければなりません。


ただ、先発投手に関しては春先と比べるとコンディションが落ちて来てますし、ソフトバンクもしっかり対策を取って来ています。


打線だけでなくバッテリーに関しても、相手の対策を上回る対策を取れる準備はしておきたいです。


スコアラー、コーチ陣の腕の見せ所です。


Screenshot_20260905-085436~2


交流戦後のソフトバンク戦を見る限り、力の差を感じる事も多々あります。


ただ、ライオンズにも上がり目はあります。


離脱者が次々と復帰はしましたが、まだ本調子ではありません。


完全体のライオンズ打線が組めれば、スタメンに関してはソフトバンクと対抗出来ると思っています。


まずは、ソフトバンクに対して苦手意識を持たずに戦えるように、今日明日と連勝を目指したいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



逆転優勝へ望みを繋ぎたいソフトバンク戦です。

Screenshot_20260904-180226~2

Screenshot_20260904-173940~2


大逆転優勝に向けて負けられない試合です。

残り試合数を考えれば、3連勝しても優勝の可能性はまだまだ低いですが3連勝しないと限りなく可能性がなくなります。

望みを繋ぐためにも、積極的に目先の勝利を掴みに行きたいです。


【結果】

Screenshot_20260904-210100~2

【投手】

Screenshot_20260904-210138~2

高橋光成

豆が潰れるアクシデントにより、3回途中で緊急降板です。

Screenshot_20260904-181554~2

治療後一度はマウンドに戻りましたが、西口監督は交代を決断しました。大事な試合でしたが、無念の降板です。

アクシデントですので仕方ないです、、、仕方ないですが立場を考えれば情けないです。


豆田

緊急登板となりましたが、無失点の好リリーフです。

試合が壊れかけましたが、見事な火消しでした。今季は良い活躍が目立ちますね。


佐藤隼

強力なソフトバンク中軸相手でしたが、2奪三振の好リリーフです。

球速も出てましたし、スイーパー、チェンジアップも良かったです。


松本

回跨ぎしましたが、2イニング目に勝負を決められました。

今日はストレートがもう一つでしたので、カーブを使って緩急で攻めましたが、、、

肝心な所で制球ミスも出ましたし、ストレートで押していけないとなると、結局いつもの松本投手になってしまいました。。。

1イニング目も覚醒した松本航の投球ではなかったので、この内容で回跨ぎはきついです。

変化球が良い訳でもないので、1軍昇格当初に見せた155キロに迫るストレートを連発出来るようにしたいです。


黒木

大差ゲームとなってしまいましたが、黒木投手は危なげなく3人で抑えました。



【野手】

Screenshot_20260904-210116~2


3点ビハインドの3回。

ノーアウト1、2塁とチャンスを作るも長谷川、ネビン選手が返せず2アウトになりますが、

中村剛也選手のタイムリーで反撃です。


大事な試合という事もあり4番スタメンに抜擢されましたが、しっかり結果を残しました。

頼りになります。

Screenshot_20260904-191346~2



続く4回には、渡部、平沢選手でノーアウト1、3塁を作ると、外崎選手の内野ゴロの間に得点です。

珍しく前田投手がバタバタしていましたので、一気に行きたかったですが、、、

外崎選手はスタメンで起用されていますが、もう一つ良い所がありません。点が入ったとは言え、併殺崩れでは流れが途切れます。。。

一方、チャンスメイクした平沢選手は、レフト守備でやらかしてしまいましたが打つ方では良い活躍です。

出来れば本職の内野で使いたい所です。

Screenshot_20260904-191650~2




高橋、前田投手のマッチアップでしたが、両者共に早期降板と意外な展開になりました。

ただ、地に足つけた戦いはソフトバンクが一枚も二枚も上手です。

守備でバタバタしたライオンズに対して、ちょっとしたプレイもソフトバンクは盤石です。

また、采配面でも前田投手をスパッと変えたソフトバンクに対して、ライオンズは裏目裏目になりました。

勝負をかけるなら7回の先頭柘植選手の所で、小島選手や林安可選手を代打で送っても良かったですが、、、

試合が決まった9回に外崎選手に代打小島、柘植選手に代打林安可は遅すぎます。

柘植選手はともかく、外崎選手は打撃の内容も悪かったので、もっと早い回にスパッと変えるべきでした。

後ろになればなるほど、相手の良い投手も出てきますし、ビハインドの展開なら早めに仕掛ける積極性が欲しかったです。

選手も首脳陣もいつも通りの野球が出来ず、唯一出来たのが本日猛打賞の大ベテラン中村剛也選手だけでした。

まだまだ再建期のチームですね。。。


Screenshot_20260904-181613~2


奇跡の優勝のためには3連勝が必須でしたが、、、

ただ、まだCSもありますし、このまま負け続けてそれすら逃す事のないように、明日はしっかり勝ちたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



ファームはオイシックス戦です。

Screenshot_20260904-195152~2

Screenshot_20260904-173921~2

【結果】


Screenshot_20260904-211459~2

【投手】


Screenshot_20260904-211529~2

ワイナンス

5回1安打7奪三振の好投です。

オイシックス打線相手と言う事もありましたが、四球を抑え空振りを増やせたのは良かったです。


糸川

シンカー一辺倒にならず、ストレートで三振が取れたのは良かったです。


岩城

危なげなく3人で抑えました。変化球を低めに集められるように調整したいです。


山田

まだ制球がバラツキますので、しっかり低めに投げられるようにしたいです。


ラミレス

昇格するには三振を量産出来るようにならないとアピールにはなりませんので、もう一段階出力を上げたいです。


【野手】

Screenshot_20260904-211517~2

横田選手はまた打率を上げました。

本日猛打賞で打率はファームトップ快走の.311です。

単にヒットが出てるだけでなく長打も出てますので、非常に良いと思います。

期待が高まります。


齋藤大翔選手は猛打賞です。


今季は苦しんでいますが、久しぶりに良い活躍でした。

アプローチは悪くないのですが長打力に欠ける選手ですので、長打が出たのは良かったと思います。

同じくショートの横田選手の活躍を刺激にし、ドラ1の底力を見せてもらいたいです。


川田選手も猛打賞です。

ルーキーとは言え、大卒社会人ですので何とか今季中に1軍デビューしたいですが、、、

役割的には高松選手と被りますが、高松選手は首脳陣からの評価も高めなのでどうでしょうか。

川田選手としては、足だけでなく打てて守れる所もアピールしたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



逆転優勝のための、大事な首位攻防戦が始まります。

Screenshot_20260903-170931~2


残り試合数を考えるとゲーム差的にはかなり厳しいですが、ソフトバンクとの直接対決5試合を全勝すれば分かりません。


簡単に行かない事は承知ですが、昨年までの暗黒期のライオンズが今季はこういうチャンスがあるだけ幸せな事です。


Screenshot_20260818-211915~2


福岡での3連戦の初戦は、無傷の11連勝中の前田悠伍投手が相手となりました。


ライオンズ戦は3戦3勝、20イニング無失点中の難敵です。


ライオンズとしては、苦手な左腕というだけでなく、実力も勢いも兼ね備えた左腕が相手といきなり最難関の相手となりました。


打てますかね。。。厳しい戦いになると思います。


ただ、どちらにせよ3連勝をしなければ逆転優勝は難しい訳ですので、逆に初戦で勝って一気に勢いをつけるなら苦手投手の攻略は良いきっかけになります。


明日が今季の勝負所だと思って戦いたい所です。


Screenshot_20260828-183056~2


ただ、前田投手攻略は簡単ではありません。


ロッテ毛利投手のようにライオンズ専という訳ではない投手ですので、なかなか難しいと思います。


理想を言えば攻略して勝つ事ですが、攻略せずとも勝てる展開も頭に入れておきたいです。


こちらは鷹キラー高橋光成投手を当てますので、ゼロに抑えロースコアゲームに持ち込みたいです。


もし前田投手を打てなくても、球数を稼いで早めに継投に持ち込ませ、代わった所を一気に攻め込む展開も視野に入れたいです。


そのためには、高橋光成投手に奮起してもらわないとですので、春先の高橋光成を復活させ圧倒してもらいたいです。


Screenshot_20260903-173324~2


いよいよ大事な首位攻防戦が始まります。


昨年まで悔しい想いを続けて来たライオンズファンとしては、首位攻防戦と言える事が結構満足しているのですが、当然欲も出ます。優勝を勝ち取りたいです。


百戦錬磨のソフトバンクですので、下位チームから取りこぼすことは多分しませんし、ライオンズがここから逆転優勝するには、少なくとも直接対決は全勝しなければなりません。


優勝を夢見れる期間は長ければ長い方が良いです。


一昨年は春、昨年は夏にはもう夢見れませんでしたし、、、


まずは初戦を勝って、選手だけでなくファンもその気にさせてもらいたいです。




にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



今後が気になる、骨牙尾の尾である炭谷銀仁朗選手です。

Screenshot_20260902-122815~2


未だ今季の1軍昇格はありません。


1軍では、古賀悠、小島、柘植選手の3人が個々に持ち味を出し好調と言うこともあります。


ただ、万が一彼らにアクシデントがあった場合の4番手には入っているだろうと思っていましたが、先日支配下入りした是澤選手がそのポジションとなっています。


昨年は1軍2番手捕手でしたが、、、


Screenshot_20260902-122607~2


個人的には、炭谷選手にはまだまだ頑張って欲しいですが、大ベテランの炭谷選手が2番手捕手をやっているのは編成的には危機的だと書きました。


その考えに変わりはないですし、チームの事を考えれば今の状況は健全だと思います。


それに、個人的にはまだ捕手は足りないと言う認識です。


来季も古賀悠、小島、柘植体制でシーズンを乗り切れる保証はなく、4番手の是澤選手もまだレベル的には常時1軍は厳しいです。それ以外となると、支配下は牧野選手、龍山選手しかいません。


龍山選手はこれからの選手ですし、牧野選手はコンディション不良もあり捕手がちょっと難しくなっています。


今秋ドラフトでテコ入れはあると思いますが、1軍の3人以外となると、人数的にも質的にも捕手は厳しいと言う個人的認識です。


その中で、経験豊富な炭谷選手がいると言うのは心強さはあります。


ただ、年齢的にもここまで1軍昇格がない事からも、そろそろ現役引退と言うのも現実的となって来ました。


個人的には、今季で現役引退するような気もしています。。。


先日の栗山巧選手引退試合は、ファームに帯同せずかつての同僚と観戦をしました。




まずは栗山巧選手を送り出してから、自身の去就をと予想してますが、、、


球団とは来季の話もしているでしょうけども、どうなるでしょうか。


Screenshot_20260902-122632~2


打てる捕手小島大河の加入により、古賀悠、柘植選手も打てる捕手化し、かつての炭谷、森、岡田体制のように、今や1軍捕手陣はライオンズの強みになりつつあります。


ただ、それ以外の部分が弱く、テコ入れ必須です。テコ入れするならドラフト、もしくはFAとなりますが、、、


広池本部長も現状を良く分かっているでしょうから、オフに動きはあると思います。


楽天の太田選手がおそらくCランクですので、FAするなら狙い目と言えば狙い目ですが、、、


炭谷選手がいれば安心出来る保険にはなりますが、誰か即戦力捕手を獲得出来れば保険枠をその選手と柘植選手で回せます。


そうなると、炭谷選手の出番はほぼなくなってしまいますが、、、


ただ、支配下捕手の牧野選手が厳しい状況ですので、人数的にも炭谷選手を残すと言う事もあり得ます。炭谷選手ならコーチ兼任にする事も出来ます。


年齢的には引退、ただ捕手の陣容的には居なくなるのは不安もあるのが現状です。


この辺は、オフの動き次第、、、正直、タンパリングは禁止されていますが、例年シーズン中からFA獲得に動いていますので、炭谷選手はこの辺の成果との兼ね合いになるとは思いますが、、、


一度はライオンズを出たとは言え、森友哉優先の球団方針から泣く泣く移籍した経緯の選手ですし、本人の意思は尊重してもらいたい所もあります。


引退となればそろそろ発表があると思いますが、どういう決断をするのか見守りたいです。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
↑↑ポチッとお願いします



↑このページのトップヘ