交流戦はヤクルト戦です。


古賀悠斗選手を5番でスタメン起用です。
確かに調子は悪くないですが、長谷川選手も調子が悪くない中、だいぶ思い切りました。
古賀悠選手としては、5番だからと大きいのを狙い過ぎて引っ掛けてゴロアウトは避け、いつも通り反対方向も意識した打撃を徹底したいです。
【結果】

【投手】

渡邊
7回4安打7奪三振無失点と試合を作りました。終盤でも落ちない球威
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 27, 2026
今季3勝目へ
渡邉勇太朗が7回無失点
回数:7
球数:108
安打:4
三振:7
四球:2
失点:0
⚾️ヤクルト×西武#seibulions #だったらDAZN pic.twitter.com/bsvshxnL8c
ただ、内容を見れば序盤は毎回のようにランナーを出す投球でした。
渡邊投手の制球も、古賀悠選手のリードもですが、ちょっと無駄なボール球が多かったです。
それでも、7回無失点と十分役割は果たしました。
篠原
まさかの同点ホームランを打たれました。イニング途中でマウンド調整が入るなど条件も悪く、この神宮特有の初見殺しのマウンドが合いませんでしたかね。珍しく球も浮いていました。
ただ、篠原投手以上の投手はブルペンにいませんので、篠原投手で打たれるなら仕方ないです。
豆田
同点の9回に、敗戦処理投手を登板させるギャンブルです。中継ぎ陣の疲労も考え、正直負け覚悟の割り切った継投です。
だったら、初回から3番打者にバントなんかさせずに、もっと積極的に点を取りに行けよと思いますが、、、
1アウト満塁まで行き負けたと思いましたが、奇跡のホームゲッツーで凌ぎました。
運が良かっただけです。
岩城
豆田投手を9回に送り出したのでこの試合は捨てたのかと思いましたが、欲が出たのか岩城投手登板です。ただ、無失点に抑えたものの不安定でした。
疲労やマウンドが合わないのもあるとは思いますが、このイニングに関しては球審のゾーンが合いませんでした。
黒田
桑原選手のダイビングキャッチもあり、無失点で抑えました。青山
ギャンブル継投は続きます。この投手の場合、ファームだとストレートが140キロ程度なのですが、1軍になると制球を犠牲にして140後半出します。今日はそのストレートがゾーンに行きました。
【野手】

初回、カナリオ、滝澤選手が出塁し、桑原選手がバントで1アウト2、3塁を作りますが、、、無得点です。
初回からバントは反対派ですし、桑原選手は対左投手が.500を超えているので打たせたかったです。
昨日のロースコアゲームを見て、1点取ればと思ってしまいましたかね。
打線は好調とは言え最近は下降気味ですし、形は作れてもあと1本が出ない場面も増えています。
ノーアウト1、2塁で桑原、ネビン選手なら、特にネビン選手が病み上がりで本調子ではないですので、桑原選手には普通に打たせる場面でした。

初回の拙攻により、嫌な流れになりましたが2回。
2アウトながら2塁の場面を作ると、
カナリオ選手のタイムリーで先制です。
直前のナベUのバントも上手かったですが、下位打線でチャンスを作れた事、2アウトから得点出来た事は良かったです。カナリオ選手は今日来日初の猛打賞です。
今日に関しては、トップバッターらしく出塁出来ました。

で、その後は点が取れません。
序盤の不安定な時に、複数点取っておきたかったです。
交流戦は慣れないない投手相手ですし、簡単ではないです。
相手が不安定なら序盤でも取れる時に積極的に点を取りに行き、データが少なくても比較的打ちやすい相手リリーフBチームを出来るだけ早く出させたいです。

なかなか点が取れない中、一発で追加点です。
6回、病み上がりでイマイチ調子が出てなかった、
ネビン選手のホームランで追加点です。
薫風の夜空よりも高く
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) May 27, 2026
3ボールから狙っていた
ネビンが第8号ソロホームラン
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体調が万全ではなさそうに見えましたが、流石の一発です。
今季は結構プルヒッターになっていて、外の球を昨年のようにセンターから右方向へは打てていない所もありました。
ただ、反面高目の速いストレートはパワーで弾き返します。
チームの事を考えればライオンズ打線に必要なのは長打力ですので、パワーフォルムのネビン選手は、昨年以上に頼もしいです。

延長11回には、相手投手の2連続エラーでノーアウト満塁のチャンスを貰いますが、、、
勝って下さいと言っているのに、無得点です。
点を取るなら、ノーアウト満塁の源田選手の場面でしたが、代打は送りませんでした。
源田選手は調子が良い訳でもないですし、林安可、石井一成選手がベンチにいる理由は何でしょう。
守備を考えても、滝澤選手がショートに回り、セカンドは石井一成選手も佐藤太陽選手もベンチにいるのに動きませんでした。
スクイズさせるためにそのまま打席に送ったのかと思いましたが、そのまま打たせる無策でアウトとは、、、
チャンスは貰えても、点は取りに行かないと取れませんよ西口監督。

中継ぎ勝負は分が悪いため、序盤の得点機を逃しロースコアゲームに持ち込んでしまったのは西口采配は悪手でした。
何でもかんでもバントが悪だとは思いませんが、今のチーム状況を考えれば、1点取れば勝ちではないですし、中継ぎ陣の疲労を考えても打ち勝つ試合を作らなければなりません。
今日の先発は完投は難しいナベUでしたし、相手投手も序盤はバタついていましたし、何より昨日延長を戦い中継ぎもだいぶ使っています。
打ち勝つ試合を作るなら今日でした。
結局、同点の場面で敗戦処理の豆田投手を出さざる得ない展開にしたのは、その消極的采配です。
昨日の上田投手もですし、今日の豆田、青山投手もですが、投手に関しては大胆な、、、と言うかギャンブル起用をするのですが、攻撃の采配となると消極的です。
無難ではなく消極的です。
勝てただけに非常に勿体ない、采配が足を引っ張った試合でした。
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