天王山を落とし、シーズン優勝は 難しくなりました。

当然、この先何があるか分かりませんが、シーズン優勝の可能性はほぼなくなったと言えます。
昨日の試合を見ていても、ソフトバンクはやるべき事をしっかりやるチームですし戦力層もあります。
ここから負けが込む可能性を感じません。
ただ、ライオンズとしてはCSでやり返すチャンスのある位置にいます。
何としても2位は死守しなければなりません。
ゲーム差的には、ソフトバンク、ライオンズ、日ハムがCS進出の可能性が高いですが、ライオンズは今季急に良くなったチームですので、歯車が狂えば負け続ける可能性もあります。
しっかり、今日のソフトバンク戦も勝ちに行かなければなりません。
それに、日本シリーズに進出するには、この強いソフトバンクを倒さなければ進出出来ません。
選手達は反撃は見せたものの、追い抜く所まで行けなかったので、この辺は采配の力も加えて勝負したい所です。
西口監督も開き直って戦うと話していますので、積極的な攻撃を見せてもらいたいです。

交流戦前までは、対ソフトバンク戦はライオンズの方が勝ち越していました。
打線好調、高橋光成投手も鷹キラーぶりを発揮するなど勝ち星を積み上げました。
ただ、交流戦後は2勝8敗と大きく負け越し、18得点55失点の得失点差は−37です。
この得点失点差を埋められるような戦いをしなければ、CSも勝ち上がる事は難しいです。
ライオンズの強みは先発投手と内野守備力ですので、ここを強みとして活かすことが第一です。その上で、打線がしっかり対策を取り点を取りに行かなければなりません。
ただ、先発投手に関しては春先と比べるとコンディションが落ちて来てますし、ソフトバンクもしっかり対策を取って来ています。
打線だけでなくバッテリーに関しても、相手の対策を上回る対策を取れる準備はしておきたいです。
スコアラー、コーチ陣の腕の見せ所です。

交流戦後のソフトバンク戦を見る限り、力の差を感じる事も多々あります。
ただ、ライオンズにも上がり目はあります。
離脱者が次々と復帰はしましたが、まだ本調子ではありません。
完全体のライオンズ打線が組めれば、スタメンに関してはソフトバンクと対抗出来ると思っています。
まずは、ソフトバンクに対して苦手意識を持たずに戦えるように、今日明日と連勝を目指したいです。
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